Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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チャレンジ大分国体 女子サッカー2回戦 結果
大分国体女子サッカー2回戦結果

【2回戦】
兵庫県 2×1 新潟県(延長)
北海道 0×3 岡山県
埼玉県 4×0 福岡県
東京都 0×1 三重県

なでしこリーグDiv1チーム同士の戦いは、延長戦の末兵庫県が勝利しました。
そのほかは、なでしこリーグDiv1チームが順当に勝ちあがっています。
いよいよ明日は準決勝ですが、この辺りから連戦の影響が出てくるころだと思います。

【準決勝】
兵庫県 × 岡山県
埼玉県 × 三重県
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テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

チャレンジ大分国体 女子サッカー1回戦 結果
チャレンジ大分国体女子サッカー1回戦結果

【1回戦】
兵庫県 2×0 鹿児島県
高知県 0×7 新潟県
北海道 5×0 佐賀県
福島県 1×2 岡山県
埼玉県 2×1 愛知県
宮城県 1×3 福岡県
大分県 0×2 東京都
広島県 0×2 三重県

なでしこリーグDiv1のチームや選手中心で臨んでいるチームが順当に勝っています。
兵庫県は、若手選手のゴールで勝っています。
岡山県の得点で杉本選手がゴールを挙げていますが、おそらく吉備国大の杉本恵理選手だと思います。マリーゼの選手が多い福島県を相手に活躍しているようです。

【2回戦】
兵庫県 × 新潟県
北海道 × 岡山県
埼玉県 × 福岡県
東京都 × 三重県

いよいよ、なでしこリーグチーム同士の戦いが始まります。特に、兵庫県と新潟県の戦いはDiv1チーム同士の戦いになります。ただ、いつもと、メンバーは違うしレギュレーションも違うのでレギュラーシーズンの対戦がそのままになるとは限りません。





明日から国体女子サッカー開幕

明日からチャレンジ大分国体の女子サッカー競技が始まります。
1回戦の組み合わせは次のとおりです。
【1回戦】
兵庫県 × 鹿児島県
高知県 × 新潟県
北海道 × 佐賀県
福島県 × 岡山県
埼玉県 × 愛知県
宮城県 × 福岡県
大分県 × 東京都
広島県 × 三重県

4日間連続の過酷なトーナメントが始まります。
各チーム頂点を目指して頑張って欲しいと思います。

U-20日本代表フランス遠征初戦
フランス遠征中のU-20日本女子代表が現地でリヨンと戦ったようです。(JFA公式
前半と後半でターンオーバーでメンバーを入れ替えてのゲームだったようなので基本的に全員出場しています。ペルーレの田中選手と坂井選手も後半から出場しています。
ペルーレは大分の地で戦いが始まりますが、田中選手と坂井選手はフランスの地でがんばっています。
国体 女子サッカー兵庫県代表メンバー

大分国体の女子サッカーに出場する兵庫県代表メンバー(TASAKIペルーレ単独チーム)が発表されました。

1 DF 白鳥綾
2 DF 朝日麗華
3 MF 中岡麻衣子
4 DF 甲斐潤子
5 DF 池田浩美
6 DF 佐野弘子
7 MF 山本絵美
8 FW 大石沙弥香
9 FW 大谷未央
10 MF 阪口夢穂
11 FW 田頭陽子
12 GK 齋田由貴
13 MF 佐伯彩
14 MF 澤田由佳
15 DF 下小鶴綾

昨年までは、監督で登録した選手が出場できたので16名エントリーできましたが、今年からは監督に登録できるライセンスが変わったため、選手が監督登録できなかったようです。また、田中選手、坂井選手がU-20フランス遠征メンバーに選ばれているのでここには入っていません。
それにしても、勝ち続けると4日間連続で試合を行なうことになります。これを15人で戦うこと自体無理があるような気がします。確かに、国体をコンパクトにする必要はあると思いますが、ちょっと選手には過酷なレギュレーションのような気がします。

