過去2回のゲームレポートを見ると、ぜんぜん、ゲームのレポートをしていないではないか(笑)
今回は、少しゲームのレポートもしてみたいと思います。
2005年の開幕戦、相手は昨年度のチャンピオン浦和レッズレディース、会場はアウェーの駒場競技場、これ以上、燃えざる得ない(特にサポータ)状況あるでしょうか。
今年から、浦和レッズに移管され、さいたまレイナスから浦和レッズレディースになったが、この影響だと思いますが、赤いユニフォームを着たサポータの多いこと多いこと。
昨年の10月7日に来たときは、レプリカを着た人はほとんどいなかったことを思うと、普段レッズを応援している人がたくさん来ているのだと思う。たくさんの人に、女子サッカーに興味を持ってもらえる良い機会になればと願います。
昨年の10月7日に来たときは、レプリカを着た人はほとんどいなかったことを思うと、普段レッズを応援している人がたくさん来ているのだと思う。たくさんの人に、女子サッカーに興味を持ってもらえる良い機会になればと願います。スタンドは、バックスタンドのみ開放されていて、最初、メインスタンド側へ向かおうとしたところ、観客が中に入っていく雰囲気がなく、みんなバックスタンド側に流れていたので、その流れに乗ってバックスタンド側に行きましたが、不慣れなもので、どこからスタンドに上がるのかと一瞬迷ってしまいました。
試合前のよもやま話はこれくらいで、ゲーム内容ですが、気持ちのいいくらいのプレスの掛け合いで、鬼プレスならペルーレに一日の長があるのか、ペルーレ優勢でゲームが進む。でも、本当に気持ちの入ったプレスで、今年はやってくれそうな予感がしました。
後半に入り、われわれが陣取るアウェー側に攻めるペルーレ。
そして、67分に今年からキャプテンを務める大谷選手がディフェンダーに勝って左足で放ったシュートがネットを揺らす。今期初ゴールをキャプテンが決めてくれました。
その後、ペルーレが攻め立てる展開が続く中、78分にそのときは来ました。ゴール前で得たFKを山本選手が弾丸FKを決めました。一瞬の静寂の後ペルーレサポータの喜びが爆発。サポータのみんなも一瞬何が起こったのって感じで、ほんとに、見ていて震えるような出来事でした。
そのままのスコアでタイムアップ。ペルーレは、見事に開幕戦を白星で飾りました。
最後に、この試合の観客数は2,044人だったそうです。ひょっとすると、ペルーレサポが44人だったのかな。(笑)
