Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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【観戦記】全日本女子サッカー選手権1回戦(2008.11.29)上野運動公園競技場

全女の1回戦は。、もっとも近場の上野運動公園競技場へ出向きました。
全女の楽しみは、普段のなでしこリーグでは見られないチームを見ることが出来て、なおかつ、違ったカテゴリーの対戦が観られるというところにあります。
この日の上野は、2試合とも地域リーグのチーム対大学チームでした。
ゲーム開始前に、お約束の大会公式プログラム(ガイドブック)を購入しました。今大会は30回大会と言うことからだと思いますが、過去の歴史や懐かしい写真などがページを飾っています。これから購入される方のためにこれ以上詳しくは書きませんので、皆さんの目でお確かめください。ガイドブックは、普段見ていないカテゴリーを見るためには必要不可欠なアイテムです。
ゲームのほうは、第1試合は、名古屋FCと大阪体育大学の対戦になりました。名古屋は、ほとんどホームと言って良い場所なので多くの関係者やサポータが駆けつけていました。対する大体大は、いつものとおりベンチ外の選手によるユニークな応援を繰り広げていました。私は、大体大の応援を間近で見たいと思って、大体大側のスタンドで観戦しました。
ゲームは緊迫した展開で、1対1のまま延長戦へ突入し、延長戦後半残り時間わずかのところで、大体大がセットプレーから決勝点を挙げて2-1で名古屋を振り切りました。とてもいいゲームだったと思います。
ところで、大体大の応援ですが、間近で見たおかげでこういう雰囲気でやっているのかと言うのでずいぶん楽しめました。
第2試合目は、四国代表のブッチギリと早稲田大学との戦いになりましたが、いかんせん力の差がはっきり出たゲームになりました。前半で6-0と大差がついて最終的には8-0で早大が勝ちました。後半は早大が結構攻め疲れかなといった感じでした。普段の早大のゲームを見ていないのでなんとも言えませんが。
このゲームで、早大のFW大滝麻未選手がハットトリックを達成したのですが、長身(172cm)でなかなかいいものを持っている選手かなと思いました。(あくまで素人の意見ですので)楽しみです。こういう選手を見つけることが出来るのも全女の楽しみの一つです。

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テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

第30回全日本女子サッカー選手権 1回戦結果

第30回全日本女子サッカー選手権 1回戦結果

名古屋FCレディース  1-2 大阪体育大学
日本体育大学      4-0 福井工業大学付属福井高校
ルネサンス熊本FC   1-6 日テレ・メニーナ
福岡Jアンクラス    2-6 清水第八プレアデス
ブッチギリ       0-8 早稲田大学
日ノ本学園高校     3
-1 静産大磐田レディース
JFA福島アカデミー  2-0 北海道文教大学明清高校
アンクラスFC Paso Dorad 1-2 岡山作陽高校

全日本女子サッカー選手権の1回戦が各地で行なわれました。
U-18世代のチームが頑張っていますので大学チームも勝っています。なでしこDiv2チーム同士の戦いは清水第八が勝っています。
今日は、伊賀上野で観戦しました。また、観戦記を書きたいと思います。

U-20女子W杯 グループリーグ グループC 結果
FIFA U-20女子W杯チリ2008
グループC
日本 3×1 コンゴ民主共和国
得点:[日本]オウンゴール(4分)、與山このみ(10分)、宇津木瑠美(78分)[コンゴ]Oliva AMANI  (6分)

日本が一旦は追いつかれる展開ながらコンゴ民主共和国を下してグループ1位で決勝トーナメント進出を決めました。
これで、準々決勝は北朝鮮と戦うことになりました。北中米カリブチャンピオン(カナダ)を下し、ヨーロッパチャンピオン(ドイツ)、アフリカチャンピオン(コンゴ民主共和国)をたて続けで降して、いよいよアジアチャンピオン(北朝鮮)との戦いになります。
この勢いで、準々決勝も突破して目標のベスト4を目差して欲しいと思います。
U-20女子W杯 グループリーグ第3戦

