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U-17女子W杯 グループリーグ 日本vsパラグアイ
U-17女子W杯 2008ニュージーランド
グループC
日本 7-2 パラグアイ
得点者:[日本]岸川 奈津希(36' , 37')、 大島 茉莉花(40')、浜田 遥(43' , 52')、高橋 彩織(83' , 89')[パラグアイ]Jacqueline GONZALEZ(20')、Gloria VILLAMAYOR(55') 

1,2戦目と大幅にメンバーを代えてきた日本ですが、そのせいか、立ち上りが少し硬かったような気がします。
1人退場して、PKで先制点を取られた展開でどうなるのかと思って観ていましたが(録画を見ていたのですでに結果は知っていましたが)、岸川奈津希選手(浦和レッズJYL)の同点弾を合図にしたように怒涛の攻めを見せはじめました。相変わらず、DFラインとGKの連携や、不用意なパスを相手にプレゼントしたりとひやっとする場面はありましたが、それを補って余りある攻撃力です。どこかの国の男子フル代表に分けてあげたいくらいです。特に、男子代表戦と違うなと感じたのは、どの選手も中盤でボールを受けて前を向けるとどんどんドリブルで仕掛けていくところです。すごく新鮮に映りました。
個人的には、アメリカ戦で決勝点を挙げた吉岡圭選手(FC VICTORIES)が先発出場だったので注目していたのですが、前線から良く追っかけて、チャンスにはどんどん裏を狙う動きで良かったと思います。点をあげることは出来ませんでしたが、じゅうぶん大量得点に貢献していたのではないかと思います。
これで、日本はグループC1位で決勝トーナメント進出を決めました。
準々決勝の相手は、グループD2位のイングランドとの戦いになります。優勝を目差しているチームだそうなのでこんなところで負けていられません。イングランド戦でも日本のサッカーを世界に見せ付けて欲しいと思います。
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