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【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第13節(2008.9.14) アスパ五色
第13節の観戦記として今日は2試合目のINACvsくノ一の簡単なゲームレポートを書きたいと思います。
INACは、GKに日本代表の海堀選手、DFは中央に藤村選手と山岸選手、左にジナ選手、右に角田選手が入ります。中盤は、というよりボランチに那須選手と柳井選手、そして前4人が原選手、米津選手、プレチーニャ選手、鈴木選手のINAC式4トップで挑みます。個人的に注目の川澄選手はベンチスタートです。
対するくノ一は、GK大野選手、DFは庄子選手、池内選手、佐藤選手、小野選手、MFは清原選手、堤選手、吉泉選手、永留選手、FWに村岡選手と大歯選手が入ります。
開始早々からINACが攻め立てて、ほとんどくノ一陣内でゲームを進めるハーフコートゲームでした。
ただ、攻め込むものの最後のシュートがなかなか枠に飛びません。そんな中、25分に攻め込んだINACがクロスバー!ポスト!に嫌われながらも最後に鈴木選手が押し込んで先制点を挙げます。
INACのゴールショウの始まりかと思われましたが、その後はなかなかゴールを挙げられませんでした。
くノ一は、自陣に引いて守備のブロックを作ってなかなかINACに決定的なシュートを撃たせませんでした。
後半に入ってもINACがガンガン攻め立てますがやっぱり最後のシュートが決まらず、何回かクロスバーやポストにも嫌われました。そんな中、72分にスーパーサブの川澄選手が投入されるとINACのリズムが少し変わり決定的なチャンスが何度か訪れます。でも、結局は21本のシュートを放ちながらも1点にとどまりました。くノ一もラスト5分にチームが代わったような怒涛の攻めを見せますが時すでに遅く、そのまま1-0でINACが勝利しました。
このゲームは、INACが攻めきれなかったのか、くノ一が良く守ったのかどちらとも言えませんが、くノ一のサッカーがシーズン当初とは違っていることは間違いないと思います。この守備力を武器に残留に向けて頑張って欲しいと思います。(アウェー遠征を考えるとぜひともくノ一には残留して欲しいのが本音です)
INACで注目していた川澄選手ですが果敢なドリブル突破で魅せてくれましたが、最後の一本が決まりませんでした。でも、やはり見ているだけで楽しい選手です。川澄選手のプレーを見て観客も沸いていましたのでインパクトを残したことでしょう。
まだ、アスパ五色では何試合かありますので、また見に来て欲しいものです。
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