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第30回全日本女子サッカー選手権 準々決勝 結果
第30回全日本女子サッカー選手権 準々決勝 結果

日テレ・ベレーザ   5-0 伊賀FCくノ一    
東京電力マリーゼ   3-2 岡山湯郷ベル     
アルビレックス新潟L 1-3 INACレオネッサ  
浦和レッズL     0-1 TASAKIペルーレ 

広島と神戸でベスト8の激突がありました。
広島の第1試合は、ベレーザが、くノ一を相手に後半のゴールラッシュで快勝しました。
広島の第2試合は、マリーゼが丸山選手の2ゴールなどで一旦は3-0でリードしましたが、最後は湯郷の反撃にあい辛うじて1点差で勝利しました。マリーゼは初めての準決勝進出です。
神戸の第1試合は、INACがプレチーニャ選手の豪快なミドルシュートで先制しましたが、粘る新潟が上尾野辺選手のゴールでいったんは追いつきます。しかし最後は自力に勝るINACが突き放して勝利しました。それにしても新潟の粘りはすばらしかったと思います。あと、いつもながらこの対戦はいつも肉弾戦になります。
神戸の第2試合は、ペルーレが大石選手が挙げたゴールを守り切って勝利しました。とにかくDF陣の粘りがすごく、強いペルーレのサッカーが蘇ったようでした。選手の強い気持ちが感じられました。
これで、準決勝は、ベレーザとマリーゼ、ペルーレとINACの組み合わせになりました。ペルーレとINACは昨年に続いて準決勝で顔を合わせることになり、再び西が丘で神戸ダービーを戦うことになりました。
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