1年間Blogをご覧いただいてありがとうございました。
今年も、いろいろな方から「Blog見てます」と声をかけていただきましたし、サッカーライターの方ともお話できる機会も得ました。
来年以降もできる限り続けたいと思いますのでよろしくお願いします。
それでは皆さん、良いお年をお迎えください。
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2008年1月1日 10:30 キックオフ 国立霞ヶ丘競技場
TASAKIペルーレ × 日テレ・ベレーザ
いよいよ、決勝戦です。
両チームとも何かと思いのこもったゲームになるはずです。
ペルーレにとっては、なでしこスーパーカップでベレーザに敗れて。リーグ戦では終盤にひっくり返されて優勝を逃し、気が付けば今季無冠。(単独チームの大会でない国体は除いています)この大会は、2連覇のかかった大会。何としても2年連続の歓喜を宿敵相手に勝ち取りたいところです。
対するベレーザは、昨年準決勝で敗れ決勝までたどり着けなかった大会です。そして今年は、スーパーカップ、リーグカップ、リーグ戦に続く4冠目を目指します。
元日決戦にふさわしい「クリーンな」すばらしい戦いを両チームに期待したいと思います。
なお、諸般の事情により明日の決勝戦は現場に行くことができません。遠く滋賀の地から声援を送りたいと思います。(男子との抱きあわせ開催何とかしてくれ〜)
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すでに、準決勝進出チームは決まっています。
準決勝(1月11日 駒沢陸上競技場)
大阪体育大学 × 武蔵丘短大
日本体育大学 × 早稲田大学
ひそかに応援していた吉備国際大学は惜しくもグループリーグで敗退しています。
関西からは大阪体育大学が唯一進んでいます。大体大いえばあのユニークな応援が印象に残っています。
関東でのゲームですのでアウェーになりますが優勝目指して頑張って欲しいと思います。
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そのインタビューの中に以下のようなコメントがありました。
「これまでは前線の選手が「サポーターが選ぶMVP」に選ばれてきていますけど、後ろの方の選手にも注目してもらいたいですね(※1)。もちろん来年も私を選んでくれたら嬉しいですが、TASAKIの磯崎さんのディフェンスとかは本当にすごいので、その辺りも注目して試合を観にきていただけたらと思います。」
さすがといった感じです。宮間選手は本当にサッカーが好きなんですね。
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浦和レッズL 0×3 日テレ・ベレーザ
TASAKIペルーレ 2×1 INACレオネッサ
西が丘で準決勝2試合が行われました。
第1試合は、ベレーザが大野選手のゴールなどで浦和を退けました。
第2試合は、ペルーレの大谷選手が2ゴールをあげる活躍でINACに勝利しました。
これで、決勝戦は2年前と同じカードとなりました。連覇を狙うペルーレは連覇よりリーグ戦のリベンジを果たすという思いが強いと思います。
なお、本日は現場へ行けませんでしたのでゲームレポートはありません。
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2007年12月28日(金)
浦和レッズL × 日テレ・ベレーザ 11:00 西が丘サッカー場
TASAKIペルーレ × INACレオネッサ 13:30 西が丘サッカー場
全女もいよいよベスト4の激突です。今年の準決は、西が丘で行われます。
第1試合は、リーグ戦最終節と同じカードです。今シーズンは、リーグ戦カップ戦合わせてベレーザの3勝1分と圧倒しています。しかし、ベレーザは、昨年の全女ではベルに苦杯を喫しています。今年は何としても決勝へコマを進めたいところだと思います。対する浦和は、今シーズン無冠に終わらないためにも勝って元日国立へ行きたいところだと思います。
第2試合は、神戸ダービー@東京です。準決勝で神戸ダービーを戦えることはすばらしいことだと思います。両チームとも勝手知ったる相手。今シーズンの対戦成績はペルーレの3勝ですが、すべて接戦になっています。ペルーレは、連覇のための第1関門です。INACもはじめてのベスト4ですので無欲で戦えるのではないでしょうか。すばらしいゲームが期待できそうです。
ところで、準決勝の日程が決まったときから「なんでこんな日に」という声をそこらここら(主にサポータですが)から聞こえてきました。中には休みに入っている人はいるかもしれませんが、基本的には、平日です。
おそらくそんなに多くの観客・サポータが集まらないかもしれません。(赤いサポは別かもしれませんが)仕事を持っている選手も大変だと思います。JFAはもう少し日程を考えて欲しかったと思います。(と言うより、元旦決勝そのものの見直しをお願いします)
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来年は、北京五輪の年です。2月の東アジア選手権をスタートにいい準備をしていって欲しいと思います。
監督も変わったので若干選手の入れ替わりがあったらいいなとも思います。
記事の中では、INACの山岸選手が候補に挙がっていました。
