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Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
【ゲームレポート】なでしこリーグ2008 Div1 第17節 TASAKIペルーレFC vs 岡山湯郷ベル
enusなでしこリーグ Div1 第17節
TASAKIペルーレFC 0×2 岡山湯郷ベル
得点者:[湯郷]加戸由佳(69分)、田中静佳(81分)
場所:アスパ五色 KO 14:00
天候:くもり 無風

小雨が降り肌寒い中ゲームは開始されました。
ペルーレは、GKに齋田選手。DFは左から佐野選手、下小鶴選手、池田選手、甲斐選手、MFは、真ん中の位置に阪口選手と田中選手、左に山本選手、右SHの位置に大谷選手が入ります。FWに大石選手と坂井選手が入ります。FWの2人と大谷選手が時折入れ替わるようにポジションをチェンジして流動的でした。
対する湯郷は、GKに代表の守護神・福元選手、DFラインは左から、津波古選手、武者選手、城地選手、保手濱選手が入ります。中盤はボランチの位置に松田選手、トップ下に宮間選手、右SHに田畑選手、左SHに有町選手。FWのポジションに田中選手と中野選手が入ります。
開始早々ペルーレは坂井選手がDFに倒されていい位置でフリーキックのチャンスを得ます。これを山本選手が直接狙いますがゴールの上へはずれます。
9分には大谷選手が遠目から弾丸シュートを放ちますがこれはGK福元選手がパンチングでクリアします。これで得たコーナーキックを阪口選手がゴール前へあげるとこれが直接ゴールマウスへ飛びます。GKの福元選手がパンチでクリアします。
その直後、湯郷は右45度少し遠めの位置から宮間選手がゴール前へ入れます。混戦になってGKがこぼしますが再び掴んで事なきを得ます。
19分にペルーレは阪口選手のスルーパスに抜け出した坂井選手がシュートを放ちますがこれはゴール左へはずれます。
23分にペルーレは左へ大きく展開して山本選手がクロスを入れるとゴール前で田中選手がドンピシャのヘディングで合わせますがこれは惜しくもGK正面でした。
29分に湯郷はオーバーラップしてきた保手濱選手のアーリークロスを田中選手が頭で合わせますがこれもGK正面でした。
30分にペルーレは相手のパスをカットした大石選手がペナルティエリア内に侵入してシュートを放ちますがゴールの左へはずれます。
34分に湯郷はゴール前の混戦からこぼれた玉を宮間選手が遠目から直接シュートを放ちます。これが、激しくクロスバーを叩いて跳ね返ります。宮間選手は隙あらばゴールを狙ってきます。
35分にはペルーレが左サイド山本選手からのクロスに大谷選手が飛び込んで来てGKの至近距離からシュートを放ちますがこれもGK福元選手の好セーブに阻まれます。
そのまま、前半終了のホイッスルが鳴ります。
ペルーレは、前半は押し気味で何回か決定的なチャンスを作りましたがここで点を取っておきたかったところです。
後半に入りペルーレはスリートップ気味の布陣にして押し込みます。51分に右サイドを抜けた坂井選手のクロスをファーサイドで大谷選手がシュートを放ちますがDFにブロックされます。
その後しばらくはボールがなかなか落ち着かない展開が続きます。
67分にペルーレは大石選手に代わり清原選手が入ります。
そして68分にペルーレが決定的なチャンスを得ます。中央の阪口選手から右サイドの甲斐選手に渡ります。甲斐選手があげたクロスがファーサイドでフリーの山本選手に届き、右足を振りぬきますがこれはGKががっちりキャッチします。
その直後にゲームが動きます。69分に湯郷は、宮間選手がゴール前へクロスを入れます、これが混戦になってこぼれたところ、遠目から加戸選手がシュートを放ちますが。ボールは綺麗な軌道を描いてゴールへ吸い込まれます。GOOOOOOOAL!湯郷が待望の先制点を挙げます。
72分にペルーレは左サイドのスローインから佐野選手がゴール前クロスを入れると、そこにDFとともに坂井選手と清原選手が飛び込んできますが惜しくも合いません。
78分にペルーレは途中出場の清原選手に代えて澤田選手をピッチに送り出します。
81分に決定的な点が入ります。湯郷は、左サイドを中野選手がDFをかわしてドリブルで持ち上がりゴール前へクロスを入れます。これに、逆サイドから飛び込んできた田中選手が合わせてゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!湯郷がゲームを決定付ける得点を挙げます。
85分に湯郷のGK福元選手が突然倒れこんでゲームが中断します。接触プレーも無かったので何があったのかが分かりませんでしたが、長い治療時間の後福元選手は再びゴール前へ立ちました。プレーが再開されましたが、ロスタイムに入って、ペルーレがゴール前へ入れた何気ないボールを、Gk福元選手が片足のけんけんで辛うじてボールをはじき出します。様子がおかしいです。左足が全く地面につけられない状態でした。湯郷のベンチには控えのGKが居ませんが、急遽、DFの赤井選手が福元選手のキーパーユニフォームを着てゴールマウスを守ることになりました。
程なくしてゲームセットのホイッスルが鳴り、湯郷が勝利しました。
これで、ペルーレは今シーズン湯郷から勝利をあげることが出来ませんでした。
それにしても、福元選手の怪我が非常に心配です。(後日、アキレス腱断裂のニュースが出ていました)
 
