Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
FIFA女子W杯2007 決勝戦の結果
FIFA女子ワールドカップ2007中国 

決勝戦
ドイツ 2−0 ブラジル

ブラジルが押していた時間帯が多かったのですが、少ないチャンスをしっかりものにしたドイツが老獪な試合運びで優勝しました。
スピードとテクニックのブラジルと、高さと強さのドイツの戦いになりましたが、いずれのチームを見ても日本には無いと強さを持っていると思います。
これで、女子ワールドカップ2007は終了しました。
秋田わか杉国体開幕
秋田わか杉国体が今日開幕しました。
サッカー女子競技は、10月1日から4日まで行われます。休み無しの4日間連続でゲームが続きます。いつもの事ながら、もう少し余裕を持った認定にならないものかのかなと思います。(おそらく、宿泊費など滞在にかかる費用や運営費用の問題もあるのでしょうが)せめて決勝戦は土日にするとか出来ないのでしょうか。
リーグ公式サイトのスペシャルトーク
なでしこリーグ公式サイトのスペシャルトークは、岡山湯郷ベルの本田美登里監督です。
Sライセンス取得のいきさつなどが書かれていました。
ご本人はまだ意識されていませんが、どうしても将来は日本女子代表の監督をと思ってしまいます。今回のW杯においても、ドイツやイングランドの監督が女性で、TVでもすごくかっこよく見えました。
FIFA女子W杯2007 9月27日の結果
FIFA女子ワールドカップ2007中国 9月27日の結果

準決勝
アメリカ 0−4 ブラジル

ブラジルがアメリカに圧勝して決勝へ進出しました。
ブラジル強い!あの攻撃陣のパフォーマンスの凄いこと。とくに、マルタ。日本での親善試合ではなかなかそのパフォーマンスを見ることが出来ませんでしたが、やはり、本番ではすごいところを見せてくれました。
これで、ドイツとブラジルの決勝戦になりました。
U-19日本女子代表トレーニングキャンプ 離脱・追加招集選手
U-19日本女子代表トレーニングキャンプ〔AFC U-19女子選手権大会中国2007 事前キャンプ〕において、ケガによりDF北原佳奈選手(関東学園大学)が離脱し、代わってDF磯金みどり選手(吉備国際大学)が招集されました。 (JFA)

離脱した北原選手は、昨年の全日本女子選手権で藤枝順心高校のメンバーとしてプレーを見ましたが、大きいという印象が残っています。確かこのときはボランチでプレーしていたと記憶しています。離脱は残念ですが、はやく怪我を治して欲しいと思います。
FIFA女子W杯2007 9月26日の結果
FIFA女子ワールドカップ2007中国 9月26日の結果

準決勝
ドイツ 3−0 ノルウェー

ドイツがノルウェーを下し決勝へ進出しました。
スカパーで見ていましたが、やっぱりドイツは強いですね。日本と戦っていたときより強いといった感じです。
明日は、準決勝の残り1試合アメリカvsブラジルが行われます。
U-19日本女子代表トレーニングキャンプ 不参加・追加招集選手
U-19日本女子代表トレーニングキャンプ〔AFC U-19女子選手権大会中国2007 事前キャンプ〕において、小野瞳選手(早稲田大学)が不参加となり、代わってMF櫨まどか選手(INACレオネッサアマチュア)が招集されました。 (JFA

櫨選手といえば、すでにINACのトップチームでプレーしており、先日のなでしこリーグカップのグループリーグにおいても、代表で不在の原選手に代わってトップ下に入り、決勝トーナメント進出に貢献しました。何回かゲームで見ましたが、なかなか、すばらしいポテンシャルを持っているようです。
なでしこリーグカップ 決勝戦 結果
なでしこリーグカップ2007 決勝

日テレ・ベレーザ 2−1 浦和レッズレディース 

ベレーザが、浦和を下してなでしこリーグカップ初代女王の座に就きました。
日本代表選手の参加がなかったらまた違った結果だったかもしれませんが、代表選手で多くの選手が居ない状況で決勝トーナメントに進んだ、ベレーザ、浦和は選手層が厚かったということでしょうか。
FIFA女子W杯2007 9月23日の結果
FIFA女子ワールドカップ2007中国 9月23日の結果

準々決勝
ノルウェー 1−0 中国
ブラジル  3−2 オーストラリア


ノルウェーとブラジルが準決勝進出を決めました。
ノルウェーは前半に挙げた虎の子の一点を守りきりました。
ブラジルは、2点差を追いつかれましたが、最後は突き放して勝ちました。
これで、準決勝は
ドイツvsノルウェー、ブラジルvsアメリカとなりました。
ちなみに、グループリーグ1位突破のチームがすべて勝ちました。アジア(AFC)の3チームはすべて姿を消しました。
【プレビュー】 なでしこリーグカップ 決勝
なでしこリーグカップ2007 決勝トーナメント
9月24日(月)
決勝 埼玉スタジアム2002
日テレ・ベレーザ vs 浦和レッズレディース 13:00

なでしこリーグカップの決勝が明日行われます。
日本代表が戻ってきた両チームが激突します。浦和としては、リーグ戦ではどうしても勝てない相手なので、何かきっかけを掴みたいところだと思います。
FIFA女子W杯2007 9月22日の結果
FIFA女子ワールドカップ2007中国 9月22日の結果