アメリカ女子サッカーリーグの国際ドラフト
2009年春からスタートするアメリカの女子サッカーリーグ Women's Professional Soccer(WPS)の国際ドラフトの結果がニュースになっています。
日本からは、澤選手、宮間選手、荒川選手、大野選手がドラフト指名選手に上がっているようですが、ドラフトの内容を見るとブラジルのマルタ選手やクリスティアーネ選手などの名前も挙がっており、とりあえずWPSのチームが交渉権を抽選しただけように思えます。本気で取りに行く気があるのかどうか疑問です。
ただ、アメリカが日本の選手にも注目しているということでここでも北京五輪効果出ているのでしょうか。
なでしこリーグ Div2 優勝争い
なでしこリーグDiv2の優勝争いが激しくなっています。
現在の上位の順位とこれからの対戦相手は以下のとおりです。
          勝点 残試合 第16節 第17節 第18節 第15節
1位 JEF千葉L 35  3  福岡   -  大原  高槻
2位 FC高槻   30  4  大原  アサヒナ  熊本  JEF
3位 福岡AN   23  2  JEF 大原   ○   -
4位 AS狭山   23  3  アサヒナ  熊本  清水   -

3位の福岡はすでに2位以上の可能性がなくなっています。4位の狭山はまだ2位以上の可能性は残していますが残り試合数を考えると非常に厳しい状況でしょう。
事実上、JEFと高槻の自動昇格争いになっています。
JEFと高槻の勝点差は5ですが、高槻の方が1試合残り試合数が多いので実質差を2と考えてもいいでしょう。となると、直接対決を残しているので高槻にも自力での優勝(自動昇格)の可能性が残っています。
次の16節の戦いが山場となるでしょう。お互いに気を許せない相手との対戦ですので簡単には勝点3を取らせてくれないと思います。
先日の21日に直接対決の第15節が行なわれる予定でしたが雷雨のため順延されました。おそらく18節終了後に日程が組み込まれると思いますので本当に最後の最後に優勝を争うゲームだけが残るになる可能性が高くなりました。
ペルーレのゲームとかぶらなければ是非とも観にいきたいゲームです。
たまには、Div2のゲームの話題でした。
【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第14節(2008.9.21) 夢の島陸上競技場

今日はゲーム以外のところでの観戦記を書きたいと思います。
14節のゲームが行われた夢の島陸上競技場ですが、以前にJリーグのゲームを観に行って以来5年ぶりでした。改めて競技場に入ってみるとよくこの競技場でJリーグのゲームができていたなと感じてしまいました。
試合開始前から雨が降っていましたが、観客は続々と集まってきて公式発表で1,000人の観客でした。この1,000人が小さな屋根の下に避難するので客席は結構一杯で立ち見のお客さんも出ていました。
そんな中、田崎真珠の社員さんが持ってきたビッグユニを雨の中屋根の無い観客席に出しました。横断幕も少ないながら雨の中出して、大旗もサポータ仲間が雨の中屋根の無いところで振っていました。それぞれ、ゲーム終了後が大変で、雨でずっしりと重くなった横断幕や旗を片付けるが大変で、ましてや持って帰るのも大変でした。(雨でぬれた横断幕を絞っているところはこちらのサポ仲間のBlogをご覧下さい。あまり美しい光景ではないので覚悟して見てください(笑))
雨のゲームは選手はもちろん大変なんですが、応援する側も少しですが苦労があります。
ちなみに大旗は私が預かっており旗竿と一緒にいつも持ってきているのですが、帰ってから旗を干すのが大変でした。

