Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第17節 TASAKIペルーレFC vs 岡山湯郷ベル

なでしこリーグ Div1 第17節
TASAKIペルーレFC 1×0 岡山湯郷ベル      
得点者:[TASAKI]鈴木智子(43分)
場所:姫路市立陸上競技場 KO 13:00
天候:晴 弱風

快晴の好天の中、湯郷が風上を取りペルーレのキックオフでゲームが開始されます。
ペルーレは、前節の先発メンバーから大石選手と佐野選手が外れ、清原選手と河上選手が入ります。リーグ戦初先発の河上選手は左SBに入り清原選手は左SHに入ります。今日は、大谷選手と鈴木選手のツートップのフォーメーションで臨みます。
対する湯郷は、守護神GKは福元選手が入り、DFラインは左から杉山選手、保手濱選手、城地選手、安田選手が入ります。中盤は、松田選手、宮間選手、田畑選手が入り。ワントップ気味に中野選手、左に中田選手、右に江口選手が入った布陣となります。
開始早々の5分、ペルーレは阪口選手から鈴木選手に渡り、鈴木選手のスルーパスに大谷選手が抜け出て決定的なチャンスにシュートを放ちますが、なでしこジャパンの守護神・福元選手が好セーブで防ぎます。
対する湯郷もフリーキックのチャンスに宮間選手がゴール前に上げて城地選手が飛び込んで足で触りますが力なくゴールの右へはずれます。やはり、湯郷のセットプレーは非常に危険な香りがします。
17分に湯郷は相手GKのキックミスを拾って宮間選手が右へ出したパスを受けた江口選手がシュートを放ちますがこれもゴール枠に飛びません。
21分にペルーレは遠目のフリーキックを山本選手がゴール前に上げると、鈴木選手が頭ですらしてファーサイドで大谷選手がフリーで受けます。決定的なチャンスに至近距離から右足を振り抜きますが、これもGK福元選手ががっちりキャッチします。
23分に、ペルーレの甲斐選手が右サイドをドリブルで突破して中央へ切れ込んでゴール前へ入れます。こぼれたところに清原選手が飛び込んできてシュートを放ちますが、DFに当たってゴールラインを割ります。
その後もペルーレが波状攻撃を仕掛けますがなかなかシュートまで持っていけません。
27分に湯郷は、カウンター攻撃から宮間選手が右サイドの江口選手に出します。ドリブルで突進した江口選手がシュートを放ちますがこれもゴール枠に飛びません。
31分にペルーレの左サイドを駆け上がった河上選手が右足でゴール前へクロスを入れるとそこに山本選手が飛び込んできますがGK福元選手が一瞬早くボールにさわりシュートに至りません。
35分に湯郷は右サイドの田畑選手からボールを受けた江口選手がゴール前に侵入しシュートを放ちますがこれにはDF磯崎選手が飛び込んでコーナーキックへ逃れます。(今気づきました、過去の私のゲームレポートに余り磯崎選手の名前が出ていませんでした。)
この後湯郷にコーナーキックのチャンスが何度か訪れますが、ペルーレDF陣が集中しゴールを割らせません。とにかく、湯郷のセットプレーは脅威です。
41分にペルーレは右サイドでボールを受けた大谷選手が中央へ切れ込んで左足でシュートを放ちますが、みたび福元選手ががっちりキャッチします。手に磁石でもついているのではないかと思わせるような見事なポジショニングです。
その直後の42分にもペルーレは右スローインからのボールを中央で受けた鈴木選手が反転してシュートを放ちますが、これまた福元選手がキャッチします。なかなか代表守護神の壁を破れません。
しかし、ペルーレは43分にその壁をぶち破ります。大谷選手から左サイドを駆け上がった清原選手にボールか渡り、清原選手が左足でクロスをあげるフェイントでDFを置き去りにして、右足でゴールへ向かうクロスを入れます。ゴール前に湯郷DFを引き連れてペルーレのFW陣がなだれ込み、ジャンプして頭一つ抜けた鈴木選手がヘディングでゴールネットを揺らします。さすがにこのシュートはさすがの福元選手もノーチャンスでした。鈴木選手の3試合連続ゴールでペルーレが貴重な先制点を挙げます。
程なくして前半終了のホイッスルが鳴ります。
シュートを放っても放ってもGKに弾き返される展開でしたがなんとか1点リードで折り返します。
後半開始時に、ペルーレは河上選手に代えて佐野選手を投入します。ペルーレは再三左サイドを湯郷に狙われていたようです、ペルーレはそこの建て直しに入ります。
後半開始直後に中野選手が遠目の位置からロングシュートを放ちますがGK佐々木選手がキャッチします。
61分に湯郷は左サイドを粘って中央へ切れ込んだ宮間選手がゴール前へ流しますがこれにはあわせる選手がいませんでした。
湯郷は再三DFの裏を狙ってロングボールを入れますが精度が無くGKがキャッチする場面が目立ちます。
ペルーレもボールを支配するもなかなかシュートまで持っていけません。お互いに現状打開のために選手交代を使います。
69分湯郷は中田選手に代えて田中選手を投入しツートップにします。
ペルーレも76分に今日好調の清原選手に代えて田中選手を入れます。
直後の77分にペルーレはその田中選手が左サイドで起点になって最後は阪口選手が田入れ込みながらシュートを放ちますがGK福元選手ががっちりキャッチします。
78分にはペルーレは再び田中選手が左サイドを突破して、中央へ流し込んだボールが混戦を抜けてゴール前を転がりますが誰も合わせる選手がいませんでした。
83分にはペルーレの甲斐選手が中央へ切れ込んで阪口選手へピンポイントするーパスを出して阪口選手が中央へ折り返しますがDFがクリアします。それにしても、パスを要求した阪口選手へ甲斐選手が本当に狭いところを通しました。また、新たな甲斐選手を見たような気がします。
ロスタイムに入り、湯郷がコーナーキックのチャンスを得ます。宮間選手がキッカーをつとめます。非常に危険な雰囲気がしますが、これはペルーレがクリアして事なきを得ます。程なくしてゲームセットのホイッスルが鳴ります。
ペルーレは今日もしびれるようなゲーム展開をものにして勝点3をゲットし首位を守りました。
今日は、貴重な1点をアシストした清原選手のプレーが光っていたような気がします。阪口選手のプレーも相変わらずきれていました。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。