Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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年末ごあいさつ

いろいろとありすぎた2008年もまもなく終わりです。
本年も1年間、本Blogを見ていただいてありがとうございました。
来る2009年が皆さんにとって良い年でありますように。

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テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

【観戦記】全日本女子サッカー選手権 準決勝(2008.12.28)西が丘サッカー場

全女の準決勝のゲーム開始前後の出来事などを書きたいと思います。
開門がゲーム開始の1時間前だったので、開門からあわただしく応援の準備や横断幕張りをやったのですが、関西から高槻サポータ、伊賀サポータも駆けつけてくれて横断幕張りを手伝っていただきました。高槻サポータは「関西の誇りTASAKIペルーレありがとう」という横断幕を出してくれました。本当にありがとうございました。
マスコミも多くサポータにも取材があったりしてあわただしい中ゲームが始まりました。
試合結果はINACのサッカーになすすべも無く敗れてしまったのですが選手の気持ちは充分伝わってきました。
3位の表彰が終わった後、ペルーレの選手がサポーターのところへやってきてくれたのですが、コールリーダーからの「皆、泣かずに歌おうぜ」という掛け声とともに最後の歌を歌いました。しかし、選手の顔を間近に見るとまともに歌えませんでした。名残惜しい最後のあいさつを終えた選手達は、続いてホームゴール裏に陣取ったベレーザサポータのところへあいさつに向かいました。ベレーザサポータから大きな「TASAKIペルーレ」コールをいただきました。本当にありがとうございました。ペルーレサポータからは「サンキューベレーザ」コールをお返ししました。選手のあいさつはメインスタンドへ移ったあと、ペルーレサポータは横断幕の撤収を行なっていてよく分からなかったのですが、ペルーレの選手がバックスタンドのINACサポータへあいさつへ行った時INACサポータからも「TASAKIペルーレを忘れない」という横断幕も掲げられていたようです。本当に、ありがたいことだと思います。
第2試合が始まる前にスタンドを後にして、選手の出口で出待ちをしたのですが、やはりマスコミが多く監督や選手がインタビューに応えていました。我々サポータは、最後のお見送りのために横断幕を用意していましたが、そこで最後のサプライズがおこりました。その横断幕のところに選手全員が集まってきて記念撮影が始まりました。そして、部長、監督をはじめ選手全員がサポータひとりひとりと最後の握手を交わしてくれました。本当に、嬉しかったサプライズで感動しました。私は、選手には「ありがとうございました」とお礼を述べるのが精一杯でした。
選手のバスが出発するときには、応援歌を歌って最後の「TASAKIペルーレ」コールで送りました。おそらく、もう二度と「TASAKIペルーレ」コールをすることは無いでしょう。ただ、今はまだ実感がわかない状態ですが、これが現実です。
いろいろと、情報は出ていますが、ペルーレの22選手は、サッカーをやめる人、サッカーを続ける人などに分かれると思いますが、今後の進路をしっかりと決めていただいて、次のステップへ進んでいて欲しいと思います。
そして、選手だけでなく、サポータ仲間との別れもやってきました。サポータも、選手を追っかけて別のチームを応援する人、再び応援できるチームを見つけて応援する人、特定のチームを応援するコアなサポータではなく普通に女子サッカーを応援する人、サポータからすっぱりと足を洗う人などに分かれると思います。聞いてきると、まだ皆何も考えていないようです。かく言う私もまだ何も決めていません。
チームの解散は、色々な別れを生みますが、またそれは新たな出会いや出発の始まりだと思います。
選手の皆さんやサポータ仲間は、前を向いて進んでいって欲しいと思います。

ゲームレポートについて
様々なご意見をいただいてゲームレポートを封印しておりましたが、もう封印する意味がなくなりましたので、ペルーレ最後のゲームのレポートをエントリーしました。
ゲームレポートの件では、実際にゲームに関する情報が少ない女子サッカーでは、インターネットによるBlogなども貴重な情報になりうるということを知りました。クラブによっては先乗りのスコアラを出してスカウティングできるクラブもあるかもしれませんが、多くのチームがそれが出来ないということも現在のなでしこリーグの実態だと思います。ただ、私としては、このような素人が書いたBlogが情報源になるようなリーグであってはいつもでたっても成長できないし世界に通用するようにもならないと思っています。今でも、私のレポートなんかサッカーを知らない素人の感想レベルですので情報源になるとは思っていません。

実は、今シーズンペルーレのリーグ戦の戦いについてもゲームレポートを書いています。Blogにアップしていないだけです。ペルーレ最後のシーズンをもう一度振り返ることが出来ればと言う気持ちがありますので、今後順次、今シーズンのゲームレポートをアップしていきたいと思います。
【ゲームレポート】第30回全日本女子サッカー選手権 準決勝 TASAKIペルーレFC vs INACレオネッサ
第30回全日本女子サッカー選手権 準決勝

