Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ありがとうTASAKIペルーレFCの選手の皆さん
今回は、私が応援するようになってからペルーレでプレーした選手の皆さんに一言メッセージを送りたいと思います。
 
川上直子さん
私がペルーレを応援し始めたときのキャプテンでした。アテネ五輪の影響で川上さんをお目当てにスタジアムへ足を運んだ人も多くいました。引退するときの最後のゲームが全女準決勝で湯郷に敗れたゲームでしたが、会場が神戸ユニバであったことも何かの縁だったと思います。ゲーム終了後、残っていたペルーレサポにあいさつをしてくれたことが忘れられません。
早坂優さん
早坂さんのプレーは、ペルーレではほとんど見た記憶がありません。そのプレーは、マリーゼで見た記憶が多く、ペルーレ戦では得点を挙げたこともありました。中盤での存在感は抜群でした。
渡邉千尋さん
渡邉選手の印象は、INACでのプレーが多く残っています。その抜けに明るいそのキャラクターで皆に愛されるプレイヤーでした。INACが初めてベレーザに勝ったゲームで挙げた決勝ゴールは本当にすばらしいものでした。
大西めぐみさん
存在感抜群のゴールキーパーでした。引退後チームの運営を手伝っていられる姿を多く見かけましたが、そこでも存在感はありました。
岩田久美さん
岩田さんのプレーはほとんど記憶ない無いので申し訳ありません。ただ、あの雪の西が丘全女準決勝でピッチに送り出されたということは期待の大きさがうかがわれました。
柳田美幸選手
柳田選手の移籍は本当にびっくりでした。まさかと言う感じでした。味方だと本当に頼りになるレフティーでしたが、敵に回ると非常に厄介な相手でした。これからも浦和をそして日本代表を引っ張っていく存在であって欲しいと思います。
薬師寺良子さん
2005年のホーム開幕戦で途中出場ながらも痛んですぐに交代したことが印象に残っています。移籍後、バニーズでプレーする姿を何度か見かけましたが、スピード豊かなFWという印象が残っています。
土橋優貴選手
颯爽と右サイドを駆け上がってクロスを挙げるその姿は本当「かっこいい!」の一言でした。右サイド奥に放り込まれたパスに追いついてしまうそのスピードはすばらしく、右サイド奥をサポの間で勝手に「つっちーエリア」と呼んでしました。浦和に移ってからも非常に危ない選手でした。
鈴木理沙選手
ペルーレではサブGKが多かったのですが、高槻では正GKとして戦って見事にDiv1昇格を掴み取りました。2008年の入替戦でのPK戦の活躍が目に焼きついています。
秋山智美さん
大西さん引退後ペルーレのゴールマウスを守ることになったのですが、シーズン当初は、危なっかしくてひやひやしていたものです。しかし、シーズンが進むに連れて押しも押されぬペルーレの守護神へと成長していきました。そして、とうとう日本代表にまで呼ばれまでになりました。スーパーカップでベレーザに勝利したときのスーパーセーブの数々が忘れられません。
東依里選手
プレーと言うよりそのキャラクターが飛びぬけて印象に残っています。大原学園移籍後も、松本平でのゲームでペルーレサポのところにやってきてしっかりと愛嬌を振りまくところはさすがでした。
今は、吉備国際大学の選手として頑張っていることと思います。元なでしこリーガーの誇りを持って戦っていって欲しいと思います。
新甫まどか選手
100試合連続出場など、小さな巨人と呼ばれていましたが、大原学園への移籍には驚きました。昨年は、高槻で活躍しDiv1昇格へ貢献されました。2009年シーズンは再びDiv1で勇姿を見せて欲しいと思います。
鈴木智子選手
大谷選手とのツートップは得点力抜群の名コンビでした。INACへの移籍にはびっくりしましたが、INACではしっかりと3トップの一角を担って活躍されていました。これからも神戸のサッカーを盛り上げていって欲しいと思います。
齋田由貴選手
