第6節は初めてのJヴィレッジでしたが、Jヴィレッジへ行くには日帰りは無理なので久しぶりに夜行バスでの前夜移動となりました。しかし、いつも利用していた夜行バス(滋賀→品川)が廃止になってしまっていました。別会社が路線を引き継いでいましたが、品川には止まらず滋賀→横浜→池袋→大宮となっていました。仕方なく、横浜で降り常磐線の特急に乗るため上野へ向かいました。上野で2時間時間を潰して後、スーパー日立に2時間半乗ってJヴィレッジ最寄の広野に着きました。
シャトルバスに乗ってJビレッジへ向かいましたがなんとものどかなところでした。
Jヴィレッジスタジアムは、初めてでした。国際試合も行なわれたことがあるのである程度大きいのかなと思っていましたが意外とこじんまりしていました。ただ、さすがにサッカー専用スタジアムです。非常にゲームは見やすかったです。スタジアムの詳しい感想はまた「スタジアム探訪記」で書きたいと思います。(すみませんやっぱり何時になるか分かりません)
バックスタンドアウェー側に陣取り応援したのですが、この日のメンバーは、サポ5人と選手のご家族お2人の超アウェーでした。第2節の新潟と全く同じメンバーでアウェーの定番メンバーと成りつつあります。(関東でのゲームではもう少し多くなると思いますが)
事前にマリーゼのホームページでは告知されていたのですが(マリーゼ公式サイト)
「マリーゼ主催試合において望遠レンズを使用した写真撮影、ビデオカメラによる撮影は固く禁止いたします。」
と言うことで、ゲーム前に観客席でスタッフがチェックをしてまわっていました。選手のご家族のカメラも目を付けられチェックされました。自分の娘のプレーをカメラに収めようとして他人にチェックされるというのも、違和感がありました。スタッフは、「著作権の問題で...」などと言っていましたが、著作権ではなく「肖像権」ではないでしょうか。私は、自ら自分のデジカメを見せて「このデジカメは望遠は付いていませんがダメですか」と聞いたのですが、あいまいな返事でした。原則カメラはすべてダメだったようです。まぁ、私はもともとゲーム中は写真をほとんどとらないので関係なかったのですがおかげでスタジアムの写真が少なくなってしまいました。
ゲーム終了後、シャトルバスで再び広野駅まで戻ったのですが、そこでこんなものを発見しました。 
<<JR広野駅に張られていたポスター>>
本当に小さな駅ですが、地元でしっかり応援されていることに羨ましくも思い嬉しくも思いました。
そのほかにも、観戦記ネタがありますが、あらためてアップします。
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アルビレックス新潟 0×3 岡山湯郷ベル
日テレ・ベレーザ 1×4 浦和レッズレディース
伊賀FCくノ一 0×1 INACレオネッサ
東京電力マリーゼ 0×2 TASAKIペルーレ
湯郷が、中野選手の2ゴールなどにより前半で勝負を決め新潟に勝利しました。シュート数を見ると湯郷が圧倒的に攻めていたようです。
ベレーザと浦和の首位決戦ですが、予想外の大差がついて浦和が勝利しました。浦和の北本選手がハットトリックの活躍を見せました。浦和は2003年レイナス時代の決勝リーグで勝って以来実に5年ぶりの勝利です。(2004年の優勝時も2引き分けでベレーザに勝っていません)レイナスから浦和レッズに変わってからは初勝利です。ベレーザが4点取られて敗れる所は見たことが無かったので調べてみたら、リーグ戦では、NTVベレーザ時代の1999年の前期リーグ戦でプリマハムくノ一(現・伊賀FC)に1−4で敗れて以来でした。今世紀初ですね。それにしても今年のベレーザはどうしたんでしょうか。それとも浦和の攻撃がそれほどすごかったのでしょうか。
苦戦が続くくノ一は、INACに対して善戦しましたが、虎の子の1点を守りきられて敗れました。ただ、INAC相手に1失点でしたので、守備は改善されたのでしょうか。
上位を狙いたいマリーゼは、ホームにペルーレを迎えての戦いでしたが、ペルーレが力の差を見せて勝利しました。マリーゼは、丸山選手のドリブル突破などで魅せてくれたりして前半は善戦しましたが、後半になると主導権をペルーレに握られ、大谷選手・山本選手の立て続けのゴールで突き放され敗れました。
