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【ゲームレポート】第29回全日本女子サッカー選手権 3回戦 TASAKIペルーレFC vs 吉備国際大学

全日本女子サッカー選手権 3回戦
TASAKIペルーレFC 1×0 吉備国際大学
得点者:[TASAKI]山本絵美(70分)
場所:広島スタジアム KO 13:30
天候:雨 弱風

最初に、お断りをしておきます。今日は雨の中屋根の無いところで応援していました(はっきり行って水も滴る○○男になっていました)のでメモを取れていません。したがって、全体的な感想になりますのであしからず。
ペルーレの先発は以下のとおりです
GK 佐々木
DF 甲斐、磯崎、佐野、下小鶴
MF 山本、大石、阪口、中岡、清原、白鳥
なんと、FW登録の選手無しです。ゲームが始まるまでどんなポジションになっているのか楽しみでしたが、大石選手の1トップ気味でした。
対する、吉備国は、4バックで4-2-3-1かなといった感じです。その4バックが非常に統率が取れていて、自チーム攻撃になるとラインを果敢に上げて、ペルーレがボールを持って攻め込むと、DFラインに、SHやボランチの選手がDFラインに加わり数的優位を作って攻撃の芽を摘むといった具合でなかなかペルーレは攻撃の形を作れませんでした。ワントップに中出選手、トップ下に杉本選手が入って攻撃を組み立てますが、こちらはなかなかゴール前まで運べませんでした。
そんな中、このゲームのファーストシュートは15分過ぎ(だったと思います)吉備国の宮迫選手が放ちます。しかし、吉備国は結局この1本のみでした。
ペルーレは、トップになかなかボールが収まらず、雨と水含みのピッチもあって足元のコントロールもうまく出来ていませんでした。前半は、吉備国の果敢な守備にペルーレも攻め手を欠き無得点で終わりました。
後半は、開始から阪口選手を少し前へ出してツートップ気味で入ります。これが功を奏してか徐々に攻撃がゴール前までいけるようになってきます。
しかし、なかなか得点が入らずじりじりする展開は相変わらずです。吉備国の思ったようなゲーム展開が続く中、サブ組でアップを続ける大谷選手がいつ投入されるかと思っていましたが、ベンチは、若手選手を次々と入れてきます。そして、残り時間が10分となった70分(このゲームは40分ハーフのゲーム)この交代がいきてきます。途中出場の田中選手からのスルーパスを同じく途中出場の坂井選手が左サイドで受けて、ゴールラインぎりぎりからマイナスのクロスを入れます。ゴール前で受けた阪口選手がDFをかわしてシュートを放ちますが、右ポストにあたります。その跳ね返りを山本選手が冷静にゴールへ流し込みます。ようやくようやくペルーレが得点を挙げます。
この虎の子の1点を守ってなんとかペルーレが勝利をおさめました。
それにしても、吉備国は本当にいいゲームだったともいます。昨日のプレビューでは「吉備国頑張ってね」的なコメントをしてしまって本当に失礼なことをしました。連休明けから始まるインカレ(大学選手権)では優勝を目指して頑張って欲しいと思います。

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