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【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第14節 アルビレックス新潟レディースvsTASAKIペルーレFC

なでしこリーグ Div1 第14節
アルビレックス新潟レディース 0×1 TASAKIペルーレFC    
得点者:[TASAKI]阪口夢穂(46分)
場所:新発田市五十公野公園陸上競技場 KO 13:00
天候:雨 弱風

冬型気圧配置となり、昨日から冷たい雨が降る新潟県新発田市。肌寒い気候の中、630人の観客が集まった新発田市五十公野公園陸上競技場で13:00にペルーレのキックオフでゲームが開始されました。
ホーム新潟は、中島選手と田辺選手のツートップで臨みます。登録上は2-4-4ですが、始まってみると4-4-2のフォーメーションでした。
ペルーレは、阪口選手が先発に復帰して中盤の底に入り、代わりに白鳥選手が右SHの位置に入りました。ゴールキーパーは、齋田選手が初先発を果たします。ゲーム前から、サポータは齋田コールで盛り上げます。
雨は降っていましたが、ピッチは水が浮くことも無く良い状態でした。(でこぼこは気になりましたが)
立ち上りから、ペルーレがボールを保持し、高いラインを保ちつつ新潟ゴールへ迫ります。新潟は、深いラインで守備的に戦いを進めます。
立ち上がりのペルーレのコーナーキックでは激しいポジション争いがあり選手が折り重なって倒れるなど、新潟は厳しい当たりでゴールを守ります。
16分にペルーレは、右サイドの白鳥選手がゴール前へアーリークロスを入れるとDFと競った鈴木選手がヘディングでゴールを狙いますが、力なく左へはずれます。
18分にペルーレの大石選手が中央をドリブルで突き進んで右サイドに開いた鈴木選手へ出します。鈴木選手がクロスを入れるとそこに大谷選手が飛び込んできますが一歩とどきません。
20分に新潟の田辺選手が右サイドを突破してクロスを挙げようとしますが、DFに当たってゴール前まで届きません。
その後もペルーレは、サイドを中心に攻撃を組み立ててシュートまで持ち込みますがなかなかゴールを奪えません。
そんな中、ペルーレの決定的なチャンスが訪れます。27分にハーフウェー辺りからのフリーキックが、DFの裏へ抜けてそこに駆け込んできた山本選手が角度の無いところからシュートを放ちますが、これは、右ゴールポストを激しく叩いて跳ね返りゴールになりません。
新潟は、早い時間で交代カードを切ってきます。33分に山本選手に代えて與山選手を投入します。
39分に中央で相手ボールを奪取したペルーレの阪口選手が大谷選手へ綺麗なスルーパスを出します。大谷選手からの折り返しは、DFに当たってコーナーキックになります。そのコーナーキックは、こぼれ玉を拾った佐野選手がシュートを放ちますがゴール上へはずれます。
41分には、右サイドの白鳥選手からのクロスに山本選手がニアへ飛び込みますがこれはゴールの右へはずれます。
前半終了間際にはペルーレがコーナーキックから立て続けにチャンスを得ますがゴールまで至りません。
ペルーレが、圧倒的に攻め込みながら得点を奪えないまま前半が終了します。
前半は、ペルーレのシュート7本に対し、新潟は0本でした。
後半開始直後にゲームが動きます。
ペルーレ、左サイドを鈴木選手が突破してゴール前へクロスを挙げます。これが混戦になり、こぼれたところを阪口選手が拾って、迫ってきたDFを冷静にかわしてシュートコースを作り右足を一閃するとボールはゴール左へ飛び込みます。阪口選手の冷静なプレーでペルーレが待望の先制点を挙げます。
この得点で楽になったのか、ペルーレが怒涛の攻撃で新潟ゴールへ迫ります。
ゴール前でシュートのこぼれ玉を立て続けにシュートを放ちDFに当たってこぼれたところを白鳥選手が拾ってミドルシュートを放ちますが、これはクロスバーに当たってゴールになりません。中盤の山本選手や大石選手が遠目からシュートを放ったりしますが、GKに阻まれます。
66分には、ペルーレは、左サイドで相手ボールを奪った大石選手が鈴木選手へ出し、鈴木選手から大谷選手へボールが出てシュートを放ち、そのこぼれ玉をゴール前で大石選手がフリーでシュートを放ちますが、これは上へふかしてしまいます。
新潟も時折カウンター攻撃を見せますが、いかんせん前線の選手が少なくシュートまで至りません。
69分には、ペルーレ右サイドの甲斐選手がゴール前へクロスを入れると、それがゴール前の選手の上を越えてファーサイドへ抜けます。GKも反応できずゴールかと思われましたが、左ゴールポストに当たりゴールになりません。これで、枠に嫌われること3度目です。
その後も、ペルーレは何度と無く新潟ゴールに迫りますが、ゴールを陥れることなくゲームセットのホイッスルが鳴ります。
終わってみれば、ペルーレのシュート数19本、新潟のシュート数0本でした。圧倒的に攻めながら1点しか奪えなかったペルーレですが、前節の敗戦を受けてのゲームでしたので、勝点3を取れたことが何よりだったと思います。
ゲーム後、以前にベレーザサポから聞いた新潟と引き分けたゲームの話を思い出しました。「シュートを撃っても撃っても跳ね返され、ゴールポストやクロスバーに再三嫌われて気が付いたら無得点で終わっていた」このゲームのペルーレも、一歩間違えればベレーザの二の舞になってたのかもしれません。
これで、第2クールが終了しました。ペルーレは12勝1敗1分で最後の一回りに挑むことになります。ベレーザとの勝点差は3。とにかく、20節の直接対決まで負けるわけには行きません。これからはしびれるような戦いが続くことになります。

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コメント
この記事へのコメント
■ゆうきさんへ
ラスト一回り、精一杯応援していきましょう!
2007/10/23(火) 23:55:54 | URL | はっしー #-[ 編集]
遠路新潟まで応援、お疲れさまでした。
リーグ戦も残りわずかですね。応援もがんばってください。
2007/10/23(火) 01:52:09 | URL | ゆうき #-[ 編集]
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