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【ゲームレポート】なでしこリーグ2008 Div1 第9節 TASAKIペルーレFC vs アルビレックス新潟レディース
enusなでしこリーグ Div1 第9節
TASAKIペルーレFC 4×2 アルビレックス新潟レディース
得点者:[TASAKI]山本絵美(36分、54分)、大石沙弥香(43分、74分)[新潟]川村優理(55分)、菅澤優衣香(69分)
場所:神戸ユニバ記念競技場 KO 11:30
天候:曇り 微風

朝から雨がしとしと降っていましたが、ゲーム開始時には雨も上がり、ピッチ状態もそんな悪くない状況でした。
ペルーレは、GKに齋田選手。DFは甲斐選手、池田選手、佐野選手、下小鶴選手、MFに山本選手、阪口選手、中岡選手、白鳥選手、FWに大石選手、大谷選手が入ります。前節と同じスターティングメンバーで挑みます。
新潟は、GKに大友選手、DFラインは左から、山本選手、田中選手、東山選手、光安選手が入ります。中盤はフラットなフォーメーションのようでした。左から口木選手、上尾野辺選手、川村選手、與山選手が入ります。FWは、牧野選手と菅澤選手のツートップで臨みます。注目の中島選手はスーパーサブでの起用のようです。
立ち上りからペルーレがボールを支配して攻め立てます。
ゲーム開始早々にペルーレは左サイドから大石選手がクロスを入れて大谷選手が頭で合わせますがゴール枠に飛びません。
3分には中央で中岡選手が阪口選手とのワンツーで抜け出してシュートを放ちますがゴールの上へはずれます。
6分に阪口選手から出たパスを受けた甲斐選手が、右サイドからゴール前へクロスを入れるとボールがゴールに向かって飛んで行きます。GKが辛うじて弾いた玉がこぼれますがこれはDFがクリアします。
18分にはハーフウェー中央あたりから白鳥選手が左サイドへ大きな展開を見せます。これを受けた佐野選手がゴール前の大石選手へパスを出します。大石選手がゴール正面からシュートを放ちますがGK大友選手ががっちりキャッチします。このゲームでは大石選手が積極的にゴールを狙う姿勢が見えました。
31分には阪口選手が粘って出したボールを受けた大谷選手がペナルティエリアに侵入して豪快に右足を振り抜きますが惜しくもゴールポストを叩きます。
36分にペルーレは左サイドのスローインから大石選手がドリブルでゴールライン近くまで侵入してセンタリングをあげるとファーサイドでフリーの山本選手がヘッドで合わせます。ボールはゆっくりとした軌跡を描いてゴールへ飛び込みます。大石選手の積極性が生んだゴールでした。
38分には大谷選手の前線でのチェイスで奪ったボールを阪口選手がドリブルでゴール前まで運んでシュートを放ちますがゴールの左へはずれます。
新潟も時折チャンスを迎えますがゴールの気配はありません。
43分にはペルーレは右サイドからのアーリークロスにゴール前で大谷選手がヘディングでファーサイドへ落とすとそこへ大石選手が飛び込んできてダイレクトで左足で合わせます。ボールは逆サイドのゴールネットを揺らします。このゲーム積極だった大石選手のゴールで追加点を上げます。しかし、ヘッドで落とした大谷選手がジャンプする前にチラッとファーサイドの大石選手の位置を確認していたのを私は見ました。さすがです。
程なくして前半終了のホイッスルが鳴ります。
前半はほとんどペルーレが攻め立てる展開でした。
後半も立ち上りからペルーレが攻めます。54分にペナルティエリアの少し外でこぼれた玉を拾った山本選手がシュートを放つとボールはDFに当たってコールが変わりゴール左へ飛び込みます。後半開始早々にペルーレが追加点を奪います。これでゲームは決まりかなと思ったのですが、ここから新潟が脅威の粘りを見せます。
ペルーレのゴールの直後の55分に新潟は遠目からのフリーキックをゴール前へ入れます。GKが飛び出してクリアしますが、クリアしきれずにこぼれた玉を拾った川村選手が豪快にゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!このゴールから流れが新潟へ傾きます。
新潟がセカンドボールを拾う回数が増えてきてペルーレゴールを脅かします。
66分に新潟は、右サイドのスローインを受けた牧野選手がシュートを放ちますがこれはゴールの右へはずれます。
69分に新潟は、左サイドの田中選手からのアーリークロスを菅澤選手がDFの裏でうまく受けて左足でシュートを放ちゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!新潟が1点差に迫りゲームの行方が分からなくなってきました。
しかし74分にペルーレが突き放します。左サイドをドリブルで切れ込んできた山本選手がゴール前へボールを入れます。これがクリアされてこぼれたところを拾った大石選手がダイレクトでシュートを放ちます。ボールはDFに当たってコースが変わりゴールネットを揺らします。大石選手の積極的なシュートでペルーレが突き放します。
その直後ペルーレは、大石選手に代えて坂井選手、中岡選手に代えて田中選手を投入します。
しかし、新潟は諦めずに攻撃を仕掛けます。
77分に新潟は1本裏への縦パスに抜け出た中村選手がGKと1対1のビッグチャンスを得ますが、これはペルーレGK齋田選手がスーパーセーブで防ぎます。
83分にも新潟はDFと競り合いながら菅澤選手がシュートを放ちますがゴールの左へはずれます。
終了間際の87分には、新潟の上尾野辺選手がドリブルで突破を仕掛けDFを抜き去ってGKと1対1になりますがここでもGK齋田選手がファインセーブを見せてピンチを防ぎます。
間もなくしてゲームセットのホイッスルが鳴ります。
最後は新潟に攻めにばたばたしたペルーレでしたが何とか勝利を得られました。
今日は何といっても積極的なプレーが光った大石選手でしょう。
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