【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第14節(2008.9.21) 夢の島陸上競技場
14節のゲームを振り返りたいと思います。
ゲーム開始前はどんよりと曇った天気でしたが、選手がウォーミングアップに出てくるころから雨が降り始めゲーム開始のころには本降りになってきた天候の中ゲームは行われました。
ペルーレは立ち上がりに積極的に前へ出て大谷選手のゴールポスト直撃のシュートや佐野選手のシュートなどでビッグチャンスを作りますが得点に至りませんでした。ここで、先制点を挙げているともう少しゲーム展開は違ったかもしれません。その後は、ベレーザがボールを支配して立て続けにゴールを挙げてゲームを優位に進めます。
後半立ち上がりの連続ゴールでゲームの趨勢は決したように見えましたがペルーレの選手やベンチは諦めていませんでした、立て続けのFWを投入して1点を取りに行きました。ゲーム後半はとにかく得点を欲しての攻めでチャンスを作りますがいかんせん5失点は返すには大きすぎる得点でした。
雨の中非常に悔しい敗戦ですが、選手にとっては我々以上に悔しい思いでゲームセットのホイッスル聞いたはずです。
我々サポータはゲームを優位に進める手助けも出来ませんし、ましてやゴールを挙げることすらできません。でも、我々は、応援しか出来ません。いや、応援するしかありません。雨の中ずぶ濡れになりながら、大旗を降っていたサポータがいたことを選手達も分かってくれていると思います。
まだまだ、リベンジできるステージは用意されています。とにかく、今シーズンこのままでは終わりたくありませんし、選手達もそう思っていると思います。この悔しさは次にぶつけて歓喜を手に入れよう!
最後に、このゲームにはたくさんのお客さんが詰め掛けましたが、ペルーレを応援するお客さんもたくさんおられました。我々のチャントにあわせて手拍子を打っていただいたり一緒に歌っていただいたりしました。我々サポータが勇気をいただきました。本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。
plenusなでしこリーグ Div1 第14節結果
<<penusなでしこリーグDiv1第14節 結果>>
日テレ・ベレーザ  5×0 TASAKIペルーレ 
アルビレックス新潟 0×3 INACレオネッサ  
東京電力マリーゼ  0×1 岡山湯郷ベル    
伊賀FCくノ一   0×8 浦和レッズレディース


第2クール最後のゲームは、すべての順位が上位のチームが勝利しました。
ベレーザとペルーレの一戦は雨中のゲームとなりましたが、現在の力の差が出たような結果でした。
INACは新潟を相手にしっかりと勝利をおさめました。
湯郷は、後半宮間選手が上げたゴールを守りきってマリーゼを降しました。
鈴鹿で行なわれたくノ一と浦和の一戦は、安藤選手のハットトリックなどで浦和が大勝しました。
これで、対戦がふたまわりして残りは第3クールのみとなりました。2週間の中断期間がありますが、国体に出場するチームしないチーム、出場する選手しない選手、U-20フランス遠征に参加する選手、とそれぞれ異なったすごし方になります。中断明けにはどのような展開が待っているのでしょうか。

【penusなでしこリーグDiv1順位(第14節終了)】
  勝点得点失点得失点差

1

日テレベレーザ

34

11

1

2

48

20

28

2

浦和レッズレディース

30

9

3

2

39

12

27

3

INACレオネッサ

30

9

3

2

35

19

16

4

岡山湯郷ベル

26

8

2

4

23

16

7

5

TASAKIペルーレ

22

7

1

6

32

28

4

6

東京電力マリーゼ

10

3

1

10

18

31

-13

7

アルビレックス新潟L

5

1

2

11

15

36

-21

8

伊賀FCくノ一

4

1

1

12

10

59

-49

plenusなでしこリーグ速報
plenusなでしこリーグ速報試合終了
日テレ・ベレーザ 5×0 TASAKIペルーレ
得点者
岩渕
大野

加藤
plenusなでしこリーグ速報
plenusなでしこリーグ速報
日テレ・ベレーザ 2×0 TASAKIペルーレ
得点者
岩渕
大野
plenusなでしこリーグ速報
plenusなでしこリーグ速報
日テレ・ベレーザ × TASAKIペルーレ
TASAKIペルーレ先発メンバー
GK 齋田
DF 甲斐、池田、下小鶴佐野
MF 阪口、中岡、白鳥、田中
FW 大石、大谷
【プレビュー】plenusなでしこリーグ2008 Div1 第14節
enusなでしこリーグ2008 Div1 第14節 プレビュー
開催日:2008年9月21日(日)
日テレ・ベレーザ  vs TASAKIペルーレ 13:00 夢の島競技場
アルビレックス新潟 vs INACレオネッサ  12:00 グリーンスタジアムしばた
東京電力マリーゼ  vs 岡山湯郷ベル     13:00 Jヴィレッジスタジアム
伊賀FCくノ一   vs 浦和レッズレディース 13:00 鈴鹿スポーツガーデン