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全日本女子サッカー選手権 準々決勝
TASAKIペルーレFC 2×0 スペランツァFC高槻
得点者:[TASAKI]大石沙弥香(6分)山本絵美(39分)
場所:広島スタジアム KO 11:00
天候:晴 弱風
一昨日とは打って変わって穏やかな気候の中ゲームは行われました。
ペルーレの先発メンバーは、以下のとおりです。
GK 佐々木
DF 甲斐、磯崎、佐野、下小鶴
MF 山本、大石、阪口、中岡、白鳥
FW 坂井
坂井選手の1トップ気味のフォーメーションでした。このゲームでも大谷選手を先発で使わず若手を抜擢します。
対する、高槻はGK海堀選手、DFは左から高見選手、奥田選手、中鍋選手、有間選手は入ります、中盤は左に石野選手、右に伊丹選手、中央に小野村選手と北岡選手が入ります、ツートップは、中江選手、桜井選手で臨みます。
立ち上りからペルーレが押し気味にゲームを進めますがいきなりゲームが動きます。
6分に、GK佐々木選手からのフィードを受けた大石選手がそのままドリブルでDFと競り合いながらペナルティエリアに侵入して左足を一閃すると、ボールがゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!いきなり、大石選手の積極的なプレーで先制点を挙げます。
その後も、ペルーレはボールポゼッションを高く保ち攻め込みます。
11分にも、大石選手がペナルティエリア内でボールを受けてシュートを放ちますがこれはゴールの右へはずれます。
17分には、ペルーレの右サイドのスローインのボールを受けた阪口選手がドリブルでDFを交わして中央へ切れ込んでシュートを放ちますがこれはわずかに左へはずれます。
20分にはペルーレの阪口選手の見事なスルーパスに抜け出た山本選手がシュートを放ちますがゴールの上へはずれます。
25分に高槻が攻め込み中江選手が遠目からシュートを放ちますがこれは力なくGKががっちりキャッチします。
30分にも高槻は2度のコーナーキックのチャンスを得ますがシュートに至りません。
38分にペルーレは右コーナーキックに下小鶴選手がヘディングであわせますがゴールの左へはずれます。
リーグ戦同様になかなか追加点を奪えない嫌な展開になってきた39分に待望の追加点が生まれます。
右サイドから甲斐選手が中央へ入れたボールがゴール前にこぼれて混戦になったところを坂井選手が拾って中央へふわっとボールを入れます(ひょっとしてシュートだったかもしれません)これを山本選手が頭で合わせるとGKの頭上を越えてゴールに飛び込みます。GOOOOOOOAL!山本選手の2試合連続ゴールで突き放します。
そのまま前半終了のホイッスルが鳴ります。ペルーレは何とか追加点を奪って前半を終了します。
後半も開始からペルーレが攻め込みます。
51分に左サイドでボールを受けたペルーレ大石選手がドリブルで突破してゴール前へ絶妙のクロスを入れます。それに山本選手が飛び込んできますがわずかに届きませんでした。
54分に高槻はペルーレの連携ミスからチャンスを得て伊丹選手がシュートを放ちますがGK佐々木選手が好セーブで防ぎます。
65分にペルーレは坂井選手が左サイドを突破してゴールラインぎりぎりでゴール前へ折り返しますがこれはGKがキャッチします。
ペルーレは67分に、坂井選手に代えて大谷選手を投入します。大谷選手は今大会初めての登場です。
76分に高槻はゴール正面遠目の位置でフリーキックのチャンスを得ます。これを伊丹選手が直接狙いますがこれは大きくはずれます。
ペルーレは78分に大石選手に代えて清原選手を投入します。交代した大石選手ですが今日は非常に積極的だった様に見えました。
85分にペルーレは大谷選手がドリブルで突っかけて、相手DFを1人2人3人かわしてGKと1対1になりシュートを放ちますがこれはわずかにゴールの左へはずれます。大谷選手が1人で決定的なチャンスを作ってしまいました。
終了間際にペルーレは中岡選手に代えて田中選手を投入します。
ロスタイム3分も経過して終了のホイッスルが鳴ります。
ペルーレはボール保持率を高くして攻め込みましたが結局後半はシュート4本で高槻と同じ本数でした。
これでペルーレは、ベスト4へ進出して準決勝は西が丘でINACと対戦します。東京で神戸ダービーです。
頂点まであと二つです。連覇目指して頑張って欲しいと思います。
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第29回全日本女子サッカー選手権 準々決勝 結果
TASAKIペルーレ 2×0 スペランツァFC高槻
INACレオネッサ 2×0 岡山湯郷ベル
アルビレックス新潟L 0×9 日テレ・ベレーザ
浦和レッズL 4×0 大原学園JaSRA
なでしこリーグのチーム同士の戦いとなった準々決勝は、リーグ戦上位チームが順当に勝利をおさめました。
ペルーレは、前半で挙げた2点のリードを守って勝利をおさめました。後でゲームレポートします。
広島での第2試合は、INACが攻撃的な布陣で臨んで勝利を挙げました。INACは初めてのベスト4進出です(のはずです)
ベレーザと浦和は、下位チームを相手に圧勝しました。それにしても新潟はどうしちゃったんでしょうか?残留して一息ついてしまったのかな?
