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【ゲームレポート】なでしこリーグ2008 Div1 第4節 INACレオネッサ vs TASAKIペルーレFC
enusなでしこリーグ Div1 第4節
INACレオネッサ 7×3 TASAKIペルーレFC
得点者:[INAC]米津美和(2分、24分、35分、65分)、プレチーニャ(30分)、鈴木智子(46分)、原歩(57分)[TASAKI]白鳥綾(9分)、大谷未央(31分)、甲斐潤子(73分)
場所:神戸ユニバ競技場 KO 13:00
天候:晴 無風

風があまり無く、日の当たるところでは暑い位の陽気の中午後1時にキックオフされました。
ペルーレは、GKに今シーズン初出場の齋田選手が入ります。DFは甲斐選手、池田選手、佐野選手、下小鶴選手、MFに山本選手、阪口選手、中岡選手、白鳥選手、FWに大石選手、大谷選手が入ります。INACは、GKに新加入の海堀選手、DFラインは左から、ジナ選手、田村選手、藤村選手、角田選手が入ります。MFはボランチに那須選手と柳井選手が入り、トップ下の位置に原選手が入ります。そして、FWは、真ん中に鈴木選手、左に米津選手、右にプレチーニャ選手のスリートップを形成します。名前を挙げるだけでもすごいメンバーが揃ったなと言う感じです。ルーキーの川澄選手はベンチスタートとなります。
立ち上がり間もなくの2分にINACが先制点を挙げます。中盤でボールを持った柳井選手からスルーパスが出されペルーレDFが足を出しますが、これが米津選手の前にこぼれます。米津選手がGKの動きをよく見て冷静にゴールへ流し込みます。GOOOOOOOAL!米津選手のスピードが活きたゴールでした。
7分にペルーレは右サイドでのスローインから甲斐選手がゴール前へあげると大谷選手が頭ですらして大石選手がシュートを放ちますがGKががっちりキャッチします。
その直後の8分にペルーレは左サイドを大谷選手がドリブルで突破してセンタリングをあげます。これをファーサイドで白鳥選手が頭で飛び込んできます。ペルーレが、すぐさま追いつきます。ここですでに、点の取り合いの予感が漂ってきました。
12分にINACは右サイドからプレチーニャ選手がドリブルで中央へ切れ込んでゴール正面からシュートを放ちますがゴール枠を捉えられません。
13分にはINACがゴール正面の遠目でフリーキックのチャンスを得ます。これを原選手が強烈なキックでゴールを直接狙います。ボールはクロスバーを激しく叩いて跳ね返り得点にはなりませんでした。
24分にINACのDFの裏を狙ったパスにプレチーニャ選手が駆け込んだところ、飛び出してきたGKとDFが接触してボールがこぼれます。そこに詰めてきた米津選手が無人のゴールへ流し込みます。GOOOOOOOAL!INACが米津選手の2ゴール目で勝ち越します。
28分にペルーレは白鳥選手に代えて清原選手を早めに投入します。
30分にINACはゴール前からこぼれてきたボールを右サイドで拾った鈴木選手がゴール前へクロスを入れるとニアでプレチーニャ選手がドンピシャヘッドで合わせてゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!これでINACが突き放しにかかります。
しかし、その直後の31分にペルーレが甲斐選手と代わって入った清原選手が右サイドでチャンスを作りゴール前にクロスと入れるとニアで大谷選手がDFを引き連れてつぶれてその後ろに飛び込んできた大石選手があわせてゴールネット揺らします。ペルーレが1点差に迫ります。点の取り合いと言うよりノーガードに打ち合いの様相を呈してきました。
その直後はペルーレが攻勢をかけてきて、スローインから切れ込んでの佐野選手のシュートや、左サイドからの組み立てからの大石選手のシュートなど同点の香りが出てきましたが、35分にINACがその香りを打ち消します。クリアのこぼれ玉を拾った米津選手が右45度の角度から放ったシュートが豪快にゴールへ突き刺さります。GOOOOOOOAL!ペルーレの反撃ムードを挫くゴールでした。米津選手は前半だけでハットトリックを達成してしまいました。
前半はめまぐるしく攻守が入れ替わる展開で点の取り合いになりましたが、結局は2点差で前半を終了することになりました。
後半は開始早々にINACが追加点を上げます。46分に原選手のスルーパスに抜けた鈴木選手がGKとの1対1を冷静に決めます。GOOOOOOOAL!鈴木選手の古巣へのゴールでINACが突き放します。
その直後の48分にペルーレは大石選手に代えて坂井選手を投入します。
54分にINACは右サイドでスルーパスを受けたプレチーニャ選手がゴール前まで切れ込んでシュートを放ちますがこれがGK齋田選手がセーブします。
57分にペルーレDFの中途半端なクリアを拾った原選手が左足でカーブをかけたシュートを放ちます。ボールが綺麗な弧を描いてゴールへ飛び込みます。GOOOOOOOAL!原選手の芸術的なゴールで突き放します。
65分にINACは、原選手からDFの裏を狙ったロングボールに米津選手がDFに競り勝って最後はGKの位置をよく見てゴールを決めます。GOOOOOOOAL!INACは止めを刺す7点目を挙げます。
何とか一矢報いたいペルーレは73分にゴール前でフリーキックのチャンスを得ます。これをサインプレーで受けた甲斐選手が角度の無いところから豪快に突き刺します。ペルーレは反撃ののろしを上げます。
しかし、時すでに遅く、激しい打ち合いは、最終的に両チームあわせて10ゴールを記録し、米津選手の4ゴールを含む7得点を挙げたINACが快勝しました。
特に後半はINACが徹底的にペルーレのDFの裏を狙ってきてスピードのあるFWを活かす作戦勝ちだったような気がします。
ペルーレが7点も取られるところは初めてみましたが、ここは切り替えてすぐに迫った次節へ臨みたいところです。
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