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【観戦記】全日本女子サッカー選手権 準決勝(2008.12.28)西が丘サッカー場

全女の準決勝のゲーム開始前後の出来事などを書きたいと思います。
開門がゲーム開始の1時間前だったので、開門からあわただしく応援の準備や横断幕張りをやったのですが、関西から高槻サポータ、伊賀サポータも駆けつけてくれて横断幕張りを手伝っていただきました。高槻サポータは「関西の誇りTASAKIペルーレありがとう」という横断幕を出してくれました。本当にありがとうございました。
マスコミも多くサポータにも取材があったりしてあわただしい中ゲームが始まりました。
試合結果はINACのサッカーになすすべも無く敗れてしまったのですが選手の気持ちは充分伝わってきました。
3位の表彰が終わった後、ペルーレの選手がサポーターのところへやってきてくれたのですが、コールリーダーからの「皆、泣かずに歌おうぜ」という掛け声とともに最後の歌を歌いました。しかし、選手の顔を間近に見るとまともに歌えませんでした。名残惜しい最後のあいさつを終えた選手達は、続いてホームゴール裏に陣取ったベレーザサポータのところへあいさつに向かいました。ベレーザサポータから大きな「TASAKIペルーレ」コールをいただきました。本当にありがとうございました。ペルーレサポータからは「サンキューベレーザ」コールをお返ししました。選手のあいさつはメインスタンドへ移ったあと、ペルーレサポータは横断幕の撤収を行なっていてよく分からなかったのですが、ペルーレの選手がバックスタンドのINACサポータへあいさつへ行った時INACサポータからも「TASAKIペルーレを忘れない」という横断幕も掲げられていたようです。本当に、ありがたいことだと思います。
第2試合が始まる前にスタンドを後にして、選手の出口で出待ちをしたのですが、やはりマスコミが多く監督や選手がインタビューに応えていました。我々サポータは、最後のお見送りのために横断幕を用意していましたが、そこで最後のサプライズがおこりました。その横断幕のところに選手全員が集まってきて記念撮影が始まりました。そして、部長、監督をはじめ選手全員がサポータひとりひとりと最後の握手を交わしてくれました。本当に、嬉しかったサプライズで感動しました。私は、選手には「ありがとうございました」とお礼を述べるのが精一杯でした。
選手のバスが出発するときには、応援歌を歌って最後の「TASAKIペルーレ」コールで送りました。おそらく、もう二度と「TASAKIペルーレ」コールをすることは無いでしょう。ただ、今はまだ実感がわかない状態ですが、これが現実です。
いろいろと、情報は出ていますが、ペルーレの22選手は、サッカーをやめる人、サッカーを続ける人などに分かれると思いますが、今後の進路をしっかりと決めていただいて、次のステップへ進んでいて欲しいと思います。
そして、選手だけでなく、サポータ仲間との別れもやってきました。サポータも、選手を追っかけて別のチームを応援する人、再び応援できるチームを見つけて応援する人、特定のチームを応援するコアなサポータではなく普通に女子サッカーを応援する人、サポータからすっぱりと足を洗う人などに分かれると思います。聞いてきると、まだ皆何も考えていないようです。かく言う私もまだ何も決めていません。
チームの解散は、色々な別れを生みますが、またそれは新たな出会いや出発の始まりだと思います。
選手の皆さんやサポータ仲間は、前を向いて進んでいって欲しいと思います。

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