結局、リーグ戦上位4チームがそのままベスト4に残りました。準決勝は28日に西が丘で行われます。
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試合終了
TASAKIペルーレ 2×0 スペランツァFC高槻
得点者
大石(6分)
山本(40分)
前半終了
TASAKIペルーレ 2×0 スペランツァFC高槻
得点者
大石(6分)
山本(40分)
2007年12月24日(月・祝)
TASAKIペルーレ × スペランツァFC高槻 11:00 広島スタジアム
INACレオネッサ × 岡山湯郷ベル 13:30 広島スタジアム
アルビレックス新潟L × 日テレ・ベレーザ 11:00 Jヴィレッジ
浦和レッズL × 大原学園JaSRA 13:30 Jヴィレッジ
3回戦から中2日での準々決勝はなでしこリーグのチーム同士の戦いになります。
3回戦、吉備国際大学の粘り強い戦いに苦戦を強いられたペルーレは、くノ一を破ってベストエイトに進出してきたFC高槻との対戦になります。
広島でのもう1試合は、リーグ戦4位のINACと5位の湯郷との戦いになります。湯郷がリーグ戦の借りを返すか、INACがはじめてのベスト4進出を果たすか注目です。
Jヴィレッジで行われるゲームは、第1試合は、新潟とベレーザの戦いになります。今シーズン初めての対戦では引き分けたカードですが、新潟がベレーザ相手にどこまで食い下がれるでしょうか。
Jヴィレッジでの第2試合は、浦和と大原の1戦となります。来シーズンDiv2へ降格する大原ですが、最後の意地を見せて欲しいところです。
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全日本女子サッカー選手権 3回戦
TASAKIペルーレFC 1×0 吉備国際大学
得点者:[TASAKI]山本絵美(70分)
場所:広島スタジアム KO 13:30
天候:雨 弱風
最初に、お断りをしておきます。今日は雨の中屋根の無いところで応援していました(はっきり行って水も滴る○○男になっていました)のでメモを取れていません。したがって、全体的な感想になりますのであしからず。
ペルーレの先発は以下のとおりです
GK 佐々木
DF 甲斐、磯崎、佐野、下小鶴
MF 山本、大石、阪口、中岡、清原、白鳥
なんと、FW登録の選手無しです。ゲームが始まるまでどんなポジションになっているのか楽しみでしたが、大石選手の1トップ気味でした。
対する、吉備国は、4バックで4−2−3−1かなといった感じです。その4バックが非常に統率が取れていて、自チーム攻撃になるとラインを果敢に上げて、ペルーレがボールを持って攻め込むと、DFラインに、SHやボランチの選手がDFラインに加わり数的優位を作って攻撃の芽を摘むといった具合でなかなかペルーレは攻撃の形を作れませんでした。ワントップに中出選手、トップ下に杉本選手が入って攻撃を組み立てますが、こちらはなかなかゴール前まで運べませんでした。
そんな中、このゲームのファーストシュートは15分過ぎ(だったと思います)吉備国の宮迫選手が放ちます。しかし、吉備国は結局この1本のみでした。
ペルーレは、トップになかなかボールが収まらず、雨と水含みのピッチもあって足元のコントロールもうまく出来ていませんでした。前半は、吉備国の果敢な守備にペルーレも攻め手を欠き無得点で終わりました。
後半は、開始から阪口選手を少し前へ出してツートップ気味で入ります。これが功を奏してか徐々に攻撃がゴール前までいけるようになってきます。
しかし、なかなか得点が入らずじりじりする展開は相変わらずです。吉備国の思ったようなゲーム展開が続く中、サブ組でアップを続ける大谷選手がいつ投入されるかと思っていましたが、ベンチは、若手選手を次々と入れてきます。そして、残り時間が10分となった70分(このゲームは40分ハーフのゲーム)この交代がいきてきます。途中出場の田中選手からのスルーパスを同じく途中出場の坂井選手が左サイドで受けて、ゴールラインぎりぎりからマイナスのクロスを入れます。ゴール前で受けた阪口選手がDFをかわしてシュートを放ちますが、右ポストにあたります。その跳ね返りを山本選手が冷静にゴールへ流し込みます。GOOOOOOOAL!ようやくようやくペルーレが得点を挙げます。
この虎の子の1点を守ってなんとかペルーレが勝利をおさめました。
それにしても、吉備国は本当にいいゲームだったともいます。昨日のプレビューでは「吉備国頑張ってね」的なコメントをしてしまって本当に失礼なことをしました。連休明けから始まるインカレ(大学選手権)では優勝を目指して頑張って欲しいと思います。
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磯崎選手、お誕生日おめでとうございます。
磯崎選手といえば、女子日本代表のキャプテンをつとめるDFの要の選手です。って、今更言うようなことではありませんね。
今年は、結婚をされて公私とも充実した1年だったと思います。しかし、結婚して最初の誕生日が遠征とは残念でしょうが、かわりに広島のホテルでチームメイトにお祝いされていることでしょう。
来年は、北京五輪が待っています。代表キャプテンとしてチームを引っ張っていって欲しいと思います。
ちなみに、本日、ゲーム終了後、少人数のサポータながら「Happy Birthday」ソングでお祝いしました。
あと、本日限定でHappy Birthdayゲーフラを掲出させていただきました。ゲーム終了後、チームの部長に預けさせて頂きました。