首位のベレーザに浦和が勝ったことにより、浦和が首位に立ちました。3位から5位のチームも勝利を挙げて上位陣の差が一気に縮まりました。混戦模様になってきたので序盤出遅れたペルーレにもチャンスがめぐってきました。
【plenusなでしこリーグDiv1順位(第6節終了)】
勝点 得失点差
1.浦和レッズレディース 14 8
2.日テレベレーザ 13 14
3.INACレオネッサ 11 6
4.岡山湯郷ベル 11 5
5.TASAKIペルーレ 10 5
6.東京電力マリーゼ 6 −1
7.伊賀FCくノ一 3 −22
8.アルビレックス新潟 0 −15
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試合終了
東京電力マリーゼ 0×2 TASAKIペルーレ
得点者
大谷(53分)
山本(56分)
東京電力マリーゼ × TASAKIペルーレ
TASAKIペルーレ先発メンバー
GK 佐々木
DF 甲斐、磯崎、佐野、下小鶴
MF 山本、阪口、中岡、、田中
FW 大谷、坂井
13:00キックオフ
開催日:2008年5月11日(日)
☆日テレ・ベレーザ vs 浦和レッズレディース 13:00 江戸川区陸上競技場
☆アルビレックス新潟 vs 岡山湯郷ベル 12:00 胎内市陸上競技場
☆伊賀FCくノ一 vs INACレオネッサ 13:00 上野運動公園競技場
☆東京電力マリーゼ vs TASAKIペルーレ 13:00 Jヴィレッジ
今節が終わった後はアジアカップのためしばらく中断期間に入ります。どのチームいい結果を残して中断に入りたいところでしょう。
ベレーザと浦和の1位2位対決が江戸川で行なわれます。これに勝てばリーグ戦線を優位に運ぶことの出来るベレーザはしっかり勝ちたい所でしょう。ベレーザの攻撃陣は相変わらず強力なのですが、今シーズンは例年に無く失点が多くなっています。浦和としてはこのあたりに活路を見出し、ここ数年勝てていないベレーザに勝って首位を奪取したいところでしょう。浦和の今シーズンの真価が問われるゲームになります。
今シーズンいまだ勝点が無い新潟は湯郷をホームに迎えます。勝点が取れていない新潟ですが、前節のベレーザ戦でも一時はリードする展開に持ち込めたりしており、今節こそ何とか一矢を報いたいところです。湯郷は、上位陣を相手に善戦し上位に顔をだしています。今節はしっかりと勝点3をとりたいところです。
今シーズン調子が上がってこないくノ一はホームにINACを迎えます。INACにはくノ一OGが多く両チームとも熱くなる戦いになるでしょう。今シーズンは失点が目立つくノ一ですのでまずは守備からしっかり入りINACの超攻撃的布陣を抑えたいところです。逆にINACは大量得点を狙いたいところでしょう。
マリーゼとペルーレの戦いは勝点差1のチーム同士の戦いになります。一昨年からこの対戦はマリーゼのほうが相性が良く、昨シーズンはDiv2ながらカップ戦でマリーゼがペルーレをやぶっています。マリーゼが勝つとペルーレと順位が入れ替わります。ペルーレとしてはこれ以上勝点を落とすわけには行きません。前節の湯郷戦は引き分けにこそなりましたがいい兆しが見えてきたような気がします。
【plenusなでしこリーグDiv1順位(第5節終了)】
勝点 得失点差
1.日テレベレーザ 13 17
2.浦和レッズレディース 11 5
3.INACレオネッサ 8 5
4.岡山湯郷ベル 8 2
5.TASAKIペルーレ 7 3
6.東京電力マリーゼ 6 1
7.伊賀FCくノ一 3 −21
8.アルビレックス新潟 0 −12
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GK 山郷 のぞみ 浦和レッズレディース
福元 美穂 岡山湯郷Belle
天野 実咲 TEPCOマリーゼ
海堀 あゆみ INACレオネッサ
DF 池田 浩美 TASAKIペルーレFC
柳田 美幸 浦和レッズレディース
安藤 梢 浦和レッズレディース
近賀 ゆかり 日テレ・ベレーザ
矢野 喬子 浦和レッズレディース
岩清水 梓 日テレ・ベレーザ
長船 加奈 TEPCOマリーゼ
熊谷 紗希 常盤木学園高等学校
MF 加藤 與惠 日テレ・ベレーザ
澤 穂希 日テレ・ベレーザ
宮間 あや 岡山湯郷Belle
川澄 奈穂美 INACレオネッサ
