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【ゲームレポート】第30回全日本女子サッカー選手権 準々決勝 浦和レッズレディース vs TASAKIペルーレFC
第30回全日本女子サッカー選手権 準々決勝

浦和レッズレディース 0×1 TASAKIペルーレFC
得点者: [TASAKI]大石沙弥香(25分)
場所:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 KO 14:00
天候:晴 中風

午後になりアウェー側のメインスタンドは日陰になり非常に寒く感じる中ゲームは開始されました。このゲームは浦和がホーム扱いなので、ペルーレはアウェーユニフォームかなと思ったのですが、いつものロゼでの戦いになりました。ホームユニは浦和が譲ってくれたのでしょうか。
ペルーレは、GKに齋田選手。DFは左から佐野選手、下小鶴選手、池田選手、甲斐選手のいつもの4バック、MFは、ボランチの位置に白鳥選手と田中選手、左SHに山本選手、右SHに阪口選手が入ります。FWは大石選手と大谷選手が入ります。今日は、大谷選手が先発で出場しました。
対する浦和は、GKに山郷選手、DFは左から森本選手、矢野選手、百武選手、土橋選手の4バックで臨みます。MFは、ボランチの位置に高橋選手と保坂選手が入り、左サイドに若林選手、右サイドに柳田選手が入ります。そして、FWは、安藤選手と北本選手がツートップを組みます。
7分に浦和がビッグチャンスを得ます。DFの裏へ抜けた土橋選手がフリーでシュートを放ちます。ボールはGK齋田選手の脇を抜けてゴールへ飛び込もうとする寸前に、池田選手がゴールライン寸前でボールを掻き出します。あわやと言うシーンでしたがここは池田選手のスーパープレーで事なきを得ました。
その直後にペルーレは大谷選手がゴール前の混戦のこぼれ玉を拾ってシュートを放ちますがこれはGK山郷選手がパンチングで防ぎます。
17分に浦和は左サイドのスローインからのクロスを安藤選手がヘディングシュートを放ちますがゴールの右へはずれます。
19分に今度はペルーレが左45度の場所でフリーキックのチャンスを得ます。山本選手のフェイクのあと阪口選手が直接狙いますが、これはGK山郷選手の正面でした。
25分に中央で受けた白鳥選手が右サイドへはたき、阪口選手が受けます。阪口選手がDFを抜ききらない絶妙のタイミングでゴール前へボールを入れます。これを、DFを引き連れながらニアに飛び込んできた大石選手があわせるとGKの山郷選手も届かずボールはゴールネットを揺らします。大石選手の値千金のゴールでペルーレが先制します。
その直後の26分にペルーレは左サイドの佐野選手がドリブルで突破してクロスを入れると大谷選手が頭で合わせます。しかし、シュートは枠をとらえられませんでした。
41分にペルーレは中央でパスカットした阪口選手が遠目からシュートを放ちますがGKの正面でした。
両チームとも積極的にプレスをかけてボールを奪い合う一進一退の展開はこのままペルーレの1点リードで前半を終わります。
後半の立ち上がりはペルーレがチャンスを作ります。
53分に左サイドを突破した佐野選手からのクロスを大石選手が頭で合わせますがゴールの上へはずれます。直後の55分には山本選手のスルーパスに抜けた大谷選手がシュートを放ちますがゴールの右へはずれます。
57分に浦和が動きます。保坂選手に代えて松田選手を投入します。
64分に浦和はフリーキックのチャンスを得ますが得点になりません。
68分には浦和がFWの北本選手に代えて窪田選手を投入します。
69分にはペルーレはスルーパスに抜けた大谷選手がシュートを放ちますがこれはGK山郷選手の好セーブに防がれます。
71分に浦和が左45度の位置でフリーキックのチャンスを得ます。これを高橋選手が直接狙います。ボールは、クロスバーを叩いて跳ね返ります。跳ね返りが混戦になりましたがGK齋田選手が抑えます。
73分にペルーレは左サイドのスローインを受けた大谷選手が内へ切れ込んでシュートを放ちますがゴールの右へはずれます。
76分にペルーレは大石選手に代えて坂井選手を投入します。
79分に浦和はコーナーキックのチャンスを得ます。ゴール前へ挙げたボールをペルーレの選手がヘディングでクリアしますが。うまくクリアしきれずクロスバーに当たってしまいます。危うくオウンゴールになる所でした。
84分にペルーレは田中選手に代えて中岡選手、89分に大谷選手に代えて澤田選手を投入します。
そして、程なくしてゲームセットのホイッスルがなります。
今日のゲームは、ペルーレの選手の気迫が伝わってくるようなゲームでした。中盤の厳しいプレスからボールを奪って縦に早い攻撃を仕掛けるペルーレ本来のゲームができていたようでした。
これでペルーレの神戸での最後のゲームは見事に勝利を飾って、いよいよ東京に乗り込むことになります。
 
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テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