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スペランツァFC高槻 2×1 伊賀FCくノ一
TASAKIペルーレ 1×0 吉備国際大学
INACレオネッサ 4×1 ジェフ千葉市原L
日テレ・メニーナ 0×4 岡山湯郷ベル
ASエルフェン狭山 1×2 大原学園JaSRA
浦和レッズL 3×1 常盤木学園高校
(延長戦)
アルビレックス新潟L 1×0 東京電力マリーゼ
浦和レッズJYL 0×3 日テレ・ベレーザ
3回戦の結果ですが、Div2の高槻がDiv1のくノ一を下した以外は、すべてDiv1のチームが勝利をおさめました。
その中でも、吉備国大と常盤木高の健闘が目立ちます。
高槻とくノ一のゲームは前半の途中から見ていましたが、高槻の気持ちが感じられました。後半は、くノ一が2点を追いつくために前から積極的に出てきましたが、1点及ばず敗退しました。
吉備国大は、中盤の厳しい守備でペルーレを苦しめました。
常盤木学園は、先制点を挙げたあと追いつかれ延長戦にもつれ込みましたが、惜しくも延長戦で力尽きました。
準々決勝は、明後日です。選手の皆さんはコンディション調整が大変でしょうがすばらしいゲームを見せて欲しいと思います。
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第29回全日本女子サッカー選手権 3回戦
2007年12月22日(土)
スペランツァFC高槻 × 伊賀FCくノ一 11:00 広島
TASAKIペルーレ × 吉備国際大学 13:30 広島
INACレオネッサ × ジェフ千葉市原L 11:00 美作
日テレ・メニーナ × 岡山湯郷ベル 13:30 美作
ASエルフェン狭山 × 大原学園JaSRA 11:00 ひたちなか
浦和レッズL × 常盤木学園高校 13:30 ひたちなか
アルビレックス新潟L × 東京電力マリーゼ 11:00 Jヴィレッジ
浦和レッズJYL × 日テレ・ベレーザ 13:30 Jヴィレッジ
全女もいよいよ3回戦となり、なでしこリーグDiv1のチームが登場します。
(私の勝手な)注目の戦いですが、
まずは、日テレ・メニーナvs湯郷ベル。2回戦を圧倒的な強さで勝ち上がってきたメニーナですが、果たしてDiv1チームを相手にどこまで戦えるか見てみたいものです。普段、ベレーザと練習試合などをこなしているだけに湯郷もうかうか出来ないかもしれません。
つぎに、浦和レッズvs常盤木学園。Div1の強豪に高校の強豪チームがチャレンジします。常盤木学園は力いっぱい当たって欲しいと思います。
あとは、新潟vsマリーゼ。昨年Div1とDiv2の昇降格ですれ違っているので、来シーズン初めて本格的に顔を合わせることになります。その前哨戦ですね。
ペルーレは、吉備国際大学と戦いますが、2年前に2回戦で当たっています。(その時のゲームレポートはこちら)8×0と圧勝していますが、今年はU−19でも活躍する選手が多く、FWの中出選手は高校生の時になでしこリーグにも出場しています。(当時は伊賀FCで出場)そして、楽しみなのが”スギエリ”こと杉本選手を久しぶりに見られるということです。吉備国大としては、日本のトップチームに思いっきりぶつかって欲しいと思います。
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女子日本代表の2008年の日程(北京五輪まで)が発表されました。(JFA)
2月18日(月) 東アジア選手権2008 vs朝鮮民主主義人民共和国代表
2月21日(木) 東アジア選手権2008 vs韓国代表
2月24日(日) 東アジア選手権2008 vs中国代表
7月予定 壮行試合 対戦国未定(会場未定)
1月中には代表合宿が組まれるのでしょうね
7月の初旬にはリーグ戦が中断するのかな
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ペルーレにとっては悔しいシーズンでしたが、今シーズンの経験を糧に来シーズンは優勝を勝ち取って欲しいと思います。
ところで、この記事に使われているペルーレの写真ですが(たぶん)今年の元旦の全女決勝戦の写真です。写真くらいちゃんと今シーズンのを使って欲しかったです。細かいところですが気になります。
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受賞者は次のとおりです。
優勝 :日テレ・べレーザ・3年連続14回目優勝
準優勝:TASAKIペルーレFC
3位 :浦和レッドダイヤモンズレディース
フェアプレー賞:浦和レッドダイヤモンズレディース
最優秀選手賞 :大野 忍(ベレーザ)・2回目
得点王 :大野 忍(ベレーザ)23得点・初
新人賞 :矢野 喬子(浦和)
敢闘賞 :磯崎 浩美(TASAKI)・2回目
優勝監督賞 :松田 岳夫(ベレーザ)・3回目
ベストイレブン:
GK 山郷 のぞみ(浦和)・7回目
DF 磯崎 浩美 (TASAKI)・9回目
矢野 喬子 (浦和)・初
近賀 ゆかり(ベレーザ)・初
岩清水 梓 (ベレーザ)・2回目
MF 澤 穂希 (べレーザ)・8回目
酒井 輿惠 (ベレーザ)・12回目
宮間 あや (湯郷ベル)・初
FW 大野 忍 (ベレーザ)・5回目
安藤 梢 (浦和)・4回目
阪口 夢穂 (TASAKI)・初
ベストイレブンに関しては、誰がどのような基準で選んでいるか知りたいところです。
ペルーレの阪口選手がFWで選出されていますが、今シーズン阪口選手は一度もFWでプレーしたことは無かった様に記憶しています。登録上だけでなく実際のポジションとしてもです。阪口選手がベストイレブンに選ばれたことに何の異論もありません、ただ、選ぶのであればMFで選出してもらってもいいような気がします。
