Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
北京五輪予選 ベトナム戦 日本代表選手発表

北京五輪予選のベトナム戦の代表選手が発表されました。

GK 山郷 のぞみ  浦和レッズレディース
   福元 美穂  岡山湯郷Belle
DF 磯崎 浩美   TASAKIペルーレFC
   安藤 梢   浦和レッズレディース
   近賀 ゆかり 日テレ・ベレーザ
   矢野 喬子  浦和レッズレディース
   豊田 奈夕葉 日テレ・ベレーザ
   岩清水 梓  日テレ・ベレーザ
MF 酒井 與惠  日テレ・ベレーザ
   澤 穂希   日テレ・ベレーザ
   宮本 ともみ 伊賀フットボールクラブくノ一
   原 歩    INACレオネッサ
   柳田 美幸  浦和レッズレディース
   宮間 あや  岡山湯郷Belle
   阪口 夢穂  TASAKIペルーレFC
FW 荒川 恵理子 日テレ・ベレーザ
   大野 忍   日テレ・ベレーザ
   永里 優季  日テレ・ベレーザ

次のゲームで出場権を獲得できるように頑張って欲しいと思います。

スポンサーサイト

テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

日本女子代表、アメリカに完敗
本日行われた親善試合で日本女子代表がアメリカ女子代表に完敗しました。
アメリカ女子代表 4×1 日本女子代表
力の差は歴然としているのでしょうか。ゲーム内容が不明なのでなんとも言えませんが...
次は、五輪出場を決めるゲームになります。この経験を生かして欲しいと思います。
【Happy Birthday】 河上恵実子選手
本日、7月28日は河上恵実子選手のお誕生日です。
河上選手、おめでとうございます。

河上選手といえば、その明るいキャラクターでチームを盛り上げる存在です。
今シーズンは途中出場ながら、SBやSHをこなしてそのユーティリティーさを見せています。
出場時間は少ないのですが、おそらく9月リーグカップには出番があると思います、そのときには大暴れして欲しいと思います。
おっと、その前にユニバーシアードがあります。まずは、世界の舞台で大暴れして欲しいと思います。
JFAのサイトになでしこリーグの記事
JFAのサイトに、なでしこリーグの前半戦を振り返ってがアップされています。
モックなでしこリーグ前半戦終了~TASAKIが首位をキープ~(JFA
内容は、いつもリーグ戦を観ている人なら感じるような内容かなと思います。
ペルーレは、河村コーチの存在が大きいのは事実だと思います。
なでしこリーグ 会場変更のお知らせ
ペルーレのゲームで会場変更がありました。
11月4日(日) INACvsTASAKI 14:00キックオフ
変更前:淡路佐野 → 変更後:アスパ五色

淡路佐野は久しぶりだなと思って楽しみにしていたのですが、会場が変更になりました。2週間連続アスパ五色になります。
第11節の公式記録から
第11節の公式記録を眺めてみて一言二言...
ベレーザ 4/27 - 0/2 INAC
新  潟 3/11 - 1/23 伊賀FC
さて、何の数字でしょうか
左の数字が得点数、右の数字がシュート数です。
ベレーザは、27本シュートで4点、INACは2本しかシュートが撃てず。
ところが、伊賀FCは23本のシュートで1点...
毎回のことですが、サッカーとはシュート数を争うスポーツではないんですねぇ。ゴールに入れてなんぼです。
【観戦記】なでしこリーグ Div1 第11節(2007.07.22) 松本平アルウィン
松本への初遠征になった11節の観戦記を書きたいと思います。
松本へは初めてですが、長野市へは仕事でたびたび車で行っていたので、その途中の松本へはルートも時間もだいたい分かっていましたが、夏休み最初の日曜日と言うことで少し警戒をしながらの出発となりました。
自宅近くのインターチェンジから高速を走って松本へは約3時間で着きました。なんと、淡路島のアスパ五色へ行くより早いです。
アルウィンは初めてだったので楽しみにしていましたが、実にいい環境でいいスタジアムでした。スタジアムは、男子の国際Aマッチをやっただけある器でした。また、機会があればスタジアム探訪記を書きたいと思います。(そういえば最近全然エントリしていませんでした(笑))
今日のサポの一つの楽しみは、元ペルーレの東依里選手との再会でしたが、早々にペルーレサポの陣取るスタンドに尋ねてきてくれて、相変わらずのキャラクターを発揮してくれました。また、リーグ後半にはピッチに立つことを約束してくれましたので期待したいと思います。
また、選手のご家族から差し入れのお菓子もいただいたりしました。磯崎選手のお母さんありがとうございました。おいしくいただきました。御礼を申し上げます。
ゲーム終了後は、再び車で西に向かいましたが、帰り道は途中のサービスエリアで、そばを食ったり(当然長野県内です)、飛騨牛カレーパン(恵那峡SAです)食ったりと、少しばかり旅を満喫しながら帰りました。
高速道路は渋滞も無く実に快適な旅になりました。当然、ペルーレの勝利も快適度アップにつながっている事に違いありません。

そんなこんなな、松本への旅でした。
【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第11節 大原学園JaSRAvsTASAKIペルーレFC

なでしこリーグ Div1 第11節
大原学園JaSRA 0×2 TASAKIペルーレFC   
得点者:阪口夢穂(56分)大石沙弥香(57分)
場所:松本平広域公園総合球技場アルウィン KO 11:00
天候:曇 弱風