明日の朝、U-20女子W杯グループCの第3戦が行なわれます。
日本 × コンゴ民主共和国
ドイツ × カナダ
日本はすでにグループリーグ突破を決めています。あとは、1位抜けか2位抜けのどちらになるかです。
JFAのレポートなどを見ると、どうもターンオーバーを使ってくるようです。グループ内では少し力が落ちるであろうコンゴですが、メンバーが変わっても油断せずきっちり勝点3を取って欲しいと思います。
1位抜けとなるとD組2位のチームと準々決勝を戦うことになりますが、D組は強豪そろいなので、どのチームが来ても日本にとっては難敵になります。ひょっとすると北朝鮮になるかもしれません。U-19アジア大会のリベンジを果たすチャンスがめぐってくるかもしれません。
で、明日のメンバーですが、今まで出ていないメンバーが先発することが予想されますが、ペルーレの坂井選手も是非とも先発で出場して得点を挙げて欲しいと思います。世界を相手に、身体能力の高いアフリカの選手を相手に存在感を示して欲しいと思います。
ゲーム開始時間が、日本時間で明日7:00ですが、生中継を見ることが出来ないのが残念ですが、録画して帰宅後みたいと思います。

大谷未央選手 リーグ通算150ゴール達成!
大谷未央選手が最終節のベレーザ戦でゴールを挙げて、リーグ通算ゴール数が150になりました。
大谷選手、150ゴールおめでとうございます!
今シーズンは、137ゴールで始まったのですが、残り13ゴールは、大谷選手にとっては時間の問題だと勝手に思っていました。しかし、ゴールはそう簡単に量産できるものではありません。残り2試合であと2ゴールだったので厳しいかなと思っていましたが、そこはやはり大谷選手でした、きっちりと最終戦に決めてくれました。そうです、ペルーレの所属している間に決めてくれたのです。
通算出場試合数180試合で150ゴール、1試合当たりのゴール数は0.83点、1.2試合に1点をとっている計算になります。実に、すばらしい決定力です。
通算100ゴールの時に続いてカウントダウンゲーフラを作って応援していましたが、今回も遅まきながら148ゴールのあとからカウントダウンゲーフラを作成しました。

ゲーフラ 

このゲーフラの数字の部分はシールになっていて148からカウントアップしていきました。
ゲーム前とゲーム後に数字が変わっていることも選手の皆さんに気づいてもらっているようでした。
で、ゲーム後に、時間が無い中、大谷選手にサインをいただきました。当然今日の日付入りです。これで、このゲーフラも殿堂入りです。(笑)大谷選手が2005年に得点王をとった時に美作でサインをもらったゲーフラ続いて2つ目の殿堂入りです!
100ゴールに続いて、150ゴールにも立ち会えて本当に良かったです。
本当に大谷選手150ゴールおめでとうございます!
入替戦の日程発表
なでしこリーグ2008Div1、Div2入替戦の要綱が発表されました。(リーグ公式
伊賀FCくノ一 vs スペランツァFC高槻
開催日:2008年12月13日(土)
キックオフ:13:00
会場:上野運動公園競技場