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伊賀FCくノ一 2−2 ジェフユナイテッド千葉市原レディース
PK(5−4)
入替戦はPK戦に突入する熱戦の末、くノ一が勝利してDiv1に残留しました。
昨年の結果といい、Div1の下位とDiv2の上位はそんなに実力差は無いのでしょうか。
ただ、Div1も2も同一Div内での力の差は結構あるような気がします。
とにかく、くノ一の選手・スタッフ・関係者・サポータの皆さんおめでとうございました。とにかく一息つけますね。
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伊賀FCくノ一 vs ジェフユナイテッド千葉市原レディース
多摩市陸上競技場 12:00 キックオフ
リーグ戦の最後となる入替戦が明日行われます。
昨年のなでしこリーグの入替戦や近年のJリーグの入替戦を見ると2部のチームに勢いがあって勝っているケースが多く見受けられます。
くノ一は、ここ2年続けて中心選手が移籍で抜けるなど苦しい戦いが続いています。今シーズンも日本代表の宮本選手をセンターバックに起用するなど守備の不安がぬぐいきれませんでした。一方のジェフ千葉は念願の1部入りを目指してモチベーションは高いことでしょう。
私の個人的な思いは、くノ一に頑張ってもらって残留して欲しいと思います。理由は、単純です。上野運動公園競技場が、自宅から一番近いDiv1のホームスタジアムだからです。
いずれにしてもくいのない戦いをして欲しいと思います。あと、昨年のような雨の悪コンディションにならないように願います。
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田頭選手、お誕生日おめでとうございます。
田頭選手といえば、その豪快なシュートが持ち味のFWです。しかし、私は、その豪快なシュートでのゴールを見たことがありません。昨日の最終節では後半登場し前線で頑張っていましたが10代最後のゲームでゴールをあげることが出来ませんでした。
今シーズンは、途中出場ながら6試合に出場しています。まだ、全女が残っていますので出場機会があれば是非ともその豪快なシュートでゴールを奪って欲しいと思います。
ちなみに、昨日は試合終了後サポータが「ハッピーバスデー」を歌ってお祝いをしました。
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なでしこリーグ Div1 第21節
TASAKIペルーレFC 3×1 アルビレックス新潟レディース
得点者:[TASAKI]阪口夢穂(1分)大谷未央(31分、53分)[新潟]野村千枝子(46分)
場所:神戸ユニバ記念競技場 KO 13:00
天候:晴 弱風
日がさすと暖かい位の陽気の中、新潟のキックオフでゲームが始まりました。
ペルーレは、GK佐々木選手、DFは甲斐選手、磯崎選手、佐野選手、下小鶴選手、MFは山本選手、阪口選手、中岡選手、白鳥選手FWは大石選手、大谷選手で臨みます。
中岡選手が帰って来ました。スーパーカップで負傷して以来、約8ヶ月ぶり今シーズンリーグ戦初出場です。
対する新潟は、田辺選手と中島選手の二人がツートップを組み、中盤には熊谷選手、江橋選手、田中選手、上尾野辺選手が入ります。最終ラインは左から山本選手、川村選手、井上選手、野村選手で構成し轟選手選手がゴールマウスを守ります。
新潟のキックオフのボールを奪ったペルーレは左に展開し、佐野選手が左から中央へ切れ込み右足でゴール前にクロスを上げます。ファーサイドで阪口選手が頭で合わせてゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!ペルーレがキックオフからノーホイッスルで先制点を挙げます。
3分にペルーレは、右サイドの甲斐選手から白鳥選手に渡り、最後は中央で受けた大谷選手がシュートを放ちますが、これはGK轟選手がキャッチします。
7分に新潟は、右サイドをかけ上がった江橋選手が中央へクロスを入れます。それがこぼれて来たところを13がミドルシュートを放ちますがGK佐々木選手ががっちりキャッチします。その後は、ペルーレがボールを支配してゲームを進めます。
15分にペルーレは、中岡選手が左サイドに流れてオーバーラップしてきた佐野選手に絶妙なパスを出します。佐野選手が左足でゴール前に上げると、飛び込んできた大谷選手の頭上を越えてファーサイドの阪口選手がヘディングシュートを放ちます。しかしこれはGK轟選手が好セーブで防ぎます。
さらに25分にペルーレはゴール前に上がったボールを大谷選手→阪口選手とヘディングで繋ぎ、最後は大石選手が中央でボレーシュートを放ちますが、これもGK轟選手が辛うじて手に当ててはじき出します。
31分にペルーレは、左サイドを大石選手がドリブルで突破してペナルティエリアに侵入したところ新潟DFの川村選手に引っ張られて倒れます。ホイッスルが鳴ってレフェリーがペナルティスポットを指します。これで得たPKを大谷選手が豪快にゴールへ突き刺します。GOOOOOOOAL!大石選手の積極的なプレーで得たチャンスをしっかりとものにします。
その後も、ペルーレがサイドを中心に攻めますが追加点を上げることなく前半終了のホイッスルが鳴ります。
前半見ていて楽しかったのが、DFの裏を取ろうとする新潟の中島選手とそれを防ごうとするペルーレの甲斐選手とのスピード勝負でした。