【ゲームレポート】第30回全日本女子サッカー選手権 3回戦 スペランツァFC高槻 vs TASAKIペルーレFC
第30回全日本女子サッカー選手権 3回戦

スペランツァFC高槻 0×2 TASAKIペルーレFC
得点者: [TASAKI]山本絵美(4分)、坂井優紀(31分)
場所:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 KO 11:00
天候:晴時々雨 弱風
冬の寒さが厳しい中も晴れ間がのぞくような天気の中ゲームが行われました。ゲーム前のウォーミングアップからペルーレの選手がロゼの羽根ユニのユニフォームを着ていたのでまさかと皆が思っていたところそのまさかのロゼの羽根ユニでゲームに臨みます。
ペルーレは、GKに齋田選手。DFは左から佐野選手、下小鶴選手、池田選手、甲斐選手のいつもの4バック、MFは、ボランチの位置に白鳥選手と田中選手、左SHに山本選手、右SHに阪口選手が入ります。FWは大石選手と坂井選手が入ります。エース大谷選手はベンチからのスタートになります。
対する高槻は、GKに元ペルーレの鈴木理沙選手、DFは左から平野選手、奥田選手、中江選手、中鍋選手の4バックで臨みます。MFは、ボランチの位置に元ペルーレの新甫選手と鈴木舞子選手が入り、左サイドに相澤選手、右サイドに小野村選手が入ります。そして、FWは、虎尾選手と伊丹選手がツートップを組みます。GKの鈴木理沙選手とMFの新甫選手は、自分が所属したチームがなくなる最後の大会での対戦は、心の思うところがあったことでしょう。
立ち上がり早々の2分に、ペルーレの大石選手がゴール前でドリブルで仕掛けてシュートを放ちますが、これはGKの鈴木選手が好セーブで防ぎます。ペルーレがボールを支配して立ち上りから高槻ゴールを脅かします。
そして、その直後の4分にペルーレが右サイドから甲斐選手がクロスをゴール前へ入れるとゴール前の坂井選手に渡ろうとしますが、これを坂井選手がスルー(シュートできなかっただけかもしれませんが)すると、ファーサイドで山本選手がフリーで受けます。これを、冷静にゴールへ流し込みます。ペルーレが立ち上がりの勢いに乗って先制点を挙げます。
その後もペルーレが攻め立てます。7分に左サイドを坂井選手が深くえぐってゴール前へ折り返します、これは一旦クリアされますが、これを拾った佐野選手がミドルシュートを放ちますがゴールの左へはずれます。
16分にペルーレは、左サイドのコーナーキックを得ます。白鳥選手がファーサイドに蹴ると、これを阪口選手がドンピシャのヘディングシュートを放ちます。しかしこれをGKの鈴木選手がスーパーセーブで防ぎますが、ボールがこぼれます。こぼれ玉を再び阪口選手がシュートを放ちますがこれはゴールの左へはずれます。
23分に、高槻のフリーキックをペルーレがクリアすると、それがそのままDFの裏へ抜けた坂井選手に渡ります。坂井選手がGKと1対1になりますが、これもGK鈴木選手がスーパーセーブで防ぎます。
高槻は24分に再三破られる左サイドのてこ入れに、中鍋選手に代えて井上選手を投入します。
33分にペルーレは、右サイドの阪口選手からのスルーパスに抜けた坂井選手が追いすがるDFを振り切ってシュートを放ちます。ボールはゴール左へ突き刺さります。坂井選手の見事なシュートで追加点を挙げます。
39分にペルーレは右サイドの甲斐選手からのアーリークロスを受けた山本選手がシュートを放ちますがゴールの上へはずれます。
ペルーレが押し気味でこのまま前半を終了します。
高槻も相澤選手の惜しいシュートなどもありましたが、決定的なチャンスを作ることが出来ませんでした。また、前半途中から雨が降り出して、肌寒い中でのゲームになりました。
後半も開始早々からペルーレがチャンスを作ります。
51分にペルーレの坂井選手がゴール前のこぼれ玉を拾ってフリーでシュートを放ちますがゴール上へはずれます。
54分にペルーレは坂井選手のポストプレーから山本選手がシュートを放ちますがGK鈴木選手が好セーブで防ぎます。
56分にペルーレは大石選手に代えて澤田選手が入ります。
69分に高槻は、相澤選手が左サイドをドリブルで破ってクロスを入れます、これをファーサイドで待っていた伊丹選手がフリーで受けてシュートを放ちますが、これはGK齋田選手が好セーブで防ぎます。
その直後にペルーレは、白鳥選手に代えて中岡選手を投入します。このとき、交代ボードの番号がINの中岡選手の番号になっていて誰との交代か最初分かりませんでした。中岡選手が直接指摘して第4審が慌てて直す一幕もありました。
76分にペルーレは坂井選手のポストプレーから中岡選手が遠目から思いっきり放ちます。ボールはクロスバーを激しく叩いて跳ね返ります。
78分にペルーレは佐野選手に代えて河上選手を投入します。
その後もペルーレが押しながらも追加点を奪えないままゲームセットのホイッスルがなります。
ペルーレ最後の大会の初戦は、しっかりと勝利を挙げました。
このゲームでは、坂井選手が再三チャンスメイクをしていい活躍をしていたと思います。
 
TASAKIペルーレ選手の移籍先発表
TASAKIペルーレの選手の移籍先が発表されました(TASAKI公式pdf)
注目の日本代表・阪口選手と元日本代表・山本選手のみ発表されていません。

 大石沙弥香アルビレックス新潟レディース
 佐伯彩アルビレックス新潟レディース
 白鳥綾ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
 齋田由貴ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
 中岡麻衣子スペランツァF.C.高槻
 朝日麗華スペランツァF.C.高槻
 島村裕子スペランツァF.C.高槻
 澤田由佳スペランツァF.C.高槻
 甲斐潤子INACレオネッサ
 田中明日菜INACレオネッサ
 坂井優紀INACレオネッサ
 佐々木香織バニーズ京都サッカークラブ
 田頭陽子福岡J・アンクラス
 河上恵実子武庫川女子大学
 清原万里江神村学園 高等部 社会科教員

ほとんどの選手がDiv1チームへ移籍しています。佐々木選手と田頭選手は地元へUターンしての移籍になります。印象としては、どのチームも2009年シーズンは戦力を大幅に補強して挑まないといけない状況のチームです。
河上選手の大学サッカー部への移籍は予想できましたが、清原選手の学校の先生は驚きでした。でも良く考えるとありうる選択ですよね。引退は少し残念な気がしますが、次世代のなでしこを育てていって欲しいと思います。中等部のコーチのようです。

どの選手の、NEXTステージで大いに活躍して欲しいと思います。
【ゲームレポート】なでしこリーグ2008 Div1 第21節 日テレ・ベレーザ vs TASAKIペルーレFC
enusなでしこリーグ Div1 第21節
日テレ・ベレーザ 4×1 TASAKIペルーレFC
得点者:[日テレ]小林弥生(11分)、大野忍(51分)、豊田奈夕葉(55分)、須藤亜紀子(70分)[TASAKI]大谷未央(35分)
場所:駒沢オリンピック公園陸上競技場 KO 13:00
天候:晴 弱風