TASAKIペルーレFC 1×4 INACレオネッサ
得点者: [TASAKI]山本絵美(44分)[INAC]プレチーニャ(14分)、角田英子(41分)、米津美和(52分)、川澄奈穂美(77分)
場所:西が丘サッカー場 KO 11:00
天候:晴 中風
寒い中であっても陽のあたる場所でほっと出来るような気候の中ゲームが行われました。今日も報道陣の数が多くて、ゲーム前にはサポータにも取材があったりして、いつもと違った雰囲気の中、ペルーレがトスで勝って風下をとって、INACのキックオフで全女の準決勝は開始されました。
ペルーレは、GKに齋田選手。DFは左から佐野選手、下小鶴選手、池田選手、甲斐選手のいつもの4バック、MFは、ボランチの位置に白鳥選手と田中選手、左SHに山本選手、右SHに阪口選手が入ります。FWは大石選手と大谷選手が入ります。大石選手は、全女ではMF登録になっていますが実際のゲームではFWの位置でやっています。
対するINACは、GKに海堀選手、DFは左からジナ選手、山岸選手、藤村選手、角田選手4バックで臨みます。MFは、ボランチの位置に那須選手と柳井選手が入ります。全女では途中出場でSBに入ることが多かった柳井選手でしたが今日はボランチでの先発出場でした。そして、前線はいつもの4トップ、下がり目に原選手、前に米津選手、鈴木選手、プレチーニャ選手が入ります。それにしても、このメンバーはよく見てみると、現日本代表、ブラジル代表、韓国代表、元日本代表、前ユニバーシアード大会代表、U-20日本代表が勢ぞろいしています。なんとも豪華なメンバーです。
立ち上がり早々、キックオフのボールを拾った原選手があいさつ代わりのシュートを放ちます。時計はまだ0分台でした。
立ち上りからINACが前からプレッシャーをかけてペルーレに自由にプレーをさせません。今思うと、INACは柳井選手がボランチで先発しましたが、中盤でプレッシャーをかけるために若くて運動量豊富な柳井選手が起用されたのかもしれません。
また、このゲームでは、レフェリーが少々のボディコンタクトではファールをとらなかったので、肉弾戦を得意としないペルーレにとっては少し厳しいかなとも思いました。
ペルーレも、そのプレッシャーをかいくぐってチャンスを作ろうとします。10分に中盤でボールを受けた大石選手がドリブルで仕掛けて最後は大谷選手にスルーパスを出します。これを受けた大谷選手がシュートを放ちますが、ボールはゴールの上へはずれます。
プレッシャーをかけ続けるINACが先制点を奪います。14分に鈴木選手のポストプレーから前向きにボールを受けた那須選手が左のプレチーニャ選手にパスを出します。プレチーニャ選手がDFをうまく交わしてシュートを放つとボールは逆サイドのゴールネットを揺らします。GOOOOOAL!いつもながらプレチーニャ選手の決定力は脅威です。
27分にペルーレは遠目のフリーキックをゴール前へ入れます、これがこぼれたところを山本選手が拾ってミドルシュートを放ちます。これは、GK海堀選手がかろうじてパンチングでクリアします。
35分に、INACは、右サイドから入ったクロスにゴール前で鈴木選手がドンピシャ頭で合わせます。これはやられたと思ったところ、GK齋田選手が見事な横飛びのスーパーセーブを見せます。
攻勢をかけるINACは、41分に追加点を奪います。米津選手がドリブルで突っかけて右サイドの角田選手にパスを出します。角田選手がクロス気味にゴール前入れますが、そのままゴールへ向かいます。GK齋田選手が手にあてますがボールはゴールマウスへ吸い込まれます。GOOOOOAL!INACがペルーレを突き放すゴールを挙げます。
しかしペルーレは、前半のロスタイム、右サイドで甲斐選手からのパスを受けた阪口選手がゴール前へクロスを入れます。一旦はDFにクリアされますが、こぼれ玉を山本選手がミドルシュートを放ちます。ボールは横飛びのGK海堀選手の手先を抜けてゴールへ飛び込みます。再三こぼれを狙っていた山本選手が見事なゴールを挙げます。程なくして前半終了のホイッスルが鳴ります。ペルーレは、反撃ムードで折り返せたので後半いい雰囲気で入れるかと思いました。
ところが、好半開始早々の52分に、右サイドを駆け上がった米津選手がゴール前へクロスを入れるとボールがそのままゴールへ飛び込みます。GOOOOOAL!米津選手のリアクションを見ると狙ったゴールのようではありませんでしたが、これで、ペルーレの反撃ムードをINAC側へ引き戻します。
57分にINACはスルーパスにプレチーニャ選手が抜けますが、GK齋田選手が果敢に飛び出し好セーブで防ぎます。
59分にペルーレはDFの裏で大谷選手がボールを受けてクロスを入れます。逆サイドで待っていた山本選手がシュートを放ちますが、これはINACのDFがブロックして防ぎます。
66分にペルーレは、交代のカードを2枚同時に切ります。大石選手に代えて坂井選手を投入、田中選手に代えて中岡選手を投入します。それぞれ交替選手と同じポジションに入ります。
68分にペルーレはコーナーキックのチャンスを得ます。ゴール前で待っていた坂井選手が合わせますが、INACの選手に当たってゴール枠をはずれます。
その直後の69分に、INACは、鈴木選手に代えてスーパーサブの川澄選手を投入します。ペルーレにとっては、リーグ戦3試合で途中出場ながら2ゴールを取られている川澄選手の投入は嫌な雰囲気でした。
77分にその川澄選手がバックパスのGKのボールにチェイスをかけてGKのキックミスを誘ってゴールを奪い取ります。GOOOOOAL!またしても、川澄選手にやられてしまいました。
この直後から、ペルーレは3点を追うために、下小鶴選手を前線に挙げて坂井選手とのツインタワーにしてパワープレーを仕掛けます。
しかし、前線へのボールの出所を押さえられて有効なボールをなかなか供給できません。
INACは交代枠と時間を有効に使って行きます。ペルーレは最後まで諦めることなくゴールを目指しますがロスタイムの2分も経過してペルーレの歴史に幕を下ろすホイッスルが鳴り響きます。
終わってみれば、INACの快勝でした。INACは、ペルーレに対する勝ち方をしっかりと持っていて、その戦略にはまったといった感じでした。
ペルーレ最後のゲームは思うように自分達のサッカーが出来なかったと思いますが、最後まで懸命のボールを追う選手の姿を見て悔いの残らないゲームをやろうとしている気持ちがひしひしと伝わってきました。悔しい結果でしたが、選手の皆さんへはねぎらいの言葉をかけたいと思います。
 