新潟は、ハーフタイムに井上選手に代えて日置選手を投入します。
後半開始直後に新潟は右サイドで粘ってゴール前に入れます、これをペルーレDFがクリアしますが、こぼれたところを野村選手がミドルシュートを放ちます。これがゴール右に飛び込みます。GOOOOOOOAL!ペルーレは後半立ち上がりの隙を突かれてしまいます。
しかし、ペルーレが反撃に出ます。49分に、中盤でボールを持った阪口選手から右サイドを駆け上がった甲斐選手にボールが渡り、甲斐選手がDFをぶっちぎってクロスを入れます。山本選手が飛び込んで頭で合わせますが、ゴールの左へはずれます。
52分に、ゴール前で大谷選手が倒されてフリーキックのチャンスを得ます。ゴール正面の絶好の位置のボールの前に山本選手が立って、壁に割り込むペルーレの選手に指示を出します。そして、山本選手が助走に入ろうとした時、山本選手の後方から大谷選手が助走を付けて走りこみ豪快に右足を振り抜きます。ボールは、壁の横を抜けて弾丸ライナーでゴールネットの左上へ突き刺さります。GOOOOOOOAL!誰もが意表を突かれた大谷選手の見事なキャノンシュートで追加点を挙げます。
57分に新潟は田中選手に代えて牧野選手を投入します。
ペルーレは、18分に中岡選手が遠目の位置からシュートを放ちDFに当たってこぼれたところを大石選手がシュートを放ちますが、これはGKがしっかりキャッチします。
新潟も少ないながらもチャンスメイクします。64分に中島選手からのスルーパスを受けた牧野選手がシュートを放ちますが、これはクロスバーに弾かれます。
68分に新潟は野村選手に代えて片桐選手を投入します。キャプテンマークはそのまま片桐選手に託されます。
ペルーレはその後立て続けに交代カードを切ります。大石選手から田頭選手。佐野選手に代わって河上選手。大谷選手に代わって清原選手は投入されます。特に、明日、誕生日を迎える田頭選手にとっては10代ラストゲームです。
両チームともその後決定的な場面を迎えることなくロスタイム1分が過ぎゲームセットのホイッスルが鳴ります。
ペルーレは、リーグ最終戦を勝利で飾りました。新潟は敗れましたが、7位のくノ一も敗れたためDiv1残留が決定しました。
今日、ベレーザが引き分けたため、終わってみれば勝点差1の2位でした。何か非常に勿体無いような気がしますが、これがサッカーでありリーグ戦でしょう。
ゲーム終了後の山本キャプテンの言葉にもありましたが、まだ、シーズンは終わっていません。全日本選手権2連覇のミッションが待っています。1週間のインターバルがありますが、英気を養って元旦国立へ突っ走って行って欲しいと思います。
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2007なでしこリーグ D1 第21節 結果
日テレ・ベレーザ 1×1 浦和レッズレディース
TASAKIペルーレ 3×1 アルビレックス新潟
INACレオネッサ 3×1 大原学園JaSRA
岡山湯郷ベル 2×0 伊賀FCくノ一
最終節4試合が各会場で同時刻で行われました。
優勝がほぼ決まっていたベレーザは、浦和の柳田選手に先制点を奪われましたが、後半追いついて最終戦はドローになりました。
ペルーレは、残留争いの新潟を相手に大谷選手の2ゴールなどで最終戦を飾りました。
INACと湯郷は、それぞれ残留争い真っ只中のチームを相手にしっかり勝利しました。
この結果、以下のとおり最終順位が確定しました。
ベレーザが3年連続優勝を飾りました。
ペルーレは終わってみれば首位に勝ち点差1の2位でした。
浦和は最終節で意地を見せましたが少し遅きに失したという感じです。
INACは湯郷を上回り4位になりました。湯郷は昨年より順位を一つ落としました。
新潟は、昇格一年目はしっかり残留しました。
名門くノ一は、Div2の2位ジェフ千葉市原との入替戦を戦うことになりました。
大原は、昇格1年でDiv2へ逆戻りとなりました。
長い長いリーグ戦がこれで終了しました。選手、スタッフ、関係者の皆さんお疲れ様でした。
入替戦を戦うチームは最後の大勝負、頑張って欲しいと思います。
【Div1順位(第21節終了)】
勝点 得失点差
1.日テレベレーザ 53 61
2.TASAKIペルーレ 52 21
3.浦和レッズレディース 48 32
4.INACレオネッサ 31 2
5.岡山湯郷ベル 29 4
6.アルビレックス新潟 12 −30
7.伊賀FCくノ一 11 −41
8.大原学園JaSRA 8 −49
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試合終了
TASAKIペルーレ 3×1 アルビレックス新潟レディース
得点者
阪口(0分)
大谷(31分)
野村(46分)
大谷(53分)
試合終了
TASAKIペルーレ 2×0 アルビレックス新潟レディース
得点者
阪口(0分)
大谷(31分)
2007なでしこリーグ D1 第21節 プレビュー
開催日:2007年12月9日(日)
☆日テレ・ベレーザ vs 浦和レッズレディース 13:00 夢の島陸上競技場
☆TASAKIペルーレ vs アルビレックス新潟 13:00 神戸ユニバ記念競技場
☆INACレオネッサ vs 大原学園JaSRA 13:00 アスパ五色
☆岡山湯郷ベル vs 伊賀FCくノ一 13:00 美作ラグビーサッカー場
さぁ、いよいよリーグ最終戦です。泣いても笑っても後一つです。
実は、形の上(得失点差をどがえしして)ではまだどのチームも順位が確定していません。