結局、中立ではなくくノ一のホームで行なうことになりました。ワンゲームマッチならば、中立地ではなく、Div1チームのホームでやればいいと思っていたので、これでいいのかなと思います。(今回は、滋賀県あたりでやってほしかったのですが(笑))
是非ともこのゲームは観にいきたいと思いますが、どちらかに肩入れすることが出来ませんので、静かに両チームを応援したいと思います。
本当に、この組み合わせにはなって欲しくなかったなぁ
【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第21(最終)節(2008.11.23) 駒沢オリンピック公園陸上競技場
駒沢の観戦記を書きたいと思いますが、今回は色々あって整理がうまく出来ないかもしれませんが時系列で思いつくままに書きたいと思います。
今節は、ペルーレのリーグ最終戦と言うこともあって、普段アウェーの時のサポータは4・5人なんですが、さすがに今日は神戸から多くのサポータがやってきました。スタジアムには選手のご家族をはじめ、田崎真珠の社員さんなど多くの人が詰め掛けました。そして、一番いつもと違ったのが報道陣の数でした。我々サポータのところにカメラを持ってきてインタビューを撮ったり、横断幕張りの模様を撮ったりと、いつもには無い変な緊張感もありました。(笑)
ベレーザのサポータの方も、「The 2000's Japan Women's Fottball Classico」というすばらしい横断幕を出していただきました。
ゲーム前から経験したことの無い異様な雰囲気でしたが、いざゲームが始まればいつものコール、いつもの応援をして選手を鼓舞するしかありません。
ゲームは、ベレーザに力負けしましたが、大谷選手が待望の通算150ゴールを挙げて最終戦にすばらしい贈り物を贈ってもらったような気がしました。大谷選手の通算150ゴールの件は別途エントリーします。
ゲーム終了時に選手達はサポータへのあいさつの後、ベレーザサポータの前へ移動してあいさつしたときは、場内がペルーレコールに包まれて思わず目頭が熱くなりました。選手の皆さんも、感極まっている選手も多く、リーグ最終戦であることをあらためて実感させられました。
ゲーム終了後、選手達を見送るためにペルーレバスの付近で出待ちをしていたのですが、多くのファンがペルーレの選手を待っていました。最後、ペルーレのバスがスタジアムを後にするときには、ペルーレサポータとベレーザサポータが一緒になって横断幕を掲げてペルーレコールで選手を送り出しました。
このゲームの模様は、夜のスポーツニュースでは、NHKのサンデースポーツとフジTVのすぽるとで取り上げられていました。ただ、私の思いとしては、今頃マスコミに取り上げてもらっても...もっと、女子サッカーを普段から取り上げてもらえていたら...などとも思います。特に、NHKなんですけれども、スポーツニュースで、プロ野球やJリーグ、大相撲、ゴルフなどのプロスポーツは取り上げられて当然だとは思いますが、それ以外の団体球技、バレーボールプレミアリーグ男女、ラグビートップリーグ、バスケットボール日本リーグ男子、Wリーグ女子、Bjリーグ、ハンドボール日本リーグ、などを結果だけですが取り上げられています。なぜ、女子サッカーが結果だけでも取り上げられていなかったのかが疑問です。チームに民放TV局名のチームがあるからでしょうか?取材に来ていたディレクターにでも聞いたら良かったかもしれませんね(笑)ちょっと観戦記からはずれてしまいましたがこの際なので思いを書いてしまいました。
U-20女子W杯 グループリーグ グループC 結果
FIFA U-20女子W杯チリ2008
グループC
日本 2×1 ドイツ
得点:[日本]小山季絵(41分)、永里亜紗乃(82分)[ドイツ]Isabel KERSCHOWSKI (61分)

日本が粘り強い戦いでドイツを下し決勝トーナメント進出へ大きく前進しました。
立ち上がりはドイツが前からがつがつ来て、何度もピンチが訪れたので、これはボコボコにやられるのかなと思ってしまいました。しかし、このピンチをしのぐと、前半は日本ペースになったような気がします。
加戸選手のロングシュートはGKが辛うじて手に当ててクロスバーに弾かれます。加戸選手のシュートに思わず声を上げてしまいました。
前半スコアレスでいいかなと勝手に思っていた矢先、裏へ抜けた小山選手がGKの位置を良く見てシュートを決めて先制します。
後半はどちらかと言うとドイツペースでゲームが進んで日本がなかなかチャンスを作れないように見えました。
そして、ドイツが左サイドで、たまたま通った(様に見えました)パスからのクロスを頭で合わせられて同点に追いつかれます。
そして、このゲームは引き分けでOKかなと勝手に思っていた矢先、永里選手のすばらしいシュートで勝ち越しゴールを挙げます。日本の2点とも、すばらしい決定力だったと思います。カナダ戦とはまた違った得点力を見たような気がします。
そして、このゲームの第3の主役はクロスバーだったと思います。何回当たったことか(笑)
U-17がアメリカに勝ったのに続いてU-20もA代表が過去に勝てていないドイツに勝ちました。すばらしいことだと思います。U-17が勝ったときにも書きましたが、この年代で今まで勝てていない強豪国にFIFA公式大会で勝っておくということは本当に今後の財産になると思います。
これで、日本は2勝となり、グループCのもう1試合の結果次第で(カナダがコンゴ民主共和国勝てば)グループリーグ突破が決まります。
グループリーグ突破が決まれば、3試合目のコンゴ民主共和国戦でターンオーバーが使えるので非常に大きいと思います。この2試合出番の無かったペルーレの坂井選手の出番もあるかもしれません。楽しみです。
plenusなでしこリーグ Div1 第21節結果
<<penusなでしこリーグDiv1第21節 結果>>
日テレ・ベレーザ   4×1 TASAKIペルーレ
浦和レッズレディース 1×2 伊賀FCくノ一   
INACレオネッサ  4×2 アルビレックス新潟 