鮫島 彩 TEPCOマリーゼ
有吉 佐織 日本体育大学
阪口 夢穂 TASAKIペルーレFC
宇津木 瑠美 日テレ・ベレーザ
後藤 三知 常盤木学園高等学校
FW 荒川 恵理子 日テレ・ベレーザ
鈴木 智子 INACレオネッサ
丸山 桂里奈 TEPCOマリーゼ
北本 綾子 浦和レッズレディース
大野 忍 日テレ・ベレーザ
永里 優季 日テレ・ベレーザ
永里 亜紗乃 日テレ・ベレーザ
28人選出されいますが、この中からアジアカップのメンバー23人が絞り込まれるようです。
ベレーザからはいつものごとく大量9人選出されていますが、前監督と少し違うのは若い選手をたくさん選んでいることでしょうか。さすがにU−20も一緒に見ていることだけのことはあります。
初選出は、長船選手、川澄選手、有吉選手、永里亜紗乃選手の4人です。
INACの海堀選手と鈴木選手が久しぶりの選出のような気がします。
佐々木JAPANの秘密兵器(大げさですが)の熊谷選手、後藤選手の常盤木コンビも選ばれています。楽しみです。
個人的に楽しみなのが初選出の川澄選手です。スピードあふれるドリブルでアジアや世界の舞台で見てみたいものです。
それにしても、ペルーレからは、日本代表のレギュラー格の2人のみの選出となっています。今のチーム状況を考えれば仕方ないのかなと思いますが、今シーズン開幕からキレキレで活躍している大谷選手が選ばれなかったのが個人的には非常に残念です。
このメンバーを中心にアジアカップに挑むわけですが、北京五輪に向けての試金石にしっかりして欲しいと思います。
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なかなか成績の上がらなかったゴールデンウィークでしたが、その中で第5節の観戦記を書きたいと思います。
ゴールデンウィークのゲームは、スタジアムまでたどり着くまでに苦労することが多いのですが、今回は、行きは新幹線で米原から新神戸まで行ったのですが、まぁ、人人人...乗車率100%越えにもまれながら新神戸に10:00過ぎに到着して地下鉄で神戸ユニバへ向かおうとしたことろ、赤い人(レッズサポのことです)がそこらここらに居るではないですか。「そうか、16:00からホムスタで神戸戦か」と思っていたのですが、あとで新聞を見ると19:00キックオフでした。さすが、赤いサポは気合の入り具合が違いますね。
総合運動公園に到着すると、「花フェスタ」が開催されていました。毎年、ゴールデンウィークに催されているようですが、昨年もこの催しを見ていますので2年連続でゴールデンウィークは神戸総合運動公園に来ていることになります。
駅から競技場へ向かう道すがら、車の信号待ち行列にペルーレバスを見つけたのですが、その3台前に湯郷のロゴが入ったバスがありました。
湯郷ベルの専用バスのようでした。
<< 岡山湯郷ベルの選手バス >>
チームロゴだけでなく、スポンサーのロゴやURLが入ったかっこいいバスでした。
チームを取り巻く環境がよくなっていくことはいいことですね。
競技場に入ると、ペルーレの下部組織である神戸FCがゲームをやっていて先着サポが声出し応援をしていたので追加で参加しました。神戸FCは惜しくも負けてしまいましたが、違うカテゴリーのゲームを見るというのもいいもです。
夏のような気候のゴールデンウィークの1日で選手の皆さんには大変だった第5節でした。
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大谷選手、おめでとうございます。
大谷選手といえば...などと言う野暮なことはいいません。って、これは昨年も一昨年使ったフレーズです。でも、やっぱり今更紹介するような選手ではありません。
今年の大谷選手は開幕戦からハットトリックを達成し、第5節終了時点で6得点とハイペースで得点を挙げています。(でもそれ以上に得点を挙げている首位のチームに居ますが)
今シーズン開幕時点で通算得点数が137点でしたので第5節終了時点で通算143点まで伸ばしています。と言うことはあと7点で通産150ゴールです。
通算100ゴールのときは、カウントダウンゲーフラを用意したのですが、今回はまだ何も用意していません。何にしようか悩んでいる間に達成してしまいそうな勢いです。150ゴールはまだまだ通過点ですのでもっとどんどんゴールを挙げていって欲しいと思います。そして、今年は好調ですので是非とも代表入りして五輪の舞台に立ってほしいと思います。