準々決勝
ドイツ  3−0 北朝鮮
アメリカ 3−0 イングランド


ドイツとアメリカが快勝で、準決勝進出を決めました。それにしても、アジア最強の北朝鮮をしてもドイツにはかなわなかったようです。
アメリカも強いですね。
なでしこリーグカップ 準決勝 結果
なでしこリーグカップ2007 決勝トーナメント
9月22日(土)

日テレ・ベレーザ   5−0 INACレオネッサ 
浦和レッズレディース 1−1 東京電力マリーゼ  

        PK(4−2)

日本代表選手が戻ってきたベレーザが圧勝しました。リーグ戦ではベレーザを破ったことがあるINACでしたが、力及びませんでした。
日本代表選手が戻ってきた浦和でしたが、対するDiv2のマリーゼが健闘しPK戦まで持ち込む健闘を見せました。しかし、最後は力尽き浦和が決勝進出を決めました。
これで、決勝戦は、ベレーザvs浦和となりました。24日に埼玉スタジアムで行われます。
ところで、気になることがあります。日本代表選手が帰ってきて、リーグカップに出場しました。リーグとしては、決勝トーナメントが盛り上がっていいと思いますが、せっかく決勝トーナメント進出を勝ち取った選手達が、決勝トーナメントに出られなくなるというのもいかがなものでしょうか。


【プレビュー】 なでしこリーグカップ 準決勝

なでしこリーグカップ2007 決勝トーナメント
9月22日(土)
準決勝 埼玉スタジアム2002 第3グラウンド
日テレ・ベレーザ   vs INACレオネッサ 11:00
浦和レッズレディース vs 東京電力マリーゼ  13:00

なでしこリーグカップの準決勝が明日行われます。
第1試合は、今シーズンの対戦成績が1勝1敗のタイの両チームです。ベレーザは、おそらく日本代表選手が帰ってきての陣容になると思いますので、両チームともほぼベストに近いメンバーで挑むことになると思います。ベレーザにとっては嫌な相手でしょうが、優勝には避けて通れない相手です。
第2試合は、浦和と2部のマリーゼとの戦いになります。グループリーグでは、Div1首位のペルーレを破って勢いに乗って3連勝で決勝トーナメント進出を決めたマリーゼが、浦和相手にどこまで出来るかが楽しみです。対する、浦和も日本代表選手が戻って負けるわけにはいきません。

FIFA女子W杯2007 9月20日の結果

FIFA女子ワールドカップ2007中国 9月20日の結果
【グループC】
ノルウェー   7−0 ガーナ
オーストラリア 2−2 カナダ

<順位表>
         勝点 得失点差 
1 ノルウェー   7    8
2 オーストラリア 5    3
3 カナダ     4    3
4 ガーナ     0  −14

ノルウェーとオーストラリアのグループリーグ突破が決定しました。オーストラリアとカナダの一戦は、勝点で一つ上回っていたオーストラリアが終了間際のロスタイムに追いついてドローに持ち込み2位を決めました。

【グループD】
中国   2−0 ニュージーランド
ブラジル 1−0 デンマーク
<順位表>
          勝点 得失点差 
1 ブラジル     9   10
2 中国       6   −1
3 デンマーク    3    0
4 ニュージーランド 0   −9

ブラジルが、終了間際のプレチーニャ選手(INCA所属で日本での登録名はゴンサウベス選手)のゴールで1位通過を決めました。中国もニュージーランドにしっかり勝って2位通過です。
これで、AFC(アジア連盟)から出場した4チームの中で日本以外の3チームが決勝トーナメントへ進出しました。

FIFA女子W杯2007 9月18日の結果
FIFA女子ワールドカップ2007中国 9月11日の結果
【グループB】
ナイジェリア 0−1 アメリカ
北朝鮮    1−2 スウェーデン
<順位表>
         勝点 得失点差 
1 アメリカ    7    3
2 北朝鮮     4    1
3 スウェーデン  4   −1
4 ナイジェリア  1   −3


最終節までどのチームが勝ち抜けるか分からなかった「死のグループ」でしたが、アメリカはしっかりとグループ1位で勝ち抜けました。2位をかけた北朝鮮とスウェーデンのゲームですが、スウェーデンが勝って勝点で並びましたが得失点差で北朝鮮が2位を決めました。
これで、準々決勝の組み合わせは、ドイツ×北朝鮮、アメリカ×イングランドに決まりました。
ドイツ×北朝鮮戦は、CSフジ739で放送をやるようです。
FIFA女子W杯2007 9月17日の結果

FIFA女子ワールドカップ2007中国 9月17日の結果
【グループA】
ドイツ    2−0 日本
イングランド 6−1 アルゼンチン
<順位表>
         勝点 得失点差 
1 ドイツ     7   13
2 イングランド  6    5
3 日本      4   −1
4 アルゼンチン  0  −12

改めて昨日のゲームの結果をアップします。
スポーツナビに3戦のコラムがアップされていたのでリンクします。
なでしこ、焦燥の初戦を越えて(対イングランド戦)
なでしこ、劇的勝利の果てに(対アルゼンチン戦)