岡山湯郷ベル     1×1 東京電力マリーゼ  

2008シーズンもリーグ最終節を迎えました。
ベレーザとペルーレのLクラシコは、ベレーザが優勝チームの貫禄で勝利しました。ペルーレは、前半は大谷選手の通算150ゴールで同点に追いつきましたが後半3失点を喫してしまいました。
2位を決めたい浦和でしたが、くノ一に苦杯を喫しました。くノ一は大歯選手の2ゴールの活躍で最終節に意地を見せました。浦和は痛い敗戦でした。
INACは、一旦は同点に追いつかれる展開でしたが、プレチーニャ選手のハットトリックの活躍などで勝利しました。これでINACの最終順位は2位になりました。
湯郷はホームでマリーゼと戦いましたが、両チーム譲らずドローとなりました。

【penusなでしこリーグDiv1順位(全節終了)】
  

勝点

得点

失点

得失点差

1

日テレベレーザ

53

17

2

2

73

22

51

2

INACレオネッサ

45

14

3

4

56

26

30

3

浦和レッズレディース

43

13

4

4

46

18

28

4

TASAKIペルーレ

34

11

1

9

42

38

4

5

岡山湯郷ベル

33

10

3

8

30

29

1

6

東京電力マリーゼ

17

5

2

14

24

43

-19

7

アルビレックス新潟L

11

3

2

16

21

51

-30

8

伊賀FCくノ一

7

2

1

18

15

80

-65

リーグ公式サイトでペルーレの件が発表
リーグ公式サイトでペルーレの件について発表されていました。(リーグ公式
移管先は見つからなかっということです。
これで、現在のペルーレの選手達がそのまま他のチームで戦うことはなくなりました。
いよいよ、全日本女子選手権が今のペルーレのメンバーが同じチームで戦う最後の大会となります。
plenusなでしこリーグ速報
plenusなでしこリーグ速報
試合終了
日テレ・ベレーザ 4×1 TASAKIペルーレ
得点者
小林(11分)
大谷(35分)
大野(52分)
豊田(56分)
須藤(71分)
plenusなでしこリーグ速報
plenusなでしこリーグ速報
前半終了
日テレ・ベレーザ 1×1 TASAKIペルーレ
得点者
小林(11分)
大谷(35分)
plenusなでしこリーグ速報
plenusなでしこリーグ速報
日テレ・ベレーザ × TASAKIペルーレ
TASAKIペルーレ先発メンバー
GK 佐々木
DF 甲斐、池田、下小鶴、佐野
MF 山本、阪口、白鳥、澤田
FW 大石、大谷
【プレビュー】plenusなでしこリーグ2008 Div1 第21節
enusなでしこリーグ2008 Div1 第21節 プレビュー
開催日:2008年11月23日(日)
日テレ・ベレーザ   vs TASAKIペルーレ 13:00 駒沢オリンピック公園
浦和レッズレディース vs 伊賀FCくノ一    13:00 熊谷スポーツ文化公園
INACレオネッサ  vs アルビレックス新潟  13:00 長居第2陸上競技場

岡山湯郷ベル     vs 東京電力マリーゼ   13:00 美作ラグビーサッカー場

リーグ戦も最終節を迎えます。
ベレーザはホームにペルーレを迎えます。ベレーザは優勝を決めていますが、本日引退が発表された3選手(小野寺選手、加藤選手、四方選手)のためにも勝ってリーグ戦を終わりたいところです。対するペルーレは、チームそのもののリーグ戦最後のゲームとなります。色々な思いが交錯するゲームになると思いますが、Lリーグのクラシコらしい良いゲームを期待したいと思います。
2位争いを演じている浦和は、最下位が決定しているくノ一をホームに迎えます。浦和は勝てば2位を確保できるのでしっかりと勝点3を取りたいところです。くノ一は、入替戦に向かうに当たっていいゲームをして臨みたいところでしょう。
2位争いを演じているもう一つのチームINACはホームに新潟を迎えます。惜しくも優勝を逃したINACですが、リーグ最終戦はいい形で終わりたいところでしょう。新潟は7位が決定して残留が決定していますのでモチベーションは次の全女に向けての戦いになるでしょうか。
湯郷はホームにマリーゼを迎えます。湯郷は、勝って4位に浮上したいところでしょう。対するマリーゼは、上位方勝利を挙げて終わって全女に向かいたいところでしょう。
最終節ですが、順位が確定しているチーム同士の戦いが無いのでどこも白熱することでしょう。