ベレーザは優勝をかけて浦和と対戦します。ただ、得失点差の関係で優勝は事実上決定していると考えていいと思います。浦和は、チーム移管後勝てていない相手なので一泡吹かせたいところで後思います。
ペルーレは最後の試合を有終の美で飾りたいところだと思います。対する新潟は残留に向けて一つでも勝点を積み上げたいところです。
INACは、前回の対戦で苦杯を喫した大原が相手です。2回続けての敗戦は出来ないところです。対する大原は残留に向けては勝たなければいけません。しかも、得点を多く挙げての勝利が絶対条件ですので残留には苦しい戦いになりそうです。
湯郷はホームで最終戦を迎えます。相手は、残留争いの真っ只中のくノ一です。くノ一は勝点3を上げて降格圏から脱出したいところです。
様々な思いが交錯する最終節になりそうです。
【Div1順位(第20節終了)】
勝点 得失点差
1.日テレベレーザ 52 61
2.TASAKIペルーレ 49 19
3.浦和レッズレディース 47 32
4.INACレオネッサ 28 0
5.岡山湯郷ベル 26 2
6.アルビレックス新潟 12 −28
7.伊賀FCくノ一 11 −39
8.大原学園JaSRA 8 −47
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第29回全日本女子サッカー選手権 2回戦 結果
福岡Jアンクラス 0−0 吉備国際大学
PK(0−3)
日本体育大学 1−1 スペランツァFC高槻
PK(3−5)
バニーズ京都 1−2 ジェフ千葉市原L
日ノ本学園高校 2−3 浦和レッズLJrユース
日テレ・メニーナ 11−0 鹿児島鴨池FCアサヒナ
鳳凰高校 0−1 ASエルフェン狭山
明清高校 0−2 東京電力マリーゼ
常盤木学園高校 3−2 清水第八プレアデス
吉備国際大学がDiv2の福岡をPK戦の末撃破しました。
メニーナとアサヒナの1戦は思わぬ大差がついたようです。
3回戦へ進出したチームは、L2が4チーム、L1下部2チーム、大学と高校がそれぞれ1チームずつとなりました。
3回戦は1週間空いて22日となりL1チームが出場します。
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明日、12月8日に全日本女子サッカー選手権2回戦が行われます。
福岡Jアンクラス vs 吉備国際大学 11:00 島根
日本体育大学 vs スペランツァFC高槻 13:30 島根
バニーズ京都 vs ジェフ千葉市原L 11:00 西京極
日ノ本学園高校 vs 浦和レッズLJrユース 13:30 西京極
日テレ・メニーナ vs 鹿児島鴨池FCアサヒナ11:00 ひたちなか
鳳凰高校 vs ASエルフェン狭山 13:30 ひたちなか
明清高校 vs 東京電力マリーゼ 11:00 Jヴィレッジ
常盤木学園高校 vs 清水第八プレアデス 13:30 Jヴィレッジ
なでしこリーグDiv2のチームが本格的に参戦してきます。これに、大学チーム、高校チーム、クラブチームを加えて、Div1チームへの挑戦権を争います。
私的な注目カードは、メニーナと来年度からDiv2へ参戦する鴨池FCアサヒナの一戦です。アサヒナが、なでしこリーグ参戦の腕試し的な意味合いでベレーザの下部チームとの対戦なので非常に楽しみです。また、福岡と吉備国大との対戦も楽しみです。
さぁ、ジャイアントキリングは出てくるでしょうか。
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九州女子サッカーリーグ所属の鹿児島鴨池フットボールクラブアサヒナが2008年度なでしこリーグに準加盟するとともにDiv2へ参戦することになりました。(リーグ公式)
アサヒナは、九州リーグ2年連続優勝、全女にも連続出場を果たしている強豪です。
これにより、2008年のなでしこリーグDiv2は9チームで争われることになります。
同HPで2008年の日程(概要)も発表されていました。
Div1 8チームによる3回戦総当り 4月〜12月
Div2 9チームによる2回戦総当り 4月〜11月
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佐々木氏はU−19女子日本代表の監督も兼任されていました。U−19は来年末にはU−20女子W杯があり、こちらの方はどうなるのでしょうかねぇ。
いずれにしても、北京五輪まで時間がありません。五輪でしっかり戦えるチームを作っていって欲しいと思います。前任者の「グループリーグ敗退」よりは上に行って欲しいと思います。
ちなみに、記事の最後に「佐々木コーチはU−19(19歳以下)女子日本代表の監督を兼務しており、選手育成には定評がある。」とありますが、いまさら育成ってどうなの?
ベレーザ戦が行われた江戸川競技場は初めて訪れました。(近くの夢の島は何度か行ったことがあります)
西葛西駅から徒歩で競技場に向かいました。団地をぐるりと回りこんで江戸川沿いに行ったのですが、実にのどかな休日の風景が見受けられていました。
江戸川区陸上競技場についてはまたスタジアム探訪記で書きたいと思います。(シーズンオフには出来ると思います)
小春日和で寒くはありませんでしたので観戦には適度でした。
そして、今節も選手のご家族から差し入れをいただきました。しかも3選手のご家族からです。
帰りの新幹線で空腹を満たさせていただきました。本当にありがとうございました。この場を借りましたあらためてお礼を申し上げます。
あと、ゲームレポートにも書きましたが、ゲーム直前の円陣がいつもと違ってなんかすごくいい雰囲気だったように思えました。これからもやってくれるのかな?それとも今節限りのレアものだったのかな?