なでしこ、敗戦の先に見えたもの(対ドイツ戦)
いろいろと意見はありますでしょうが、日本女子代表のワールドカップは終わりました。JFAもしっかり反省をして北京五輪へ向かって欲しいと思います。(男子W杯のように反省無しはやめましょう)
大橋監督が「建物(=チーム)を作り直さなければいけない。そのためには足りなかったものをプラスアルファするやり方なのか、あるいは建物そのものをもう一度建て直すのか、考えてみなければ」と述べているようですが、立てた建物が良くなく、建物そのものを立て直すのであれば、同じ大工さんにもう一回やってもらう必要は無いかもしれません。

FIFA女子W杯中国2007 日本女子代表vsドイツ女子代表
FIFA女子ワールドカップ中国2007
Aグループ 
日本女子代表 0×2 ドイツ女子代表

日本がドイツに敗れ、イングランドがアルゼンチンに勝ったため、日本のグループリーグ敗退が決まりました。
う〜ん、力負けでしょうか。それとも、采配でしょうか...
気が向いたらコメントします。
なでしこリーグカップ グループリーグ第3節結果

なでしこリーグカップ グループリーグ第3節結果
【Aグループ】
日テレ・ベレーザ 11−1 ASエルフェン狭山
大原学園JaSRA 1−1 ジェフ千葉市原L

<順位表>
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 ベレーザ   9  3 0 0  16 ※
2 市原千葉   4  1 1 0  −2
3 大原学園   2  0 1 2  −2
4 AS狭山   1  0 2 1 −12
ベレーザが大勝して決勝トーナメント進出を決めました。

【Bグループ】
浦和レッズL    10−0 バニーズ京都
アルビレックス新潟L 5−0 福岡Jアンクラス
<順位表>
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 浦和     9  3 0 0  15 ※
2 新潟     6  2 1 0   7
3 福岡     3  1 2 0  −5
4 京都     0  0 3 0 −17
今日のゲームは、新潟が貫禄がちで2位を確保しました。

【Cグループ】
TASAKIペルーレ 9−0 清水第八プレアデス
伊賀FCくノ一    2−7 東京電力マリーゼ

<順位表>
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 マリーゼ   9  3 0 0  12 ※
2 TASAKI 6  2 1 0   8
3 伊賀FC   3  1 2 0  −2
4 清水第八   0  0 3 0 −18

【Dグループ】
岡山湯郷ベル    8−1 ルネサンス熊本
INACレオネッサ 3−0 スペランツァFC高槻
<順位表>
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 INAC   9  3 0 0  15 ※
2 FC高槻   6  2 1 0   3
3 湯郷ベル   3  1 2 0   2
4 熊本     0  0 3 0 −20

【ゲームレポート】なでしこリーグカップ Cグループ 第3節 TASAKIペルーレvs清水第八プレアデス
なでしこリーグカップ Cグループ 第3節
TASAKIペルーレFC 9×0 清水第八プレアデス    
得点者:山本絵美(17分、53分)大石沙弥香(20分、89分)澤田由佳(31分)、白鳥綾(34分)、佐野弘子(39分)、清原万里江(52分)、オウンゴール(64分)
場所:高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 KO 11:30
天候:晴 微風

