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【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第11節 大原学園JaSRAvsTASAKIペルーレFC

なでしこリーグ Div1 第11節
大原学園JaSRA 0×2 TASAKIペルーレFC   
得点者:阪口夢穂(56分)大石沙弥香(57分)
場所:松本平広域公園総合球技場アルウィン KO 11:00
天候:曇 弱風

未だ梅雨があけていないどんよりした天候の中行われたゲームですが、開始前に、先の中越沖地震で被災されなくなられた方のご冥福を祈って黙祷がささげられました。
ペルーレは、前節と同じスターティングメンバーで挑みます。対する大原学園は、津波古選手と新甫選手を中盤の核に据えて、トップに中川選手と浦崎選手、両サイドに谷川選手と有町選手を配します。
立ち上りからペルーレが攻め込みます。開始直後の1分に鈴木選手のポストプレーから大谷選手がオープニングシュートを放ちますがこれはゴールをとらえられません。続く9分にペルーレは、甲斐選手からのロングフィードがDFの裏へ抜けて鈴木選手が飛び込みますがGKの細川選手が飛び出してキャッチします。
11分に大原学園は左サイドからゴール前に入れると、ペルーレのDF陣のクリアが中途半端になりチャンスになりますが最後はGK佐々木選手が辛うじて抑えます。
ペルーレは、コンビネーションからの崩しがうまく行かず、またサイドからの攻撃は赤い壁に跳ね返され、遠目からのシュートは力なくGKの抑えられたりなどで、なかなか決定的なチャンスを作れません。対する大原は、ペルーレDF陣の隙を突いてビッグチャンスを作ります。30分に大原のロングフィードがペルーレDFの前でバウンドして頭の上を越えたところに有待選手がボールをさらって飛び出してきたGKの頭越しにループシュートを狙います。GK佐々木選手が辛うじて手に当ててコースを代えて最後はDFがクリアします。大原にとっては決定的なチャンスでした。ペルーレは、DF陣とGKの連携がしっくりいってないような感じでした。このような危なっかしいプレーがたびたび見られましたが大原の決定力不足に助けられました。
前半終了間際には、ペルーレの磯崎選手が猛然とオーバーラップを仕掛けクロスを挙げてチャンスメイクしますが、得点になりません。磯崎選手がプレーでチームに活を入れているようでした。
このまま、両チームともスコアレスで前半を終了します。ペルーレにとっては、得点を取れなかったことより、危ないピンチが再三あったことが気になりました。
後半は、ペルーレが風上になりますが、先にチャンスを得たのは大原でした、49分に大原は遠目のフリーキックのチャンスにゴール前でヘディングシュートを放ちますがゴール左へはずれます。
その後は、ペルーレが前半と変わって可能性のある攻撃を続けます。そして、ペルーレは56分に、右サイドでボールを受けた甲斐選手がアーリークロスをゴール前へ挙げると鈴木選手がDFに競り勝ってヘディングシュートを放ちます。ボールはクロスバーを叩いて跳ね返りますが、そのボールを阪口選手が拾って冷静にトラップでDFをかわしてシュートを放ちます。ペルーレがようやくゴールをこじ開けます。ペルーレサポがゴール後の歌を歌って盛り上がっている最中の57分、ペルーレの大石選手がゴール正面でフリーでボールを受けてGKの位置を良く見てループ気味にシュートを放つと、綺麗な軌道を描いてボールがゴールネットを揺らします。大石選手の技ありゴールであっという間に2点差に広げます。実は、阪口選手のゴールのメモを取っている間の大石選手のゴールでしたので、シュートを放つ瞬間以後しか見られていませんでした。
その直後、阪口選手に代わって清原選手が投入されます。
68分にペルーレは、左サイドでボールを受けた大谷選手が大きく逆サイドに振ると、鈴木選手がフリーでボールを受けます。DFを抜いてGKと1対1になりシュートを放ちますが、GK細川選手が辛うじてセーブします。その直後には、大谷選手がDFの裏へ抜けて飛び出してきたGKの頭越しにループシュートを放ちますが、無人のゴールに向かってころころ転がったボールは惜しくもゴール右へはずれます。このあたりのチャンスで追加点を奪っていたならもう少し楽な展開に持ち込めたのですが、追加点を奪えなかった事で最後には大原の粘りにあってしまいます。
71分にペルーレは甲斐選手に代えて朝日選手を投入します。
73分にペルーレは、右サイドを突破した鈴木選手の折り返しに3列目から白鳥選手が飛び込んできてシュートを放ちますがGKがはじき出します。
82分に大原が、住江選手に代えて杉山選手を投入し中盤の活性化を図ります。
ペルーレは87分に大石選手に代えて田中選手が投入されます。
ロスタイムに、大原学園がビッグチャンスを得ます。ペルーレDFラインの裏へ落としたボールに対して、DFとGKの連携が悪く大原の選手にさらわれて、無人のゴールへシュートを放ちます。しかし、これが右ポストに当たって跳ね返りゴールになりませんでした。今節もポストが味方してくれました。それにしてもペルーレは最後の最後まで守備陣が安定しませんでした。
程なくして、ゲームセットのホイッスルが鳴ります。ペルーレは、本当に辛うじて勝利を得たという感じです。ただ、白鳥選手や清原選手が守備や攻撃に効いていたように思います。
これで、開幕からの連勝を11に伸ばしましたが「破竹」と言う感じではありません。中断期間明けにいきなり山場がきます。それまでに、ミニ国体、リーグカップ、国体などがありますが、故障などを抱えている選手はきっちりと治して後半に備えて欲しいと思います。

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