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【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第9節 TASAKIペルーレvsINACレオネッサ

なでしこリーグ Div1 第9節
TASAKIペルーレFC 2×0 INACレオネッサ   
得点者:大石沙弥香(16分)、鈴木智子(61分)
場所:アスパ五色 KO 13:00
天候:晴れ 弱風

梅雨の晴れ間の暑い気候の中、INACのキックオフでゲームが始まります。
ペルーレは、前節に変わり大谷選手と阪口選手が先発で起用されます。左サイドには大石選手が入ります。
対するINACは外国籍選手抜きの先発メンバーになります。CBには藤村選手と菅選手、右SBに山岸選手、左SBに田村選手、ボランチに那須選手と澤井選手、トップ下に原選手、スリートップは左から米津選手、渡邉選手、平野選手で臨みます。
立ち上りから風上を取ったペルーレが攻勢をかけます。立ち上がりすぐには、大谷選手がヘッドで落としたところを大石選手がオープニングシュートを放ちますが、これはゴール枠をはずれます。
INACは、11分にゴール正面遠目の位置でFKのチャンスを得ます。山岸選手が直接狙いますがこれはゴールの左にはずれます。
16分にペルーレは、左サイドでボールを受けた大石選手が、ペナルティエリアの外、遠目からシュートを放ちます。ボールは、ゴールに向かって飛びますが、クロスを予想していたGKが逆をつかれて、その手を弾いてゴールに吸い込まれます。大石選手の今季初ゴールでペルーレが先制します。ゴール後の歓喜の輪の中で大石選手と山本選手がビリーザブートキャンプパフォーマンスを見せました。(U-20W杯で日本代表がやったアレです)
INACもカウンター気味に反撃に出ます。左45度の角度から原選手がミドルシュートを放ちますがこれはゴールの左へはずれます。
26分にペルーレは左サイドの大石選手がドリブルでDFをかわしてスルーパスを出すとこれが鈴木選手に通りますが、INACのDFがブロックしてシュートを撃たせません。
31分にペルーレが左サイドから立て続けにチャンスを得ます。左サイドを突破した佐野選手から出たグラウンダーのクロスに大谷選手が飛び込みますがこれは惜しくも空振りでシュートを放てませんでした。
続いて。同じく左サイドのスローインから山本選手がゴールライン付近までえぐってグラウンダーでゴール前に入れると鈴木選手が飛び込んできてヒールでコースを変えますがこれは左にはずれます。
その後もペルーレが攻撃の手を緩めません、36分、43分にコーナーキックのチャンスを得ますがそれぞれヘディングシュートが枠をとらえられません。
このままスコアは動かず前半が終了します。
ペルーレは、サイドを中心に攻め込みますが、最後のところでシュートが枠をとらえられません。INACも時折カウンターから反撃を試みますが単発に終わり追いつくことが出来ません。
後半は立ち上りからペルーレが攻撃を見せます。47分に右サイドに開いた大谷選手を起点に甲斐選手が中央へ切れ込んでシュートを放ちますがGK高田選手が好セーブで防ぎます。続く48分にペルーレは左サイドの大石選手から上がったクロスを大谷選手がヘディングで合わせますがこれはゴールの左へはずれます。
50分過ぎからはINACが攻勢に出ます。ゴール前の混戦からのこぼれ玉を原選手がミドルシュートを放ちますがGK佐々木選手ががっちりキャッチします。続く、56分にINACは、米津選手が左サイドを突破してクロスを入れるとボールはそのままゴールに向かい左ポストを叩き、こぼれたところを詰めますがゴールになりませんでした。このゲームINACで最もゴールの香りがした場面でした。
57分にペルーレは、ボランチの位置から右サイドに流れてボールを受けた白鳥選手からのアーリークロスをこれまたボランチの位置から飛び出した山本選手に受けますがトラップが流れてGKにセーブされます。ペルーレは2列目3列目からの飛び出しでチャンスを作ります。
61分に中盤でボールを受けて前を向いた大谷選手がDFを引き付けて右サイドでフリーになった鈴木選手にスルーパスを出します。受けた鈴木選手が冷静にゴール左へ流し込みます。実に綺麗な攻撃でペルーレが追加点を挙げます。
反撃に出たいINACは67分に右サイドを米津選手が突破して入れたクロスがDFに当たりこぼれますがこれに詰めた渡邉選手が強烈なシュートを放ちますが、これがGK佐々木選手が横っ飛びの好セーブで防ぎます。
69分にハーフウェーあたりからのFKを甲斐選手がゴール前に上げてこぼれたところを大谷選手がシュートを放ちますがゴール枠をとらえられません。
その後は両チームとも選手交代を使い打開を図りますが決めてなくロスタイム2分も過ぎゲームセットのホイッスルが鳴ります。
INACは、ゴンサルベス選手が居ない事が原因なのか、いまいち攻撃に迫力がありませんでした。渡邉選手にもなかなかボールが収まりきれませんでした。
対するペルーレは、サイドを中心に攻撃を仕掛けましたが、最後の精度を欠きなかなかゴールを挙げられませんでした。しかし、大石選手の狙ったという技ありのシュートは見事でした。
これで、ペルーレは開幕からの連勝を9に伸ばしました。
2試合連続完封は守備陣にもいい方向に向かっている証拠だと思います。

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