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【ゲームレポート】なでしこリーグカップ Cグループ 第2節 TASAKIペルーレvs伊賀FCくノ一

なでしこリーグカップ Cグループ 第2節
TASAKIペルーレFC 4×3 伊賀FCくノ一    
得点者:山本絵美(4分)鈴木智子(7分、75分)大石沙弥香(46分)村岡夏希(16分、29分、76分)
場所:加古川運動公園陸上競技場 KO 13:00
天候:晴 微風


残暑が残る気候の中、13:00という最も暑い時間にキックオフされました。
ペルーレは前節のスタメンから、清原選手と田頭選手がはずれ、朝日選手と坂井選手がスタメンには入ります。朝日選手がDFラインに入り、坂井選手が前目のポジションに入ります。
対するくノ一は、宮本選手の抜けた中盤は、尾原選手、堤選手、大歯選手、四宮選手で構成します。
立ち上がり早々の4分にペルーレがチャンスを得ます。混戦からボール拾った山本選手が遠目の位置からGKの位置を見てループシュートを放ちます。これがGKの頭上を越えてゴールへ飛び込みます。山本選手の見事なシュートでペルーレが先制します。
そして、その直後の7分にペルーレの鈴木選手が相手DFのパスをカットして、遠目からシュートを放ちます。これがGKの手先を抜けてゴールの左へ転がり込みます。ペルーレが2点目を挙げます。
この時点で、楽な試合運びが出来るかなと思ってしまったのがいけません。これは、すさまじい打ち合いの序章に過ぎませんでした。
その後は、くノ一がボールを支配してペルーレのゴールに迫ります。そして16分に、バイタルエリアでボールを受けた村岡選手が遠目の位置からシュートを放ちます。これが、少し前に出ていたGK齋田選手の頭上を越えてゴールに飛び込みます。GOOOOOOOAL!くノ一が1点差に迫る見事なゴールでした。その後も、くノ一がボールポゼッションを高くキープしてたたみかけます。28分にはアーリークロスに小野選手がヘディングで飛び込みますが、これはGKがキャッチします。
29分にくノ一は、ペナルティエリアの外でボールを受けた村岡選手がDFを引きずりながらエリアの中に侵入し倒れこみながらシュートを放ちます。GOOOOOOOAL!村岡選手の巧みな体の使い方でDFを振り切る見事なシュートでした。
ペルーレは局面打開のために、坂井選手に代えて清原選手を投入します。しかし、あまり効果が無く、くノ一が攻め続けます。43分には、くノ一が遠目の位置でフリーキックのチャンスを得て、ゴール前にボールを入れると、これを小野選手がヘディングですらしますが、これは、GK齋田選手ががっちりキャッチします。
くノ一の怒涛の攻撃が繰り返される中、前半終了のホイッスルが鳴ります。
ペルーレは、DFラインが少し下がり気味で、前線と距離が離れ、なかなか攻撃の糸口がつかめませんでした。よく逆転されなくて良かったいった感じでした。公式記録では、前半のペルーレのシュートはゴールした2本のみでした。
後半開始時に、くノ一が動きます。吉泉選手に代えて庄子選手、小野選手に代えて井坂選手が入ります。
ところが、サッカーは分かりません。前半あれだけ押し込まれていたペルーレがあっさり得点を挙げてしまいます。
後半開始キックオフ直後、左サイドでボールを受けた大石選手がドリブルで中に切れ込みシュートを放ちます。大石選手の奮起の一撃で再びペルーレがリードします。
これで楽になったのか、ボールポゼッションも互角になりペルーレが攻め込む場面が増えてきます。
48分にペルーレは、DFの裏へ抜けた清原選手がうまいトラップでGKをかわしゴールネットを揺らします!しかし、そのトラップでハンドがあり惜しくもゴールにはなりませんでした。
その直後の49分に、くノ一の村岡選手がDFと競り合って裏へ抜けて、飛び出してきたGKの頭越しにシュートを放ちます。ボールは大きな弧を描いてゴールへ向かいますが、懸命に戻った朝日選手が何とかクリアします。
75分にペルーレは、山本選手のスルーパスに反応した鈴木選手がDFの裏へ抜け出し、飛び出てきたGKもかわして、そのまま無人のゴールへ流し込みます。鈴木選手のこの日2点目のゴールで、2点差に広げます。
が....その直後の76分にくノ一が反撃します。浮き玉のパスでDFの裏へ抜けた村岡選手がGKをかわしてシュートを放ちます。DFの甲斐選手が懸命に戻りますが一歩及ばず、ボールはゴールへ転がり込みます。GOOOOOOOAL!村岡選手のハットトリックで1点差に追い上げます。
その後は一進一退を繰り返しますが、ペルーレがやや押し気味に進めそのままゲームセットのホイッスルが鳴り、壮絶な打ち合いのゲームが終わります。終わってみれば両チームあわせて7点入っています。ただシュートは両チームとも7本ずつで、見た目以上にゴール前での攻防が少なかったような気がします。
ペルーレは、「勝つには勝ったが...」といった感じです。慣れないメンバーで構成する守備陣の安定が課題でしょうか。
Cグループのもう一つのゲームはマリーゼが快勝しましたので、ペルーレの自力でのグループリーグ突破はなくなりました。ただ、まだ他力ながら望みがありますので、次節は大量点を目指して頑張って欲しいと思います。
それにしても、心臓に良くないゲームでした。

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