日のあたる場所ではぽかぽかするような小春日和の中ゲームが行われました。とにかく、今日は報道陣の数が多くて、当然ながらいつもと違った雰囲気をかもし出す中キックオフされました。
ペルーレは、GKに佐々木選手。DFは佐野選手、下小鶴選手、池田選手、甲斐選手、MFは、ボランチの位置に白鳥選手と山本選手、左SHに阪口選手、右SHに澤田選手が入ります。FWは大石選手と大谷選手が入ります。U-20W杯で田中選手が抜けたボランチには山本選手が廻っています。
対するベレーザは、GKに引退を発表した小野寺選手、DFは4バックで左から南山選手、須藤選手、豊田選手、近賀選手が入ります。中盤は、ボランチの位置に引退を発表した加藤選手が入り、右SHに小林選手が入っているところまでは分かりますが、それ以外はいまひとつ良く分かりませんでした。澤選手はボランチっぽいポジション、大野選手はワントップで縦関係でFWの位置に木龍選手、永里優季選手が左のWG的ポジションに見えました。あくまで素人目ですのでありからず。
立ち上がりは、ペルーレが前からプレッシャーをかけてチャンスを作ります。
2分に左コーナーキックのチャンスを得ます。阪口選手が入れたボールをファーサイドで大谷選手がヘッドで合わせますが、これはゴールの右へはずれます。
その直後にも、澤田選手のスルーパスに抜けた大石選手が右45度からシュートを放ちますがこれもゴールの右へはずれます。
立ち上りのペルーレの攻勢をやり過ごしたベレーザはいつものように徐々に自分達のペースに持っていきます。
そんななか、11分にベレーザに先制点が入ります。ハーフウェーあたりから入れられたロングボールがペルーレDFの裏へこぼれます。DFとGKが少し譲った形になったところを小林選手が掻っ攫ってゴールを決めます。GOOOOOOOAL!ペルーレとしてはやらなくて済んだような先制点を与えてしまいます。
その後もベレーザがボールポゼッションを高くして攻め立てます。
13分にベレーザは小林選手がゴール前で落としたボールを後方から飛び出てきた加藤選手がミドルシュートを放ちますがこれはGKの正面でした。
ベレーザが攻勢をかける中、ペルーレが個人技で打開します。
35分に、ペルーレの大石選手がセンタサークル付近からドリブルで突っかけてペナルティエリア付近でDFをひきつけて大谷選手にパスを出します。これを受けた大谷選手が、シュートフェイントでDFをかわして、GKの位置をよく見てゴールの右端へ流し込みます。エースの得点でペルーレが追いつきます。これで、大谷選手は前人未到のリーグ通算150ゴールを記録しました。
その後は、ベレーザが優位にゲームを進めますが、このままスコアは動かずハーフタイムを迎えます。
前半は、ベレーザの攻勢をペルーレが何とかいなしながら進んだような感じでした。
後半もベレーザが攻勢に出ます。
そんな中、51分に、ベレーザはDFの裏へ抜けた大野選手がペナルティアリア内でDFに競り負けて倒れます。これがPKの判定となり、これを倒された大野選手がPKをきっちり決めます。GOOOOOOOAL!ベレーザが勝ち越し点を挙げます。
その直後の55分にベレーザが右コーナーキックのチャンスにファーサイドにこぼれたところを豊田選手が決めます。GOOOOOOOAL!ベレーザが追加点を挙げます。
57分にベレーザは、右サイドからの小林選手の折り返しを大野選手が合わせますがGK佐々木選手ががっちりキャッチします。
59分にはベレーザが大野選手のスルーパスに抜けた永里選手がGKと1対1となり、GKをかわしてシュートを放ちますが、これはゴールの右へはずれます。
62分に、珍事が発生します。主審の高橋早織さんが突然ピッチに倒れこみます。ペルーレの白鳥選手が足を伸ばしていたので、どうも足がつったようでした。このまま主審が交代します。副審をしていた千葉恵美さんが主審にまわり、第4の審判の藤原美穂さんが副審にまわりました。私のサッカー観戦歴で初めての出来事でした。
65分にペルーレは白鳥選手からのパスを受けた大石選手がうまいトラップでDFをかわしてシュートを放ちますがゴールの上へはずれます。その直後に、澤田選手に代わって中岡選手が登場します。中岡選手は久しぶりの出場になります。
70分にベレーザが左コーナーキックからファーサイドで須藤選手がドンピシャヘッドでゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!ベレーザがとどめを刺す得点を挙げます。
77分にペルーレはドリブルで大谷選手が中へ切れ込んで山本選手にパスを出します。山本選手のトラップが流れたところを大石選手が拾ってシュートを放ちます。ボールはゴールネットを揺らしますが惜しくもオフサイドの判定でした。
ペルーレは、1点を挙げるため懸命に攻めますが、余裕を持ったベレーザには歯が立たず、このままタイムアップとなり、ペルーレのリーグ戦での戦いの終わりを告げるホイッスルが鳴ります。
終わってみれば、やはりベレーザにはかなわなかったのかなと言う感じでした。
これで、ペルーレのなでしこリーグでの戦いが終わりました。あと残すは、全日本選手権のみとなります。
【ゲームレポート】なでしこリーグ2008 Div1 第19節 TASAKIペルーレFC vs 浦和レッズレディース
enusなでしこリーグ Div1 第19節
TASAKIペルーレFC 0×2 浦和レッズレディース
得点者:[浦和]安藤梢(16分)、土橋優貴(44分)
場所:ホームズスタジアム神戸 KO 11:30
天候:雨 無風

朝から雨が降る中、スタジアムに到着したときは屋根が閉まっていたのですが、ゲーム開始時には屋根が空けられて、雨中の肌寒い中、浦和のキックオフでゲームが開始されます。
ペルーレは、前節と同様のスタメンです。GKに佐々木選手。DFは佐野選手、下小鶴選手、池田選手、甲斐選手、MFは、ボランチの位置に白鳥選手と田中選手、左SHに山本選手、右SHに澤田選手が入ります。FWは大石選手と大谷選手が入ります。
対する浦和は、GK山郷選手、DFは4バックで左から森本選手、矢野選手、百武選手、土橋選手が入ります。中盤は、ボランチに高橋選手と庭田選手、左SHに岩倉選手、右SHに柳田選手。FWは、北本選手と安藤選手が縦並びのような感じで組みます。
立ち上がりはペルーレがチャンスを作ります。
3分にペルーレは、左サイドを佐野選手が突破してゴール前へクロスを入れると待っていた大石選手がダイレクトであわせますが惜しくもゴール左へはずれます。
14分、ペルーレはゴール付近で相手パスをカットした大石選手がそのままペナルティエリアまで持ち込んで右45度から強烈なシュートを放ちますがこれもゴール枠を捉えられません。
16分に浦和が一種の隙を突いて左サイドを北本選手がドリブルで突破してDFをかわして中央へクロスを入れるとゴール正面で安藤選手が合わせてゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!浦和が個人技で打開して先制点を挙げます。
18分にペルーレは右45度遠目でフリーキックのチャンスを得ます。山本選手がゴール前へ入れると大谷選手が頭で合わせてふわりとゴールマウスへ飛んでいきますが惜しくもクロスバーの上部に当たって外へ出ます。
24分にペルーレガ大きなチャンスを得ます。DFの裏へ出たボールを浦和のGK山郷選手が果敢に飛び出してクリアします。しかし、このクリアボールがペルーレの澤田選手に渡ります。澤田選手が無人のゴールめがけて超ロングループを放ちます。しかし、無常にもボールはゴール枠に飛びませんでした。
28分に浦和は右サイドのクロスから上げるとこれをGK佐々木選手がパンチでクリアし混戦になります、これを再び拾って柳田選手がシュートを放ちますがGK佐々木選手がキャッチします。
33分には、浦和がショートコーナーから再びボールをもらった高橋選手がシュートを放ちますがゴールの上へはずれます。
前半ロスタイムに浦和が右コーナーキックのチャンスを得ます。柳田選手が入れると二アサイドで土橋選手が頭で合わせてゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!何の因縁か、ホーム最終戦で、元ペルーレの2人によって追加点を取られます。
程なくして前半終了のホイッスルが鳴ります。
ペルーレは、中盤でプレスをかけても紙一重で浦和がかわしてボールが奪えません。また、相手攻撃を跳ね返してもセカンドボールを拾えずに攻撃に移れない状態が続きます。
局面を打開したいペルーレは後半開始から澤田選手に代えて阪口選手を投入します。
後半開始早々キックオフのボールから大谷選手がゴール付近でDFと競ってこぼれたところを田中選手がゴール正面からシュート放ちますがGK正面でした。
その後もペルーレが攻めます。58分に左から大きく右サイドへ振って甲斐選手がダイレクトでクロスを入れて阪口選手があわせますがDFに当たって枠に飛びません。
64分にペルーレは大石選手に代えて坂井選手を投入します。
71分に浦和が決定的なチャンスを得ます。GKのクリアミスを拾って右サイドつないでシュートを放ちますがGK佐々木選手が果敢に飛び出してクリアします。しかし、これを拾った浦和の選手が無人のゴールめがけてシュートを放ちます。これを、下小鶴選手が間一髪でクリアします。
それ以後ペルーレが得点を取るべく攻め立てます。
74分に浦和のDFの裏へ抜けたボールをGK山郷選手がクリアしますがこれがDFに当たって跳ね返ります。これに坂井選手が飛び込みますが辛うじてDFがクリアします。
その直後の75分にペルーレは、白鳥選手に代えて島村選手を投入します。FWの枚数を増やして得点を狙いに行きます。島村選手が左サイドに入って山本選手がボランチに移ります。トップの大谷選手と坂井選手に阪口選手が加わって前線を動き回ってチャンスをうかがいます。
84分に浦和のGK山郷選手のクリアが中途半端になってこれを拾った坂井選手が遠目からループシュートを放ちますがこれは戻ったDFにクリアされます。
88分にペルーレは左サイドをドリブルでDFをかわして突破した大谷選手が強烈なシュートを放ちますがGK山郷選手が正面でがっちりキャッチします。
89分に左サイドでDFをかわした島村選手がクロスを入れると阪口選手がヘディングで合わせます。しかし、これは惜しくもゴールの上へはずれます。今日も島村選手のプレーが光っていましたが惜しくも得点に至りませんでした。
3分のロスタイムが過ぎてペルーレホーム最終戦のゲームセットのホイッスルが鳴ります。
後半は押し込む場面が作れましたが、前半の失点が大きく勝利を得ることは出来ませんでした。
このゲームでは、ペルーレの左サイドの山本選手、佐野選手と浦和の右サイドの柳田選手、土橋選手とのマッチアップが見所でした。
 