ありがとうTASAKIペルーレ
本日行なわれた全日本女子サッカー選手権準決勝でペルーレはINACに敗れてチーム歴史に終止符を打ちました。
選手の皆さん、スタッフの皆さん、関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
今は、1年間の戦いで疲れた体を休めて、今後の事をゆっくりと考えていって欲しいと思います。

本Blogですが、いろいろと整理したいところもありますのでもう少しだけ続けたいと思います。また、その中で、いろいろと思うところを書いていきたいと思います。もうしばらくお付き合いください。
第30回全日本女子サッカー選手権 準決勝 結果

第30回全日本女子サッカー選手権 準決勝 結果

TASAKIペルーレ 1-4 INACレオネッサ 
日テレ・ベレーザ   3-1 東京電力マリーゼ  


全日本女子選手は、準決勝2試合が西が丘サッカー場で行われました。
第1試合は、INACの自慢の攻撃陣が爆発して快勝しました。ペルーレは、元日国立のピッチに立つことなく終わりを迎えました。
第2試合は、ベレーザが力の差を見せて勝利しました。
これで、元日の決勝は初の決勝進出のINACと2連覇を狙うベレーザの対戦になりました。

全日本女子サッカー選手権 速報
全日本女子サッカー選手権 速報
TASAKIペルーレ 1×4 INACレオネッサ
前半終了
得点者
プレチーニャ(14分)
角田(41分)
山本(45分)
米津(52分)
川澄(77分)
全日本女子サッカー選手権 速報
全日本女子サッカー選手権 速報
TASAKIペルーレ 1×2 INACレオネッサ
前半終了
得点者
プレチーニャ(14分)
角田(41分)
山本(45分)
【プレビュー】第30回全日本女子サッカー選手権 準決勝

第30回全日本女子サッカー選手権 準決勝

12月28日(日)
TASAKIペルーレ × INACレオネッサ  11:00 西が丘サッカー場
日テレ・ベレーザ   
× 東京電力マリーゼ   14:00 西が丘サッカー場

全日本女子選手権は、西日本から東京に舞台を移し準決勝が行なわれます。
第1試合は、ペルーレとINACの神戸ダービーになります。今シーズンのリーグ戦の対戦は2勝1敗でINACがリードしています。準々決勝で魂のディフェンスを見せてくれたペルーレのディフェンス陣が、INACの超強力攻撃陣を押さえ込めるかが鍵になると思います。リーグ戦で最後と思っていた神戸ダービーを再び戦えることになった両チーム選手にはいろいろば思いがあることでしょう。正真正銘最後の神戸ダービーをすばらしい戦いで締めくくって欲しいと思います。
第2試合は、順当に勝ち上がってきたベレーザと、準々決勝で湯郷を撃破して勝ち上がってきたマリーゼの戦いになります。ベレーザが優位だとは思いますが、2年前の準決勝でベレーザは、湯郷にまさかの敗戦を喫しています。マリーゼの戦い方がはまると意外な結果があるかもしれません。