雨の天気予報ははずれ太陽の光がさんさんと降り注ぐ残暑厳しい中ペルーレが風上のサイドを取ってゲームが開始さます。
ペルーレは7点以上得点を取ることを目指してゲームに挑みます。
前節から変わったメンバーは、河上選手がCB入り、右SHに清原選手、そしてトップ下(というよりFWの位置)に澤田選手が入りました。
ペルーレが立ち上りからがんがん攻め込みます。開始早々1分、清原選手のスルーパスに抜け出した鈴木選手が飛び込みますがGKが一瞬早く飛び出しセーブします。3分には、ペルーレの澤田選手がDFの裏へ抜け出しますがこれもGKが飛び出してセーブします。澤田選手が積極果敢にゴールを目指します。
清水も時折カウンター攻撃を見せますがペルーレのゴールを脅かすまでには至りません。
7分にペルーレは右サイドの甲斐選手が駆け上がりゴール前へクロスを入れるとファーサイドで大石選手が頭で合わせますが、これはGK宇佐美選手が辛うじて外へはじき出します。
9分にはペルーレが右コーナーキックからファーサイドにこぼれたところ、大石選手が強烈なシュートを放ちますが、ゴールラインぎりぎりでDFが跳ね返します。このゲームは、ペルーレの各選手のシュートの意識が高くどんどんゴールを目指して打ってきます。しかし、ゴールを挙げられることなく15分の時間が過ぎます。
17分にペルーレの待望のゴールが生まれます。DFからのロングフィードに抜けた鈴木選手が相手DFと競り合ってこぼれたところを山本選手がシュートを放ちゴールネットを揺らします。ようやくペルーレはゴールをこじ開けることが出来ました。
ここからペルーレのゴールラッシュが始まります。
20分、右サイドでボールを受けた清原選手が中央でフリーの大石選手へボールを出します。ボールを受けた大石選手がシュートを放つと、ボールが右ポストに当たって左ポストに当たってゴール中央へ転がります。一瞬ゴールのホイッスルがありませんでしたが、レフェリーがアシスタントレフェリーにゴールを確認しホイッスルが鳴ります。このゲーム積極的にゴールを狙っていた大石選手のゴールで追加点を挙げます。
31分には、鈴木選手の浮き玉のパスにDFの裏へ抜けた澤田選手が冷静にGKの頭越しにシュートを放ちます。澤田選手の技ありシュートで3点目をゲットします。
34分、ペルーレの右サイドを突破した甲斐選手がグランダーでゴール前へクロスを入れると、待っていた鈴木選手がシュートを放ちます。これが相手DFに当たってこぼれたところを白鳥選手が思いっきり良くシュートを放つと見事にゴールネットに突き刺さります。これで4点目になります。
あくまで貪欲にゴールを目指すペルーレは、攻撃の手を緩めません。
37分には、右サイドの甲斐選手がスピードで相手DFを振り切り強烈なシュートを放ちますが、これはGK宇佐美選手が好セーブを見せます。
39分にペルーレは、左サイドにこぼれてきたボールを拾った佐野選手が中央へ切れ込んで右足でシュート放つと、これが見事にゴールへ突き刺さります。次から次へといろいろな選手がゴールを挙げていきます。これで前半のゴールは5点で打ち止めになりました。
ハーフタイムで、マリーゼが5−0でくノ一をリードしているという情報が入り、グループリーグ突破が難しい状況になってきましたが、そんなことはお構い無しで、後半もペルーレは立ち上りから積極的にゴールを目指します。
後半開始早々の46分にペルーレは、左サイドを突破した大石選手のクロスがファーサイドに抜けますが、これを甲斐選手が中央へ折り返すと山本選手がヘディングシュートを放ちます。しかしこれは、GK宇佐美選手の正面でした。
47分に清水が数少ない反撃に出ます。カウンターから抜け出した佐藤選手がシュートを放ちますが、これはGK齋田選手が反応良くパンチで防ぎます。清水に移籍してきた佐藤シェンネン選手が中盤で攻守に効いていました。
52分に、ペルーレは山本選手からのパスを受けた佐野選手が左サイドを切り裂き中央へ折り返すと清原選手が頭から飛び込みゴールネットを揺らします。清原選手のダイビングヘッドで6点目を挙げます。
その直後の53分に、相手のバイタルエリアでボールを拾った山本選手が遠目の位置からロングシュートを放ちます。これが見事な軌道を描いてゴールへ飛び込みます。山本選手の冷静なプレーで7点目を挙げます。
63分にペルーレは、今日大活躍の澤田選手に代えて田中選手を投入します。
64分にペルーレは、左サイドを突破した佐野選手がグラウンダーのクロスを入れるとそこへ清原選手が飛び込みます。これが相手選手のオウンゴールを誘います。これで8点目です。
69分にコーナーキックのチャンスに清原選手がシュートを放ちますが相手DFがブロックします。
その直後の69分にペルーレは、積極的にゴールを狙っていた清原選手に代えて坂井選手を投入します。
75分にはその交代で入った坂井選手が左からのクロスにダイビングヘッドでゴールを狙いますが惜しくも右にそれます。
77分には再び左サイドの大石選手からのクロスに坂井選手がシュートを放ちますがこれはDFがブロックします。
82分には山本選手のスルーパスに抜け出た坂井選手がまたまたシュートを放ちますがまたまたDFのブロックに合います。
残り時間も少なくなった86分に、ペルーレは2枚の交代のカード切ります。甲斐選手に代えて朝日選手、鈴木選手に代えて田頭選手を投入します。
そして、89分に、右サイドの坂井選手が中央へアーリークロスを入れると中央で山本選手が頭ですらして左サイドに居た大石選手がダイレクトにシュートを放ちます。大石選手の今日2点目のゴールがチーム9点目となります。
程なくしてゲームセットのホイッスルが鳴ります。
ペルーレは、目標であった大量点での勝利を挙げましたが、マリーゼがくノ一に勝利したため、ペルーレのグループリーグ敗退が決まりました。
ただ、この大会の目的であった、若い選手や新しい戦主力を試す場にはなったと思います。3ゲームすべての先発メンバーが異なることから仲井監督も意識して采配を振るっていたのではないかと想像します。若手選手も本当に良い実戦経験を積めたと思います。特に、リーグ戦で出番の無かったGK齋田選手には良かったのではないかと思います。澤田選手のプレーも初めて見ましたが、積極的で良かったともいます。
決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、ポジティブにとらえて、今後の国体、リーグ後半戦に向けていい準備をして欲しいと思います。
我々、ペルーレサポータも来週は予定外の3連休になりました。(笑)
FIFA女子W杯2007 9月15日の結果

FIFA女子ワールドカップ2007中国 9月15日の結果
【グループC】
カナダ     4−0 ガーナ
オーストラリア 1−1 ノルウェー

<順位表>
         勝点 得失点差 
1 オーストラリア 4    3
2 ノルウェー   4    1
3 カナダ     3    3
4 ガーナ     0   −7

オーストラリアが強豪ノルウェーと引き分けました。カナダはガーナに勝って勝点を3としました。上位3チームが混戦になりました。ガーナのグループリーグ敗退が決定です。

【グループD】
デンマーク 2−0 ニュージーランド
ブラジル  4−0 中国
<順位表>
          勝点 得失点差 
1 ブラジル     6    9
2 デンマーク    3    1
3 中国       3   −3
4 ニュージーランド 0   −7