【ゲームレポート】なでしこリーグ2008 Div1 第18節 TASAKIペルーレFC vs INACレオネッサ
enusなでしこリーグ Div1 第18節
TASAKIペルーレFC 2×1 INACレオネッサ
得点者:[TASAKI]大石沙弥香(2分、16分)、[INAC]川澄奈穂美(65分)
場所:アスパ五色 KO 13:00
天候:晴 無風

公式記録上は無風でしたが、バックスタンドの旗はメインスタンドから見て左から右へ大きくたなびいていました。風は吹いていましたが、天気が良く地元五色からたくさんのお客さんが来られていました。
ペルーレは、GKに久しぶりに先発の佐々木選手。DFはいつもの佐野選手、下小鶴選手、池田選手、甲斐選手、MFは、ボランチの位置に白鳥選手と田中選手、左SHに山本選手、右SHに澤田選手が入ります。FWは大石選手と大谷選手が入ります。
対するINACは、GKに海堀選手、DFラインは左から、ジナ選手、山岸選手、藤村選手、角田選手が入ります。中盤はボランチの位置に那須選手と澤井選手、残りの4人、原選手、プレチーニャ選手、鈴木選手、米津選手が、最前線でポジションチェンジしながらダイヤモンド型を形成します。(勝手に命名した)INAC式4トップです。
トスで勝ったペルーレが風下を獲ってINACのキックオフでゲームが開始されます。
開始からペルーレは積極的に前からプレスをかけてINACの前線4人に効果的なボールが配給されないようにします。
立ち上がりすぐの2分に、ペルーレは左コーナーキックを得ます。これがクリアされますが効果的なクリアにならず、これを拾った大石選手が右サイドをドリブルで突破して、ゴール前へクロスを入れます。最初は、ゴールラインを割るかなと思ったのですが意外と風に戻されてゴールマウスへ向かってきます。これを、GK海堀選手がハンブルしてそのままゴールに転がり込みます。開始早々にいきなりペルーレが先制点を奪います。
こうなったらINACが怒涛の攻めを仕掛けてくるかなと思ったのですが、ペルーレの前線からの守備になかなかシュートまで持っていけないような展開になります。
4分にペルーレは、右サイドのクロスを大谷選手が頭で落として大石選手がシュートを放ちますが、これはGKががっちりキャッチします。
8分にINACはプレチーニャ選手がゴール前で倒されてフリーキックのチャンスを得ます。これを倒されたプレチーニャ選手がゴールを狙いますが、壁に当たって跳ね返されます。
16分にペルーレは、相手のクリアボールを澤田選手が競ってヘディングで前線へつなぎます。これを受けた大石選手が右45度から豪快にシュートを放ちます。これが地を這うような弾道でそのままゴール左へ突き刺さります。大石選手の見事なシュートで追加点を上げます。それにしても「これぞFW」と言う様なかっこいいゴールでした。
その直後の18分にINACは右サイドを角田選手が突破してゴール前へクロスを入れると混戦になり、最後はプレチーニャ選手がゴール正面の至近距離から強烈なシュートを放ちます。やられた!と思ったところDFの下小鶴選手が体ごとブロックしてゴール枠の外へ弾きます。下小鶴選手のすばらしい守備でした。INACの決定的なチャンスはこれくらいでした。
その後も中盤でプレスをかけて相手を自由にさせないペルーレがチャンスを作ります。
23分にペルーレは相手クリアをカットした澤田選手がそのままミドルシュートを放ちますが、これはゴールの左へはずれます。
27分にペルーレは右サイドでボールを持った大石選手からのクロスに大谷選手が頭で合わせますが力なくGKがキャッチします。
ペルーレはとにかく右サイドの澤田選手と大石選手が機能して面白いようにチャンスを作り出します。INACは対応策として、30分に左SBのジナ選手に代えて柳井選手を投入し守備の立て直しを図ります。INACベンチを慌てさせるほど今日の2人はすばらしい働きでした。
40分にペルーレは左サイドのスローインから佐野選手がきれいなセンタリングをあげるとファーサイドで澤田選手がヘディングシュートを放ちますがこれも力なくGKがキャッチします。
前半は、ペルーレが押し気味に進めて終了します。
本当に昨年の強かったころのペルーレを見ているようで、なんか負ける気がしないような戦いぶりでした。
後半立ち上がりすぐの47分にペルーレはゴール前でフリーキックのチャンスを得ます。これを山本選手が蹴りますが壁に跳ね返されます。跳ね返りを拾って再びシュートを放ちますがこれはゴールの左へはずれます。
その後はINACも盛り返してチャンスを作り始めます。
直後の48分にINACは左サイドをプレチーニャ選手が突破してきてクロスを入れますがこれは飛び出したGK佐々木選手がパンチングではじき出します。
59分にINACは、左サイドを突破した原選手から早めのクロスがゴール前へ入ります。これにDFを振り切って鈴木選手が飛び込んできますが、GK佐々木選手もいち早く飛び出してシュートコースを消したためシュートはゴールの左へはずれます。
62分にINACは、いつもより少し早くスーパーサブの川澄選手を投入します。
ペルーレも65分に今日大活躍の澤田選手に代えて清原選手を投入します。
その直後、INACはスーパーサブが仕事をします。右サイドからプレチーニャ選手がクロスを入れるとゴール前でペルーレが少しもたつきファーサイドにボールがこぼれます。これを拾った川澄選手がシュートを放つと、ボールはゴールネット左を揺らします。GOOOOOOOAL!川澄選手は前回の対戦に続いてペルーレ戦では連続ゴールになります。
INACは一気呵成にいきたいところでしたが、ペルーレもそう簡単に反撃を許しません。
69分にペルーレはゴール前でこぼれたボールを大谷選手が豪快にシュートを放ちますがGKががっちりキャッチします。
74分にINACは左サイドを突破した米津選手からクロスのこぼれ玉を拾った那須選手が遠目からシュートを放ちますがゴールに左へはずれます。
77分にペルーレは、途中出場の清原選手に代えて坂井選手を投入します。坂井選手と大石選手がトップに残って大谷選手が右サイドに入ります。
81分にペルーレはDFの裏へ飛び出した大石選手がシュートを放ちますが飛び出したGKと接触してファールをとられます。
84分にペルーレは、右コーナーキックから下小鶴選手がドンピシャでヘディングシュートを放ちますがゴールの左へはずれます。
89分にペルーレは今日2ゴールの大石選手代えて島村選手が投入されます。
2分とられたロスタイムに、その島村選手が、相手DFに囲まれながらパスを受けて、DFの股を抜いて突破してシュートを放ちますが惜しくもゴールになりません。日本代表の経験があるDFを相手に股抜きで抜いてしまうというかっこいいところを魅せてくれました。
ロスタイムもそろそろ終わるのころ、INACは左サイドを突破したプレチーニャ選手のクロスに米津選手がヘディングで飛び込んできますがゴールの左へはずれます。
そして、程なくしてゲームセットのホイッスルがなります。
ペルーレが今シーズンようやくINACから勝利を挙げました。それにしても今日のゲームは、いいころのペルーレを見ているようで、本当に気持ちのこもったいいゲームでした。
アスパ五色での最後のゲームを本当にいいゲームで終えることができて良かったと思います。
 
