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【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 プレーオフ第1節 浦和レッズレディースvsTASAKIペルーレ

なでしこリーグ Div1 プレーオフ第1節
浦和レッズレディース 1×0 TASAKIペルーレFC 
得点者:北本綾子(50分)
場所:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 KO 11:00
天候:曇り 微風


どんよりとした曇り空の中、11:00に浦和のキックオフでゲームが開始されました。
立ち上がりは両チームとも慎重な感じで臨みましたが、立ち上がりすぐにビッグチャンスを得たのは浦和でした。
4分、左サイドでボールを持った岩倉選手からのクロスをゴール前に飛び込んだ北本選手があわせますが、これはゴール枠の左にわずかに外れます。
しかし、その後は幾分、ペルーレのほうが動きがいいかなという雰囲気でゲームが進みます。前節の、ベレーザ戦を思わせるような戦い方でした。
7分、ペルーレは、左サイドでボールを持った中岡選手がアーリー気味にクロスを入れると、それを大谷選手が頭で合わせますが、GK山郷選手の正面でした。
17分、ペルーレは、左サイドのペナルティエリア内でボールを受けた鈴木選手がDFを背にしながら粘って、反転シートを放ちますが、これはGK山郷選手がはじき出します。
19分に浦和は、左サイドを突破した柳田選手が中央へクロスを入れると、それが直接クロスバーに当たってあわやと言う場面でした。
32分、ペルーレは、山本選手の綺麗なスルーパスに抜け出した阪口選手がシュートを放ちますが、これはGKががっちりキャッチします。
前半は、ペルーレが中盤でボールを受けると両サイドに散らして、サイドから突破をはかる攻撃で再三浦和ゴールに襲い掛かります。
対する浦和は、最後シュートまでなかなか持っていけず、ペルーレのゴールを脅かすまでにはいたりません。どちらかと言うと、ペルーレのプランどおりで前半が終了します。
後半に入り、すぐにゲームが動きます。
50分、浦和は左サイドで高橋選手が粘って安藤選手にパスを出すと、フリーでボールを持った安藤選手が綺麗なスルーパスを出します。これに、反応した北本選手が、GKと1対1になり、冷静にGKをかわして、無人のゴールに流し込みます。GOOOOOOOAL!後半立ち上がりに、浦和が待望の先制点を挙げます。
その後は、先制点の勢いで浦和が、中盤でボールを奪って攻めに出ますが、やはり、最後のシュートまでなかなか持ち込めません。
対する、ペルーレは、69分、ゴール前でボールを受けた阪口選手が、スルーパスを出すと、それに反応した山本選手が左サイドで受けて、クロスを入れますが、これは浦和のDFがクリアします。
79分、ペルーレは、ゴール前にボールを持ち込み、大谷選手がポスト役になって落としたボールを、新甫選手が強烈なミドルシュートを放ちますが、これは、GK山郷選手の正面でがっちりキャッチします。
ペルーレは、残り時間が少なくなって、FWの大石選手と田頭選手を相次いで投入し、同点を狙いパワープレーに出ます。
しかし、なかなかゴールマウスこじ開けることができず、時間が過ぎます。そして、ロスタイム、左サイド粘った大谷選手が中央にクロスを入れると、これがファーサイドにこぼれ、そこに飛び込んだ甲斐選手が思い切って右足を振りぬきますが、これは浦和のDFに当たってゴールラインを割ります。
このまま、タイムアップになり。浦和が虎の子の1点を守りきり、逃げ切りました。
ゲーム全体では、ペルーレが良い展開で進めていましたが、浦和が少ないチャンスを活かして勝利を挙げました。
シュート数が、ペルーレの11本に対し浦和が4本。コーナーキックも、ペルーレ9本、浦和2本。ペルーレが押していたことが分かります。勝つことができたゲームだけに、本当に悔しい敗戦だったと思います。
ベレーザが今日勝ったことにより、ペルーレの優勝の望みが完全になくなりました。
しかし、次節のベレーザ戦は、失うものが何もない強みで、思いっきり挑んで欲しいと思います。

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 本当ですか?この話。
2006/10/29(日) 23:07:35 | KAMMY'S HOMEPAGE 写真館(livedoor移行中)
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