ブラジルが中国に圧勝してその実力をホームの観衆の前で見せつけました。デンマークは勝点を3としてブラジルに挑むことになります。


 

なでしこリーグカップ グループリーグ第3節結果

なでしこリーグカップ グループリーグ第3節結果
【Aグループ】(9月17日開催)
日テレ・ベレーザ  vs ASエルフェン狭山
大原学園JaSRA vs ジェフ千葉市原L

Aグループの第3節は、明日行われます。

【Bグループ】
浦和レッズL   10−0 バニーズ京都
アルビレックス新潟L vs  福岡Jアンクラス(9月17日開催)
<順位表>
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 浦和     9  3 0 0  15 ※
2 新潟     3  1 1 0   2
3 福岡     3  1 1 0   0
4 京都     0  0 3 0 −17
浦和が、大勝してグループリーグ突破を決めました。明日の、新潟と福岡のゲームは消化試合となりました。

【Cグループ】
TASAKIペルーレ 9−0 清水第八プレアデス
伊賀FCくノ一    2−7 東京電力マリーゼ

<順位表>
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 マリーゼ   9  3 0 0  12 ※
2 TASAKI 6  2 1 0   8
3 伊賀FC   3  1 2 0  −2
4 清水第八   0  0 3 0 −18
マリーゼが、Div1の2チームを撃破してグループリーグを突破しました。決勝トーナメントでは、浦和と当たります。
ペルーレは、わずかなのぞみを捨てずに大量得点での勝利を飾りましたが、グループリーグ敗退が決定しました。後でゲームレポートします。

【Dグループ】
岡山湯郷ベル    8−1 ルネサンス熊本
INACレオネッサ 3−0 スペランツァFC高槻
<順位表>
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 INAC   9  3 0 0  15 ※
2 FC高槻   6  2 1 0   3
3 湯郷ベル   3  1 2 0   2
4 熊本     0  0 3 0 −20
INACとFC高槻のグループリーグ突破をかけた戦いは、INACがスピード豊かな攻撃で快勝しました。

なでしこリーグカップ速報
なでしこリーグカップ Cグループ 第3節
試合終了
TASAKIペルーレ 9×0 清水第八プレアデス

得点者
山本
大石
澤田
白鳥
佐野
清原
山本
清原
大石
なでしこリーグカップ速報
なでしこリーグカップ Cグループ 第3節
前半終了
TASAKIペルーレ 5×0 清水第八プレアデス

得点者
山本
大石
澤田
白鳥
佐野
【プレビュー】なでしこリーグカップ グループリーグ第3節

なでしこリーグカップ グループリーグ第3節
【Aグループ】
日テレ・ベレーザ  vs ASエルフェン狭山
大原学園JaSRA vs ジェフ千葉市原L

<順位表>(第2節終了時)
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 ベレーザ   6  2 0 0   6
2 市原千葉   3  1 1 0  −2
3 大原学園   1  0 1 1  −2
3 AS狭山   1  0 1 1  −2
ベレーザが引き分け以上でグループリーグ突破が決まります。ジェフ千葉は、ベレーザの敗戦待ちになるので望みは薄いでしょうが、有終の美を飾りたいところです。

【Bグループ】
浦和レッズL     vs バニーズ京都
アルビレックス新潟L vs 福岡Jアンクラス

<順位表>(第2節終了時)
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 浦和     6  2 0 0   5
2 新潟     3  1 1 0   2
3 福岡     3  1 1 0   0
4 京都     0  0 1 0  −7
浦和は、引き分け以上でグループリーグ突破です。新潟と福岡のゲーム前に浦和のゲームが終わりますので消化ゲームになるかもしれません。

【Cグループ】
TASAKIペルーレ vs 清水第八プレアデス
伊賀FCくノ一    vs 東京電力マリーゼ

<順位表>(第2節終了時)
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 マリーゼ   6  2 0 0   7
2 伊賀FC   3  1 1 0   3
3 TASAKI 3  1 1 0  −1
4 清水第八   0  0 2 0  −9
マリーゼが引き分け以上でグループリーグを突破します。くノ一が勝った場合は、得失点差の争いになります。それにペルーレが勝つと3チームでの得失点差の争いになります。くノ一は、3点差以上での勝利が必要になります。ペルーレは、大量得点での勝利が必要になります。(最低限7点差以上かな)よって、マリーゼは敗れたとしても優位な立場に居ます。

【Dグループ】(第2節終了時)
岡山湯郷ベル    vs ルネサンス熊本
INACレオネッサ vs スペランツァFC高槻
<順位表>
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 INAC   6  2 0 0  12
2 FC高槻   6  2 0 0   6
3 湯郷ベル   0  0 2 0  −5
4 熊本     0  0 2 0 −13

INACとFC高槻の勝ったチームがグループリーグ突破になります。引き分けの場合はINACが勝ちぬけます。激しい戦いになりそうです。

TASAKIvs清水第八とINACvsFC高槻が行われる会場は、「高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場」です。観戦にこられる方はお間違いないように。

