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【観戦記】忍びの里レディーストーナメント 決勝戦
忍びの里レディーストーナメントの決勝戦の観戦記を書きたいと思います。
なでしこリーグDiv1チームの対戦でしたが、両チームとも日本代表選手が代表合宿で抜けていて、なおかつ、湯郷ベルは、中田麻衣子選手(右手を三角巾で吊っていました)と田中静佳選手(片方だけ松葉杖をついていました)が怪我で出場できないという状態でした。しかし、ゲームは白熱したもとなりました。
先発メンバーはこんな感じです
<伊賀FCくノ一>
  村岡  井坂
尾原      堤
  大歯  四宮
       吉泉
  清原  鈴木
    小林
<岡山湯郷ベル>
  中野  加戸
    北岡
田畑      安田
  松田  赤井
杉山  城地  保手濱
     榎

ゴールシーンは、前半21分、くノ一の井坂選手が得意のドリブルでDFラインを突破してそのままシュートを放ちゴールネットを揺らします。相変わらず力強いドリブルは健在でした。くノ一は、昨日同様、ボランチの2人がゴール前まで顔を出し、特に大歯選手は再三にわたりゴール前に顔を出します。一方の、湯郷はFWの加戸選手になかなかボールが収まらず攻撃の形が作れません。また、両チームともレフェリーの判定にナーバスになり、イエローカードも出たりしました。
後半9分に湯郷ベルがコーナーキックのこぼれ玉を赤井選手が押し込み同点にします。ゲームはこのままタイムアップとなり、PK戦へもつれ込みます。PK戦は、5人目まで全員決めて、6人目でくノ一がはずして、湯郷が勝利を得ました。
このゲームで、湯郷で気になったプレーヤーは、加戸選手が相変わらず強引なプレーが目立ちました。でも、力強いポストプレーは徐々に形になりつつあるのかなと言う感じでした。そして、湯郷の新戦力FWの中野選手が良いプレーを見せて、ポストに当たる惜しいシュートも放ったりしていました。同じく新戦力のDF・保手濱選手も効いていました。代表の2選手が居ないのでそのまま評価はできないと思いますが、多くの選手が入れ替わり、いつもと違ったフォーメーションの湯郷が、試行錯誤しているという感じでした。シーズン開幕時にどうなっているかを期待したいと思います。

最後に、今年もいろいろなカテゴリーを見られ楽しく観戦することができました。来年こそは、ペルーレも出場しての大会になってくれればと思います。
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