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【ゲームレポート】なでしこリーグ第6節 INACレオネッサvsTASAKIペルーレ

なでしこリーグ Div1 第6節
INACレオネッサ 1×5 TASAKIペルーレFC
得点者:TASAKI・大谷(29分、62分、83分、89分)オウンゴール(65分)、INAC・渡辺(46分)
場所:神戸ユニバー記念競技場 KO:14:00
天候:雨 弱風

第1試合から、しとしとと、梅雨の雨が降り注ぐ中、ペルーレのキックオフでゲームが開始されました。
立ち上りから、ペルーレが攻め込み、2分にペナルティエリアのすぐ外でフリーキックのチャンスを得ます。これを、山本選手が狙いますが、ボールはゴールの上へ外れます。
攻め込むペルーレに対し、INACはボールを奪うと、トップのゴンサルベス選手に預けて攻めあがります。14分にINACはゴンサルベス選手がドリブルでつっかけこぼれたところでシュートを放ちますがこれはDFにあたってゴールラインを割ります。これで得たコーナーキックはシュートまで持ち込めませんでした。20分にペルーレは、左コーナーキックを得て、山本選手が入れたボールを下小鶴選手がヘッドであわせますが惜しくもゴールの上へ外れます。続く21分にペルーレは左サイドの佐野選手がドリブルで持ち上がり、深く切れ込んでゴール前へ折り返すとニアサイドで鈴木選手があわせますがこれは辛うじてGK高田選手が抑えます。
28分にペルーレは左コーナーキックをゴール前に上げると、混戦の中、INACディフェンダーがファールを犯して、PKを取られます。
このPKを、大谷選手がきっちり決めて、。これで大谷選手は開幕から6試合連続ゴールです。
32分に、ペルーレディフェンスの前で混戦になったボールがDFの裏へこぼれ、INACゴンサルベス選手が詰めますが、これはGK秋山選手が良く飛び出して抑えます。
33分にINACのゴンサルベス選手がDFを抜ききる前に強引にシュートを放ちますがこれはGK秋山選手ががっちりキャッチします。
35分、ペルーレは、スルーパスにDFの裏へ抜けた大谷選手がシュートを放ちますがこれはGK高田選手が辛うじてはじき出します。
40分、ペルーレはゴール正面少し遠めでフリーキックのチャンスを得ると、山本選手がゴールを狙いましたが、これはゴールの上へ外れます。
ペルーレが押し気味にゲームを進めながらも1点しか奪えないまま前半が終了します。
後半開始からペルーレは、鈴木選手に代えて阪口選手を投入します。阪口選手はそのままFWの位置に入ります。
後半立ち上がりすぐ、46分、INACが攻め込み、ペナルティエリア右角あたりから、渡辺選手が思い切ってロングシュートを放つと、これが綺麗な軌道を描いてGK秋山選手の上を越えてゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!INACが同点に追いつきます。マリーゼ戦に続きまたも遠い位置からのシュートで同点に追いつかれます。しかも、またも元ペルーレの選手です。
この後、しばらくINACの時間帯が続きます。48分、INACは、ゴンサルベス選手のスルーパスに抜け出した米津選手がGKと1対1になりますが、これはGK秋山選手が好セーブを見せます。
56分にはゴールやや左の位置でINACはフリーキックを得て、原選手が直接狙いますがこれはゴールの上へ外れます。
INACの攻勢を何とかやり過ごしたペルーレはここから反撃が始まります。
57分、ペルーレは左サイド遠目の位置でフリーキックを得ると、山本選手がファーサイドへ挙げます。これを下小鶴選手がヘッドであわせますが、GKがしっかり抑えます。
62分、ペルーレはDF下小鶴選手が、ゴール前へボールをあげると、INACのDFと競り合いながら、阪口選手と大谷選手が落下点へ入ると、大谷選手がちょこんとあわせ、このシュートがGK高田選手の頭の上を越えてゴールへ転がり込みます。大谷選手の技ありシュートでペルーレが再度リードします。
65分に、ペルーレは、左サイドに切れ込んだ佐野選手がゴール前へクロスを上げると、阪口選手が飛び込んできますが、INACのGK高田選手が飛び出してはじきますが、このこぼれ玉を大谷選手が拾い、シュートを放つと、ボールは、直前の接触プレーで倒れていたGK高田選手に当たりゴールに転がり込みます。サポータは、大谷選手のゴールとしてコールしましたが、記録上はオウンゴールでした。
68分、ペルーレは、阪口選手のパスに反応した山本選手がシュートを放ちますが、これはGKがはじき出します。
70分、INACは、遠目のフリーキックをゴール前で中野選手がヘッド合わせますがこれはGK正面でした。
72分、ペルーレは右サイドを駆け上がった中岡選手が中央へ折り返すとファーサイドに居た大谷選手がシュートを放ちます。しかしこれはゴールの上へ外れます。
79分ペルーレは、新甫選手の替わり大石選手が投入されますが、この大石選手が前線でいい動きをします。
83分、その大石選手がドリブルで攻め込み、絶妙のタイミングでスルーパスを出すと、DFの裏へ抜けた大谷選手がGKと1対1になり冷静にゴール右へ流し込みます。これで、大谷選手はハットトリック達成です。大石選手のドリブルとスルーパスが絶妙でした。半分は、大石選手の得点といっていいでしょう!
その直後、ペルーレは、佐野選手に代わり清原選手を投入します。清原選手はペルーレデビューとなります。今度は、その清原選手が活躍します。
2分のロスタイムに入ってすぐ、中央でボールを奪ったペルーレ山本選手がドリブルで駆け上がると、中央で、清原選手が併走していて、清原選手にパスを出すとフリーになるタイミングで山本選手がパスを出しますが、これが少し強く、左サイドで清原選手がボールを受けて、中央へクロスを上げます。そのボールがこぼれてきたところに居たのは、またまた大谷選手でした。大谷選手がシュートを放つと、GKをはじいてゴールネットを揺らします。これでなんと大谷選手は4得点目です。
そして間もなくしてゲームセットのホイッスルが鳴ります。
今日のゲームは、大谷選手に尽きます。オウンゴールを含めて全5得点にからみ、豊富な運動量で、あちらこちらに顔を出して、サポータの間で「今日は大谷選手が3人居る」などど言っていました。

ペルーレは、後半の立ち上りこそ手こずりましたが、今シーズン一番の快勝でした。次節の大一番を気持ちよく迎えられそうです。

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コメント
この記事へのコメント
あえて書く
オウンゴールの場面を詳しく書くべきですよ 一発退場でもおかしくない行為だと思いますが
2006/06/26(月) 21:11:48 | URL | #6urEx/7U[ 編集]
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