FIFA女子W杯2007 9月14日の結果
FIFA女子ワールドカップ2007中国 9月14日の結果
【グループA】
アルゼンチン 0−1 日本
イングランド 0−0 ドイツ
<順位表>
         勝点 得失点差 
1 ドイツ     4   11
2 日本      4    1
2 イングランド  2    0
4 アルゼンチン  0  −12

日本は、ロスタイムのゴールで辛うじてアルゼンチンから勝利を奪いました。まだゲームを見られていないでの、ビデオを見てからまたコメントしたいと思います。(コメントする気になれたら...)
で、もう一つのゲームは、なんとイングランドとドイツがドローになりました。どんなゲームだったか見たい気がしますが、フジTVさんやってくれませんかねぇ。
これで、ドイツがダントツと思われていたグループAが混沌としてきました。アルゼンチンのグループリーグ敗退は決まってしまいましたが、他の3チームはいずれも1位通過の可能性があります。グループリーグ突破に向けて日本は、引き分けだと厳しい状況になりました。ドイツ相手に勝点3を奪わなければなりません。

【グループB】
スウェーデン 0−2 アメリカ
北朝鮮    2−0 ナイジェリア
<順位表>
         勝点 得失点差 
1 アメリカ    4    2
2 北朝鮮     4    2
3 ナイジェリア  1   −2
4 スウェーデン  1   −2


アメリカと北朝鮮が勝ち短3を積み上げ一つ抜け出ました。ただ最終節に向けて全チームにグループリーグ突破の可能性があります。ますます「死のグループ」になりそうです。

本田美登里氏S級ライセンス取得
岡山湯郷ベル監督の本田美登里さんがS級ライセンスを取得されました。(JFAサイト
何においても「女性初」という枕詞がつく本田監督ですが、S級ライセンスを取得されたということは、Jリーグのチームや日本代表の監督をすることも可能になりました。是非とも将来は、日本女子代表の監督姿を見たいものです。
FIFA女子W杯2007 9月12日の結果

FIFA女子ワールドカップ2007中国 9月12日の結果
【グループC】
ガーナ   1−4 オーストラリア
ノルウェー 2−2 カナダ
<順位表>
         勝点 得失点差 
1 オーストラリア 3    3
2 ノルウェー   3    1
3 カナダ     0   −1
4 ガーナ     0   −3

オーストラリアとノルウェーが実力を見せました。

【グループD】
ニュージーランド 0−5 ブラジル
中国       3−2 デンマーク
<順位表>
          勝点 得失点差 
1 ブラジル     3    5
2 中国       3    1
3 デンマーク    0   −1
4 ニュージーランド 0   −5


ブラジルが実力差を見せ付けました。なにせシュート数27本(ニュージーランドは2本)ですので本当に圧倒したようです。中国が、点の取り合いでデンマークとの接戦をものにしました。これで、ブラジルと中国が抜け出そうです。

FIFA女子W杯2007 9月11日の結果

FIFA女子ワールドカップ2007中国 9月11日の結果
【グループA】
日本 2−2 イングランド
<順位表>
         勝点 得失点差 
1 ドイツ     3   11
2 日本      1    0
2 イングランド  1    0
4 アルゼンチン  0  −11

日本は、イングランドに終了間際に追いついて勝点1を取りました。予想通りドイツが一つ抜けましたが、後は日本とイングランドの2位争いになりそうです。しかも、得失点差で...

【グループB】
アメリカ   2−2 北朝鮮
ナイジェリア 1−1 スウェーデン
<順位表>
         勝点 得失点差 
1 アメリカ    1    0
1 北朝鮮     1    0
3 ナイジェリア  1    0
3 スウェーデン  1    0


やはりこのグループは「死のグループ」でした。2ゲームともドローとなり混沌としてきました。
アメリカと北朝鮮のゲームは、シュート数が21−18とすさまじい打ち合いのようでした。


FIFA女子W杯中国2007 日本女子代表vsイングランド女子代表

FIFA女子ワールドカップ中国2007
Aグループ 
日本女子代表 2×2 イングランド女子代表
得点者:宮間(55分、90+5分)、SMITH(81分、83分)

いやぁ、なんともすごいゲームでした。
宮間選手のFKはすごいです。本当に日本の武器ですね。
前半は日本の右サイドを狙われていました。再三のピンチもイングランドの攻撃の精度の低さに助けられていました。イングランドのスミス選手もなかなかいい選手でした。
後半途中で交代した磯崎選手の足の状態が気になります。
でもやっぱり、宮間選手のフリーキックはすごいです。日本を救ってくれました。
ゲーム後のインタビューで宮間選手は勝てたゲームだったと悔しがっていました。この意気で、次のアルゼンチン戦では勝点3と出来るだけたくさんの得失点差をとって欲しいと思います。

FIFA女子ワールドカップ2007中国 開幕
FIFA女子ワールドカップ2007中国が開幕しました。
開幕戦は、前回優勝国のドイツとアルゼンチンが対戦しました。

ドイツ 11−0 アルゼンチン

なんとも、ドイツが大勝しました。なんともすさまじいゲームです。やっぱりアルゼンチンは少し力が落ちるのでしょうか。でも、スコアカードを見る限りアルゼンチンも11本のシュートを放っています。やっぱりドイツの決定力がすごいのでしょうか。
U−19女子日本代表発表
10月5日に開幕するAFC U-19女子選手権大会 中国2007のU-19日本女子代表メンバーが決定しました。(JFAサイト