【スタジアム探訪記】Vol.21 フクダ電子アリーナ
スタジアム探訪記第21回
★ フクダ電子アリーナ ★
j訪問回数:1回
観戦ゲーム数:1試合
 
皆さんご存知のとおりJEF市原千葉のホームスタジアムです。サッカー(球技)専用スタジアムで屋根つき、2階席があってオーロラビジョンありというすばらしいスタジアムです。収容人員は約2万人と規模もそこそこあります。駅からのアクセスも悪くなく、地方にサッカースタジアムを作る場合のお手本になるスタジアムのような気がします。

この日は少し雨模様でしたが屋根があるのでそう気になりませんでした。
フクアリ 

女子サッカーでは1回のみ訪れています。2006年のなでしこスーパーカップを応援しに行ったのですが、ここで初めてペルーレがベレーザに勝利するところを目撃できました。そして、初めてタイトル奪取の瞬間に立ち会ったことになります。

ペルーレの1月以降についての記事
サンスポにペルーレと選手の今後についての記事がアップされています。
TASAKIは1月休部、20人にオファー(サンスポ)
チームの吉田部長の言葉「選手権が終わるまで、選手は決断を保留している。15人プラスアルファは何らかの形で続けることになりそうです」
今はとにかく、全女にすべてを集中して欲しいと思います。
【観戦記】全日本女子サッカー選手権 準々決勝(2008.12.23)神戸ユニバ競技場
全女の準々決勝の観戦記を書きます。
神戸ユニバの第1試合は、新潟とINACの対戦でした。ゲームを最初から観戦しようと試合開始前にスタジアムに入り、新潟サポの方と色々とお話させていただきました。
ゲームは、新潟が粘って好勝負を演じましたが、最後は自力の差でINACが新潟をねじ伏せました。
そして、第2試合はいよいよペルーレと浦和の戦いです。ペルーレはアウェー扱いなので、今日は浦和が赤でペルーレはアウェーユニかなとひょっとして今日はクラッシックホワイトユニかなとも思っていたのですが、なんと今シーズン戦ったロゼのユニフォームでした。浦和がアウェーの白でした。おそらく浦和が気を利かして譲ってくれたのかなと想像しました。
ゲームは、立ち上りすぐにゲームの行方を左右するプレーが飛び出します。浦和の柳田選手がドリブルでDFを突破してGKの位置を良く見てシュートを放ちます。ボールはGK齋田選手の伸ばした手の先を抜けてゴールへ飛び込もうとしたその時ペルーレの選手が風のごとく飛び込んできてボールをかき出します。その選手は池田選手でした。もう言葉がありませんでした。この決定的なピンチをしのいだペルーレは、全盛期をほうふつとさせる前線からのプレスで浦和を自由にさせません。
そして、25分に、白鳥選手からボールを受けた阪口選手がゴール前へ絶妙のパスを出します。これに大石選手がDFと競り合いながら飛び込んできてゴールに突き刺します。実にすばらしいパスで、すばらしいゴールでした。その後も、ペルーレは守りに入ることなく積極的に前出る戦いを続けます。守備も、集中力を切らすことなく守り、時にGK齋田選手が今日は非常によかったように思います。何度となく好セーブを見せます。あと、ペルーレの勝利を後押ししてくれたのがクロスバーでしょう。後半の厳しい時間帯で2度クロスバーに助けられました。
後半の終了間際には何度がコーナーキックのピンチを迎えます。キッカーが柳田選手だけに何が起こるかわかりませんでしたが、このピンチもしのぎます。
2年前の全女の準決勝、ペルーレが浦和相手にロスタイムに追いついたので今度は逆の立場にならないように祈り、あらん限りの声を出して応援するのみでした。長い長いロスタイム3分も終わりゲームセットのホイッスルがなります。選手達の歓喜の輪が出来ると同時にサポータの喜びがはじけます。私は、サポータ仲間とハイタッチし抱擁を交わす中、安堵感と充実感から目頭が熱くなりました。
それにしても今日のゲームは選手達のこの大会にかける熱い思いが現れていたように感じました。
これで、いよいよ神戸の地を離れ東京へと舞台を移します。準決勝の相手はINACです。神戸ダービーを再び戦うことになりました。ペルーレの選手のみだけでなくINACの選手も特別な思いのゲームになると思います。
元日の国立まであと一つ、そして有終の美まであと二つです。
Forza!TASAKIペルーレFC!
第30回全日本女子サッカー選手権 準々決勝 結果
第30回全日本女子サッカー選手権 準々決勝 結果