【penusなでしこリーグDiv1順位(第20節終了)】
  

勝点

得点

失点

得失点差

1

日テレベレーザ

50

16

2

2

69

21

48

2

浦和レッズレディース

43

13

4

3

45

16

29

3

INACレオネッサ

42

13

3

4

52

24

28

4

TASAKIペルーレ

34

11

1

8

41

34

7

5

岡山湯郷ベル

32

10

2

8

29

28

1

6

東京電力マリーゼ

16

5

1

14

23

42

-19

7

アルビレックス新潟L

11

3

2

15

19

47

-28

8

伊賀FCくノ一

4

1

1

18

13

79

-66

NHKサンデースポーツでペルーレの特集が放送
NHK総合で放送されるサンデースポーツのプレミアムサンデーのコーナーでペルーレの特集が放送されます
「TASAKIペルーレ・最後の試合に臨む」(NHK公式
サンデースポーツの放送時間は、11月23日(日)21:50~22:40です。
ベレーザの加藤選手ら引退
日テレ・ベレーザの小野寺選手、加藤選手、四方選手の引退が発表されました。(ベレーザ公式
3人は日本代表でも活躍し女子サッカーを牽引していった選手です。
本当にお疲れ様でした。
強豪TASAKI休部の衝撃、今後の行方(スポーツナビ コラム)

フォトグラファーで女子サッカーを撮りつづけている早草紀子氏がペルーレの休部についてコラムを書かれています。
強豪TASAKI休部の衝撃、今後の行方(スポナビ
早草氏は、先週フォトエッセイ「あすなろなでしこ」を出版されています。(スポナビ
「あすなろなでしこ」は読んで(見て)いて、所々で涙腺を思いっきり刺激するページがあったりあしますので、一度ご覧いただければと思います。

U-20女子W杯 グループリーグ初戦 日本快勝
FIFA U-20女子W杯チリ2008
グループC
日本 2×0 カナダ
得点:後藤三知、田中明日菜

日本が初戦、カナダ相手に快勝しました。
2点とも美しい崩しからのゴールで、2点目を決めた田中選手の飛びっきりの笑顔が素敵でした。
カナダは、パワープレーに頼ったようなチームで、終始日本が圧倒していたように感じました。ちなみに、カナダは北中米カリブ海チャンピオン(アメリカをやぶっている)だそうです。
日本の次の対戦相手はドイツです。この勢いで一気にグループリーグ突破を決めて欲しいものです。
【プレビュー】FIFA U-20女子W杯チリ2008

本日から、U-20女子W杯が始まりました。
グループリーグ組み合わせと少しばかり展望します。
※カッコ内はFIFAランク(U-20なのであまり参考にはなりませんが一応参考までに)

【グループA】
チリ      (?)
イングランド  (11位)
ナイジェリア  (25位)
ニュージーランド(24位)
このグーループは、イングランドが抜けているのと、チリが全く分からないといったところでしょうか。
ナイジェリアとニュージーランドの2位争いとなりそうです。

【グループB】
アメリカ    (1位)
フランス    (7位)
中国      (12位)
アルゼンチン  (28位)

アメリカがグループリーグ突破は間違いないでしょうか。残りの3チームはだんごといったところでしょうか。

【グループC】
カナダ     (10位)
日本      (9位)
コンゴ民主共和国(94位)
ドイツ     (2位)

ドイツが一つ抜けています。コンゴの力が落ちるので、あとは日本とカナダのグループリーグ突破争いになりそうです。この2チームは、初戦であたりますので、ここで勝ったチームが俄然有利になりそうです。

【グループD】
メキシコ    (22位)
ノルウェー   (6位)
ブラジル    (3位)
北朝鮮     (5位)

このグループはさしずめ「死のグループ」といったところでしょうか。ここはどこがグループリーグを突破してくるか分かりません。ただ、北朝鮮はU-17でも優勝したように若い世代では相当力があるようです。

そして、いよいよ日本時間の明日未明(4:00)に、日本の初戦、カナダ戦がキックオフされます。
CSフジ739で生中継されます。

「サポーターが選ぶMVP」投票 中間発表
現在投票受付中の「サポーターが選ぶMVP」の中間発表が行なわれました。(リーグ公式
11月19日現在の順位です。

1位 宮間 あや(湯郷)
2位 安藤 梢 (浦和)
3位 澤 穂希 (ベレーザ)
4位 大野 忍 (ベレーザ)
5位 大谷 未央(TASAKI)