【スタジアム探訪記】総まとめ
スタジアム探訪記に関しては、この5年間のサポータ活動を振り返る意味でも是非とも完結しておこうと思って、この時期になりながらも最後までやってしまいました。
この5年間で観戦した女子サッカーのゲーム数は180試合になります。様々なカテゴリーや大会を見ることによってより女子サッカーにはまって行ってしまいました。
訪れたスタジアム数は40箇所になりますが、その中で女子サッカーを観ることによって始めてい訪れたスタジアムは34箇所になります。(Jリーグなどで訪れたことがあったところは6箇所だけでした)
とにかく、アウェーで初めて行くスタジアムで行なわれるゲームは楽しみでした。そのスタジアムまで行く方法を考えたり、場所によっては前泊をするのに時間やホテルを決めたりと、ほとんど旅行気分でした。(実際に旅行ですけれども)特に3回の新潟遠征は、毎回楽しみでした。
ホームゲームでも、姫路やアスパ五色などは滋賀県人の私にとっては充分アウェーでした。ペルーレを応援するようになっていなかったらおそらく一生淡路島に行くことはなかったと思います。
スタジアムも、ビッグスワンのようにW杯のゲームが行われたところから、淡路佐野やビッグレイクのようなどう見てもトレーニングセンターだろうというようなところまで多岐にとんでいます。
地方のいろいろなところに行くことによりあらためて地元滋賀県のスタジアム事情がどれほど厳しいのかも実感できました。最近国体が行なわれたところは実に立派な施設が多く見られました。アウェーで訪れたサポータに誇れるスタジアムがあることがどれほどすばらしいことなのかを実感させられました。
ただ、どこの競技場を訪れても感じされることは、運営携わっていたスタッフの情熱です。有料試合でないときは、基本はチームの関係者、下部組織の選手、地元のサッカー協会などがスタッフとして働いているわけですが、本当に女子サッカーを盛り上げたいという気持ちが伝わってきました。
このスタッフの皆さんに心からお礼を申し上げて、【スタジアム探訪記】を締めたいと思います。本当にありがとうございました。
【スタジアム探訪記】Vol.40 胎内市陸上競技場
スタジアム探訪記第40回
★ 胎内市総合グラウンド陸上競技場 ★
訪問回数:1回
観戦ゲーム数:1試合 
 
2008年シーズンの日程を見たとき「胎内市」ってどこだ?と思わず調べてみましたが、新潟県でもほとんど山形県よりで、すれ違う車も山形ナンバーであったりしました。まぁ、ようするにアウェーです。

小さいながらも屋根があるメインスタンドです↓↓↓↓↓↓↓
胎内市 

スタジアムは典型的な地方の市立の陸上競技場といった風情です。ただ、アルビレディースのゲームが何回かおこわなれているようで運営のスタッフも手馴れたもののように見えました。
ここでは、屋台の食べ物が非常のおいしいと新潟サポの間でも評判のようです。実際非常においしかったです。地元の方々も我々を「遠いところ大変でしたね」といった感じで迎えてくれたように感じました。

スタジアム探訪記もこれで最終回です。
この5年間で本当にいろいろなところに行きました。
これで公式戦が出来るの?といったところから、W杯の会場になったすばらしいスタジアムまで本当にピンきりでした。
【スタジアム探訪記】Vol.39 夢の島公園陸上競技場
スタジアム探訪記第39回
★ 夢の島公園陸上競技場 ★
訪問回数:1回
観戦ゲーム数:1試合 
 
このスタジアムは、Jリーグで何度か訪れています。その時に比べると、こんなに小さかったのかなという印象です。Jリーグのゲームを行なうにはちょっと小さすぎるといった印象です。
バックとゴール裏は芝生席で観戦できる人数も限られています。
メインスタンドから見るとバックスタンドのはるか後方にJR京葉線の高架が見えて、少し変わった風景も見られます。

後方に見えるのはJR京葉線の鉄橋です↓↓↓↓↓↓↓
夢の島 

電光掲示板もあり有料ゲームもできるのでJFLや大学リーグでは良く使われているようです。
選手にとっては、大型バスがスタジアムの前に横付けできないようで少し不便ではないのかなとも思いました。
【スタジアム探訪記】Vol.38 ビッグレイク

スタジアム探訪記第38回
★ 野洲川歴史公園サッカー場ビッグレイク ★
訪問回数:2回
観戦ゲーム数:2試合 
 
ビッグレイクってどこだ?といわれる人がほとんどだと思いますが、一応、滋賀県が誇るサッカートレーニングセンターです。JFAのキャプテンズミッションで2002年W杯の記念事業の助成金を得て造られた施設です。
人工芝2面、天然芝1面がありクラブハウスには滋賀県サッカー協会も入っています。
メインピッチはクラブハウスに面する人工芝ピッチで観戦用スタンドもあります。
ここへは、国体の近畿予選で訪れたのですが、このときは、メインでない人工芝ピッチでゲームが行われました。同時に、メインピッチでは成年男子、天然芝ピッチでは少年男子の予選が行なわれていました。

メインピッチは人工芝です↓↓↓↓↓↓↓
ビッグレイク 

ここでは、あらゆるカテゴリーのチームがトレーニングを積んでいて、滋賀県ではトップカテゴリーになるJFLで戦っているMIOびわこ草津もトレーニングに使っています。
滋賀県内のサッカーのメッカになっていますが、あとはJヴィレッジスタジアムのような、立派なスタジアムが欲しいところです。

【スタジアム探訪記】Vol.37 Jヴィレッジスタジアム
スタジアム探訪記第37回
★ Jヴィレッジスタジアム ★
訪問回数:1回
観戦ゲーム数:1試合 
 
ご存知、日本サッカー協会のナショナルトレーニングセンターであるJヴィレッジの中にあるスタジアムです。
周りの施設も非常に充実していますが、メインスタジアムもサッカー専用スタジアムだけあってピッチとスタンドが近く臨場感のある観戦ができます。

ピッチは非常に良くメンテナンスされていました↓↓↓↓↓↓
Jヴィレッジ 

ホーム側ゴール裏スタンドが無くネットの向こうはすぐ崖になっていて、アウェー側ゴール裏は土手になっていて観戦できるようにはなっていません。(夏は草ぼうぼうだという話も聞いています)
あと、交通の便が少し悪く最寄のJRの駅の広野駅からゲームがあるときはシャトルバスは出ていますが、バスが無ければ結構不便なところです。車で行くには問題なさそうです。
この施設を見て、マリーゼやJFAアカデミーは本当にいいところでトレーニングを積んでいるなと羨ましい限りです。
【スタジアム探訪記】Vol.36 東北電力ビッグスワンスタジアム

