Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
U-20女子W杯 グループリーグ グループC 結果
FIFA U-20女子W杯チリ2008
グループC
日本 2×1 ドイツ
得点:[日本]小山季絵(41分)、永里亜紗乃(82分)[ドイツ]Isabel KERSCHOWSKI (61分)

日本が粘り強い戦いでドイツを下し決勝トーナメント進出へ大きく前進しました。
立ち上がりはドイツが前からがつがつ来て、何度もピンチが訪れたので、これはボコボコにやられるのかなと思ってしまいました。しかし、このピンチをしのぐと、前半は日本ペースになったような気がします。
加戸選手のロングシュートはGKが辛うじて手に当ててクロスバーに弾かれます。加戸選手のシュートに思わず声を上げてしまいました。
前半スコアレスでいいかなと勝手に思っていた矢先、裏へ抜けた小山選手がGKの位置を良く見てシュートを決めて先制します。
後半はどちらかと言うとドイツペースでゲームが進んで日本がなかなかチャンスを作れないように見えました。
そして、ドイツが左サイドで、たまたま通った(様に見えました)パスからのクロスを頭で合わせられて同点に追いつかれます。
そして、このゲームは引き分けでOKかなと勝手に思っていた矢先、永里選手のすばらしいシュートで勝ち越しゴールを挙げます。日本の2点とも、すばらしい決定力だったと思います。カナダ戦とはまた違った得点力を見たような気がします。
そして、このゲームの第3の主役はクロスバーだったと思います。何回当たったことか(笑)
U-17がアメリカに勝ったのに続いてU-20もA代表が過去に勝てていないドイツに勝ちました。すばらしいことだと思います。U-17が勝ったときにも書きましたが、この年代で今まで勝てていない強豪国にFIFA公式大会で勝っておくということは本当に今後の財産になると思います。
これで、日本は2勝となり、グループCのもう1試合の結果次第で(カナダがコンゴ民主共和国勝てば)グループリーグ突破が決まります。
グループリーグ突破が決まれば、3試合目のコンゴ民主共和国戦でターンオーバーが使えるので非常に大きいと思います。この2試合出番の無かったペルーレの坂井選手の出番もあるかもしれません。楽しみです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。