オールスターの観戦記は今日で最終回です。
今日は、試合開始3時間前から行われた「屋台村」について書きたいと思います。
サポータの打ち合わせ後、開門まで少し時間があったので屋台村へ行き、各チームのブースが出ているということなので、まずはペルーレのブースに向かいました。
左から、朝日選手、齋田選手、澤田選手、白鳥選手
で、ペルーレのブースでは「看板娘」4人組が迎えてくれました。
チームブースは、1つのテントに2チームずつ出店していて、「湯郷、TASAKI」「INAC、伊賀FC」「浦和、ベレーザ」「大原、新潟」のペアで出ていました。
各ブース、選手が売り子をしていてにぎやかな雰囲気になっていました。選手の数ではペルーレの4人が一番多かったです。ちなみに、大原のブースは新甫選手が対応していて、少しのお話と1ショットいただきました。
その他、近所の商店街から、食べ物やカキ氷など多数出店していて、本当にお祭りといった雰囲気でした。
開門時刻になったので、スタジアムに一旦入って、横断幕張りなどの準備をして、再び屋台村へ向かいました。とにかくオールスターですので楽しまないといけません。
ペルーレブースで「看板娘」たちと話をしていると、サプライズがありました。今日オールスターゲームに出場する選手達が、屋台村へ遊びに来たのです。最初は、下小鶴選手と甲斐選手がペルーレブースに来て、即席サイン会みたいになったりしました。そして、次々とWESTの選手達が自チームのブースにきてブースのお手伝いや、ファンへのサインなどをしてにぎやかな雰囲気がますます大きくなりました。WESTは、代表クラスの選手数名(想像にお任せします)を除いて、ほとんどのWESTの選手が来ていました。ただ、EASTの選手の登場はありませんでした。WESTの仲井監督の粋な計らいだったようです。
そんな中、面白いものを発見しました。選手が着ているレッドの練習着にマジックで落書きがしてありました。たぶん、選手どうしで書いたんだと思いますが、面白い言葉や文章が書いてありました。ただ、あまりにも強烈なものもあるのでここでは紹介を控えます。いや、本当にやばいものもありました。
で、私はと言うと、いい機会なので、WESTとして一緒に戦う他の3チームのタオルを買う事にしました。
INACのブースでタオルを買ったとき、売り子をしていたイ・ジンファ選手と少し話すことができました。私が、「足の具合はどうですか」と聞くと「大丈夫です、もうすぐ試合に出られます」と流暢な日本語で応えてくれました。最後に「また、韓国代表に復帰してくださいね」というと、「ありがとうございます。がんばります」と笑顔で返してくれました。何か、癒されてしまいました。
そんなこんなで、選手とのふれあいが多かった屋台村でした。
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