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【ゲームレポート】なでしこリーグ2008 Div1 第13節 TASAKIペルーレFC vs 東京電力マリーゼ
enusなでしこリーグ Div1 第13節
TASAKIペルーレFC 2×0 東京電力マリーゼ
得点者:[TASAKI]大石沙弥香(4分)、大谷未央(44分)
場所:アスパ五色 KO 11:30
天候:晴 微風

公式記録上は微風となっていますが、もう少し吹いているような感じでした。風向きは、いつものアスパ五色で吹いている方向の逆で、メインスタンドからみてピッチの左から右に吹いていました。
そんな中、ペルーレが風上を取ってマリーゼのキックオフでゲームが開始されました。
ペルーレは、GKに2試合連続出場の齋田選手。DFは甲斐選手、池田選手、下小鶴選手、MFに阪口選手、中岡選手、白鳥選手、田中選手、澤田選手。FWに大石選手を大谷選手が入ります。中岡選手がSBの位置に入り4バックで臨みます。中盤のフォーメーションはポジションチェンジの連続でぐじゃぐじゃでした。(笑)
対するマリーゼは、GKに天野選手、DFラインは左から、中村選手、宮崎選手、長船選手、山本選手が入ります。中盤はボランチに上辻選手、鮫島選手、右SHに五十嵐選手、左SHに神原選手が入ります。FWは、本間選手と森田選手のツートップで臨みます。日本代表の丸山選手はベンチスタートでした。
開始直後の4分、マリーゼGK天野選手の普通のゴールキックが前線に残っていた大谷選手にカットされてしまいます。そのまま大谷選手がドリブルで持ち込んで中央の大石選手へパスします。それを受けた大石選手がDFを切り返しでかわして右足でシュートを放つとボールが左ポストに当たってゴールに飛び込みます。相手のミスからペルーレが先制点を挙げます。
8分にマリーゼはフリーキックからのこぼれ玉を本間選手がミドルシュートを放ちますがこれはゴールの上へはずれます。
その直後の9分にペルーレは阪口選手が右サイドをドリブルで持ち込んでゴール前へアーリークロスを入れます。ニアサイドに大石選手が飛び込んできますがマリーゼDFが先にさわってクリアします。
17分にマリーゼゴール前の混戦からこぼれ玉を大石選手が拾ってミドルシュートを放ちますがGKの正面でした。
41分にマリーゼがコーナーキックを得て、このコーナーキックをニアですらしますがファーサイドには誰も居ずシュートまで持っていけませんでした。
このまま前半が終わるかなと思われた44分、ペルーレが左コーナーキックにチャンスを得ます。白鳥選手が右足でゴール前へ入れると、大谷選手がドンピシャのヘディングであわせてゴールを決めます。大谷選手の技ありのヘディングで追加点を上げます。
程なくして前半終了のホイッスルが鳴ります。
前半のペルーレは中盤でポジションチェンジを激しく行い、特に澤田選手が左サイド→右サイド→FWなどめまぐるしくポジションを代えていました。この澤田選手のポジションチェンジに合わせて他の選手がポジションを調整しているようでした。
後半開始時からペルーレはその澤田選手に代えて坂井選手を投入します。フォーメーション的には、坂井選手が真ん中に入った3トップ気味でした。
マリーゼも後半開始時から丸山選手と松野選手を投入して反撃を試みます。
マリーゼは丸山選手がボールを持つとドリブルで突っかけてアクセントをつけますがなかなかシュートまで持っていけません。
ペルーレも坂井選手が真ん中でポストプレーや裏へ抜ける動きをしますがこれもなかなかチャンスになりません。
56分にマリーゼが左コーナーキックのチャンスにショートコーナーを使い、ゴール前にクロスを入れます。これはペルーレGKの齋田選手がパンチではじき出します。
60分にペルーレは阪口選手のスルーパスを受けた坂井選手がシュートを放ちますがDFにブロックされます。これで得たコーナーキックのこぼれ玉を甲斐選手が拾ってゴール前に挙げると坂井選手が落としてセットプレーで残っていた下小鶴選手がシュートを放ちますがこれは惜しくもオフサイドの判定でした。
74分にペルーレは大石選手に代えて佐野選手が投入されます。国体予選から出場していなかった佐野選手が久しぶりにピッチに登場です。佐野選手の投入でFWがツートップになります。
その佐野選手が中盤の左に入り攻撃にアクセント加えます。さすがにゴール前へのクロスはさすがの精度でした。
83分にペルーレはなかなか攻撃がかみ合わなかった坂井選手に代えて清原選手を投入します。清原選手は中盤に入り、阪口選手がFWの位置に入ります。久しぶりにFWの阪口選手を見ました。
86分にその阪口選手のポストプレーから大谷選手がシュートを放ちますがゴールの上へはずれます。
ロスタイムにはペルーレの中盤かの白鳥選手から左サイドの佐野選手に渡り佐野選手からのピンポイントクロスが大谷選手渡りシュートを放ちますがDFが辛うじてブロックします。
程なくしてゲームセットのホイッスルが鳴ります。
ペルーレは後半はなかなか攻められずよくない展開でしたが、佐野選手が投入されてからなかなかいい展開が出来ました。次節は佐野選手のプレーに注目したいと思います。
あと、途中で代えられた坂井選手ですが、次は是非とも頑張って欲しいと思います。
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