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【ゲームレポート】なでしこリーグ2008 Div1 第6節 東京電力マリーゼ vs TASAKIペルーレFC
enusなでしこリーグ Div1 第6節
東京電力女子サッカー部マリーゼ 0×2 TASAKIペルーレFC
得点者:[TASAKI]大谷未央(52分)、山本絵美(57分)
場所:Jヴィレッジスタジアム KO 13:00
天候:曇 弱風

雨が落ちてきそうなどんよりと曇った肌寒い中、NHK福島による生中継のため少し時間を遅らせた13:04にマリーゼのキックオフでゲームが始まりました。
ペルーレは、GK佐々木選手、DFはいつもの4人、甲斐選手、池田選手、佐野選手、下小鶴選手が入ります。MFは、山本選手、阪口選手、中岡選手、田中選手の4人、FWは、大谷選手と坂井選手で臨みます。
対するマリーゼは、GKに代表候補の天野選手、DFは左SBに村上選手、真ん中に宮崎選手と代表候補に初選出された長船選手、右にキャプテンの中村選手が入ります。MFは、ボランチに松野選手、上辻選手の二人、左SHに鮫島選手がやや高めに、右SHに五十嵐選手が入ります。FWは、丸山選手と本間選手がツートップを組みます。
立ち上がりからマリーゼがホームの声援を背に丸山選手のドリブルなどで攻勢出ます。
18分過ぎには立て続けにCKのチャンスを得て、宮崎選手や長船選手のヘディングシュートなどでゴールを狙いますが、得点には至りません。
21分にペルーレは、阪口選手のスルーパスに大谷選手が抜け出ますが、果敢に飛び出してきたGK天野選手がかろうじてクリアします。
マリーゼは、左サイドから何度か突破をはかりチャンスメイクしますが、ペルーレのDF陣が体を張った守備でシュートを打たせません。
36分にペルーレは、遠目のFKから坂井選手がヘディングで落として飛び込んできた大谷選手がダイレクトでシュートを放ちますがゴールの上へ外れます。
43分にはペルーレが右サイドのスローインから逆サイドの大谷選手に渡り、大谷選手がゴール前に上げると、ゴール正面にいた阪口選手が見事なトラップからバイスクルシュートを放ちますが、これはGK天野選手の好セーブに阻まれます。
前半終了間際にマリーゼはカウンターから丸山選手がドリブルで持ち込みゴールライン付近からマイナスのクロスを入れますが合わせる選手が無くクリアされます。
程なくして前半終了のホイッスルが鳴ります。
前半はマリーゼが再三左サイドで仕掛けてきて、ペルーレの右サイドの中岡選手と甲斐選手が守備に追われなかなか攻撃参加が出来ませんでした。
後半に入りペルーレが攻勢に出ます。始まって間もなくの49分にペルーレは、右サイドを崩して中央へ折り返し中岡選手がつぶれてこぼれたところを阪口選手がシュートを放ちますがゴール枠を捉えられません。
52分にペルーレは、中岡選手が相手DFの裏へふわっとしたパスを出します。それに反応した大谷選手がDFを振り切って飛び出てきたGKの位置をしっかり見てゴールへ流し込みます。大谷選手の「らしい」プレーで先制点を奪います。
その直後の53分にマリーゼがチャンスを迎えます。左サイドをドリブル突破してきた丸山選手がペルーレDFを振り切ってペナルティエリア内まで切れ込みゴール前へ流し仕込みます。これに五十嵐選手が合わせますがゴールの上へはずれます。丸山選手のドリブルは相変わらず切れ味があります。
57分にペルーレが追加点を挙げます。右サイドを坂井選手が力強いドリブルでDFをなぎ倒しながら突破して中央へマイナスのクロスを入れます。そこに居た山本選手がボレーで合わせるとボールはゴールに吸い込まれます。坂井選手のチャンスメイクで追加点を挙げました。ペルーレからすると良い時間帯で追加点を挙げられました。
64分にペルーレは右サイドをドリブルで突破した大谷選手がクロスを入れるとファーサイドで阪口選手がヘディングであわせます。しかし、シュートはゴール枠に飛びませんでした。
69分に今度は左サイドからペルーレが攻め込みます。佐野選手がアーリークロスを入れると大谷選手がドンピシャのヘディングでシュートを放ちます。GK天野選手がすばらしい反応で防ぎますがボールがこぼれ、そこに坂井選手が体で押し込みます。入ったと思われましたが惜しくもポストの外にはずれます。
74分にペルーレは素早い攻撃を仕掛け、坂井選手のポストプレーからパスを受けた大谷選手が右サイドから内へ切れ込んでシュートを放ちます。これはGK天野選手が好セーブでゴールの外にはじき出した様に見えましたが、ノータッチと判定されゴールキックになります。我々の目の前でのプレーでしたのでコースが変わった様に見えたのですが、判定に関してはいたしかたないです。
その直後にペルーレは疲れの見えた坂井選手に代えて澤田選手を投入します。
80分にペルーレは左サイドの山本選手からクロスが入り、大谷選手がワントラップから振り向きざまにシュートを放ちますがこれはGK天野選手ががっちりキャッチします。
その直後にペルーレは大谷選手に代えて大石選手を投入します。
ペルーレは引いて守るのではなく前線からチェイスをかけて追加点を奪おうとします。ほとんどペルーレのペースでゲームが進み、終了間際には、山本選手に代えて河上選手を投入し、程なくしてゲームセットのホイッスルが鳴ります。
ペルーレは、前半こそマリーゼの攻撃に少し慌てるようなところがありましたが、後半はしっかりペースを握ってゲームを運べたと思います。
良いゲームで中断期間が迎えられたと思います。
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テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

