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【観戦記・全女編】全日本女子選手権1回戦(2006.12.10) 上野運動公園競技場

全日本女子サッカー選手権1回戦を、伊賀市上野公園競技場へ観に行きましたので、観戦記を書きたいと思います。

少し雨もぱらつき、気温も低いという、これぞ冬の大会といった天候のなか、全日本女子サッカー選手権の1回戦が行われました。
カードは
第1試合 名古屋FCレディースvs吉備国際大学
第2試合 藤枝順心高校vs福井工業大学福井高校
でしたが、第1試合開始前にスダジアムに入ると、見慣れた顔がいっぱい、地元くノ一サポやペルーレサポが、居てびっくり。特にペルーレサポにいたっては、私を含め6人も居て、通常のリーグ戦のアウェーよりも多くないかい?(笑)
これといった応援するチームもなく、普段あまり見ることの少ないカテゴリーのゲーム観戦に関しては、面白い選手を見つけると本当に嬉しくなりますし、そういう選手を中心に見たりします。
第1試合の名古屋FCと吉備国際大学は、忍びの里や全女で見たこともあるのですが、これといった選手を印象に残すことはありませんでした。で、今回は、発見しました。吉備国際大学のFW#12高橋奈那選手が良いですねぇ。身長は、151cmと大きくはないのですが、スピード豊かにDFの裏へ抜けたり、果敢にドリブルでアタックをしたりと非常にアグレッシブな選手でした。伊賀FCくノ一の四宮選手を彷彿とさせます。方や名古屋FCには、U-17代表候補の西山衣美選手がいますが、西山選手は後半からFWの位置に投入されました。しかし、吉備国際大学のDF相手にいいところがあまり見られませんでした。ひざに巻いたテーピングも痛々しかったです。名古屋サポと一緒に観戦していたので(前述のサポ集団も名古屋FCを応援していました)、名古屋の選手のこともいろいろと聞くことができました。試合は、吉備国際大学が3×0で快勝しました。ゲーム後、名古屋FCの選手達の悔しそうな表情が印象的でした。
そして、第2試合は、高校チーム同士の戦いになりました。
藤枝順心高校は、今年の高校選手権のチャンピオンです。対する、福井高校も高校女子サッカー界では強豪です。非常に楽しみなゲームでしたが、ここでも注目選手を見つけてしまいました。
藤枝順心高校の#14長澤まどか選手、この選手は、左SHのポジションでスピード豊かに左サイドを切り裂いていました。ドリブルもできるし、スピードもあるし非常に良い選手でした。同じく藤枝順心の右SHの#7杉本恵理選手も、スピードがあってみていて気持ちの良い選手でした。この選手に対しては、第1試合を終えた吉備国際大学の選手が”スギエリ”コールで応援していました。吉備国際大学には藤枝順心のOGが大勢居ます。前述のサポータ集団は、第2試合は、名古屋FCと同サイドの藤枝順心を応援していました。そのサポータ集団も”スギエリ”コールで応援していました。それと、藤枝順心には、身長173cmの長身選手が2人も居ました。しかもDFではなく、FWとボランチに分かれてのツインタワーでした。セットプレーはさすがに迫力がありました。長身ボランチの北原佳奈選手は、決勝点となるミドルシュートを決めました。すばらしいシュートでした。方や、福井高校もFW#11橋浦さつき選手が強烈なスピードを持っていました。どちらかと言うとウイングに近いポジションで、SBの選手をスピードでぶっちぎっていました。いやぁ、見ていて気持ちいい選手でした。ゲームは、前述の北原選手の決勝ゴールで、藤枝順心が1×0で勝利をおさめました。
今日は、本当に良い選手をたくさん見られて良かったです。今日紹介した選手達を、将来なでしこリーグのピッチ見られることを楽しみにしたいと思います。

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