【GK】
小林 詩織   日テレ・ベレーザ
菅原 未紗   吉備国際大学
山根 恵里奈  JFAアカデミー福島
【DF】
松原 萌    日テレ・ベレーザ
宇津木 瑠美  日テレ・ベレーザ
北原 佳奈   関東学園大学
内堀 律子   福岡J・アンクラス
柳井 里奈   INACレオネッサアマチュア
川村 優理   アルビレックス新潟レディース
櫻本 尚子   常盤木学園高等学校
熊谷 紗希   常盤木学園高等学校
【MF】
田中 明日菜  TASAKIペルーレFC
小山 季絵   早稲田大学
小野 瞳    早稲田大学
原 菜摘子   日テレ・ベレーザ
與山 このみ  アルビレックス新潟レディース
山崎 円美   ASエルフェン狭山FC
【FW】
有町 紗央里  大原学園JaSRA女子サッカークラブ
中出 ひかり  吉備国際大学
永里 亜紗乃  日テレ・ベレーザ
大滝 麻未   横須賀シーガルズ
後藤 三知   常盤木学園高等学校
吉良 知夏   神村学園高等部

日程は下記のとおりです。

<AFC U-19女子選手権大会 中国2007>
日程   キックオフ  会場     対戦カード
07.10.06 18:15   中国・重慶  日本 vs オーストラリア
07.10.08 16:00   中国・重慶  日本 vs ミャンマー
07.10.10 16:00   中国・重慶  日本 vs 朝鮮民主主義人民共和国
07.10.13 16:00   中国・重慶  グループB1 - グループA2位
     19:00   中国・重慶  グループA1 - グループB2位
07.10.16 16:00   中国・重慶  3・4位決定戦
     19:00   中国・重慶  決勝戦

またまた、中国で大会が開かれます。来年行われるU−20女子W杯の出場権がかかっています。強敵揃いのグループですが、世界へ向けてアジアを突破して欲しいと思います。
ペルーレからは、田中明日菜選手が選ばれています。がんばれ!
【ゲームレポート】なでしこリーグカップ Cグループ 第2節 TASAKIペルーレvs伊賀FCくノ一

なでしこリーグカップ Cグループ 第2節
TASAKIペルーレFC 4×3 伊賀FCくノ一    
得点者:山本絵美(4分)鈴木智子(7分、75分)大石沙弥香(46分)村岡夏希(16分、29分、76分)
場所:加古川運動公園陸上競技場 KO 13:00
天候:晴 微風


残暑が残る気候の中、13:00という最も暑い時間にキックオフされました。
ペルーレは前節のスタメンから、清原選手と田頭選手がはずれ、朝日選手と坂井選手がスタメンには入ります。朝日選手がDFラインに入り、坂井選手が前目のポジションに入ります。
対するくノ一は、宮本選手の抜けた中盤は、尾原選手、堤選手、大歯選手、四宮選手で構成します。
立ち上がり早々の4分にペルーレがチャンスを得ます。混戦からボール拾った山本選手が遠目の位置からGKの位置を見てループシュートを放ちます。これがGKの頭上を越えてゴールへ飛び込みます。山本選手の見事なシュートでペルーレが先制します。
そして、その直後の7分にペルーレの鈴木選手が相手DFのパスをカットして、遠目からシュートを放ちます。これがGKの手先を抜けてゴールの左へ転がり込みます。ペルーレが2点目を挙げます。
この時点で、楽な試合運びが出来るかなと思ってしまったのがいけません。これは、すさまじい打ち合いの序章に過ぎませんでした。
その後は、くノ一がボールを支配してペルーレのゴールに迫ります。そして16分に、バイタルエリアでボールを受けた村岡選手が遠目の位置からシュートを放ちます。これが、少し前に出ていたGK齋田選手の頭上を越えてゴールに飛び込みます。GOOOOOOOAL!くノ一が1点差に迫る見事なゴールでした。その後も、くノ一がボールポゼッションを高くキープしてたたみかけます。28分にはアーリークロスに小野選手がヘディングで飛び込みますが、これはGKがキャッチします。
29分にくノ一は、ペナルティエリアの外でボールを受けた村岡選手がDFを引きずりながらエリアの中に侵入し倒れこみながらシュートを放ちます。GOOOOOOOAL!村岡選手の巧みな体の使い方でDFを振り切る見事なシュートでした。
ペルーレは局面打開のために、坂井選手に代えて清原選手を投入します。しかし、あまり効果が無く、くノ一が攻め続けます。43分には、くノ一が遠目の位置でフリーキックのチャンスを得て、ゴール前にボールを入れると、これを小野選手がヘディングですらしますが、これは、GK齋田選手ががっちりキャッチします。
くノ一の怒涛の攻撃が繰り返される中、前半終了のホイッスルが鳴ります。
ペルーレは、DFラインが少し下がり気味で、前線と距離が離れ、なかなか攻撃の糸口がつかめませんでした。よく逆転されなくて良かったいった感じでした。公式記録では、前半のペルーレのシュートはゴールした2本のみでした。
後半開始時に、くノ一が動きます。吉泉選手に代えて庄子選手、小野選手に代えて井坂選手が入ります。
ところが、サッカーは分かりません。前半あれだけ押し込まれていたペルーレがあっさり得点を挙げてしまいます。
後半開始キックオフ直後、左サイドでボールを受けた大石選手がドリブルで中に切れ込みシュートを放ちます。大石選手の奮起の一撃で再びペルーレがリードします。
これで楽になったのか、ボールポゼッションも互角になりペルーレが攻め込む場面が増えてきます。
48分にペルーレは、DFの裏へ抜けた清原選手がうまいトラップでGKをかわしゴールネットを揺らします!しかし、そのトラップでハンドがあり惜しくもゴールにはなりませんでした。
その直後の49分に、くノ一の村岡選手がDFと競り合って裏へ抜けて、飛び出してきたGKの頭越しにシュートを放ちます。ボールは大きな弧を描いてゴールへ向かいますが、懸命に戻った朝日選手が何とかクリアします。
75分にペルーレは、山本選手のスルーパスに反応した鈴木選手がDFの裏へ抜け出し、飛び出てきたGKもかわして、そのまま無人のゴールへ流し込みます。鈴木選手のこの日2点目のゴールで、2点差に広げます。
が....その直後の76分にくノ一が反撃します。浮き玉のパスでDFの裏へ抜けた村岡選手がGKをかわしてシュートを放ちます。DFの甲斐選手が懸命に戻りますが一歩及ばず、ボールはゴールへ転がり込みます。GOOOOOOOAL!村岡選手のハットトリックで1点差に追い上げます。
その後は一進一退を繰り返しますが、ペルーレがやや押し気味に進めそのままゲームセットのホイッスルが鳴り、壮絶な打ち合いのゲームが終わります。終わってみれば両チームあわせて7点入っています。ただシュートは両チームとも7本ずつで、見た目以上にゴール前での攻防が少なかったような気がします。
ペルーレは、「勝つには勝ったが...」といった感じです。慣れないメンバーで構成する守備陣の安定が課題でしょうか。
Cグループのもう一つのゲームはマリーゼが快勝しましたので、ペルーレの自力でのグループリーグ突破はなくなりました。ただ、まだ他力ながら望みがありますので、次節は大量点を目指して頑張って欲しいと思います。
それにしても、心臓に良くないゲームでした。