11月24日(月・祝)18時まで投票できます。(サポータ投票はこちら
U-17女子W杯最優秀選手に岩渕真奈選手
U-17日本女子代表 岩渕 真奈選手(日テレ・メニーナ)が最優秀選手賞を受賞(JFA公式)
先日終了したU-17女子W杯の最優秀選手にU-17日本代表の岩渕選手が選出されました。
岩渕選手のすばらしさだけではなく日本チームのサッカーが評価された結果のような気がします。
ただ、準々決勝で敗れたチームから選出されたのですが、こういうのありなんですね。
決勝で戦った両チームの選手はどういう気持ちになるんでしょうかねぇ。
CSフジでやっていた中継でたまたま表彰式を見たのですが、優勝した北朝鮮の選手達の喜びようは、やっぱり17歳以下の少女だなと感じました。
あと、全然関係ないのですが、この表彰式の時に流れていたBGMがFIFAアンセム2002でした。そう日韓W杯のときに流れていたあの曲です。当時は横浜に住んでいたので嫌と言うほど街中で流れていましたが、最近FIFAの大会でも全然使っていないなぁと思っていたのですが、久しぶりに聞きました。
【観戦記】plenusなでしこリーグ Div2 第15節(2008.11.15) 高槻市萩谷総合運動公園サッカー場 その2

今節は、Jヴィレッジまで応援に行けませんでしたので、今日は、土曜日のDiv2の観戦記その2を書きたいと思います。
当日は、早くついてゲーム開始の約2時間前に着きました。公園の駐車場に車を止めて徒歩で長い道のりを歩いていこうとしたところ、公園の関係者車輌入り口でJEFのバスが停まっていました。中には当然JEFLの選手達が乗っていました。バスはカーテンを閉めるでもなく、決戦前の選手達は結構リラックスしていたように見えました。
スタジアムに着くまでの間にJEFのサポさん(家族でしょうか)が前を歩いていて、そこそこ人が来るのかなぁと思っていましたら、スタジアム前には多くのJEFサポが選手の入り待ちをしていました。
しばらくしてスタジアムに多くのJEFサポが入場してきて気合の入れ方が伝わってきました。
私はしばらくはメインスタンドに居ましたが、だんだん観客が増えてきたので、メインスタンドからバックスタンドの芝生席に移りました。
高槻のサポも気合を入れた演出をして選手を盛り上げていました。

高槻サポータによるコレオグラフィー↓↓↓↓↓↓
20081117 

先日も書きましたがゲームは本当に白熱したいいゲームでした。
高槻は入替戦をくノ一と戦うことになりましたが、私としては、来年は両チームともDiv1での戦いを観たかっただけに、関西のチーム同士の戦いなので少し複雑です。
入替戦は、まさか関東で行われることはないでしょう、中立地となると、京都、奈良、滋賀あたりでしょうか。関西で行なわれるのであれば、是非とも観にいきたいと思っています。

plenusなでしこリーグ Div1 第20節結果
<<penusなでしこリーグDiv1第20節 結果>>
日テレ・ベレーザ   1×1 浦和レッズレディース 
アルビレックス新潟  2×1 岡山湯郷ベル     
伊賀FCくノ一    0×7 INACレオネッサ  

東京電力マリーゼ   0×1 TASAKIペルーレ 

ベレーザと浦和の戦いは後半得点が動きましたが、お互い譲らずドローとなりました。
新潟は、湯郷を破って初めて上位陣から勝利を挙げました。これにより、新潟の7位が決定し残留が決定しました。
INACは、攻撃力が爆発してくノ一に大勝しました。敗れたくノ一は最下位が決定しDiv2・2位の高槻との入替戦を行なうことになりました。
ペルーレは、前半挙げた大谷選手のゴールを守りきり勝利を挙げました。マリーゼはホーム最終戦を飾ることは出来ませんでした。
リーグ戦も残すところあと1試合となりました。2位争いと、4位争いが最終節まで持ち込まれました。

