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Plenusなでしこリーグ2008 Div1 回顧

今シーズンのリーグ戦を少し振り返ってみたいと思います。

【penusなでしこリーグDiv1順位(全節終了)】

  

勝点

得点

失点

得失点差

1

日テレベレーザ

53

17

2

2

73

22

51

2

INACレオネッサ

45

14

3

4

56

26

30

3

浦和レッズレディース

43

13

4

4

46

18

28

4

TASAKIペルーレ

34

11

1

9

42

38

4

5

岡山湯郷ベル

33

10

3

8

30

29

1

6

東京電力マリーゼ

17

5

2

14

24

43

-19

7

アルビレックス新潟L

11

3

2

16

21

51

-30

8

伊賀FCくノ一

7

2

1

18

15

80

-65


前半は、浦和がベレーザに勝って首位に立つなど好スタートを切って、INACもじわじわ追い上げる展開になりましたが、結局安定した強さを誇ったベレーザが優勝を勝ち取った形になりました。
ベレーザは、浦和から勝ち星をひとつも挙げられないままシーズンが終わってしまいました。これはベレーザとしては悔しいところだと思います。ただ、その他のチームからはしっかりと勝点を積み上げました。
INACの躍進は目覚しいものがありました。一廻り目はなかなか勝点を積み上げられませんでしたが、ふた廻り目以降はベレーザに2敗した以外に、ペルーレに敗れたのが痛かったと思います。
浦和は、ふた廻り目でペルーレとINACに敗れたのが痛かったと思います。最終節にくノ一に負けたのは、前節のベレーザ戦で燃え尽きてしまったのでしょうか?
いろいろとあったペルーレですが最終的には4位と成績で終わりました。今シーズンは、ベレーザに全敗、湯郷には一つも勝てませんでした。精神的にも厳しいシーズンだったように思いますが、浦和とINACから勝利を挙げたのは意地を見せたと思います。
湯郷は、ペルーレと4位争いをしていましたが、福元選手の怪我離脱とともに失速して行った様に思います。
マリーゼは下位チームからしっかりと勝点を積み上げて降格圏を早々と抜けることが出来ましたが、何せ上位陣から勝ち星をひとつもあげることができませんでした。
新潟は7位ながら湯郷から勝ち星を挙げるなどしました。ペルーレの退会に伴い、7位チームも自動残留になったので事なきを得たと言う感じでしょうか。
くノ一は、とうとう最下位になってしまいました。ただ、最終節に浦和に勝利しましたので入替戦に向けて気持ちの切り替えはできているのでしょうか。

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