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リーグ戦序盤戦を振り返る
第6節終了時点での順位表です。

【penusなでしこリーグDiv1順位(第6節終了)】
              勝点 勝 分 負 得点 失点 得失点差
1.浦和レッズレディース  14 4 2 0 13  5   8
2.日テレベレーザ     13 4 1 1 25 11  14
3.INACレオネッサ   11 3 2 1 16 10   6
4.岡山湯郷ベル      11 3 2 1 12  7   5
5.TASAKIペルーレ  10 3 1 2 15 10   5
6.東京電力マリーゼ     6 2 0 4 11 12  -1
7.伊賀FCくノ一      3 1 0 5  6 28 -22
8.アルビレックス新潟    0 0 0 6  5 20 -15

何といっても、浦和の首位と、INACと湯郷の躍進が目に付きます。
浦和は、無敗同士で当たったベレーザ戦では、北本選手の活躍などでチーム移管以降初勝利となります。
ベレーザは、失点が例年に無く多いのが気になります。毎年何か新しいことに挑戦してくるベレーザですが今年は守備に何か変化を求めたのでしょうか。気になるところです。
INACは、自慢の攻撃陣が機能してベレーザに次ぐ16得点を挙げて3位につけています。湯郷は、浦和・ペルーレと引き分けるなど勝点をしっかりと稼ぎ4位についています。あとは、リーグ戦でベレーザから勝点を取れるかが上位進出の鍵でしょう。
ペルーレは、予想外の苦戦で5位になっています。INAC戦での大量失点が気になりますがこの中断期間でしっかりと立て直して欲しいと思います。エースFWの大谷選手が好調だけに失点を減らせばおのずと勝利がついてくると思います。
昇格してきたマリーゼは当面の残留争いのライバルになるであろうくノ一と新潟からしっかりと勝利を挙げています。一昨年と比較してしっかりと戦えるチームになっているようです。若手選手も伸びてきています。
くノ一は苦戦のリーグ戦となっています。守備の建て直しが早急な課題でしょうか。FWの小野選手をDFラインに入れるなど苦労しているようですが、何とか巻き返して欲しいところです。
昨年の昇格チームの新潟は苦戦しています。良いゲームはしているのですが何せ勝点が取れません。すぐ上のくノ一やマリーゼから勝点を奪って残留争いを優位に進めたいところです。
序盤戦は、昨年に比べてたくさん得点が入っているような気がしましたので少し調べました。
第6節終了時点で、2007年は89点、2008年は103点入っています。ただよく考えると、第2節でベレーザがくノ一相手に13点を取っています。これが無ければ昨年とそんなに違わないのかもしれません。
ただ、ハットトリック達成を見てみると、昨年は6節までは荒川選手の1回のみでしたのに比べて。今年は何と6節までで7回達成されています。(大谷選手、プレチーニャ選手、大野選手、荒川選手、米津選手、本間選手、北本選手)これがたくさん得点が入っている印象が強いのでしょうか。それにしても1節に1回はハットトリックが達成されている計算になります。なんともすごいですね。
序盤戦のリーグ全体を少し振り返りました。
次はペルーレを少し振り返りたいと思います。
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