日テレ・ベレーザ   5-0 伊賀FCくノ一    
東京電力マリーゼ   3-2 岡山湯郷ベル     
アルビレックス新潟L 1-3 INACレオネッサ  
浦和レッズL     0-1 TASAKIペルーレ 

広島と神戸でベスト8の激突がありました。
広島の第1試合は、ベレーザが、くノ一を相手に後半のゴールラッシュで快勝しました。
広島の第2試合は、マリーゼが丸山選手の2ゴールなどで一旦は3-0でリードしましたが、最後は湯郷の反撃にあい辛うじて1点差で勝利しました。マリーゼは初めての準決勝進出です。
神戸の第1試合は、INACがプレチーニャ選手の豪快なミドルシュートで先制しましたが、粘る新潟が上尾野辺選手のゴールでいったんは追いつきます。しかし最後は自力に勝るINACが突き放して勝利しました。それにしても新潟の粘りはすばらしかったと思います。あと、いつもながらこの対戦はいつも肉弾戦になります。
神戸の第2試合は、ペルーレが大石選手が挙げたゴールを守り切って勝利しました。とにかくDF陣の粘りがすごく、強いペルーレのサッカーが蘇ったようでした。選手の強い気持ちが感じられました。
これで、準決勝は、ベレーザとマリーゼ、ペルーレとINACの組み合わせになりました。ペルーレとINACは昨年に続いて準決勝で顔を合わせることになり、再び西が丘で神戸ダービーを戦うことになりました。
【観戦記】全日本女子サッカー選手権3回戦(2008.12.21)神戸ユニバ競技場
遅ればせながら全女3回戦の観戦記を書きます。
神戸ユニバの第1試合はペルーレと高槻の対戦でした。
ペルーレは、立ち上がり少し硬いかなという動きでしたが、それを早々のゴールで振り払います。
4分に甲斐選手からのパスを中央スルーしてファーサイドに居た山本選手がGKの位置を良く見てゴールへ流し込みます。
31分には阪口選手からのパスを受けた坂井選手がDFを振り切ってゴールを決めます。
ペルーレは、ボールポゼッションを高くしてゲームを支配して高槻の反撃を単発に押さえ勝利しました。
全女の初戦をしっかりと勝って準々決勝に進みました。
神戸ユニバの2試合目は、INACと鳳凰高校の対戦でしたが、これがまたすばらしいゲームでした。
INACはベストメンバーで挑んできたのでこれは一方的な展開になるのかなと思いました。事実、10分にコーナーキックから先制点を挙げます。とにかく攻めるINAC、からだをはって守る鳳凰と言う展開でほとんどハーフコートゲームでした。鳳凰後方のDF陣がことごとくシュートコースに入って体ごとブロックします。INACの追加点がいつ入るかと言う展開の中、鳳凰がフリーキックのチャンスを得ます。ゴール左45度ペナルティエリアから少し外の位置からでした。キッカーのMF#8西川早弓選手が右足を一閃するとボールは一直線にゴールへ向かいGK鈴木選手がさわることもできずゴールネットに突き刺さります。実にすばらしいフリーキックでした。なでしこリーグでも見ることがなかなか出来ないようなフリーキックでした。西川選手にとっても日本代表ゴールキーパーから奪ったフリーキックでの得点は自信になることでしょう。
しかし、鳳凰高校の踏ん張りもそう長くは続かず、最後はINACの力の前に屈して1-4で敗れました。
それにしても鳳凰高校は粘り強い戦いを見せてくれたと思います。相手は、現役日本代表選手、ブラジル代表選手、韓国代表選手、そしてU-20日本代表、元日本代表選手、前ユニバーシアード日本代表などそうそうたる顔ぶれが揃うチームを相手に自信のつく戦いを出来たのではないかと思います。あっぱれでした!
全日本女子サッカー選手権 速報
全日本女子サッカー選手権 速報
浦和レッズレディース 0×1 TASAKIペルーレ
試合終了
得点者
大石(25分)
全日本女子サッカー選手権 速報
全日本女子サッカー選手権 速報
浦和レッズレディース 0×1 TASAKIペルーレ
前半終了
得点者
大石(25分)
全日本女子サッカー選手権 速報
全日本女子サッカー選手権 速報
浦和レッズレディース × TASAKIペルーレ
TASAKIペルーレ先発メンバー
GK 齋田
DF 甲斐、池田、下小鶴、佐野
MF 山本、大石、阪口、白鳥、田中
FW 大谷
【プレビュー】第30回全日本女子サッカー選手権 準々決勝
第30回全日本女子サッカー選手権 準々決勝

