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【ゲームレポート】なでしこリーグ2008 Div1 第16節 アルビレックス新潟レディース vs TASAKIペルーレFC
enusなでしこリーグ Div1 第16節
アルビレックス新潟レディース 0×3 TASAKIペルーレFC
得点者:[TASAKI]田中明日菜(33分)、清原万里江(76分)、阪口夢穂(82分)
場所:胎内市総合グラウンド陸上競技場 KO 12:00
天候:晴 弱風

朝から非常に良い天気でしたが、少し風が強い感じでした。公式記録では弱風でしたがもう少し強かったように思います。
ペルーレは、GKに齋田選手。DFは左から佐野選手、下小鶴選手、池田選手、甲斐選手、MFは、真ん中の位置に白鳥選手と田中選手、左に山本選手、右に阪口選手が入ります。FWに大石選手を大谷選手が入ります。中盤の4人は、入れ替わりポジションをチェンジして流動的でした。
対する新潟は、GKに大友選手、DFラインは左から、山本選手、川村選手、東山選手、井上選手が入ります。中盤は真ん中に上尾野辺選手と江橋選手、右SHに中島選手、左SHに與山選手。FWのポジションに牧野選手と塩谷選手が入ります。(立ち上がりの一時期のポジションでしたのであまり自身がありません、川村選手が本当にDFだったのかな?)塩谷選手は日ノ本学園出身で、全女で活躍しているところを見ていましたので、少し注目してみました。
トスで勝ったペルーレが風下を取って、風上の新潟のキックオフで始まります。
立ち上りからボールが落ち着かない展開が続きますが、7分にペルーレが左サイドの佐野選手の仕掛けからコーナーキックのチャンスを得ますが、これは新潟にクリアされます。
10分にはペルーレが右サイドから展開して最後はゴール正面でボールを受けた田中選手がミドルシュートを放ちますが、これはゴール枠の上へ大きくはずれます。
16分にペルーレは右サイドを突破した甲斐選手からのクロスを大谷選手が頭で合わせますがこれは競ったDFがクリアします。
26分に新潟がゴール正面の少し遠目から上尾野辺選手が目の覚めるような弾丸シュートを放ちますが、これはGK齋田選手が横飛びの好セーブで防ぎます。これで得たコーナーキックを上尾野辺選手が入れるとボールは風に乗ってGKの頭上を越えてファーサイドのゴールへ向かいます。これは辛うじて池田選手が蹴りだします。危ない場面でしたがさすが池田選手でした。
ペルーレが押し気味に進めますが、ようやく均衡が破れます。
33分にペルーレは、大谷選手のポストプレーから右サイドの甲斐選手へはたきます。これを甲斐選手がゴール前へセンタリングをあげるとボールは混戦を越えてファーサイドにこぼれます。そこに、しっかりとポジショニングしていた田中選手がシュートを放つと、混戦を抜けてゴールネットを揺らします。田中選手のFW並の嗅覚でペルーレガ先制点を挙げます。
その後もペルーレが攻め込み、39分に佐野選手からのパスを受けた阪口選手がDFを背負いながらも振り向きざまにシュートを放ちますが、DFがブロックします。
41分には、右サイドの甲斐選手が中央へ切れ込み、山本選手のポストプレーからボールを受けてシュートを放ちますがこれがDFに当たって再び山本選手の前へこぼれ、これを再び甲斐選手へつなぎシュートを放ちますが、これは惜しくも右ポストを激しく叩いてゴールになりませんでした。その様子は、甲斐選手のゲーム前のシュート練習のようでしたが、ここは決めないといけないところだったように思います。
前半終了間際には、甲斐選手が右サイドで大谷選手とのきれいなワンツーで抜け出してセンタリングを上げます。ゴール前で阪口選手が打点の高いヘディングであわせますが、これは惜しくもゴール上へはずれます。
程なくして前半終了のホイッスルが鳴りペルーレの1点リードで前半が終わります。
前半は、新潟の右サイドの中島選手とペルーレの左サイドの佐野選手の、ガチンコのスピード対決が多くこれも見所でした。
後半に入って立ち上がりは新潟もチャンスを作ります。パスカットからのカウンターで牧野選手が中央でボールを受けてシュートを放ちますが、DFがブロックして得点になりませんでした。
57分に新潟は左サイドからのフリーキックを受けてシュートを放ちますがこれもペルーレDFがブロックします。
68分にペルーレは、大石選手に代えて清原選手を投入します。清原選手が右サイドに入って、阪口選手がトップ下(シャドーストライカー)の位置に入ります。
この清原選手が積極的にゴールを狙います。
62分に左サイドを突破した佐野選手がセンタリングを入れるとファーサイドから清原選手が頭から飛び込みますがこれはゴールの右へはずれました。
そして、76分にペルーレガ追加点を挙げます。中央から白鳥選手が右サイドの裏へパスを出すとそこに甲斐選手が入り込みセンタリングをあげます。これを、ゴール前で清原選手がきっちり合わせてゴールネットを揺らします。清原選手がベンチの起用に見事に応えました。
その直後の77分にペルーレは、白鳥選手に代えて坂井選手を投入します。坂井選手と大谷選手のツートップになって、阪口選手がボランチの位置へ下がります。
82分にそのボランチの位置に下がった阪口選手がゴール正面の位置でファールを受けてフリーキックのチャンスを得ます。風上で絶好位置でのフリーキックを阪口選手が狙います。右足から放たれたボールは、横飛びのGKの手を弾いてゴール左へ吸い込まれます。阪口選手の見事なフリーキックでダメ押し点を上げます。
終了間際には、ゴール前の混戦からのこぼれ玉を清原選手がダイレクトで狙いますが、これは惜しくもGKの正面でした。
その直後に新潟が、DFの間を割って入った與山選手がシュートを放ちますがGK齋田選手ががっちりキャッチします。
ロスタイムには、新潟のミドルシュートをGk齋田選手が弾いたところを再び詰めてシュートを放ちますが、これはGK齋田選手がスーパーセーブで防ぎます。
程なくしてロスタイムの3分が過ぎてゲームセットのホイッスルが鳴ります。
このゲームは、得点に絡んだ3選手を含めて若手選手の積極的な活躍が目立ちました。特に、齋田選手のゴールキーピングがますます安定感が増してきたように思います。
これでペルーレは第3クールを連勝でスタートしました。今後は上位陣との戦いになりますのでこれからが正念場です。しかし、若手の活躍で是非とも勝っていって欲しいと思います。
 
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