いよいよ第2クールの最終節になります。
前節浦和に苦杯を喫したベレーザはホームにペルーレを迎えます。五輪後の初ホームゲームの凱旋試合です、ここは前節の敗戦を忘れてしっかりと勝ちたいところです。対するペルーレは、後半戦は2連勝スタートとなっています。何とか優勝への望みをつなぐためにもベレーザには勝たなければなりません。今シーズン最初の対戦では、4-2でベレーザが勝っていますが、今節の対戦も点の取り合いの予感がします。
新潟はINACをホームに迎えます。残留のためには少しでも勝点を積み上げたい新潟ですが、今シーズン好調のINAC相手にどこまで抵抗できるか厳しいところでしょうか。しかし、この対戦はL2のときから激しいぶつかり合いのゲームになっています(新潟サポータ談)何かが起こる可能性もありそうです。
マリーゼはホームJヴィレに好調の湯郷を迎えます。第1クールでの対戦では湯郷が2-1と勝っていますが、勝敗は紙一重のようでした。マリーゼは、ホームの声援を背に何とか一矢報いたいところです。対する湯郷は後半戦連勝スタートで今節も勝っていい感じで国体へ向かいたいところです。上位陣が星の潰しあいをしている間に勝点差を詰めておきたいところです。
くノ一は鈴鹿に浦和を迎えます。最初の対戦では7-0と大差で浦和が勝っていますが、くノ一はここ2試合守備に少し明るい兆しが見えているようです。何とか守って守って浦和の一瞬の隙を突いての得点で勝利を目指したいところでしょうか。対する浦和は、前節ベレーザを破って自ら優勝の可能性を少し広げました。今節も勝ってベレーザの結果を待ちたいところでしょう。
今節終了後2週間の中断が入ります。それぞれのチームで中断期間の過ごし方が違いますが、やはり勝っていい雰囲気で終わりたいところでしょう。

【penusなでしこリーグDiv1順位(第13節終了)】
  勝点得点失点得失点差

1

日テレベレーザ

31

10

1

2

43

20

23

2

浦和レッズレディース

27

8

3

2

31

12

19

3

INACレオネッサ

27

8

3

2

32

19

13

4

岡山湯郷ベル

23

7

2

4

22

16

6

5

TASAKIペルーレ

22

7

1

5

32

23

9

6

東京電力マリーゼ

10

3

1

9

18

30

-12

7

アルビレックス新潟L

5

1

2

10

15

33

-18

8

伊賀FCくノ一

4

1

1

11

10

51

-41

【観戦記】番外編
先日の第13節はアスパ五色で2ゲーム行なわれましたが、2試合目のINACvsくノ一を、サポ仲間とゆっくり観戦していました。
一緒に観戦していた仲間にマリーゼサポの1人がおられて、実は、2006年の忍びの里トーナメントを一緒に観ていて「川澄選手はいい!」と意見が一致した人です。(過去のエントリー参照
といことで、久しぶりに一緒に川澄選手を目当てに観戦しました。川澄選手は後半途中からの出場でしたが、なかなか攻撃にアクセントを与える動きでした。
そして、ゲーム終了後、2人で川澄選手の出待ちをして、少しのお話とサインとそしてツーショットをいただきました。川澄選手は今日のゲームの反省をさかんに口にしていましたが、本当に前向きなすばらしい選手でした。これからも個人的には応援していきたいと思います。
マリーゼサポとペルーレサポがINACの選手を出待ちしてサインをもらうというなんともとぼけた構図でしたがたまにはいいでしょう。お許しください。(笑)
ちなみに、今年のオールスターのときに配られたうちわにサインをいただいてしまいました。
↓↓↓↓↓↓↓
サインうちわ 
U-20女子W杯 チリ大会 組み合わせ
U-20女子ワールドカップ チリ大会の組み合わせが決まりました。
【グループA】
チリ、イングランド、ニュージーランド、ナイジェリア
【グループB】
中国、アルゼンチン、フランス、アメリカ
【グループC】
カナダ、日本、コンゴ、ドイツ
【グループD】
メキシコ、ノルウェー、ブラジル、朝鮮民主主義人民共和国