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テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

第12回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権
第12回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権
決勝戦
常盤木学園高等学校 2-0 浦和レッズジュニアユースレディース

常盤木学園高校が優勝しました。
U-20代表やU-18代表を多く抱えるこのチームはこの年代ではやっぱり大きな存在だったと思います。
常盤木学園高校の選手、スタッフ、関係者の皆さんおめでとうございます。
【ゲームレポート】なでしこリーグ2008 Div1 第16節 アルビレックス新潟レディース vs TASAKIペルーレFC
enusなでしこリーグ Div1 第16節
アルビレックス新潟レディース 0×3 TASAKIペルーレFC
得点者:[TASAKI]田中明日菜(33分)、清原万里江(76分)、阪口夢穂(82分)
場所:胎内市総合グラウンド陸上競技場 KO 12:00
天候:晴 弱風

朝から非常に良い天気でしたが、少し風が強い感じでした。公式記録では弱風でしたがもう少し強かったように思います。
ペルーレは、GKに齋田選手。DFは左から佐野選手、下小鶴選手、池田選手、甲斐選手、MFは、真ん中の位置に白鳥選手と田中選手、左に山本選手、右に阪口選手が入ります。FWに大石選手を大谷選手が入ります。中盤の4人は、入れ替わりポジションをチェンジして流動的でした。
対する新潟は、GKに大友選手、DFラインは左から、山本選手、川村選手、東山選手、井上選手が入ります。中盤は真ん中に上尾野辺選手と江橋選手、右SHに中島選手、左SHに與山選手。FWのポジションに牧野選手と塩谷選手が入ります。(立ち上がりの一時期のポジションでしたのであまり自身がありません、川村選手が本当にDFだったのかな?)塩谷選手は日ノ本学園出身で、全女で活躍しているところを見ていましたので、少し注目してみました。
トスで勝ったペルーレが風下を取って、風上の新潟のキックオフで始まります。
立ち上りからボールが落ち着かない展開が続きますが、7分にペルーレが左サイドの佐野選手の仕掛けからコーナーキックのチャンスを得ますが、これは新潟にクリアされます。
10分にはペルーレが右サイドから展開して最後はゴール正面でボールを受けた田中選手がミドルシュートを放ちますが、これはゴール枠の上へ大きくはずれます。
16分にペルーレは右サイドを突破した甲斐選手からのクロスを大谷選手が頭で合わせますがこれは競ったDFがクリアします。
26分に新潟がゴール正面の少し遠目から上尾野辺選手が目の覚めるような弾丸シュートを放ちますが、これはGK齋田選手が横飛びの好セーブで防ぎます。これで得たコーナーキックを上尾野辺選手が入れるとボールは風に乗ってGKの頭上を越えてファーサイドのゴールへ向かいます。これは辛うじて池田選手が蹴りだします。危ない場面でしたがさすが池田選手でした。
ペルーレが押し気味に進めますが、ようやく均衡が破れます。
33分にペルーレは、大谷選手のポストプレーから右サイドの甲斐選手へはたきます。これを甲斐選手がゴール前へセンタリングをあげるとボールは混戦を越えてファーサイドにこぼれます。そこに、しっかりとポジショニングしていた田中選手がシュートを放つと、混戦を抜けてゴールネットを揺らします。田中選手のFW並の嗅覚でペルーレガ先制点を挙げます。
