<<plenusなでしこリーグDiv1第6節 結果>>
アルビレックス新潟 0×3 岡山湯郷ベル
日テレ・ベレーザ 1×4 浦和レッズレディース
伊賀FCくノ一 0×1 INACレオネッサ
東京電力マリーゼ 0×2 TASAKIペルーレ
湯郷が、中野選手の2ゴールなどにより前半で勝負を決め新潟に勝利しました。シュート数を見ると湯郷が圧倒的に攻めていたようです。
ベレーザと浦和の首位決戦ですが、予想外の大差がついて浦和が勝利しました。浦和の北本選手がハットトリックの活躍を見せました。浦和は2003年レイナス時代の決勝リーグで勝って以来実に5年ぶりの勝利です。(2004年の優勝時も2引き分けでベレーザに勝っていません)レイナスから浦和レッズに変わってからは初勝利です。ベレーザが4点取られて敗れる所は見たことが無かったので調べてみたら、リーグ戦では、NTVベレーザ時代の1999年の前期リーグ戦でプリマハムくノ一(現・伊賀FC)に1−4で敗れて以来でした。今世紀初ですね。それにしても今年のベレーザはどうしたんでしょうか。それとも浦和の攻撃がそれほどすごかったのでしょうか。
苦戦が続くくノ一は、INACに対して善戦しましたが、虎の子の1点を守りきられて敗れました。ただ、INAC相手に1失点でしたので、守備は改善されたのでしょうか。
上位を狙いたいマリーゼは、ホームにペルーレを迎えての戦いでしたが、ペルーレが力の差を見せて勝利しました。マリーゼは、丸山選手のドリブル突破などで魅せてくれたりして前半は善戦しましたが、後半になると主導権をペルーレに握られ、大谷選手・山本選手の立て続けのゴールで突き放され敗れました。
首位のベレーザに浦和が勝ったことにより、浦和が首位に立ちました。3位から5位のチームも勝利を挙げて上位陣の差が一気に縮まりました。混戦模様になってきたので序盤出遅れたペルーレにもチャンスがめぐってきました。
アルビレックス新潟 0×3 岡山湯郷ベル
日テレ・ベレーザ 1×4 浦和レッズレディース
伊賀FCくノ一 0×1 INACレオネッサ
東京電力マリーゼ 0×2 TASAKIペルーレ
湯郷が、中野選手の2ゴールなどにより前半で勝負を決め新潟に勝利しました。シュート数を見ると湯郷が圧倒的に攻めていたようです。
ベレーザと浦和の首位決戦ですが、予想外の大差がついて浦和が勝利しました。浦和の北本選手がハットトリックの活躍を見せました。浦和は2003年レイナス時代の決勝リーグで勝って以来実に5年ぶりの勝利です。(2004年の優勝時も2引き分けでベレーザに勝っていません)レイナスから浦和レッズに変わってからは初勝利です。ベレーザが4点取られて敗れる所は見たことが無かったので調べてみたら、リーグ戦では、NTVベレーザ時代の1999年の前期リーグ戦でプリマハムくノ一(現・伊賀FC)に1−4で敗れて以来でした。今世紀初ですね。それにしても今年のベレーザはどうしたんでしょうか。それとも浦和の攻撃がそれほどすごかったのでしょうか。
苦戦が続くくノ一は、INACに対して善戦しましたが、虎の子の1点を守りきられて敗れました。ただ、INAC相手に1失点でしたので、守備は改善されたのでしょうか。
上位を狙いたいマリーゼは、ホームにペルーレを迎えての戦いでしたが、ペルーレが力の差を見せて勝利しました。マリーゼは、丸山選手のドリブル突破などで魅せてくれたりして前半は善戦しましたが、後半になると主導権をペルーレに握られ、大谷選手・山本選手の立て続けのゴールで突き放され敗れました。
首位のベレーザに浦和が勝ったことにより、浦和が首位に立ちました。3位から5位のチームも勝利を挙げて上位陣の差が一気に縮まりました。混戦模様になってきたので序盤出遅れたペルーレにもチャンスがめぐってきました。
【plenusなでしこリーグDiv1順位(第6節終了)】
勝点 得失点差
1.浦和レッズレディース 14 8
2.日テレベレーザ 13 14
3.INACレオネッサ 11 6
4.岡山湯郷ベル 11 5
5.TASAKIペルーレ 10 5
6.東京電力マリーゼ 6 −1
7.伊賀FCくノ一 3 −22
8.アルビレックス新潟 0 −15
テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ
