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【ゲームレポート】なでしこリーグカップ Cグループ 第3節 TASAKIペルーレvs清水第八プレアデス
なでしこリーグカップ Cグループ 第3節
TASAKIペルーレFC 9×0 清水第八プレアデス    
得点者:山本絵美(17分、53分)大石沙弥香(20分、89分)澤田由佳(31分)、白鳥綾(34分)、佐野弘子(39分)、清原万里江(52分)、オウンゴール(64分)
場所:高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 KO 11:30
天候:晴 微風

雨の天気予報ははずれ太陽の光がさんさんと降り注ぐ残暑厳しい中ペルーレが風上のサイドを取ってゲームが開始さます。
ペルーレは7点以上得点を取ることを目指してゲームに挑みます。
前節から変わったメンバーは、河上選手がCB入り、右SHに清原選手、そしてトップ下(というよりFWの位置)に澤田選手が入りました。
ペルーレが立ち上りからがんがん攻め込みます。開始早々1分、清原選手のスルーパスに抜け出した鈴木選手が飛び込みますがGKが一瞬早く飛び出しセーブします。3分には、ペルーレの澤田選手がDFの裏へ抜け出しますがこれもGKが飛び出してセーブします。澤田選手が積極果敢にゴールを目指します。
清水も時折カウンター攻撃を見せますがペルーレのゴールを脅かすまでには至りません。
7分にペルーレは右サイドの甲斐選手が駆け上がりゴール前へクロスを入れるとファーサイドで大石選手が頭で合わせますが、これはGK宇佐美選手が辛うじて外へはじき出します。
9分にはペルーレが右コーナーキックからファーサイドにこぼれたところ、大石選手が強烈なシュートを放ちますが、ゴールラインぎりぎりでDFが跳ね返します。このゲームは、ペルーレの各選手のシュートの意識が高くどんどんゴールを目指して打ってきます。しかし、ゴールを挙げられることなく15分の時間が過ぎます。
17分にペルーレの待望のゴールが生まれます。DFからのロングフィードに抜けた鈴木選手が相手DFと競り合ってこぼれたところを山本選手がシュートを放ちゴールネットを揺らします。ようやくペルーレはゴールをこじ開けることが出来ました。
ここからペルーレのゴールラッシュが始まります。
20分、右サイドでボールを受けた清原選手が中央でフリーの大石選手へボールを出します。ボールを受けた大石選手がシュートを放つと、ボールが右ポストに当たって左ポストに当たってゴール中央へ転がります。一瞬ゴールのホイッスルがありませんでしたが、レフェリーがアシスタントレフェリーにゴールを確認しホイッスルが鳴ります。このゲーム積極的にゴールを狙っていた大石選手のゴールで追加点を挙げます。
31分には、鈴木選手の浮き玉のパスにDFの裏へ抜けた澤田選手が冷静にGKの頭越しにシュートを放ちます。澤田選手の技ありシュートで3点目をゲットします。
34分、ペルーレの右サイドを突破した甲斐選手がグランダーでゴール前へクロスを入れると、待っていた鈴木選手がシュートを放ちます。これが相手DFに当たってこぼれたところを白鳥選手が思いっきり良くシュートを放つと見事にゴールネットに突き刺さります。これで4点目になります。
あくまで貪欲にゴールを目指すペルーレは、攻撃の手を緩めません。
37分には、右サイドの甲斐選手がスピードで相手DFを振り切り強烈なシュートを放ちますが、これはGK宇佐美選手が好セーブを見せます。
39分にペルーレは、左サイドにこぼれてきたボールを拾った佐野選手が中央へ切れ込んで右足でシュート放つと、これが見事にゴールへ突き刺さります。次から次へといろいろな選手がゴールを挙げていきます。これで前半のゴールは5点で打ち止めになりました。
ハーフタイムで、マリーゼが5-0でくノ一をリードしているという情報が入り、グループリーグ突破が難しい状況になってきましたが、そんなことはお構い無しで、後半もペルーレは立ち上りから積極的にゴールを目指します。
後半開始早々の46分にペルーレは、左サイドを突破した大石選手のクロスがファーサイドに抜けますが、これを甲斐選手が中央へ折り返すと山本選手がヘディングシュートを放ちます。しかしこれは、GK宇佐美選手の正面でした。
47分に清水が数少ない反撃に出ます。カウンターから抜け出した佐藤選手がシュートを放ちますが、これはGK齋田選手が反応良くパンチで防ぎます。清水に移籍してきた佐藤シェンネン選手が中盤で攻守に効いていました。
52分に、ペルーレは山本選手からのパスを受けた佐野選手が左サイドを切り裂き中央へ折り返すと清原選手が頭から飛び込みゴールネットを揺らします。清原選手のダイビングヘッドで6点目を挙げます。
その直後の53分に、相手のバイタルエリアでボールを拾った山本選手が遠目の位置からロングシュートを放ちます。これが見事な軌道を描いてゴールへ飛び込みます。山本選手の冷静なプレーで7点目を挙げます。
63分にペルーレは、今日大活躍の澤田選手に代えて田中選手を投入します。
64分にペルーレは、左サイドを突破した佐野選手がグラウンダーのクロスを入れるとそこへ清原選手が飛び込みます。これが相手選手のオウンゴールを誘います。これで8点目です。
69分にコーナーキックのチャンスに清原選手がシュートを放ちますが相手DFがブロックします。
その直後の69分にペルーレは、積極的にゴールを狙っていた清原選手に代えて坂井選手を投入します。
75分にはその交代で入った坂井選手が左からのクロスにダイビングヘッドでゴールを狙いますが惜しくも右にそれます。
77分には再び左サイドの大石選手からのクロスに坂井選手がシュートを放ちますがこれはDFがブロックします。
82分には山本選手のスルーパスに抜け出た坂井選手がまたまたシュートを放ちますがまたまたDFのブロックに合います。
残り時間も少なくなった86分に、ペルーレは2枚の交代のカード切ります。甲斐選手に代えて朝日選手、鈴木選手に代えて田頭選手を投入します。
そして、89分に、右サイドの坂井選手が中央へアーリークロスを入れると中央で山本選手が頭ですらして左サイドに居た大石選手がダイレクトにシュートを放ちます。大石選手の今日2点目のゴールがチーム9点目となります。
程なくしてゲームセットのホイッスルが鳴ります。
ペルーレは、目標であった大量点での勝利を挙げましたが、マリーゼがくノ一に勝利したため、ペルーレのグループリーグ敗退が決まりました。
ただ、この大会の目的であった、若い選手や新しい戦主力を試す場にはなったと思います。3ゲームすべての先発メンバーが異なることから仲井監督も意識して采配を振るっていたのではないかと想像します。若手選手も本当に良い実戦経験を積めたと思います。特に、リーグ戦で出番の無かったGK齋田選手には良かったのではないかと思います。澤田選手のプレーも初めて見ましたが、積極的で良かったともいます。
決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、ポジティブにとらえて、今後の国体、リーグ後半戦に向けていい準備をして欲しいと思います。
我々、ペルーレサポータも来週は予定外の3連休になりました。(笑)
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