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【観戦記】忍びの里レディーストーナメント 第2日

忍びの里レディーストーナメントの第2日は、第2試合から観戦しました。
まずは、グループ2位同士の戦いですが、野球場で行われた、福岡Jアンクラス×神奈川大学を観ました。
福岡の優位かなと思って観はじめたのですが、ボールは神大が支配し、福岡はなかなか攻撃の形が作れません。神大は、サイド攻撃やDFの裏をつく攻撃を仕掛け、その仕掛けが功を奏し、FWとGKが1対1になるチャンスを得ます。しかし、これをGKが良く飛び出てクリアしますが、セカンドボールを神大の選手が拾って無人ゴールへ蹴り込みます。なんか、福岡が、らしくない攻撃を繰り返し、このまま前半が終わります。昨年の忍びの里で興味を持った福岡の花田亜衣子選手に注目してみました。花田選手は今シーズンから背番号10を背負っていますが、このゲームでは、ポストプレーではボールがなかなか収まらずに苦労していました。福岡は、午前中の第1試合を戦っており、疲れが残っていたのかもしれません。
そんな、福岡のゲームを前半だけ観て、後半は陸上競技場の、神村学園高校×吉備国際大学のゲームを観ました。前半は、神村学園が1-0でリードしていました。後半は、吉備国際大学が再三チャンスを作りますが後一歩ゴールを割れません。一方の神村学園は、前線からのプレスでボールを奪うと、素早い攻撃でゴールを目指します。後半は、その神村学園が少ないチャンスをものにして、2点を追加して、3-0で勝利しました。このゲームを観戦していると、選手の声の中に「エリ!エリ!」という声が聞こえました。もしやと思い、大会公式プログラムを見てみると、吉備国際大学の背番号33が杉本恵理選手でした。昨年の全女の1回戦で、藤枝順心高校で注目していた選手です。(昨年12月12日のBlogを参照して下さい。)なんか、嬉しくなってきました。杉本選手は、このゲームでも、攻撃的MFでチャンスメイクしていました。ただ、後半あったGKとの1対1になったチャンスは決めたかったですね。また、吉備国の試合が楽しみになりました。
そして、グループ1位同士の戦いは、陸上競技場の伊賀FCくノ一×スペランツァFC高槻戦を観ました。
ゲームは、高槻のソロサポEさんの歌声が響き渡る中開始されましたが、私は、ペルーレが開幕戦で当たるくノ一のフォーメーションに注目しました。出てきた選手の背番号をメモって手元のパンフレットと照らし合わせフォーメーションを確認しようとしたのですが、????!
先発メンバーを、登録ポジションで列挙すると、
GK 小林
DF 
MF 宮本、清原、鈴木、吉泉、山科
FW 四宮、大歯、村岡、井坂
フォーメーション:1-5-4 そんな、あほな!ということで、試合開始後良く観ると、以下のようなポジションでした。

   井坂 村岡

吉泉       山科
   四宮 大歯

        鈴木
   清原  宮本

     小林

4-4-2で、CBに宮本選手と清原選手、ダブルボランチに四宮選手と大歯選手が入っていました。くノ一のサイトでグループリーグのレポートに、宮本選手や鈴木選手がDFであるという記事は載っていたのですが、FWの四宮選手や大歯選手がボランチに入っていたのにはびっくりしました。
立ち上がりは様子見のような状況の戦いで一進一退で、少しくノ一が押し気味に進みました。くノ一は、ボランチの2人の飛び出しや、右サイドで、鈴木選手と山科選手がからんだ攻撃、井坂選手のドリブル突破などからチャンスを作ります。一方の、高槻は、右サイドの櫻田選手を基点に攻撃を仕掛け、また、相澤選手のドリブル突破や、ボランチに入った伊丹選手の飛び出しなどでチャンスを作ります。しかし、両チームともゴールを割れず0-0で前半を終えます。
後半は、立ち上がりの後半6分に、くノ一が中盤でボールを奪って、井坂選手がスルーパスを出すとそれに反応したのが2列目から飛び出した大歯選手でした。GKと1対1となると、そこはもともとFWの選手、冷静にゴールへ流し込み、くノ一が先制点を奪います。一方の高槻は、後半19分、中盤から右サイドに出して、そこから逆サイドへ大きな展開を図ると、そこでフリーの相澤選手がボールを受け、角度の無いところからシュートを放ちゴールネットを揺らします。相澤選手のさすがのシュートで高槻が追いつきます。しかし、つかの間の後半20分、くノ一がコーナーキックを得ます。大歯選手がゴール前に上げると、GKがハンブルし、DFにあたりゴールに転がり込みます。高槻のオウンゴールで、くノ一が決勝点を挙げます。
この後も両チームとも果敢にゴールを目指しますが、このままタイムアップを迎えます。
2-1で伊賀FCくノ一が勝利を挙げました。
くノ一の新フォーメーションの印象ですが、出だしはおっかなびっくりやっているような感じでしたが、CBの二人とボランチの二人はもともと攻撃力のある選手なので、攻めに出たときには迫力があります。特に宮本選手は、中盤が空いてると見ると果敢に前に出てボランチ的な役割を果たしていました。四宮選手や大歯選手のドリブル突破やFWを追い越すプレーなども攻撃にアクセントをつけていました。
明日は、決勝戦で湯郷と当たりますが、新フォーメーションの真価が見られます。湯郷は、代表選手が抜けていると聞きますが、くノ一に勝利を簡単に譲るわけにはいかないでしょう。楽しみです。
明日は、第1試合から行こうかな...でも朝早いからなぁ...(笑)

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