12月23日(火・祝)
日テレ・ベレーザ   × 伊賀FCくノ一    11:00 広島スタジアム
東京電力マリーゼ   × 岡山湯郷ベル     14:00 広島スタジアム
アルビレックス新潟L × INACレオネッサ  11:00 神戸ユニバ
浦和レッズL     × TASAKIペルーレ 14:00 神戸ユニバ

いよいよ、ベスト8の激突です。すべてDiv1のチームとなりました。
広島スタジアムの第1試合は、ベレーザとくノ一の対戦となります。ベレーザ優位は動かないと思いますがくノ一に意地を見せてほしいと思います。
広島スタジアムの第2試合は、マリーゼと湯郷の対戦です。マリーゼは3回戦を圧勝で上がってきていますが湯郷はPK戦までもつれ込む戦いで勝ちあがってきています。リーグ戦最終節では引き分けている対戦だけに競った戦いになりそうです。
神戸ユニバの2試合は神戸の2チームが出場します。
第1試合は新潟とINACの戦いになります。INACが有利かなと思いますが、新潟にはこの大会を最後にチームを離れる選手が多く居ます。このあたりでモチベーションが高いと意外な結果もあるかもしれません。いつも、激しいぶつかり合いを見せる戦いですのでこのあたりも注目です。
神戸の第2試合は、浦和とペルーレの争いになります。最後の大会で優勝を目指すペルーレにとってはこれから毎試合が山場となります。リーグ戦の戦績は浦和の2勝1敗になっています。こちらも激しい戦いになりそうです。神戸ユニバでの全女の浦和戦というシチュエーションは2年前の準決勝を思い出します。あのような魂のこもったゲームを期待します。
ちなみに、神戸の2試合とも、神戸のチームがアウェー扱いになります。
【Happy Birthday】 池田浩美選手
本日、12月22日は、池田浩美選手のお誕生日です。
磯崎選手、お誕生日おめでとうございます。

池田選手といえば、女子日本代表のキャプテンをつとめ、北京五輪でのベスト4進出の原動力になった選手です。って、今更言うようなことではありませんね。(昨年も同じフレーズを使っています)
今シーズンもチーム内で唯一全ゲームフルタイム出場を果たしました。なくてはならない選手です。
長年所属したチームの最後の大会となる全女にかける思いは人一倍だと思います。我々もそのプレーする姿をこの目に焼き付けたいと思います。

追記
Happy Birthday シリーズはこれで最後となります。最後の選手が池田選手であったということに感慨深いものを感じます。
第30回全日本女子サッカー選手権 3回戦 結果

第30回全日本女子サッカー選手権 3回戦 結果

日本体育大学     0×1 伊賀FCくノ一
          
(延 長)   
日テレ
・ベレーザ   3×0 大原学園JaSRA    
東京電力マリーゼ   7×0 日テレ・メニーナ   
JEF千葉レディース 1×1 岡山湯郷ベル 
        PK(5-6)    
アルビレックス新潟L 6×1 バニーズ京都     
浦和レッズL     3×0 早稲田大学      
スペランツァFC高槻 0×2 TASAKIペルーレ 
鳳凰高校       1×4 INACレオネッサ  

なでしこリーグDiv1チームが登場した3回戦ですが、Div1チームがすべて勝ってベスト8へ進みました。
競ったゲームは、日体大とくノ一が延長戦に突入しました。そして、来シーズンからDiv1で戦うJEF千葉がPK戦の末惜しくも湯郷に敗れました。
神戸ユニバの2ゲームを観ましたが、2試合目の鳳凰高校とINACとのゲームは、鳳凰高校が非常にいいゲームをして一時は同点に追いつくなどしました。このゲームは、できれば後で(明日以降ですが)観戦記を書きたいと思います。
ペルーレは、最後の大会に挑むわけですが、立ち上がりこそ硬かったような気がしましたが、しっかりとゲームを支配して快勝しました。このゲームで、ペルーレは、懐かしい羽模様のロゼユニフォームで戦いました。なんか、チームのこの大会にかける思いを見たような気がしました。若手の選手の、羽ユニ姿を始めてみたのですがとても新鮮でした。

全日本女子サッカー選手権 速報
全日本女子サッカー選手権 速報
スペランツァFC高槻 0×2 TASAKIペルーレ
試合終了
得点者
山本(4分)
坂井(31分)
全日本女子サッカー選手権 速報
全日本女子サッカー選手権 速報
スペランツァFC高槻 0×2 TASAKIペルーレ
前半終了
得点者
山本(4分)
坂井(31分)
全日本女子サッカー選手権 速報
全日本女子サッカー選手権 速報
スペランツァFC高槻 × TASAKIペルーレ
TASAKIペルーレ先発メンバー
GK 齋田
DF 甲斐、池田、下小鶴、佐野
MF 山本、大石、阪口、白鳥、田中
FW 坂井
【スタジアム探訪記】Vol.20 国立競技場
スタジアム探訪記第20回
★ 国立霞ヶ丘競技場 ★
j訪問回数:4回
観戦ゲーム数:4試合
 
