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【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第21節 TASAKIペルーレFC vs アルビレックス新潟レディース

なでしこリーグ Div1 第21節
TASAKIペルーレFC 3×1 アルビレックス新潟レディース
得点者:[TASAKI]阪口夢穂(1分)大谷未央(31分、53分)[新潟]野村千枝子(46分)
場所:神戸ユニバ記念競技場 KO 13:00
天候:晴 弱風

日がさすと暖かい位の陽気の中、新潟のキックオフでゲームが始まりました。
ペルーレは、GK佐々木選手、DFは甲斐選手、磯崎選手、佐野選手、下小鶴選手、MFは山本選手、阪口選手、中岡選手、白鳥選手FWは大石選手、大谷選手で臨みます。
中岡選手が帰って来ました。スーパーカップで負傷して以来、約8ヶ月ぶり今シーズンリーグ戦初出場です。
対する新潟は、田辺選手と中島選手の二人がツートップを組み、中盤には熊谷選手、江橋選手、田中選手、上尾野辺選手が入ります。最終ラインは左から山本選手、川村選手、井上選手、野村選手で構成し轟選手選手がゴールマウスを守ります。
新潟のキックオフのボールを奪ったペルーレは左に展開し、佐野選手が左から中央へ切れ込み右足でゴール前にクロスを上げます。ファーサイドで阪口選手が頭で合わせてゴールネットを揺らします。ペルーレがキックオフからノーホイッスルで先制点を挙げます。
3分にペルーレは、右サイドの甲斐選手から白鳥選手に渡り、最後は中央で受けた大谷選手がシュートを放ちますが、これはGK轟選手がキャッチします。
7分に新潟は、右サイドをかけ上がった江橋選手が中央へクロスを入れます。それがこぼれて来たところを13がミドルシュートを放ちますがGK佐々木選手ががっちりキャッチします。その後は、ペルーレがボールを支配してゲームを進めます。
15分にペルーレは、中岡選手が左サイドに流れてオーバーラップしてきた佐野選手に絶妙なパスを出します。佐野選手が左足でゴール前に上げると、飛び込んできた大谷選手の頭上を越えてファーサイドの阪口選手がヘディングシュートを放ちます。しかしこれはGK轟選手が好セーブで防ぎます。
さらに25分にペルーレはゴール前に上がったボールを大谷選手→阪口選手とヘディングで繋ぎ、最後は大石選手が中央でボレーシュートを放ちますが、これもGK轟選手が辛うじて手に当ててはじき出します。
31分にペルーレは、左サイドを大石選手がドリブルで突破してペナルティエリアに侵入したところ新潟DFの川村選手に引っ張られて倒れます。ホイッスルが鳴ってレフェリーがペナルティスポットを指します。これで得たPKを大谷選手が豪快にゴールへ突き刺します。大石選手の積極的なプレーで得たチャンスをしっかりとものにします。
その後も、ペルーレがサイドを中心に攻めますが追加点を上げることなく前半終了のホイッスルが鳴ります。
前半見ていて楽しかったのが、DFの裏を取ろうとする新潟の中島選手とそれを防ごうとするペルーレの甲斐選手とのスピード勝負でした。
新潟は、ハーフタイムに井上選手に代えて日置選手を投入します。
後半開始直後に新潟は右サイドで粘ってゴール前に入れます、これをペルーレDFがクリアしますが、こぼれたところを野村選手がミドルシュートを放ちます。これがゴール右に飛び込みます。GOOOOOOOAL!ペルーレは後半立ち上がりの隙を突かれてしまいます。
しかし、ペルーレが反撃に出ます。49分に、中盤でボールを持った阪口選手から右サイドを駆け上がった甲斐選手にボールが渡り、甲斐選手がDFをぶっちぎってクロスを入れます。山本選手が飛び込んで頭で合わせますが、ゴールの左へはずれます。
52分に、ゴール前で大谷選手が倒されてフリーキックのチャンスを得ます。ゴール正面の絶好の位置のボールの前に山本選手が立って、壁に割り込むペルーレの選手に指示を出します。そして、山本選手が助走に入ろうとした時、山本選手の後方から大谷選手が助走を付けて走りこみ豪快に右足を振り抜きます。ボールは、壁の横を抜けて弾丸ライナーでゴールネットの左上へ突き刺さります。誰もが意表を突かれた大谷選手の見事なキャノンシュートで追加点を挙げます。
57分に新潟は田中選手に代えて牧野選手を投入します。
ペルーレは、18分に中岡選手が遠目の位置からシュートを放ちDFに当たってこぼれたところを大石選手がシュートを放ちますが、これはGKがしっかりキャッチします。
新潟も少ないながらもチャンスメイクします。64分に中島選手からのスルーパスを受けた牧野選手がシュートを放ちますが、これはクロスバーに弾かれます。
68分に新潟は野村選手に代えて片桐選手を投入します。キャプテンマークはそのまま片桐選手に託されます。
ペルーレはその後立て続けに交代カードを切ります。大石選手から田頭選手。佐野選手に代わって河上選手。大谷選手に代わって清原選手は投入されます。特に、明日、誕生日を迎える田頭選手にとっては10代ラストゲームです。
両チームともその後決定的な場面を迎えることなくロスタイム1分が過ぎゲームセットのホイッスルが鳴ります。
ペルーレは、リーグ最終戦を勝利で飾りました。新潟は敗れましたが、7位のくノ一も敗れたためDiv1残留が決定しました。
今日、ベレーザが引き分けたため、終わってみれば勝点差1の2位でした。何か非常に勿体無いような気がしますが、これがサッカーでありリーグ戦でしょう。
ゲーム終了後の山本キャプテンの言葉にもありましたが、まだ、シーズンは終わっていません。全日本選手権2連覇のミッションが待っています。1週間のインターバルがありますが、英気を養って元旦国立へ突っ走って行って欲しいと思います。

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