スタジアム探訪記第36回
★ 東北電力ビッグスワンスタジアム ★
訪問回数:1回
観戦ゲーム数:1試合 
 
ご存知アルビレックス新潟のホームスタジアムで、日韓ワールドカップの会場にもなったスタジアムです。
やっぱりW杯が行なわれたスタジアムはどこもすばらしい施設になっています。
見やすさも、新横浜の某スタジアムよりも非常に見やすい構造になっていました。

実にすばらしいスタジアムです↓↓↓↓↓↓
ビッグスワン 

2008シーズンの日程発表の時から訪問を楽しみにしていました。
周りは何も無いところに威風堂々とそびえたつスタジアムですが、当日は車で行ったため駐車場に止めたのですが、スタジアム近くの駐車場は私設の駐車場で結構高額でした。
メインスタンド側から入ろうとしたらチケット売り場がバックスタンド側で入場するのにスタジアムを半周しなければいけませんでした。でかいスタジアムなので半周は結構きつかったです(笑)

【スタジアム探訪記】Vol.35 江戸川区陸上競技場
スタジアム探訪記第35回
★ 江戸川区陸上競技場 ★
訪問回数:1回
観戦ゲーム数:1試合 
 
サッカー以外にも、ラグビーやアメフト、ラクロスなど様々なフィールドゲームが行われているスタジアムです。
バックも芝生席ではなくしっかりと椅子のあるスタンドがあり、有料ゲームもしっかりと開催できるスタジアムです。

バックも立派なスタンドあります↓↓↓↓↓
江戸川 

サッカーでは、JFLや大学リーグなどが行なわれていると記憶しています。
実際に、スタジアムでゲーム見ていて気づいたのですが、ピッチの縦方向(長いほう)が他のピッチより短いような気がしました。実際、前週くらいに行なわれていたであろうラグビーのラインがピッチにうっすらの残っていたのですが、ラグビーのゴールラインとサッカーのゴールラインが一緒だったのでどう見てもサッカーのピッチが短くなっているようでした。
それと、他の競技場と競技場の方角が90度違うことにも気づきました。通常はメインスタンドが西側にありバックスタンドは東側にあるのですが、ここは、メインスタンドが北側、バックスタンドが南側にありました。夕方にはホーム側ゴールのGKは西日がまぶしいのではないかと思いました。お昼頃はメインスタンドからピッチを見ると逆光にもなっていしまします。
【スタジアム探訪記】Vol.34 グリーンスタジアムしばた
スタジアム探訪記第34回
★ 新発田市五十公野公園陸上競技場(グリーンスタジアムしばた) ★
訪問回数:1回
観戦ゲーム数:1試合 
 
外観が実にユニークで、瓦葺屋根でお城のようなつくりになっています。陸上競技場につきもののマラソンゲートも、どう見てもお城の門のようです。新発田城があるのでそれを模しているのでしょう。

マラソンゲートはどう見てもお城の門です↓↓↓↓↓↓
しばた1 

陸上トラックは珍しい青色です↓↓↓↓↓↓
しばた2 

このようなユニークなスタジアムはいいですね。各地の地方の陸上競技場もその土地土地の特徴があっても面白いですね。
メインスタジアムには屋根がついていて、観戦した当日は雨が降っていたのですが、そんなに濡れずに応援が出来ました。
【スタジアム探訪記】Vol.33 松本平アルウィン
スタジアム探訪記第33回
★ 長野県松本平広域公園総合球技場(アルウィン) ★
j訪問回数:1回
観戦ゲーム数:1試合 
 
長野県松本市にある競技場ですが、私の自宅からは淡路島のアスパ五色へ行くよりは早くいける場所になります。
とにかく立派なスタジアムで、男子の国際Aマッチ(キリンカップ)も行なわれたことがあるスタジアムです。

実にすばらしいスタジアムです↓↓↓↓↓↓
アルウィン 

空港が近く飛行機がスタジアムのすぐ上を飛んできます。
ただ、どのカテゴリーのゲームがどれくらいの間隔で行われるのかはわかりませんが、ゴール裏に横断幕を張りに行った時スタンドは結構クモの巣だらけでした。せっかくいいスタジアムですからメンテナンスも頑張って欲しいですね。確か、北信越リーグ所属の松本山雅FCのホームスタジアムになっていたと記憶しています。
週間サッカーダイジェストの記事

現在発売されている週間サッカーダイジェストにペルーレ廃部に関するリポートが載っていました。
「女子サッカーの現状と課題 TASAKI廃部の舞台裏で何が起こっていたのか(前編)」という題のレポートでした。今回のペルーレの一件で、廃部に至るまでの経緯やチーム移管に関することなどが書かれていました。
前編となっていたので来週号には後編が載ると思います。

前略 大谷未央様
大谷選手を初めて見たのは、女子ワールドカップ2003アメリカ大会のアルゼンチン戦でした。あのハットトリックは強烈なインパクトを私に叩きつけてくれました。
そして、アテネ五輪の予選、北朝鮮戦で活躍する大谷選手を見て、女子サッカーを見に行こうと思いました。大谷選手が私と同じ滋賀県出身と言うことで、大谷選手が所属するチームのゲームを見に行くことに決めました。これがTASAKIペルーレとの出会いになります。
実際にLリーグのゲームを見に行って、ますます女子サッカーにのめりこむことになり、気が付けばコアなサポータになってしまっていました。
№9のゲーフラを作って、№9のレプリカユニを着て応援をし、リーグ通算100ゴール、リーグ得点王、リーグ通算150ゴールに立ち会うことも出来ました。
引退されるのは本当に寂しいのですが、次のステージに向かって新たなスタートを切られるわけですので、しっかりと送りたいと思います。
本当にお疲れ様でした。そして、私を女子サッカーの世界に導いてもらって本当にありがとうございました。
最後になりましたが、大谷さんの未来に幸多からんことを祈念いたします。
                                              早々
TASAKIペルーレ 引退選手
TASAKIペルーレから引退選手が発表されました(TASAKIプレスリリース

引退を発表した選手は、№5 池田浩美選手、№9 大谷未央選手、№15 下小鶴綾選手、№6 佐野弘子選手、№23 福場也実選手の5名です。

池田浩美選手は、いろいろなメディアで引退を示唆するような発言が出ていて、ここに来て正式発表されたという感じです。ただ、今後もサッカーに携わって生きたいようなコメントもあり、いつか現場に戻ってきてくれることと思います。
大谷未央選手に関しては、シーズン終盤の言動を見ていて、ひょっとすると引退もありうるのかなと感じていましたが、実際に正式発表されるとやはりショックでした。
下小鶴綾選手は、もっとびっくりしっました。まだまだ、日本代表復帰も考えられる年齢であり実力もあったので惜しい気がします。しかし、ご本人が考えられたことですので、次のステージで頑張って欲しいと思います。
佐野弘子選手は、2008年シーズンはキャプテンとしてチームを引っ張っていましたが、怪我が多くなかなかベストな状態で臨めなかったと思います。本当に満身創痍で頑張っていたので、今回のチーム休部の件で引退もあり得るのかなと思っていました。
福場也実選手は、加入1年にしての引退になりますが、まだまだ若いのでこれからのスタートになると思います。

引退する皆さん本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。NEXTステージもサッカーで培った力を発揮してがんばって行ってほしいと思います。