日本のグループリーグ日程
11月20日 カナダ
11月23日 ドイツ
11月27日 コンゴ

12月1日 準々決勝
12月4日 準決勝
12月7日 決勝

昨日、フランス遠征メンバーをエントリーしましたが、組み合わせがすでに決まっていましたので遅ればせながらアップします。
U-20の各国の実力は知りませんが、フル代表を思い描いて考えてみると、日本が入ったグループは、ドイツが一つ抜けているといった感じでしょうか。追うのは、カナダと日本で、あと、コンゴの実力は全く分かりません。
ただ、グループリーグ突破が出来なくはない組み合わせだと思います。
そして、グループDが「死のグループ」といったところでしょうか。
あと、日程ですが、なでしこリーグDiv1の最後の2節くらいがかぶってしまいます。リーグの大詰めの戦いに少なからず影響を及ぼしそうです。
U-20日本代表候補 フランス遠征メンバー発表

U-20日本代表候補のフランス遠征メンバーが発表されました

GK 小林 詩織  日テレ・ベレーザ
   菅原 未紗  吉備国際大学
DF 磯金 みどり 吉備国際大学
   柳井 里奈  INACレオネッサ
   長船 加奈  東京電力女子サッカー部マリーゼ
   小林 海咲  日テレ・メニーナ
   櫻本 尚子  常盤木学園高校
   熊谷 紗希  常盤木学園高校
MF 田中 明日菜 TASAKIペルーレFC
   小山 季絵  早稲田大学
   宇津木 瑠美 日テレ・ベレーザ
   川村 真理  福岡J・アンクラス
   原 菜摘子  日テレ・ベレーザ
   與山 このみ アルビレックス新潟レディース
   木龍 七瀬  日テレ・ベレーザ
   高畑 志帆  早稲田大学
   加戸 由佳  岡山湯郷Belle
FW 中出 ひかり 吉備国際大学
   坂井 優紀  TASAKIペルーレFC
   永里 亜紗乃 日テレ・ベレーザ
   後藤 三知  常盤木学園高校

フランス遠征は、9月24日~10月4日まで行なわれます。
リーグは中断期間ですが、大分国体とかぶっています。兵庫県代表のペルーレも2選手が選出されていますが、ここはフランスで一回り大きくなって帰ってきてくれればいいと思います。
U-20女子W杯メンバーへ向けて最後のサバイバルが始まります。

【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第13節(2008.9.14) アスパ五色
第13節の観戦記として今日は2試合目のINACvsくノ一の簡単なゲームレポートを書きたいと思います。
INACは、GKに日本代表の海堀選手、DFは中央に藤村選手と山岸選手、左にジナ選手、右に角田選手が入ります。中盤は、というよりボランチに那須選手と柳井選手、そして前4人が原選手、米津選手、プレチーニャ選手、鈴木選手のINAC式4トップで挑みます。個人的に注目の川澄選手はベンチスタートです。
対するくノ一は、GK大野選手、DFは庄子選手、池内選手、佐藤選手、小野選手、MFは清原選手、堤選手、吉泉選手、永留選手、FWに村岡選手と大歯選手が入ります。
開始早々からINACが攻め立てて、ほとんどくノ一陣内でゲームを進めるハーフコートゲームでした。
ただ、攻め込むものの最後のシュートがなかなか枠に飛びません。そんな中、25分に攻め込んだINACがクロスバー!ポスト!に嫌われながらも最後に鈴木選手が押し込んで先制点を挙げます。
INACのゴールショウの始まりかと思われましたが、その後はなかなかゴールを挙げられませんでした。
くノ一は、自陣に引いて守備のブロックを作ってなかなかINACに決定的なシュートを撃たせませんでした。
後半に入ってもINACがガンガン攻め立てますがやっぱり最後のシュートが決まらず、何回かクロスバーやポストにも嫌われました。そんな中、72分にスーパーサブの川澄選手が投入されるとINACのリズムが少し変わり決定的なチャンスが何度か訪れます。でも、結局は21本のシュートを放ちながらも1点にとどまりました。くノ一もラスト5分にチームが代わったような怒涛の攻めを見せますが時すでに遅く、そのまま1-0でINACが勝利しました。
このゲームは、INACが攻めきれなかったのか、くノ一が良く守ったのかどちらとも言えませんが、くノ一のサッカーがシーズン当初とは違っていることは間違いないと思います。この守備力を武器に残留に向けて頑張って欲しいと思います。(アウェー遠征を考えるとぜひともくノ一には残留して欲しいのが本音です)
INACで注目していた川澄選手ですが果敢なドリブル突破で魅せてくれましたが、最後の一本が決まりませんでした。でも、やはり見ているだけで楽しい選手です。川澄選手のプレーを見て観客も沸いていましたのでインパクトを残したことでしょう。
まだ、アスパ五色では何試合かありますので、また見に来て欲しいものです。
【観戦記】plenusなでしこリーグ Div1 第13節(2008.9.14) アスパ五色