【penusなでしこリーグDiv1順位(第20節終了)】
  

勝点

得点

失点

得失点差

1

日テレベレーザ

50

16

2

2

69

21

48

2

浦和レッズレディース

43

13

4

3

45

16

29

3

INACレオネッサ

42

13

3

4

52

24

28

4

TASAKIペルーレ

34

11

1

8

41

34

7

5

岡山湯郷ベル

32

10

2

8

29

28

1

6

東京電力マリーゼ

16

5

1

14

23

42

-19

7

アルビレックス新潟L

11

3

2

15

19

47

-28

8

伊賀FCくノ一

4

1

1

18

13

79

-66

plenusなでしこリーグ速報
plenusなでしこリーグ速報試合終了
東京電子マリーゼ 0×1 TASAKIペルーレ
得点者
大谷
【プレビュー】plenusなでしこリーグ2008 Div1 第20節
enusなでしこリーグ2008 Div1 第20節 プレビュー
開催日:2008年11月16日(日)
日テレ・ベレーザ   vs 浦和レッズレディース 13:00 西が丘サッカー場
アルビレックス新潟  vs 岡山湯郷ベル     12:00 グリーンスタジアムしばた
伊賀FCくノ一    vs INACレオネッサ  12:00 上野運動公園競技場

東京電力マリーゼ   vs TASAKIペルーレ 13:00 Jヴィレッジスタジアム

リーグ戦もこのすところ2節となりました。
前節優勝を決めたベレーザと、マリーゼの6位は確定していますが、それ以外の順位はまだ流動的です。注目は残留争いになります。
優勝を決めたベレーザは、浦和をホームの西が丘に迎えます。ベレーザは、今シーズンまだ勝てていない(2連敗)の浦和に勝って優勝に花を添えたいところだと思います。浦和に一つも勝てずに優勝では後味がよくないでしょう。浦和も、INACと2位を争っており是非とも勝ちたいところです。
新潟はホームに湯郷を迎えます。新潟は、今節勝つか、くノ一が負ければ残留が決定します。湯郷もペルーレと激しい4位争いをしていますのでここはしっかりと勝点3を取りたいところです。
残留に向けても負けられないくノ一はINACをホームに迎えます。INACも2位争いの中勝点3をしっかり取りたいところでしょう。
マリーゼはホーム最終戦でペルーレを迎えます。ペルーレは、残り2試合しっかりと戦いたいところでしょう。両チームともレギュラー選手にU-20W杯代表が居ます。どこまで影響するでしょうか。(おそらく代表で抜けていると思います)

【penusなでしこリーグDiv1順位(第19節終了)】
  

勝点

得点

失点

得失点差

1

日テレベレーザ

49

16

1

2

68

20

48

2

浦和レッズレディース

42

13

3

3

44

15

29

3

INACレオネッサ

39

12

3

4

45

24

21

4

岡山湯郷ベル

32

10

2

7

28

26

2

5

TASAKIペルーレ

31

10

1

8

40

34

6

6

東京電力マリーゼ

16

5

1

13

23

41

-18

7

アルビレックス新潟L

8

2

2

15

17

46

-29

8

伊賀FCくノ一

4

1

1

17

13

72

-59

【観戦記】plenusなでしこリーグ Div2 第15節(2008.11.15) 高槻市萩谷総合運動公園サッカー場

enusなでしこリーグ2008 Div2 第15節 結果

スペランツァFC高槻 2-2 JEF千葉レディース
得点者:[JEF]石田美穂子(49分)、井上由惟子(62分)[高槻]柏原慶子 (71分)、伊丹絵美 (77分)

