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【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第5節 浦和レッズレディースvsTASAKIペルーレ

なでしこリーグ Div1 第5節
浦和レッズレディース 0×1 TASAKIペルーレFC  
得点者:大谷未央(57分)
場所:鴻巣市立陸上競技場 KO 13:00
天候:晴 強風

スタジアムは、メインスタンドが開放されておらず、バックスタンドがレッズサポーターで赤に染まり、アウェーゴール裏に、ペルーレサポーターが少ないながら陣取ります。
陸上トラックの第4コーナー(100mのスタート地点)から第2コーナーに向かって猛烈な風が吹く中、浦和が風上をとってペルーレのキックオフでゲームが開始されます。
ペルーレは今日も、前節と同じスタメンで挑みます。対する浦和は、GK山郷選手、あとCBに田代選手と矢野選手、中盤に高橋選手と庭田選手、右サイドに土橋選手、左サイドに柳田選手、ツートップに北本選手と安藤選手が入る布陣で臨みます。これ以上はよく確認できませんでしたので、フォーメーションに自信がありません。ゴール裏でなおかつ高さが無い芝生のスタンドなので、よく見えません。ゲームレポートも普段より曖昧な表現が多くなると思いますのでご了承ください。特に、前半の浦和ゴール前、後半のペルーレゴール前の攻防はよく見えませんでした。
ゲーム開始から、風上の浦和が積極的に攻めに出ます。2分には、ペルーレDFのクリアが見方に当たりゴール前にこぼれたところに安藤選手が詰めますが、これはよく出たGK佐々木選手がセーブします。3分に浦和は、ゴール前の混戦からこぼれたところを庭田選手がミドルシュートを放ちますが、これはゴールの上へはずれます。その後も、浦和はコーナーキックなどからペルーレゴールへ襲い掛かりますがペルーレDF陣が、がっちり守ります。浦和が押し気味にゲームを進める中、ペルーレは11分に左サイドを突破した大谷選手が角度のないところからシュートを放ちますがこれはゴールラインを割ります。
浦和は、16分に高橋選手のセンタリングに安藤選手が飛び込みますがこれはGK佐々木選手がよく飛び出てキャッチします。浦和は19分にも裏へ抜けた安藤選手がDFと競り合いながらシュートを放ちますがこれは力なくゴール右へはずれます。
25分にペルーレはハーフウェーあたりで得たフリーキックを甲斐選手がゴール前に挙げると、混戦でボールがこぼれて、阪口選手がシュートを放ちますがゴールの右へはずれます。
27分に浦和は右コーナーキックを得て、柳田選手が上げたボールをファーサイドで安藤選手がヘッドで合わせますが、これはゴールの上へはずれます。このとき、柳田選手が蹴ろうとしたとき、強風でなかなかボールが止まらずコーナーキックが蹴れないような場面もありました。
前半の浦和は、風上を活かす作戦か中盤を省略してDFのうらへロングボールを入れる展開を多くしましたが、そこは、強力ペルーレDF陣がしっかり抑えます。前半は、0-0で良いというような思いで見ていましたが、浦和の拙攻にも助けられこのままスコアレスで前半を終了します。
後半は、風上に立つペルーレが立ち上りから攻めに出ます。
53分にペルーレは左サイドのスローインから山本選手が中央へ入れるとそこに鈴木選手が飛び込みます。しかし、これはGK山郷選手がセーブします。
55分にペルーレが動きます。清原選手に代えて坂井選手を投入し攻撃的に出ます。
その直後の57分にゲームが動きます。中盤でボールを持った阪口選手が右サイドの甲斐選手へ出します。甲斐選手が右サイドを突破してクロスを入れると、ファーサイドに居た大谷選手がドンピシャのヘディングでゴールネットを揺らします。今シーズン好調の甲斐選手アシストで貴重な先制点を挙げます。ゴール前で大谷選手がもみくちゃにされます。
その後は、浦和が前半と変わって中盤で組み立てて左サイドからチャンスを作り出します。67分には、浦和の左サイドから上がったクロスがあわやそのままゴールへ飛び込むかと言うところで、GK佐々木選手がはじき出します。浦和は、続く68分には左サイドからのクロスをヘディングで合わせますがこれはクロスバーを叩きます。浦和サポータの歓声がため息に変わります。その直後に、DF裏へ北本選手が抜け出ますがここはGK佐々木選手が好セーブを見せます。続く71分に左サイドからのクロスをファーサイドで北本選手が合わせますがこれはゴールの右へはずれます。73分には、浦和がゴール正面でフリーキックのチャンスを得ます。高橋選手が蹴ったボールはゴールの上へ大きくはずれます。浦和の攻勢が続く中、ペルーレも、77分右サイドの阪口選手がアーリークロスを入れるとゴール前に坂井選手が飛び込んできます。しかし、トラップが流れてGKに抑えられます。続く80分にはペルーレが決定的なチャンスを得ます。DFラインからのボールを坂井選手がヘディングで競って裏へ落とすと、そこへ阪口選手が飛び込み至近距離で強烈なシュートを放ちますが、これはGK山郷選手が片手一本のスーパーセーブを見せます。その後も、浦和が反撃に出ますが、最後のパスの精度など欠きゴールラインを割ったりします。ロスタイムの2分も経過してゲームセットのホイッスルが鳴ります。ペルーレがアウェーで貴重な勝利を挙げました。
今日のゲームは、中盤での不要なパスミスも少なく、相手の攻撃も複数人数を掛けてボールを奪うなど、ペルーレらしいサッカーを久しぶりに見たような気がします。
これで、気分良く中断期間を迎えられます。日本代表選手は抜けますが、中断明けのベレーザ戦の準備をしっかりして欲しいと思います。

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