いわずと知れた、日本サッカーの聖地です。
女子サッカーでは、全女の決勝2回、オールスター1回、W杯予選大陸間プレーオフ1回の計4回訪れています。
やはり、印象深いのは元日の国立です。今まで元日国立はテレビで見ているものだと思っていましたが、ペルーレを応援することにより2回も連れて行ってもらえました。そのうち1回は優勝を見せてもらいました。

国立 
初めての元日国立の雰囲気です↑↑↑↑↑↑

元日の国立は、何か凛とした雰囲気があり、神々しいものを感じました。
また、初めて応援した代表戦も国立ですし、最初のオールスターも国立です。おそらく、ペルーレを応援していなければこれほど国立競技場に行くことはなかったと思います。
来年の元日も国立で過ごせるように精一杯ペルーレ最後の大会を応援したいと思います。(すでに、チケットは確保済みです!大晦日の東京行き夜行バスも手配済みです!)
【プレビュー】第30回全日本女子サッカー選手権 3回戦

第30回全日本女子サッカー選手権 3回戦

12月21日(日)
日本体育大学     × 伊賀FCくノ一    11:00 広島スタジアム
日テレ・ベレーザ   × 大原学園JaSRA     13:30 広島スタジアム
東京電力マリーゼ   × 日テレ・メニーナ   11:00 美作ラグビーサッカー場
JEF千葉レディース × 岡山湯郷ベル     13:30 美作ラグビーサッカー場
アルビレックス新潟L × バニーズ京都     11:00 三木防災陸上競技場
浦和レッズL     × 早稲田大学      13:30 三木防災陸上競技場
スペランツァFC高槻 × TASAKIペルーレ 11:00 神戸ユニバ
鳳凰高校       × INACレオネッサ  13:30 神戸ユニバ

いよいよ、なでしこリーグDiv1チーム登場です。
広島スタジアムでは、ベレーザが、昨年までDiv1で戦ったことがある大原学園との対戦になります。ベレーザは問題なく勝てると思いますが敵は後は油断だけでしょうか。
広島スタジアムのもう1試合は、日体大がくノ一に挑戦します。Div2降格が決まったくノ一ですが、ここで大学生に負けるわけには行かないと思いますので意地を見せて欲しいところです。
美作ラグビーサッカー場では、マリーゼがメニーナと対戦します。メニーナが挑戦する形になると思いますが、思いっきりぶつかって欲しいと思います。
美作のもう1試合は地元の湯郷とJEF千葉が戦います。来シーズンはDiv1で戦うことになる両チームですがその前哨戦としてどのような戦いを見せてくれるでしょうか。湯郷は守護神福元選手の不在をどうカバーできるでしょうか。
三木防災の1試合目は新潟と京都の対戦になります。新潟としてはカテゴリーの違いを見せつけて勝ちたいところです。
三木防災のもう1試合は浦和が早稲田大学の挑戦を受けます。早大としてはインカレに向けて大いなる挑戦になります。楽しみな対戦の一つです。
神戸ユニバには神戸のチームの2ゲームが見られます。
最後の戦いとなるペルーレは来シーズンからDiv1で戦う高槻との対戦になります。入替戦に勝って上り調子の高槻ですがどのような戦いを見せてくれるでしょうか。
神戸ユニバのもう1試合は、INACが高校生の挑戦を受けます。鳳凰高校にはどこまで自分達のサッカーが出来るか思いっきりぶつかっていって欲しいと思います。

TASAKIペルーレにとって最後の大会になります。負ければその場でチームは無くなるという状態で選手達は戦わなければなりません。通常の状態でない戦いですが我々サポータも最後まで精一杯応援し続けたいと思います。

【スタジアム探訪記】Vol.19 西京極陸上競技場
スタジアム探訪記第19回
★ 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 ★
訪問回数:2回
観戦ゲーム数:4試合
 
Jリーグのゲームでは何度か訪れているスタジアムですが、女子サッカーでは全女での2回のみです。
Jリーグ京都サンガFCのホームスタジアムでさすがに設備は揃っています。
総合運動公園内には、プロ野球でも使用されることがある西京極球場や立派なサブトラックなどあります。
サブトラックではサッカーや陸上競技の大会をしているところを見かけました。
冬の全日本女子選手権のイメージが強いスタジアムです。

