Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
観戦記 全日本女子サッカー選手権 準決勝 日テレベレーザvs浦和レッズレディース

ゲームレポートにできるほどのメモが取れていなかったので、観戦記にさせてもらいます。

冬晴れの気持ちの良い天気の中、全日本女子サッカー選手権準決勝第1試合が開始されました。
開始早々から、ベレーザが浦和陣内に攻め込み、浦和が押し込まれる展開が続きます。ベレーザの攻めを粘り強いディフェンスとGK山郷選手の好セーブでしのぎ得点を与えません。
浦和の右サイドのDF田代選手が、ベレーザの左サイド「日本の半袖」こと中地選全女準決勝01手とマッチアップし、厳しいあたりでありながら、クリーンなディフェンスで、中地選手の侵入を許しません。
浦和の攻撃は、時折カウンター気味に攻め込みますが、決定的な場面をとつくりきれませんでした。
ベレーザも押し込みながら得点を奪えずに前半を終了します。
後半に入り、やはりベレーザが押し込む展開が続きます。そんな中、60分に浦和ゴール前の混戦から最後は永里選手が蹴り込み先制点を挙げます。
浦和もあきらめずに攻撃を仕掛けますが、ベレーザの牙城を崩せません。
78分、右サイドからペナルティエリアに侵入してきた、ベレーザの川上選手を、浦和DFがペナルティエリア内でもつれながら倒してしまい、これがPKに取られてしまいます。PKを伊藤選手が落ち着いて決めて2点目を挙げます。これで、ほぼゲームは決まりかなと思ってしまいましたが、浦和は、最後までゲームをあきらめずにボールに食らいつきます。それを、大勢のサポータが後押しします。
全女準決勝02このまま、タイムアップとなり、結局、日テレが2×0で浦和を降し、決勝進出を決めました。
日テレは、3冠を獲得するための最後の権利を手にしました。
浦和は、今シーズンは不本意な成績が続きましたが、最後の全日本選手権の内容は来シーズンのつながるものと思います。
あと、浦和のサポータがたくさん詰め掛けていて、迫力のある応援をしていました。男組のサポータも多く駆けつけていたようですが、Jとは違い、とてもフェアーでブーイングの無い爽やかな後押しでした。(生意気言ってすみません)
3位の表彰式後サポータの前に選手が挨拶に来たときの「We are REDS」コールは熱かったです。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。