第13節の観戦記として少しゲームのことを書きたいと思います。
前節、浦和を相手に勝利したペルーレがどのような戦いを見せてくれるかが楽しみでしたが、その浦和戦で途中交代した山本選手はベンチ外で、変わりに下小鶴選手が名前を連ねる先発でした。
GK齋田選手、DF甲斐選手、池田選手、下小鶴選手、MF阪口選手、中岡選手、白鳥選手、田中選手、澤田選手、FW大石選手、大谷選手の布陣で臨みます。澤田選手は前節に続いての先発出場でした。
対するマリーゼは、日本代表の丸山選手がベンチスタートでした。
立ち上がりすぐにペルーレは、マリーゼGKのゴールキックをカットした大谷選手から大石選手に渡り、大石選手が冷静に決めて先制点を挙げます。開始早々にラッキーな得点で先制します。
そして前半終了間際にコーナーキックのチャンスに大谷選手がヘディングで決めて追加点を挙げて前半を終了します。これで、大谷選手はリーグ通算ゴール数が148となり、前人未到の150ゴールまで残り2ゴールとなりました。
後半は、開始時にマリーゼは丸山選手を投入し攻撃にアクセントを入れます。しかし、お互いにシュートまでなかなか持っていけず、無得点で終わりそのまま2-0のスコアでペルーレが勝利しました。
このゲームでは、佐野選手が久しぶりの出場を果たし元気なプレーを魅せてくれました。そして、五輪後初めて阪口選手のプレーを見ましたが、ますます中盤で存在感が増したような気がします。
すっきりとは行かないもののきっちりと勝ったペルーレですが、来週はいよいよ第2クールの最後のゲームでベレーザと対戦します。リーグの優勝戦線を面白くするためにも勝って欲しいところです。実は、ペルーレは最近(ここ2年ほど)のアウェーでの対ベレーザ戦は成績がいいので期待が持てます。

plenusなでしこリーグ Div1 第12節結果
<<penusなでしこリーグDiv1第13節 結果>>
TASAKIペルーレ 2×0 東京電力マリーゼ
INACレオネッサ  1×0 伊賀FCくノ一
浦和レッズレディース 2×1 日テレ・ベレーザ 
岡山湯郷ベル     2×0 アルビレックス新潟


淡路島で行なわれた第1試合は、ペルーレが前半の2得点を守って2連勝しました。マリーゼは、ミスから失点して最後まで立て直すことは出来ませんでした。
第2試合は、攻めまくったINACでしたがことごとくクロスバーやゴールポストに嫌われてなかなかゴールが挙げられず終わってみれば1対0という僅差での勝利でした。くノ一は、守りを固めての戦術で健闘しましたが後一歩のところでした。
浦和は、ホームにベレーザを迎えての大一番でしたが、2,800人以上の観衆の前で、安藤選手の2ゴールなどで勝利しました。これで今シーズン浦和は対ベレーザ戦2連勝となります。
湯郷は、ホームで新潟をしっかりと下しました。
ベレーザが敗れたことにより、前節一旦開いた2位との勝点差が再びもとの4に戻りました。ただ、ベレーザ以外のチームに自力優勝の可能性が無いことには変わりありませんが、何が起こるかわからない展開になってきました。

