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国体 成年女子サッカー 決勝戦の結果
晴れの国おかやま国体 成年女子サッカー 決勝戦

☆ 東京 1×0 兵庫
得点:東京(荒川52分)
頂上決戦は、Lリーグ2強の対決になりました。ネット配信でゲームの模様を見ましたが、小さな画面と無音声(会社でこっそり見ていました(黙))で詳しくは判りませんが、そこは見慣れたチーム同士の対決で小さな画面でも選手が大体わかりましたので大まかな流れは見れたつもりです。
いつもの通りボールポゼッションを大切にし丁寧にパスをつないでフィニッシュ直前にスピードアップする東京(ベレーザ)と、縦に早いサッカーで攻撃を組み立てる兵庫(ペルーレ)の戦いになりました。
試合経過も、押し込む展開が続く東京と、それを早い攻撃で反撃する兵庫様相で前半は終了します。後半に一つのセットプレーで荒川選手がゴールを決め東京がリードします。兵庫も反撃を試みますが、65分に兵庫・甲斐選手がこのゲーム2枚目のイエローカードをもらい退場になってしまいます。この2枚目のイエローはちょっと厳しかったかなという印象です。兵庫はその直後に大石選手を投入しFWを3人にして反撃しますが、ゴールを奪えずそのままタイムアップ。
女子サッカー界3冠の一つ目は、東京(ベレーザ)が獲得しました。
兵庫も善戦しましたが、このお返しは是非ともリーグ戦で果たして欲しいと思います。
最後に、この暑さの中連戦をこなした選手の皆さん、チームスタッフ、大会運営のボランティアの皆さん、そしてサポータの皆さんお疲れ様でした。
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