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【観戦記】全日本女子サッカー選手権準々決勝 INACレオネッサvs岡山湯郷ベル

第28回全日本女子サッカー選手権 準々決勝
INACレオネッサ 1×1 岡山湯郷ベル
       PK(3×5)
得点者:田中静佳(3分)、ゴンサルベス(32分)
場所:広島スタジアム
天候:晴れ 微風


第2試合で行われたゲームを観戦しましたが、細かい内容のメモは取っていませんでしたので観戦記にしたいと思います。
立ち上がりいきなり、湯郷ベルがゴール近く角度のないところでフリーキックのチャンスを得ます。これを、宮間選手がゴール前絶妙なところに上げます、これを田中静佳選手がニアでヘッドで合わせゴールネットを揺らします。
ゲームが落ち着く前に、湯郷ベルが先制点を挙げます。このまま、湯郷ベルが勢いに乗るかと思われましたが、なかなか攻撃の形が作れません。逆に、ディフェンスラインでの単純なミスでボールを奪われるシーンが目立ち、たびたび決定的なピンチをまねいていました。
対するINACは、その湯郷のミスなどでボールを奪うと、トップのモラエス選手に当てて、縦に早い攻撃を仕掛けます。内容的には、INACが押しているように見えいつ同点ゴールが生まれるかといった展開でした。
そんな中、32分、INACが中盤でボールを奪い、ボールを持った原選手が前を向くと、3人の選手が一斉にディフェンダーの裏を取る動きをします。原選手はその中で、もっともゴールに近いゴンサルベス選手へスルーパスを出します。抜け出たゴンサルベス選手が冷静にGKを交わしてゴールへ流し込みます。
これでゲームは振出に戻ります。その後も、INACが縦に早い攻撃を仕掛け、湯郷は、ゴール近くで得るフリーキックなどで活路を見出します。
INACは再三決定的なチャンスを作りますが、スコアが動かないまま、前後半が終了し、延長戦に突入します。
延長戦に入っても、INACがチャンスを何度も作りますが、後一歩ゴールネット揺らすことができません。
そして、延長前後半も得点が入らずPK戦へ突入します。
両チームとも、1人目は決めましたが、INACの2人目の原選手が止められてしまいます。湯郷は、5人全員が決めて準決勝進出を決めました。
INACは、惜しいゲームを落としたように思えます。リーグ戦プレーオフを3連勝してきた実力はフロックではないようです。
湯郷の、DFラインは少し気になりますが、準決勝のベレーザ戦に向けて立て直してきて欲しいと思います。
しかし、一つ気になることがありました。湯郷ですが、延長含めて120分間、交代無しの11人で戦い抜いたことです。本田監督ですので、なんらかの意図があったと思いますが...


 

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