前日までの天気予報では雨が降るようなことになっていましたが、今日は非常にいい天候に恵まれて、萩谷公園の多くの子供連れ家族が訪れ、賑やかな装いでした。
しかし、サッカー場では、熱い熱い戦いが繰り広げられました。
JEFのゲームは始めてみるのでいつもどのようなメンバーで戦っているのかが分かりませんが、高槻はベストのメンバーを組めているのかなと思います。
前半は両チームとも慎重に入って(少し硬いようにも見えました)決定的なチャンスも無くスコアレスで折り返します。
後半は開始早々にゲームが動きます、高槻DFの裏へ抜けたボールにGK鈴木選手が飛び出してクリアします、しかしこれを拾った石田選手がハーフウェーあたりから無人のゴールめがけてシュートを放ちます。これが、追いすがる鈴木選手が一歩とどかずゴールネットを揺らします。これで一気にゲームが動きます。
そしてゲームの趨勢を決める次の得点はJEFに入ります。左サイドをドリブルで突破してセンタリングを上げるとファーサイドで途中出場の井上選手が冷静に合わせてゴールへ流し込みます。この井上選手ですが、U-17W杯代表で、フランス戦で先制点を挙げた選手です。もしも、U-17日本代表がベスト4に進出していたら井上選手は今頃高槻ではなくニュージーランドでサッカーをしていたところです。何か、運命的なものを感じます。これでゲームの趨勢が決したかなという感じでしたが、高槻の選手達は全く諦めることはありませんでした。
途中投入したFWの2人、柏原選手と櫻井選手にボールを預けてゴールを目差します。
そして、その櫻井選手が競ってこぼれたボールを柏原選手がシュートを放ちますがGKがブロックします。しかしこれがこぼれたところを再び柏原選手がゴールへ流し込みます。このゴールで勇気を得た高槻は、前から前からボールを追いチャンスを作ります。そして、スローインからゴール前へ入れたボールがこぼれたところを、伊丹選手が豪快にミドルシュートを放ちます。ボールは一直線にゴールネットへ突き刺さります。とうとう、高槻が追いつきます。高槻の選手達の粘り強い戦いに思わず目頭が熱くなりました。
しかし、ドローでは高槻の優勝はありません。残り時間はとにかく前線へボールを放り込みチャンスを作ろうとする高槻と、耐えてカウンターを狙うJEFの鍔迫り合いが続きます。そして、終了間際に、スルーパスに抜けた柏原選手のシュートが綺麗にGKの頭上を破りゴールネットを揺らします。高槻の逆転ゴールかと思われましたが、惜しくもオフサイドの判定でした。そして、ロスタイム3分が終わりゲームセットのホイッスルがなります。
JEFの選手達が歓喜にはじけます。ドローの結果、JEFが優勝とDiv1昇格を手に入れました。
高槻は惜しくも2位で入替戦に向かうことになりました。
結局、両チームとも、一度も負けることなくリーグ戦を戦い抜きました。ほんの一つの引き分けが明暗を分けましたが、両チームとも本当にすばらしい戦いだったと思います。

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試合終了
スペランツァFC高槻 2×2 JEF千葉レディース
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前半終了
スペランツァFC高槻 0×0 JEF千葉レディース
【プレビュー】plenusなでしこリーグ2008 Div2 第15節

enusなでしこリーグ2008 Div2 第15節 プレビュー
開催日:2008年11月15日(土)
スペランツァFC高槻 vs JEF千葉レディース 13:00 萩谷総合運動公園サッカー場

明日、Div2で雷雨のため延期されていた第15節のゲームが行われます。
神様のいたずらか、この延期になったゲームがそのまま優勝決定戦になりました。
勝ったチームがDiv2優勝でDiv1への自動昇格が決定します、負けたチームが2位となり、Div1最下位チームとの入替戦を行ないます。引き分けた場合は、JEFの優勝となります。
JEFレディースにとっては2年越しのDiv1昇格のチャンスです。(昨年は入替戦でくノ一に敗れています)対する高槻はこれも2年越しのDiv1復帰です。
両チームとも気合が入ったいいゲームになることは間違いないでしょう。
明日は、現地へ観にいきたいと考えています。ただ、天気が少し気になります。

【スタジアム探訪記】Vol.15 高槻市総合スポーツセンター陸上競技場
スタジアム探訪記第15回
★ 高槻市総合スポーツセンター陸上競技場 ★
観戦ゲーム数:6試合

高槻市の総合スポーツセンター内にある陸上競技場です。体育館や野球が出来るグラウンドなどがあり休日は様々なスポーツでたくさんの人が楽しんでいるようです。

ピッチはこんな感じです↓↓↓↓↓↓
Blog_20081113 

基本的にスペランツァFC高槻のホームで使用されることが多いのですが、ペルーレやINACがホームとして戦ったこともあります。
滋賀から車で行くにもそう遠くなく駐車場(有料)もしっかりありますので結構行きやすい競技場です。
こじんまりしたメインスタンドと、芝生のバック、ゴール裏席があります。ゲームを観にいったのが9月から10月上旬ばかりなのでどちらかと言うといつも暑い印象しかありませんでした。
ここでは、大谷選手にレプリカユニに初めてサインをもらったところなので印象に残っています。ゲームも、2006年のゲームでINACがベレーザに初めて引き分けた劇的なゲームもここで見ました。

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