なでしこリーグカップ グループリーグ第2節結果
なでしこリーグカップ グループリーグ第2節結果

【Aグループ】
日テレ・ベレーザ  3−1 大原学園JaSRA
ASエルフェン狭山 1−3 ジェフ千葉市原L
<順位表>
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 ベレーザ   6  2 0 0   6
2 市原千葉   3  1 1 0  −2
3 大原学園   1  0 1 1  −2
3 AS狭山   1  0 1 1  −2
ベレーザが大原学園から勝利を奪い、予選リーグ突破に大きく前進しました。というよりほとんど突破が決定的です。次節、引き分け以上で突破が決まります。
千葉市原は、リーグ戦の好調のとおりAS狭山を一蹴しました。

【Bグループ】
アルビレックス新潟L 0−3 浦和レッズL
バニーズ京都     2−4 福岡Jアンクラス
<順位表>
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 浦和     6  2 0 0   5
2 新潟     3  1 1 0   2
3 福岡     3  1 1 0   0
4 京都     0  0 1 0  −7
浦和がしっかりと新潟を下してグループリーグ突破をほぼ確実にしました。よもや、京都を相手に負けることは無いと思いますが...

【Cグループ】
TASAKIペルーレ 4−3 伊賀FCくノ一
清水第八プレアデス  0−5 東京電力マリーゼ

<順位表>
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 マリーゼ   6  2 0 0   7
2 伊賀FC   3  1 1 0   3
3 TASAKI 3  1 1 0  −1
4 清水第八   0  0 2 0  −9
ペルーレとくノ一は、激しい打ち合いの末ペルーレが勝利を得ました。ハラハラドキドキのなんともいえないゲーム展開でした。後で、ゲームレポートします。マリーゼは、清水第八にしっかり勝ってグループリーグ突破に大きく前進しました。マリーゼは次節に引き分け以上で突破できますが、くノ一が勝つことになるとペルーレが勝った場合は、3チームでの得失点差の争いになりそうです。上位3チームすべてにグループリーグ突破の可能性があります。

【Dグループ】
岡山湯郷ベル  1−3 INACレオネッサ
ルネサンス熊本 0−3 スペランツァFC高槻
<順位表>
        勝点  勝 負 分 得失点差
1 INAC   6  2 0 0  12
2 FC高槻   6  2 0 0   6
3 湯郷ベル   0  0 2 0  −5
4 熊本     0  0 2 0 −13
INACと高槻が勝点6で並び、次節の直接対決でグループリーグ突破チームが決まります。勝ったチームがグループリーグ突破ですが、引き分けの場合はINACの突破となります。湯郷ベルは、元気無くグループリーグ敗退が決まりました。
なでしこリーグカップ速報
なでしこリーグカップ Cグループ 第2節
試合終了
TASAKIペルーレ 4×3 伊賀FCくノ一

得点者
山本
鈴木智子
村岡
村岡
大石
鈴木智子
村岡