【スタジアム探訪記】Vol.32 ひたちなか陸上競技場

スタジアム探訪記第32回
★ ひたちなか市総合運動公園陸上競技場 ★
j訪問回数:1回
観戦ゲーム数:1試合 
 
ベレーザとのゲームで訪れたのですが、茨城県はやっぱり遠かったです。
一時期水戸ホーリーホックがホームスタジアムとして使っていましたが、キャパ的にJは厳しいかなと言うスタジアムです。JFL規格のスタンドですね。

バックスタンド、ゴール裏は小さな芝生席のみです↓↓↓↓↓
ひたちなか 

女子サッカーとしては充分なスタジアムだと思います。ベレーザが良く使っていたり、全女が行なわれたりしています。
公共交通機関ですが勝田駅からバスで行かないといけないのですが、バス停からも結構歩かないといけないところにあります。
隣には、立派な野球場もありプロ野球の公式戦も行われるようです。

【スタジアム探訪記】Vol.31 京都太陽が丘陸上競技場
スタジアム探訪記第31回
★ 京都府立山城運動公園太陽が丘陸上競技場 ★
j訪問回数:1回
観戦ゲーム数:2試合 
 
山城運動公園内にある陸上競技場です。
山城運動公園には、陸上競技場のほか補助陸上競技場、球技場A、B、5面の野球場、18年のテニスコート、などなどが広大な敷地内にあります。

スタンドは少し掘り下げられている感じになります↓↓↓↓↓
太陽が丘 

陸上競技場はJFLなどでも使われており観客を入れて行なうには充分は施設です。
公園が山の上(奥)にあるため、ゲーム終了後の夕方に帰ろうとしたときに大渋滞に巻き込まれてしまいました。
【スタジアム探訪記】Vol.30 鴻巣市立陸上競技場
スタジアム探訪記第30回
★ 鴻巣市立陸上競技場 ★
j訪問回数:1回
観戦ゲーム数:1試合 
 
浦和の主催ゲームで1回だけ訪問したのですが、メインスタンドは開放せずに、バックスタンドとアウェー側ゴール裏のみ観客を入れてのゲームでしたが、何せアウェー側ゴール裏はゲームを観にくかったの一言です。

鴻巣 

すみませんあまりコメントが出てきません。
【スタジアム探訪記】Vol.29 駒沢公園陸上競技場
スタジアム探訪記第29回
★ 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場 ★
j訪問回数:2回
観戦ゲーム数:2試合 
 
東京オリンピックのために整備された駒沢オリンピック公園総合運動場の中にある陸上競技場です。
公園内は、野球場のほか各種グランドがあり都民の憩いの場になっているところです。
独特の外観のメインスタンドの屋根が特徴で収容人員は約2万人になっています。

バックスタンドもそこそこ収容できます↓↓↓↓↓↓
駒沢公園 

女子サッカーでは2回訪れていますが、初めて訪れたのはJFLのゲーム観戦でした。
メインスタンドに屋根がありスタンドの大きく観戦にもいいスタジアムだと思います。
女子サッカーのほか大学や地域リーグ、JFLなど各カテゴリーのゲームが行われています。
【スタジアム探訪記】Vol.28 広島スタジアム
スタジアム探訪記第28回
★ 広島県総合グランドメインスタジアム ★
j訪問回数:3回
観戦ゲーム数:6試合 
 
広島県総合グランド内にある陸上競技場で、総合グランド内には補助競技場以外にも野球場、ラグビー場などがあり国体でも使用された立派な施設です。
Jリーグ発足当初は、サンフレッチェ広島のホームスタジアムとして使われていましたが、その後広島ビッグアーチが完成するとそちらにホームスタジアムは移りました。確かに、ここでJリーグが行なわれたの?という程度のキャパシティです。

朝日に映えるスタジアムです↓↓↓↓↓↓
広島スタジアム 

女子サッカーのしかも全日本女子サッカー選手権でしか観にいったことしかないという思い入れが偏ったスタジアムです。
印象に残った出来事は、池田浩美選手の誕生日にあったゲームで12月の氷雨降る中ずぶ濡れになりながらの応援が忘れられません。その日に用意したゲーフラは、池田選手のバースデーパーティー用に持っていかれてしまいましたが(笑)
とにかく、寒いときにしか行ったことがないスタジアムで、帰り際の広島風お好み焼きが楽しみだったところです。
【スタジアム探訪記】Vol.27 希望ヶ丘陸上競技場
スタジアム探訪記第27回
★ 希望ヶ丘文化公園陸上競技場 ★
j訪問回数:1回
観戦ゲーム数:1試合 
 
滋賀県民なら一度は行ったことがある希望ヶ丘にある陸上競技場です。
公園内には、スポーツゾーン、文化ゾーン、野外活動ゾーンに分かれており、スポーツゾーンには野球場や球技場なぢ多数の施設を有している滋賀県内最大の施設です。
ただ、陸上競技場はお世辞にもいいスタジアムとは言いがたい施設です。見る側の配慮はほとんど無い施設で、メインスタンドは無くバックおよびアウェーゴール裏の芝生席のみでの観戦ができます。やっぱり滋賀県内の施設はこんなものです。(泣)

メイン側はクラブハウスの屋根の上での観戦は可能ですが...
希望ヶ丘 

ここでは、Div2のゲームを観たのですが、新潟のDiv2決定試合が観ることができなおかつ、新潟の中島選手のバック転も見ることができました。
施設的にも非常にいいとこですので何とかもう少しここの施設が充実すればと思います。
なお、交通の便は良く無く基本的には車で行くところでしょう。
【スタジアム探訪記】Vol.26 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
スタジアム探訪記第26回
★ 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 ★
j訪問回数:1回
観戦ゲーム数:1試合 
 
熊谷にあるこの施設は国体で整備されたすばらしい公園の中にあります。収容人員は15,000人ありJリーグのゲームも開催されたことがあるスタジアムです。

この日はデジカメを忘れたので携帯のカメラ撮った写真しかありません。
熊谷 

女子サッカーで訪れたときは、Jリーグサテライトゲームの前座で行われましたので、レッズサポータが多く来ていました。
すばらしいスタジアムなのですが、ちょっと嫌な思い出しか残っていません。
【スタジアム探訪記】Vol.25 等々力陸上競技場
スタジアム探訪記第25回
★ 等々力陸上競技場 ★
j訪問回数:1回
観戦ゲーム数:1試合
 
いわずと知れた、Jリーグの川崎フロンターレのホームスタジアムです。
女子サッカーではマリーゼのホームゲームで1回だけ訪れていますが、横浜に在住時にはjリーグのゲームを何回か観に来ていますので、スタンドのいろいろなところで観戦したことがあります。
マリーゼとペルーレのゲームではバックスタンドで応援していましたが、バックとゴール裏の1階席はあまり傾斜が無いので結構観づらかったりします。(新横浜にある某巨大スタジアムほど観にくくはありませんが)私がJリーグ観戦時はバックスタンドの2回でよく観ていました。結構ここが観やすい場所でした。

バックスタンドからピッチを見るとこの高さです↓↓↓↓↓↓
等々力 


また、マリーゼのゲームでは、一番近い電車の駅である武蔵小杉よりシャトルバスが出ていたので便利でしたが、駅から歩いていけなくは無い距離です。
【スタジアム探訪記】Vol.24 ホームズスタジアム神戸
スタジアム探訪記第24回
★ ホームズスタジアム神戸 ★
j訪問回数:4回
観戦ゲーム数:6試合
 