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TASAKIペルーレ 1×1 岡山湯郷ベル
浦和レッズL 1×1 INACレオネッサ
東京電力マリーゼ 6×3 伊賀FCくノ一
日テレ・ベレーザ 3×2 アルビレックス新潟L
ゴールデンウィーク最後の戦いは各地で接戦がくり広げられました。
ペルーレは湯郷をホームに迎えての戦いでした。前半終了間際に好調の大谷選手のゴールで先制したペルーレでしたが、後半に追いつかれ引き分けました。ペルーレはこのゴールデンウィークの3戦は2敗1分で終わりました。湯郷は、浦和に続きペルーレとも引き分け上位陣に食い込んでいます。
浦和は、INACに先制されましたがすぐさま柳田選手のゴールで追いつき最終的には引き分けました。INACは上位陣との戦いで勝点を積み上げられ3位につけています。浦和は、ベレーザとの対戦までは喰らいついていきたかったところですが痛い引き分けだったと思います。
マリーゼは、くノ一と激しい打ち合いの末、勝利しました。上位陣が混戦になっているためマリーゼは上位をうかがえる勝点になって来ました。
ベレーザは、点の取り合いの末に新潟を退けました。一時は新潟が中島選手のゴールで逆転する展開になったのですが最終的には自力に勝るベレーザが勝利しました。
【plenusなでしこリーグDiv1順位(第5節終了)】
勝点 得失点差
1.日テレベレーザ 13 17
2.浦和レッズレディース 11 5
3.INACレオネッサ 8 5
4.岡山湯郷ベル 8 2
5.TASAKIペルーレ 7 3
6.東京電力マリーゼ 6 1
7.伊賀FCくノ一 3 −21
8.アルビレックス新潟 0 −12
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試合終了
TASAKIペルーレ 1×1 岡山湯郷ベル
得点者
大谷(43分)
中野(79分)
前半終了
TASAKIペルーレ 1×0 岡山湯郷ベル
得点者
大谷(43分)
TASAKIペルーレ × 岡山湯郷ベル
TASAKIペルーレ先発メンバー
GK 佐々木
DF 甲斐、池田、佐野、下小鶴
MF 山本、阪口、清原、、田中
FW 大谷、坂井
13:00キックオフ
開催日:2008年5月3日(土・祝)
☆TASAKIペルーレ vs 岡山湯郷ベル 13:00 神戸ユニバ競技場
開催日:2008年5月4日(日・祝)
☆日テレ・ベレーザ vs アルビレックス新潟 14:00 駒沢公園陸上競技場
☆浦和レッズレディース vs INACレオネッサ 13:00 駒場スタジアム
☆東京電力マリーゼ vs 伊賀FCくノ一 13:00 Jヴィレッジ
連敗中のペルーレはホームに湯郷を迎えます。前節は大量失点を喫したペルーレですがこの短期間にどこまで建て直せるか(切り替えられるか)に注目です。対する湯郷は前節こそベレーザに破れましたが今シーズンはなかなか好調なところを見せています。湯郷としてはペルーレから初の勝点(しかも3)をゲットしたいところでしょう。このゲームは1日早く3日に開催されます。
首位のベレーザは新潟をホームに迎えます。今シーズンいまだ勝点の無い新潟ですが、昨シーズンのベレーザ戦で見せた粘りが発揮できるでしょうか。ベレーザとしてはライバルがもたついている間に勝点を積み上げておきたいところでしょう。
駒場では、好調同士の戦いになります。浦和が眼下のINACを叩いておきたいところでしょう。INACは好調の攻撃陣がどこまで浦和に圧力をかけられるか注目です。前節4得点の米津選手はまた爆発できるでしょうか。
マリーゼとくノ一の1勝同士の戦いは今後の残留争いのための両チームともどうしても勝っておきたいところです。ここまで、負けても善戦をしていたマリーゼですがここは善戦ではなくいいゲームをしてしっかりと勝ちたいところでしょう。
ゴールデンウィークのゲームは今節が最後になります。多くのお客さんに見に来て欲しいと思います。
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