そのリーグ戦デビューは突然やってきました。相手はベレーザ、場面はPK、本当に厳しい場面でのデビュー戦でした。翌週は先発出場でしっかりと0点で抑えて自信になったことと思います。日本代表にも選ばれるポテンシャルを秘めた選手だと思っています。JEFでも正GKの座を奪ってチームの躍進に貢献して欲しいと思います。
朝日麗華選手
ピッチ上で戦う姿をほとんど見ることがありませんでしたが、出場したときは、ほかの選手からいろいろな声をかけられていました。選手の間でも気になる選手だったのでしょう。
河上恵実子選手
その明るいキャラクターでチームでもサポの間でも人気者でした。リーグ戦で挙げた得点は1点でしたが、その1点はベレーザから挙げたものです。なでしこリーグでの戦いを自信にして、武庫川女子大学でも活躍して欲しいと思います。
甲斐潤子選手
土橋選手が抜けたあとの右サイドがどうなるのかと思っていたのですが、その穴を見事に埋めてくれたのが甲斐選手でした。最初は、右サイドの厳しいパスに追いつけなかったのですが、徐々に追いつけるようになり、右サイドからすばらしいクロスを供給するまでになりました。2007年シーズンの開幕2戦であげた5つのアシストは本当の強烈な印象を与えてくれました。INACでは、右サイドバックのポジションでしっかりとその存在感を示して欲しいと思います。そして、未だに本職が起用されていない日本代表の右サイドをいつかは駆け巡ってほしいと思います。
池田浩美さん
何も言うことはありません。本当に、ペルーレそして日本代表の精神的支柱として支えられてこられました。引退はされましたがこれからも日本女子サッカーを支えていって欲しいと思います。
佐野弘子さん
左サイドのスペシャリストとして、2008年シーズンはキャプテンとして活躍されましたが、今回、引退されました。怪我も多く満身創痍で戦っている姿を見るのは辛いところもありました。今は、ゆっくりと体を休めて欲しいと思います。
山本絵美選手
ペルーレのファンタジスタといえば山本選手です。数々の魅惑溢れるプレーの中でも忘れられないのが、2005年シーズンの開幕戦で、前年度女王の浦和を相手に見せたスーパーフリーキックです。あれは本当にすごかったフリーキックです。まだ、次の所属先は発表されていませんが、またそのプレーで我々を魅了して欲しいと思います。
大石沙弥香選手
入団当初は、スーパーサブでの登場が多かった大石選手ですが、2008年シーズンではその才能を開花させゴールを量産しました。新潟という未知の世界への旅立ちになりますが、その天性のFWとしての才能を新潟の地で開花させて欲しいと思います。
大谷未央さん
大谷さんへのメッセージは1月17日にエントリーさせていただきましたのであらためて申し上げることはありません。本当にお疲れ様でした。
阪口夢穂選手
阪口選手がペルーレに入団するニュースを聞いたときはいったいどんなプレーをするのか楽しみでしたが、期待にたがわないすばらしいプレーを見せてくれました。とにかく、「えっ?どこへパス出すの」と思ったらそこにチームメイトが駆け込んでいたなど、本当に驚かされるプレー多くありました。その中で、印象的なのが、アスパ五色でのINAC戦でしたが、攻める方向から見て右のコーナーキックを右足で蹴ったのですが(俗に言うアウトスイング)、右足で蹴るので普通は直接入らないのが、直接ゴールを決めてしまったことです。やっぱり天才です。
田頭陽子選手
それほど多くプレーを見られなかったのですが、その力強いシュートは魅力的でした。ただ、残念なのがリーグ戦でゴールを挙げられなかったことです。Div2にはなりますが、故郷の福岡で是非ともリーグ戦初ゴールを挙げて欲しいと思います。
中岡麻衣子選手
中盤でのその堅実なプレーで日本代表に選出されましたが、W杯シーズン開幕時のスーパーカップで大怪我をさせられてしまいシーズンを棒に振ってしまうことになりました。ただ、その頑張りで見事に復帰してきました。次は、高槻でその粘り強さを発揮して再び日本代表の呼ばれるようにがんばってほしいと思います。
島村裕子選手
今シーズン新加入でプレーを見る機会は少なかったのですが、その少ないプレーは我々を魅了してくれるものが多くありました。DFをまた抜きで抜いたりしたプレーにはびっくりさせられました。