いわずと知れた、Jリーグのヴィッセル神戸のホームスタジアムです。また、ラグビートップリーグのゲームも行なわれます。
改装されたとはいえ、2002年W杯の会場だっただけあってすばらしい施設です。
Jリーグの観戦でも訪れましたが、Jリーグのゲームの時は、通常のホームとアウェーが逆になります。

ホムスタ 

屋根つきのスタジアムですが、屋根が閉まっているところは最後のホームゲームの浦和戦のとき始めてみることが出来ました。
ペルーレにとっては、あまり相性がよくなかったスタジアムですが、河上恵実子選手や澤田由佳選手が初ゴールを挙げたスタジアムでもあります。
【スタジアム探訪記】Vol.23 佐川急便守山陸上競技場
スタジアム探訪記第23回
★ 佐川急便守山陸上競技場 ★
j訪問回数:1回
観戦ゲーム数:2試合
 
佐川急便の施設で、陸上競技場のほか、体育館、野球場、人工芝グラウンド、美術館などを有する佐川ランドです。滋賀県内でも有数のサッカースタジアムです。
JFLに所属しているSAGAWA SHIGA FC のホームグラウンドで、JFLで始めての滋賀ダービーも行なわれました。(この記念すべきゲームは観戦に行きました)

佐川急便 

ただ、JFLが開催されているといっても有料試合を開催するにはいささか厳しいところもありそうです。スタンドはメインスタンドのみで(でも、しっかりと屋根がついています)、バックはゲームの時のみベンチが仮設され、ゴール裏は観戦不可です。
女子サッカーの観戦はダブルヘッダーを見たのですが、あいにくの雨模様でしたがメインスタンドに屋根がついているのでぬれることなく観戦できました。
ちなみに陸上トラックはコンクリート?(のように硬そうでした)
【ゲームレポート】なでしこリーグ2008 Div1 第17節 TASAKIペルーレFC vs 岡山湯郷ベル
enusなでしこリーグ Div1 第17節
TASAKIペルーレFC 0×2 岡山湯郷ベル
得点者:[湯郷]加戸由佳(69分)、田中静佳(81分)
場所:アスパ五色 KO 14:00
天候:くもり 無風

小雨が降り肌寒い中ゲームは開始されました。
ペルーレは、GKに齋田選手。DFは左から佐野選手、下小鶴選手、池田選手、甲斐選手、MFは、真ん中の位置に阪口選手と田中選手、左に山本選手、右SHの位置に大谷選手が入ります。FWに大石選手と坂井選手が入ります。FWの2人と大谷選手が時折入れ替わるようにポジションをチェンジして流動的でした。
対する湯郷は、GKに代表の守護神・福元選手、DFラインは左から、津波古選手、武者選手、城地選手、保手濱選手が入ります。中盤はボランチの位置に松田選手、トップ下に宮間選手、右SHに田畑選手、左SHに有町選手。FWのポジションに田中選手と中野選手が入ります。
開始早々ペルーレは坂井選手がDFに倒されていい位置でフリーキックのチャンスを得ます。これを山本選手が直接狙いますがゴールの上へはずれます。
9分には大谷選手が遠目から弾丸シュートを放ちますがこれはGK福元選手がパンチングでクリアします。これで得たコーナーキックを阪口選手がゴール前へあげるとこれが直接ゴールマウスへ飛びます。GKの福元選手がパンチでクリアします。
その直後、湯郷は右45度少し遠めの位置から宮間選手がゴール前へ入れます。混戦になってGKがこぼしますが再び掴んで事なきを得ます。
19分にペルーレは阪口選手のスルーパスに抜け出した坂井選手がシュートを放ちますがこれはゴール左へはずれます。
23分にペルーレは左へ大きく展開して山本選手がクロスを入れるとゴール前で田中選手がドンピシャのヘディングで合わせますがこれは惜しくもGK正面でした。
29分に湯郷はオーバーラップしてきた保手濱選手のアーリークロスを田中選手が頭で合わせますがこれもGK正面でした。
30分にペルーレは相手のパスをカットした大石選手がペナルティエリア内に侵入してシュートを放ちますがゴールの左へはずれます。
34分に湯郷はゴール前の混戦からこぼれた玉を宮間選手が遠目から直接シュートを放ちます。これが、激しくクロスバーを叩いて跳ね返ります。宮間選手は隙あらばゴールを狙ってきます。
35分にはペルーレが左サイド山本選手からのクロスに大谷選手が飛び込んで来てGKの至近距離からシュートを放ちますがこれもGK福元選手の好セーブに阻まれます。
そのまま、前半終了のホイッスルが鳴ります。
ペルーレは、前半は押し気味で何回か決定的なチャンスを作りましたがここで点を取っておきたかったところです。
後半に入りペルーレはスリートップ気味の布陣にして押し込みます。51分に右サイドを抜けた坂井選手のクロスをファーサイドで大谷選手がシュートを放ちますがDFにブロックされます。
その後しばらくはボールがなかなか落ち着かない展開が続きます。
67分にペルーレは大石選手に代わり清原選手が入ります。
そして68分にペルーレが決定的なチャンスを得ます。中央の阪口選手から右サイドの甲斐選手に渡ります。甲斐選手があげたクロスがファーサイドでフリーの山本選手に届き、右足を振りぬきますがこれはGKががっちりキャッチします。
その直後にゲームが動きます。69分に湯郷は、宮間選手がゴール前へクロスを入れます、これが混戦になってこぼれたところ、遠目から加戸選手がシュートを放ちますが。ボールは綺麗な軌道を描いてゴールへ吸い込まれます。GOOOOOOOAL!湯郷が待望の先制点を挙げます。
72分にペルーレは左サイドのスローインから佐野選手がゴール前クロスを入れると、そこにDFとともに坂井選手と清原選手が飛び込んできますが惜しくも合いません。
78分にペルーレは途中出場の清原選手に代えて澤田選手をピッチに送り出します。
81分に決定的な点が入ります。湯郷は、左サイドを中野選手がDFをかわしてドリブルで持ち上がりゴール前へクロスを入れます。これに、逆サイドから飛び込んできた田中選手が合わせてゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!湯郷がゲームを決定付ける得点を挙げます。
85分に湯郷のGK福元選手が突然倒れこんでゲームが中断します。接触プレーも無かったので何があったのかが分かりませんでしたが、長い治療時間の後福元選手は再びゴール前へ立ちました。プレーが再開されましたが、ロスタイムに入って、ペルーレがゴール前へ入れた何気ないボールを、Gk福元選手が片足のけんけんで辛うじてボールをはじき出します。様子がおかしいです。左足が全く地面につけられない状態でした。湯郷のベンチには控えのGKが居ませんが、急遽、DFの赤井選手が福元選手のキーパーユニフォームを着てゴールマウスを守ることになりました。
程なくしてゲームセットのホイッスルが鳴り、湯郷が勝利しました。
これで、ペルーレは今シーズン湯郷から勝利をあげることが出来ませんでした。
それにしても、福元選手の怪我が非常に心配です。(後日、アキレス腱断裂のニュースが出ていました)
 
第12回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権
第12回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権
決勝戦
常盤木学園高等学校 2-0 浦和レッズジュニアユースレディース

常盤木学園高校が優勝しました。
U-20代表やU-18代表を多く抱えるこのチームはこの年代ではやっぱり大きな存在だったと思います。
常盤木学園高校の選手、スタッフ、関係者の皆さんおめでとうございます。
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