【ゲームレポート】なでしこリーグ2008 Div1 第5節 TASAKIペルーレFC vs 岡山湯郷ベル
enusなでしこリーグ Div1 第5節
TASAKIペルーレFC 1×1 岡山湯郷ベル
得点者:[TASAKI]大谷未央(44分)[湯郷]中野(79分)
場所:神戸ユニバ記念競技場 KO 13:00
天候:晴 弱風

夏のように気温が高く暑いような気候の中13時にゲームが始まりました。
ペルーレは、GK佐々木選手、DFラインは甲斐選手、磯崎選手、佐野選手、下小鶴選手のいつもの4人、MFには山本選手、阪口選手、清原選手、田中選手FWは大谷選手、坂井選手で臨みます。
対する湯郷は、GKは日本代表の福元選手、DFは左SB津波古選手、中央に保手濱選手と武者選手、右に安田選手が入ります。MFはボランチに松田選手、SHは左に加戸選手、右に田畑選手、トップ下に宮間選手、FWは中野選手と田中選手のツートップで臨みます。
開始早々に湯郷の宮間選手が遠目からシュートを放ちます。
8分に、ペルーレは甲斐選手がDFの裏へボールを入れると坂井選手が受けてゴールライン際から折り返します。大谷選手が反応して飛び込みますがDFにクリアされます。
11分に湯郷はゴール正面近くでフリーキックのチャンスを得ます。宮間選手が直接狙いますが、壁に当たってコーナーキックになります。このコーナーキックのこぼれ玉を田畑選手が拾ってシュートを放ちますがゴール枠を捉えられません。
13分にペルーレは坂井選手がドリブルで持ち込んで大谷選手にラストパスを出します。これを大谷選手がシュートを放ちますがうまくヒットしませんでした。しかし、これでGK福元選手のタイミングが外されボールはゴールへ向かいます。ゴールと思われましたがボールは左ポストに当たって跳ね返りGKがおさえます。ペルーレにとってはビッグチャンスでした。
27分にペルーレは、阪口選手のスルーパスに抜けた大谷選手がGKと1対1になりますが、これは日本代表GKの福元選手がビッグセーブで防ぎます。さすがに日本代表GKですそう簡単に点を取らせてくれません。
ペルーレが攻め込みながらなかなか得点を挙げられない展開が続く中、ようやくゴールが生まれたのは前半終了間際の44分でした。左コーナーキックを得たペルーレは、阪口選手がグラウンダーでゴール前へ入れます、これが混戦を抜けてファーサイドで大谷選手が合わせます。大谷選手のこれぞFWといったポジショニングでゴールを挙げます。
程なくして前半終了のホイッスルが鳴ります。
後半もペルーレが攻めます。ペルーレは48分に相手クリアを拾った阪口選手がスルーパスを出すと坂井選手がDFと競り合いながらシュートを放ちます。しかし、GKががっちりキャッチします。
52分にペルーレは坂井選手に代えて大石選手を投入します。
57分にペルーレは右サイドのスローインから交代で入った大石選手がクロスを入れるとファーサイドで山本選手が折り返しますが、これもGKがキャッチします。
直後の58分に湯郷は、フリーキックのチャンスからこぼれ玉を田中選手がシュートを放ちますがゴールの左へはずれます。
74分にペルーレは清原選手に代えて中岡選手を投入します。
76分にペルーレは中央の大石選手が左へはたきます。これを受けた佐野選手がクロスを入れるとニアに山本選手が飛び込みますが、これまたGK福元選手が好セーブで防ぎます。
79分に湯郷が少ないチャンスをものにします。宮間選手のDFの裏を狙ったパスに田畑選手が抜け出てDFと競り合いながらシュートを放ちます。これがGK佐々木選手の手先をかすめてゴール左へ飛び込みます。GOOOOOOOAL!我慢した湯郷がとうとう追いつきます。
湯郷が追いつきゲームの行方が分からなくなってきた中、ロスタイムに湯郷がコーナーキックからこぼれ玉を拾った加戸選手がシュートを放ちます。これがゴールポストを叩きます。
程なくしてゲームセットのホイッスルが鳴ります。
湯郷は、リーグ戦でペルーレから始めて勝点を挙げました。
ペルーレは、前節の大敗を受けてのゲームでしたが守備陣は何とかこなした感じでした。
次節は、中断期間前のゲームで相手はあまり相性がよくないマリーゼです。何とか勝利を持って帰りたいところだと思います。