その後もペルーレが攻め込み、39分に佐野選手からのパスを受けた阪口選手がDFを背負いながらも振り向きざまにシュートを放ちますが、DFがブロックします。
41分には、右サイドの甲斐選手が中央へ切れ込み、山本選手のポストプレーからボールを受けてシュートを放ちますがこれがDFに当たって再び山本選手の前へこぼれ、これを再び甲斐選手へつなぎシュートを放ちますが、これは惜しくも右ポストを激しく叩いてゴールになりませんでした。その様子は、甲斐選手のゲーム前のシュート練習のようでしたが、ここは決めないといけないところだったように思います。
前半終了間際には、甲斐選手が右サイドで大谷選手とのきれいなワンツーで抜け出してセンタリングを上げます。ゴール前で阪口選手が打点の高いヘディングであわせますが、これは惜しくもゴール上へはずれます。
程なくして前半終了のホイッスルが鳴りペルーレの1点リードで前半が終わります。
前半は、新潟の右サイドの中島選手とペルーレの左サイドの佐野選手の、ガチンコのスピード対決が多くこれも見所でした。
後半に入って立ち上がりは新潟もチャンスを作ります。パスカットからのカウンターで牧野選手が中央でボールを受けてシュートを放ちますが、DFがブロックして得点になりませんでした。
57分に新潟は左サイドからのフリーキックを受けてシュートを放ちますがこれもペルーレDFがブロックします。
68分にペルーレは、大石選手に代えて清原選手を投入します。清原選手が右サイドに入って、阪口選手がトップ下(シャドーストライカー)の位置に入ります。
この清原選手が積極的にゴールを狙います。
62分に左サイドを突破した佐野選手がセンタリングを入れるとファーサイドから清原選手が頭から飛び込みますがこれはゴールの右へはずれました。
そして、76分にペルーレガ追加点を挙げます。中央から白鳥選手が右サイドの裏へパスを出すとそこに甲斐選手が入り込みセンタリングをあげます。これを、ゴール前で清原選手がきっちり合わせてゴールネットを揺らします。清原選手がベンチの起用に見事に応えました。
その直後の77分にペルーレは、白鳥選手に代えて坂井選手を投入します。坂井選手と大谷選手のツートップになって、阪口選手がボランチの位置へ下がります。
82分にそのボランチの位置に下がった阪口選手がゴール正面の位置でファールを受けてフリーキックのチャンスを得ます。風上で絶好位置でのフリーキックを阪口選手が狙います。右足から放たれたボールは、横飛びのGKの手を弾いてゴール左へ吸い込まれます。阪口選手の見事なフリーキックでダメ押し点を上げます。
終了間際には、ゴール前の混戦からのこぼれ玉を清原選手がダイレクトで狙いますが、これは惜しくもGKの正面でした。
その直後に新潟が、DFの間を割って入った與山選手がシュートを放ちますがGK齋田選手ががっちりキャッチします。
ロスタイムには、新潟のミドルシュートをGk齋田選手が弾いたところを再び詰めてシュートを放ちますが、これはGK齋田選手がスーパーセーブで防ぎます。
程なくしてロスタイムの3分が過ぎてゲームセットのホイッスルが鳴ります。
このゲームは、得点に絡んだ3選手を含めて若手選手の積極的な活躍が目立ちました。特に、齋田選手のゴールキーピングがますます安定感が増してきたように思います。
これでペルーレは第3クールを連勝でスタートしました。今後は上位陣との戦いになりますのでこれからが正念場です。しかし、若手の活躍で是非とも勝っていって欲しいと思います。