【penusなでしこリーグDiv1順位(第13節終了)】
  勝点得点失点得失点差

1

日テレベレーザ

31

10

1

2

43

20

23

2

浦和レッズレディース

27

8

3

2

31

12

19

3

INACレオネッサ

27

8

3

2

32

19

13

4

岡山湯郷ベル

23

7

2

4

22

16

6

5

TASAKIペルーレ

22

7

1

5

32

23

9

6

東京電力マリーゼ

10

3

1

9

18

30

-12

7

アルビレックス新潟L

5

1

2

10

15

33

-18

8

伊賀FCくノ一

4

1

1

11

10

51

-41






plenusなでしこリーグ速報
plenusなでしこリーグ速報
試合終了
TASAKIペルーレ 2×0 東京電力マリーゼ
得点者
大石(5分)
大谷(45分)
plenusなでしこリーグ速報
plenusなでしこリーグ速報
前半終了
TASAKIペルーレ 2×0 東京電力マリーゼ
得点者
大石(5分)
大谷(45分)
【プレビュー】plenusなでしこリーグ2008 Div1 第13節

enusなでしこリーグ2008 Div1 第13節 プレビュー
開催日:2008年9月14日(日)
TASAKIペルーレ vs 東京電力マリーゼ  11:30 アスパ五色
INACレオネッサ  vs 伊賀FCくノ一   14:00 アスパ五色
浦和レッズレディース vs 日テレ・ベレーザ  14:00 駒場スタジアム
岡山湯郷ベル     vs アルビレックス新潟 12:00 美作ラグビーサッカー場


今節は、淡路島のアスパ五色で2ゲーム開催されます。ペルーレはマリーゼをホームに迎えます。前節2位浦和に勝ったペルーレはその勢いでマリーゼも下したいところです。前節活躍した若手選手の活躍が今節も見られるでしょうか、注目です。対する、マリーゼは前節残留争いの直接対決で勝利をおさめ7位に勝点差5をつけました。ペルーレからすると、マリーゼは相性がよくなかった相手ですが、最初の対戦で2-0で下しておりもう大丈夫だと思います。すっきりと勝って欲しいところです。
五色の2試合目は、INACとくノ一の対戦です。INACは前節山場のベレーザ戦を惜しくも落として自力優勝が無くなりました。しかし、勝ち続けることでまだまだチャンスは出てくると思います。対するくノ一は中断期間に監督が代わって最初のゲームは惜しくも湯郷に敗れました。守備の建て直しが急務のくノ一ですが、スピード豊かなINAC攻撃陣をどこまで押さえられるか注目です。
駒場スダジアムでは、2位浦和が首位ベレーザを迎えます。前節の敗戦で自力優勝が無くなった浦和ですが、第6節の対戦のときのように怒涛の攻めでベレーザに挑みたいところです。対するベレーザは、前回の対戦で屈辱的な敗戦を喫しているだけにリベンジを果たしたいところだと思います。
湯郷は新潟をホーム美作に迎えます。湯郷としては上位に喰らい付くためにもしっかりと勝点3を取りたいところです。対する新潟は、前節マリーゼに破れ残留に向けて厳しい状況になってきました。何とか勝点を1でも積み上げたいところだと思います。
前節の結果ベレーザ以外のチームから自力優勝の可能性がなくなりました。これからはどのチームがベレーザに待ったをかけるか注目です。

【penusなでしこリーグDiv1順位(第12節終了)】

 

 

勝点

得点

失点

得失点差

1

日テレベレーザ311011421824

2

浦和レッズレディース24732291118

3

INACレオネッサ24732311912

4

岡山湯郷ベル2062420164

5

TASAKIペルーレ1961530237

6

東京電力マリーゼ103181828-10

7

アルビレックス新潟L51291531-16

8

伊賀FCくノ一411101050-40

報奨金
北京五輪でベスト4に入った日本女子代表の各選手に報奨金50万円が贈られます。(スポナビ
この金額は規定どおりの金額で特別なボーナスではないようです。ただ、何か記念品が贈られるようです。
報奨金に関しては、スポーツライターの二宮清純氏がコラムを書かれています。(二宮清純スポーツコミュニケーションズ
確かに、男女の格差はあります。これはJFAの金庫への貢献度の違いのような気がします。
佐々木監督続投に意欲

日本女子代表の佐々木監督が続投の意欲を示したようです。
来年は公式大会が無いので親善試合のみになりますが何回かは代表合宿があるんでしょうね。
佐々木監督はU-20の監督も兼ねているので、しばらくはU-20女子W杯に専念でしょうか。
U-20女子代表といえば、代表候補のペルーレの坂井選手が浦和戦で値千金の決勝ゴールを挙げました。いいアピールになったと思います。
坂井選手!田中明日菜選手と共に年末年始は地球の裏側で過ごしてこい!

