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【観戦記】全日本女子サッカー選手権3回戦(2008.12.21)神戸ユニバ競技場
遅ればせながら全女3回戦の観戦記を書きます。
神戸ユニバの第1試合はペルーレと高槻の対戦でした。
ペルーレは、立ち上がり少し硬いかなという動きでしたが、それを早々のゴールで振り払います。
4分に甲斐選手からのパスを中央スルーしてファーサイドに居た山本選手がGKの位置を良く見てゴールへ流し込みます。
31分には阪口選手からのパスを受けた坂井選手がDFを振り切ってゴールを決めます。
ペルーレは、ボールポゼッションを高くしてゲームを支配して高槻の反撃を単発に押さえ勝利しました。
全女の初戦をしっかりと勝って準々決勝に進みました。
神戸ユニバの2試合目は、INACと鳳凰高校の対戦でしたが、これがまたすばらしいゲームでした。
INACはベストメンバーで挑んできたのでこれは一方的な展開になるのかなと思いました。事実、10分にコーナーキックから先制点を挙げます。とにかく攻めるINAC、からだをはって守る鳳凰と言う展開でほとんどハーフコートゲームでした。鳳凰後方のDF陣がことごとくシュートコースに入って体ごとブロックします。INACの追加点がいつ入るかと言う展開の中、鳳凰がフリーキックのチャンスを得ます。ゴール左45度ペナルティエリアから少し外の位置からでした。キッカーのMF#8西川早弓選手が右足を一閃するとボールは一直線にゴールへ向かいGK鈴木選手がさわることもできずゴールネットに突き刺さります。実にすばらしいフリーキックでした。なでしこリーグでも見ることがなかなか出来ないようなフリーキックでした。西川選手にとっても日本代表ゴールキーパーから奪ったフリーキックでの得点は自信になることでしょう。
しかし、鳳凰高校の踏ん張りもそう長くは続かず、最後はINACの力の前に屈して1-4で敗れました。
それにしても鳳凰高校は粘り強い戦いを見せてくれたと思います。相手は、現役日本代表選手、ブラジル代表選手、韓国代表選手、そしてU-20日本代表、元日本代表選手、前ユニバーシアード日本代表などそうそうたる顔ぶれが揃うチームを相手に自信のつく戦いを出来たのではないかと思います。あっぱれでした!
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