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U-17女子W杯 グループリーグ 日本vsアメリカ

U-17女子W杯 2008ニュージーランド
グループC
日本 3-2 アメリカ
得点者:[日本]岩渕 真奈 31'、亀岡 夏美 68'、吉岡 圭 74'[アメリカ]Vicki DiMARTINO 3'、Mandy LADDISH 51'

若き日本女子代表がやってくれました。
CSフジで生中継していましたので録画していておいて観ましたが、立ち上がりは硬い感じで、先制点を奪われたときは、やっぱりアメリカには勝てないのかなぁといった感じでした。身長170cm以上がたくさん居るアメリカと150cm台が多くいる日本の戦いは、大人と子供のような感じでした。
しかし、先制点を取られた後は、日本の小気味の良いボール回しでアメリカを圧倒して何度と無くチャンスを作りました。前半、岩渕真奈選手(日テレ・メニーナ)のゴールで追いつきました。岩渕選手はなでしこリーグのペルーレ戦で観ましたが、得点も挙げていて何かベレーザらしい選手がまた出てきたなと言う印象でした。ニュージーランドでの戦いは本当に頼もしい存在に映ります。
後半リードされながらも、亀岡夏美選手(JFA福島アカデミー)の超ロングシュートが決まって同点に追いつきます。それにしても亀岡選手の思いっきりはすばらしかったです。アメリカの選手達もまさかあそこから打ってくるとは思っていなかったのでしょう。
そして、勝ち越して点は途中出場の吉岡圭選手(FC VICTORIES)がすばらしいシュートであげます。胸とラップからのボレーシュートでゴールを決めた姿本当にかっこよかったです。
日本選手たちは、のびのびと戦って体格差を感じさせないような戦いでした。アメリカは確かに体格に恵まれた選手が多くいたしたが、技術的には日本の選手達が格段上のように見えました。
TV解説の野田朱美さんが言っていましたが、この年代で世界大会でアメリカに勝っておくということは非常に価値があることだと思います。フル代表であるなでしこジャパンはアメリカに勝ったことはありません。しかし、この年代で勝ったということは今後のフル代表への影響も少なからずあると思います。
本当にすばらしいゲームだったと思います。この勢いでグループリーグ突破はもちろん、決勝トーナメントで上位へ進出していって欲しいと思います。

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