第12節Div1の観客数
北京五輪の影響でこの第12節はたくさんの観客が観戦にこられたというニュースを見かけました。
本当のそうなのか少し調べてみました。データの基はリーグ公式サイトの公式記録を参考にしました。

第12節の入場者数
熊谷(浦和ホーム)  1,625人
三木防災(INACホーム)1,852人
岡山(湯郷ホーム)  1,928人
長岡(新潟ホーム)  1,251人
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       合 計 6,656人
     1試合平均 1,664人

第1節から11節までの1試合平均入場者数 1,137人

比べてみると1試合平均で約527人(46%)のアップです。今節は、浦和、湯郷、新潟といった集客の多いチームのホームゲームがあったとはいえ、驚きの上昇率です。
次節は、淡路島での2試合開催があります。もともと入場者が少ない会場なのでここでも一つの指標が出そうです。しばらく、入場者数を気にして追っかけてみたいと思います。
なでしこリーグDiv1第12節 浦和レッズレディースvsTASAKIペルーレ ゲームレポート

ゲームレポートと言っても、私は現地へ応援に行けておりませんので、サポ仲間のBlogをリンクします。若手サポ渾身のレポートですのでぜひご覧下さい。
このゲームは、ペルーレサポにとってはたまらないゲームだったようです。齋田選手のPKストップや坂井選手の決勝ゴール、田中選手と澤田選手の先発出場と、07年入団組の大活躍でした。坂井選手の決勝ゴールのときはスタジアムは静まり返ったことでしょう。アウェーサポとしては至高の瞬間です、一緒にいたかったなぁ。
次節は、今年初めての淡路島上陸です。(チームは2試合目ですが私は今年初なんです)気合を入れていくぞ!

plenusなでしこリーグ Div1 第12節結果
<<penusなでしこリーグDiv1第12節 結果>>
浦和レッズレディース 1×2 TASAKIペルーレ   
INACレオネッサ  0×2 日テレ・ベレーザ
岡山湯郷ベル     2×0 伊賀FCくノ一
アルビレックス新潟  1×2 東京電力マリーゼ


リーグ戦中断明け、後半戦の初戦が各地で行なわれました。
熊谷で行なわれた浦和とペルーレのゲームは接戦の末ペルーレが坂井選手のゴールで勝ち越し勝点3をゲットしました。このゲームは、諸事情により応援に行けませんでしたのでサポ仲間からの速報を頼りに結果を待っていました。実は、今シーズン2回目の浦和との対戦ですが敗れた1回目は応援にいけませんでした。個人的に嫌な感じでしたが見事に2位の浦和を撃破しました。
INACとベレーザの一戦は、ベレーザが澤選手、岩清水選手のゴールで貫禄の勝利をおさめました。
湯郷はくノ一をしっかりと下し勝点3をゲットしました。
新潟のホームに乗り込んだマリーゼは、前半のリードを守りきり勝利を挙げました。残留に向けて大きく前進しました。

【penusなでしこリーグDiv1順位(第12節終了)】
 

 

勝点

得点

失点

得失点差

1

日テレベレーザ311011421824

2

浦和レッズレディース24732291118

3

INACレオネッサ24732311912

4

岡山湯郷ベル2062420164

5

TASAKIペルーレ1961530237

6

東京電力マリーゼ103181828-10

7

アルビレックス新潟L51291531-16

8

伊賀FCくノ一411101050-40


plenusなでしこリーグ速報
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試合終了
浦和レッズレディース 1×2 TASAKIペルーレ
得点者
阪口
高橋
坂井
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前半終了
浦和レッズレディース 0×1 TASAKIペルーレ
得点者
阪口
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