地元の大阪でプレーすることになりますが、是非ともリーグ戦での初ゴールを挙げて欲しいと思います。
清原万里江さん
滋賀県出身と言うことで、ペルーレ入団年にあった忍びの里に学生選抜で出場していたときに、帽子にサインをいただきました。結局、チームがなくなる最後までずっとこの帽子をかぶって応援し続けることになりました。2年連続開幕戦ゴールを挙げるなど何かを持っている選手だったと思います。
今回、第一線を退いて高校の先生になるということで少し驚きはしましたが、自分自身の次の目標に向かって進んで言ってほしいと思います。神村学園中等部出身の選手が年代別代表やなでしこリーグに出てくることを楽しみにします。
下小鶴綾さん
今回の引退には驚かされました。その明るいキャラクターは本当にチームには欠かせないものだったと思います。下小鶴選手で思い出されるのが、伝説の2006年全女準決勝お浦和戦での2ゴールです。2度のロスタイムでの同点ゴールは本当に感動させられるとともに、ペルーレの最後まで諦めない戦いぶりを体現してくれました。引退されますが、いつかは女子サッカーの舞台に何らかの形で戻ってきてくれることを願います。
佐々木香織選手
秋山選手の突然の退団によりいきなり守護神の役回りが廻ってきた格好になった2006年シーズンですが、最初から堂々としたゴールキーピングやコーチングを見せて驚かされました。たまには、イージーミスをしたりしますが、ゴールポストやクロスバーも味方にするそのプレー振りは充分我々を堪能させてくれました。次は地元の京都でのプレーになりますが、そこでもしっかりと正GKの座を掴み取ってDiv1昇格を目指してほしいと思います。
白鳥綾選手
中盤での存在感は抜群で、攻守にすばらしい働きを見せてくれました。ずっと、レギュラーを張っていたということは無かったのですが、選手の怪我などのピンチでは必ず白鳥選手の力が必要になりました。次は、Div1初挑戦のチームに移るわけですが、そのDiv1での経験はチームには必要になるはずです。ゲームで再びその存在感を見せて欲しいと思います。
田中明日菜選手
入団当初は、途中出場が多かったのですが気が付けばしっかりとレギュラーの座を掴んで活躍するまでになりました。U-20W杯では、全試合に出場し、初戦でのゴールは本当にすばらしかったと思います。あの時の笑顔は本当にまぶしかったです。INACには多くの代表経験者がおり中盤にもすばらしい選手が多くいます。この競争に勝って是非ともレギュラーの座を掴み取って欲しいと思います。
坂井優紀選手
ルーキーのときは、ゲームに出ると周りの先輩からいろいろと怒られながらのプレーが多かったのですが、徐々にペルーレにはなくてはならないプレイヤーに成長していきました。U-20W杯の代表に選ばれたときは、我々も本当に嬉しかったのですが、本番では思うようなプレーが出来なかったと思います。この悔しさは是非もう一つ上の代表で晴らせるように頑張ってほしいと思います。INACのFW争いは大変ですが、鈴木先輩を追い抜いてください!
澤田由佳選手
小さな体で思いっきりプレーする姿は我々に勇気をくれました。リーグ戦初アシストのときは、チームメイトから手荒い祝福を受けていました。リーグ戦初ゴールは劣勢な展開ながらベレーザから挙げたゴールでした。高槻では、そのアグレッシブなプレースタイルでチームに貢献して欲しいと思います。
佐伯彩選手
佐伯選手のプレーは結局見ることが出来ませんでした。新潟では一からの出直しになりますが、チャンスはあると思いますので是非ともリーグ戦のピッチにたってほしいと思います。
福場也実さん
国体予選のゲームでプレーを見ましたが、中盤でスピード豊かなプレーを見せてくれました。今回は、引退と言う道を選んだわけですが、サッカーで培ったガッツをこれからの道で活かして欲しいと思います。
 
最後になりましたが、皆さんのますますの活躍をお祈りいたします。
 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。