背後に見える照明塔は西京極球場のものです↓↓↓↓↓
西京極
 
【スタジアム探訪記】Vol.18 美作ラグビー・サッカー場
スタジアム探訪記第18回
★ 岡山県美作ラグビー・サッカー場 ★
j訪問回数:4回
観戦ゲーム数:4試合
 
いわずと知れた、岡山湯郷ベルのホームスタジアムです。
メインスタジアム以外に、芝生ピッチ2面、土のグラウンド2面を持つすばらしい環境で、代表合宿や男子チームの合宿などにも使われています。
スタジアムも観戦するにも非常にピッチが見やすく、好きなスタジアムの一つです。

バックスタンド側からメインスタンドを見た風景↓↓↓↓↓↓
美作 

リーグ戦で4試合(当然相手はベルですが)応援に行っていますが、スタジアムに訪れるお客さんも非常にサッカーのことをご存知で、声援も非常にすばらしいものです。また、スタジアムに美作市のスポーツ振興課がありそこには、本田監督はじめ宮間選手や福元選手が勤めています。
初めて訪れたときは、湯郷温泉に前泊し、しっかりと旅気分も堪能させていただきました。そして、そのゲームでは、大谷選手が大逆転得点王を獲得したゲームでもありとても印象残っています。
残念ながら今シーズンは訪れることが出来ませんでしたが、もう一度行きたいと思うスタジアムです。
【スタジアム探訪記】Vol.17 長居第2陸上競技場
スタジアム探訪記第17回
★ 長居第2陸上競技場 ★
j訪問回数:1回
観戦ゲーム数:2試合
 
リーグ戦で1回だけ訪れましたがこの時は、ダブルヘッダーだったので2試合観戦しましたが、とにかく土砂降りの雨で落ち着いてのゲーム観戦どころではありませんでした。よって、残念ながら写真もありません。
長居スタジアムの補助競技場(陸上競技大会ではウォームアップ場)の位置づけですが、電光掲示板や照明設備がありJFLクラスでも充分有料ゲームが行えるスタジアムです。事実、世界陸上のため長居スタジアムが改修されていた時、セレッソ大阪がホームで使っていたほどです。昨日の滋賀県の話ではありませんが補助競技場でこのレベルですので羨ましい限りです。交通アクセスも非常に良く地下鉄の駅からすぐのところにあります。
なお、その後も何度かなでしこリーグ戦が行なわれています。
【スタジアム探訪記】Vol.16 皇子山陸上競技場
スタジアム探訪記第16回
★ 大津市立皇子山総合運動公園陸上競技場 ★
観戦ゲーム数:1試合

ペルーレのリーグ戦を唯一滋賀県で観戦したスタジアムです。滋賀県内では立派な部類に入る競技場なんですが、他府県に比べたら、とても自慢できる競技場ではありません。バックスタンド芝生土盛、時計なし、ましてや照明塔なんか無い状態です。年に1回びわこ毎日マラソンが開催されるのが唯一日が当たるときでしょうか。
ぼやきはこれくらいにしておきます。

ピッチはこんな感じです↓↓↓↓↓
皇子山 

ペルーレのゲームは対ベレーザ戦が行なわれたのですが、この時、ゲーム前に滋賀県サッカー協会から滋賀県出身の大谷選手に花束が贈呈されました。滋賀県サッカー協会も少しは女子サッカーを見ていてくれるのかなと少し感じました。
今は、設備が乏しいスタジアムですが、将来、全国に誇れるスタジアムになっていることを願ってやみません。
余談ですが、滋賀県内にはJリーグ加盟に必要な設備を備えたスタジアムがありません。そのおかげで、Jリーグを目指しているチームが準加盟申請できない状況です。何とかならないものなのでしょうか。(最後にやっぱりぼやいてしまいました(笑))
アルビレックス新潟Lの引退選手、退団選手
アルビレックス新潟レディースから引退選手、退団選手が発表されました。
退団する選手のお知らせ(新潟公式)
現役引退する選手のお知らせ(新潟公式)

現役引退選手は、江橋桂選手、野村千枝子選手、大堀幸恵選手、中島未来選手、深田未央選手、藤巻藍子選手の6選手です。
退団選手は、田中桜選手、日置ちはる選手、牧野愛美選手、光安亜里沙選手の4選手です。
新潟は、大量10選手が去るわけですが来季は大幅にメンバーを代えて臨むことになりそうです。
そして、中島未来選手の引退には正直びっくりしました。初めて見たのは滋賀で行なわれたゲームでDiv2優勝決定ゲームでした。このゲームで得点を挙げてバック転を披露したときは「女子選手でもこれだけ身体能力の高い選手がプレーしているんだ」と言うことを教えてくれました。その、中島選手が引退されるのは残念ですがネクストステージで活躍して欲しいと思います。
引退される選手の皆さん本当にお疲れ様でした。
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