そんなこんなな第20節でした
なでしこリーグ Div1 第20節
日テレ・ベレーザ 3×1 TASAKIペルーレFC
得点者:[日テレ]大野忍(16分、88分)永里優季(73分)[TASAKI]山本絵美(63分)
場所:江戸川区陸上競技場 KO 13:00
天候:晴 弱風
大一番を前に選手達は緊張しているかなと思っていましたが、ウォーミングアップにあらわれたペルーレの選手達は緊張していることも無く、笑顔も見せながら体を動かしていました。
選手入場後、ピッチに散ったペルーレの選手がキックオフ前の円陣を組むときベンチ前に駆け寄ってサブの選手も一緒に円陣を組み、いつもと違う雰囲気で気合を入れて再びピッチに散ります。
ペルーレは、中盤を山本選手、阪口選手、大石選手、白鳥選手で構成しそれ以外はいつものメンバーで臨みます。
対するベレーザは、大野選手と荒川選手の二人がツートップを組み、中盤にはトップ下に澤選手、右に小林選手、左に伊藤選手、底に酒井選手が入ります。最終ラインは左から豊田選手、中地選手、岩清水選手、近賀選手で構成し松林選手選手がゴールマウスを守ります。ベレーザのキックオフでゲームがはじまりました。
開始早々カウンターからペルーレの鈴木選手が左サイドを突破してクロスを入れるとそこに大谷選手が飛び込んできますが間一髪DFがクリアします。
しかしその後は、ベレーザがボール支配して攻め込みペルーレがカウンターで反撃する形でゲームが進みます。
7分にベレーザは右サイドでフリーで受けた近賀選手がGKと1対1になりますがこれはオフサイドとなります。ベレーザ選手達は納得がいがずに抗議をしますが判定が変わることはありません。
しかし、16分にベレーザは左サイドでフリーキックのチャンスを得ます。伊藤選手の早いリスタートからファーサイドで岩清水選手がヘディングシュートします。これがポストに当たって跳ね返ったところ大野選手が押し込みます。GOOOOOOOAL!セットプレーからベレーザが大きな先制点を挙げます。
24分にもベレーザは決定的なチャンスを得ます。DFに当たってこぼれたところを荒川選手が拾ってGKと1対1になりましたが、シュートをせずにパスを出します。しかし、そのパスがちょうどペルーレのDFに渡りクリアされます。荒川選手らしくないプレーでチャンスを逃します。
26分には、ゴール前の混戦からこぼれたところベレーザの澤選手が強烈なミドルシュートを放ちますが、これがGK佐々木選手が横っ飛びのファインセーブで防ぎます。
34分にはペルーレが左コーナーキックのチャンスを得ます。山本選手がファーサイドに入れてヘディングで折り返したところを大谷選手がヘディングでシュートを放ちますが、これは力なくゴールの右へはずれます。
ペルーレのDFラインが非常に高くリスクの高い守備を引き、ベレーザ攻撃陣の飛び出しをことごとくオフサイドにかけてチャンスの目をつみます。ベレーザの選手は再三のオフサイドの判定にフラストレーションがたまっているように見えました。
両チームともなかなかシュートに持ち込めずに前半終了のホイッスルが鳴ります。
後半開始早々はペルーレはチャンスを得ます。大谷選手がヘディングで落としたボールを鈴木選手がうまく受けてシュートを放ちます。しかしこれはGKの正面でした。
50分にベレーザは、小林選手からのパスを受けた荒川選手がGKと1対1になりシュートを放ちますがGK佐々木選手がかろうじて手で弾いてクロスバーを叩いて跳ね返ります。その跳ね返りを再び荒川選手がシュートを放ちますがこれもGKが好セーブを見せて防ぎます。決定的なシーンでした。
55分に両チームとも動きます。ベレーザは55分に荒川選手に代えて永里優季選手を入れます。対するペルーレは大石選手に代えて清原選手を入れます。両チームとも攻撃的選手の入れ替えで得点を狙いにいきます。
60分にもベレーザが動いて伊藤選手に代えて四方選手を入れます。
63分にペルーレはセンターサークル付近でフリーキックのチャンスを得ます。早いリスタートから磯崎選手に渡り、磯崎選手が遠目の位置からゴール前に上げます。大谷選手がヘディングで落としてこぼれたところを山本選手が蹴り込んでゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!セットプレーのチャンスを活かしてペルーレが同点に追いつきます。
俄然元気になったペルーレが押し込みますがなかなか決定的なチャンスまで作れません。
そして、73分にベレーザが、ペルーレの一種の隙を突いて右サイドを突破した近賀選手がクロスを入れると中央に飛び込んできた永里選手がゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!ベレーザが再度リードを奪います。
ラインを高く保ち攻撃を仕掛けるペルーレの隙を突いてベレーザが再三DFの裏を取り始めます。
75分には大野選手がDFを振り切ってGKと1対1になりますがこれはGK佐々木選手がビッグセーブで防ぎます。
77分にペルーレは得点をとるため攻撃的な布陣にスイッチします。DFの佐野選手に代えてFWの坂井選手を投入し、スリートップしてパワープレーに出ます。
しかし、ペルーレは攻撃に出るどころかベレーザの反撃を食らいます。
78分に右サイドを大野選手が突破してクロスを入れると永里選手がヘディングシュートを放ちます。しかし、これはゴールの上へはずれます。その直後にも永里選手のドリブル突破のクロスから大野選手がシュートを放ちますがゴールの上へはずれます。
とにかく、ペルーレの高いDFライン裏を狙われますが、得点を取るためにリスク覚悟でDFラインを高く保ちます。
83分には、DFラインを突破した大野選手を下小鶴選手が倒してイエローカードをもらいます。このプレーにベレーザの選手はレッドカード要求しますが判定は変わりません。これで得たゴール前のフリーキックのチャンスに小林選手が蹴りますが、ゴールの上へ大きくはずれます。
そして88分にベレーザはまたDFの裏を突破した大野選手がGKと1対1になります。今度はGKの位置を良く見てしっかりと決めます。GOOOOOOOAL!ベレーザが試合を決定付けるゴールをあげます。同点を狙いに言っていたペルーレにとってはいたしかたない失点でした。
程なくしてゲームセットのホイッスルが鳴ります。
これで、ペルーレのリーグ制覇はほぼ絶望となりました。しかし今日のゲームは気持ちの感じられるいいゲームだったと思います。DFラインを高く保って中盤をコンパクトにして厳しくチェックし、ボールを奪うと素早く攻めるパターンは前節には見られませんでした。
残り1試合です。悔いの無いように戦って欲しいと思います。
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