未だ梅雨があけていないどんよりした天候の中行われたゲームですが、開始前に、先の中越沖地震で被災されなくなられた方のご冥福を祈って黙祷がささげられました。
ペルーレは、前節と同じスターティングメンバーで挑みます。対する大原学園は、津波古選手と新甫選手を中盤の核に据えて、トップに中川選手と浦崎選手、両サイドに谷川選手と有町選手を配します。
立ち上りからペルーレが攻め込みます。開始直後の1分に鈴木選手のポストプレーから大谷選手がオープニングシュートを放ちますがこれはゴールをとらえられません。続く9分にペルーレは、甲斐選手からのロングフィードがDFの裏へ抜けて鈴木選手が飛び込みますがGKの細川選手が飛び出してキャッチします。
11分に大原学園は左サイドからゴール前に入れると、ペルーレのDF陣のクリアが中途半端になりチャンスになりますが最後はGK佐々木選手が辛うじて抑えます。
ペルーレは、コンビネーションからの崩しがうまく行かず、またサイドからの攻撃は赤い壁に跳ね返され、遠目からのシュートは力なくGKの抑えられたりなどで、なかなか決定的なチャンスを作れません。対する大原は、ペルーレDF陣の隙を突いてビッグチャンスを作ります。30分に大原のロングフィードがペルーレDFの前でバウンドして頭の上を越えたところに有待選手がボールをさらって飛び出してきたGKの頭越しにループシュートを狙います。GK佐々木選手が辛うじて手に当ててコースを代えて最後はDFがクリアします。大原にとっては決定的なチャンスでした。ペルーレは、DF陣とGKの連携がしっくりいってないような感じでした。このような危なっかしいプレーがたびたび見られましたが大原の決定力不足に助けられました。
前半終了間際には、ペルーレの磯崎選手が猛然とオーバーラップを仕掛けクロスを挙げてチャンスメイクしますが、得点になりません。磯崎選手がプレーでチームに活を入れているようでした。
このまま、両チームともスコアレスで前半を終了します。ペルーレにとっては、得点を取れなかったことより、危ないピンチが再三あったことが気になりました。
後半は、ペルーレが風上になりますが、先にチャンスを得たのは大原でした、49分に大原は遠目のフリーキックのチャンスにゴール前でヘディングシュートを放ちますがゴール左へはずれます。
その後は、ペルーレが前半と変わって可能性のある攻撃を続けます。そして、ペルーレは56分に、右サイドでボールを受けた甲斐選手がアーリークロスをゴール前へ挙げると鈴木選手がDFに競り勝ってヘディングシュートを放ちます。ボールはクロスバーを叩いて跳ね返りますが、そのボールを阪口選手が拾って冷静にトラップでDFをかわしてシュートを放ちます。ペルーレがようやくゴールをこじ開けます。ペルーレサポがゴール後の歌を歌って盛り上がっている最中の57分、ペルーレの大石選手がゴール正面でフリーでボールを受けてGKの位置を良く見てループ気味にシュートを放つと、綺麗な軌道を描いてボールがゴールネットを揺らします。大石選手の技ありゴールであっという間に2点差に広げます。実は、阪口選手のゴールのメモを取っている間の大石選手のゴールでしたので、シュートを放つ瞬間以後しか見られていませんでした。
その直後、阪口選手に代わって清原選手が投入されます。
68分にペルーレは、左サイドでボールを受けた大谷選手が大きく逆サイドに振ると、鈴木選手がフリーでボールを受けます。DFを抜いてGKと1対1になりシュートを放ちますが、GK細川選手が辛うじてセーブします。その直後には、大谷選手がDFの裏へ抜けて飛び出してきたGKの頭越しにループシュートを放ちますが、無人のゴールに向かってころころ転がったボールは惜しくもゴール右へはずれます。このあたりのチャンスで追加点を奪っていたならもう少し楽な展開に持ち込めたのですが、追加点を奪えなかった事で最後には大原の粘りにあってしまいます。
71分にペルーレは甲斐選手に代えて朝日選手を投入します。
73分にペルーレは、右サイドを突破した鈴木選手の折り返しに3列目から白鳥選手が飛び込んできてシュートを放ちますがGKがはじき出します。
82分に大原が、住江選手に代えて杉山選手を投入し中盤の活性化を図ります。
ペルーレは87分に大石選手に代えて田中選手が投入されます。
ロスタイムに、大原学園がビッグチャンスを得ます。ペルーレDFラインの裏へ落としたボールに対して、DFとGKの連携が悪く大原の選手にさらわれて、無人のゴールへシュートを放ちます。しかし、これが右ポストに当たって跳ね返りゴールになりませんでした。今節もポストが味方してくれました。それにしてもペルーレは最後の最後まで守備陣が安定しませんでした。
程なくして、ゲームセットのホイッスルが鳴ります。ペルーレは、本当に辛うじて勝利を得たという感じです。ただ、白鳥選手や清原選手が守備や攻撃に効いていたように思います。
これで、開幕からの連勝を11に伸ばしましたが「破竹」と言う感じではありません。中断期間明けにいきなり山場がきます。それまでに、ミニ国体、リーグカップ、国体などがありますが、故障などを抱えている選手はきっちりと治して後半に備えて欲しいと思います。

なでしこリーグ Div1 第11節結果
2007なでしこリーグ D1 第11節 結果
日テレ・ベレーザ   4×0 INACレオネッサ 
浦和レッズレディース 3×1 岡山湯郷ベル    
アルビレックス新潟  3×1 伊賀FCくノ一   
大原学園JaSRA  0×2 TASAKIペルーレ

中断期間前最後のゲームは、上位3チームがきっちり勝ちました。
ベレーザは、INACを相手に快勝しました。INACは上位陣を相手に4連敗となってしまいました。
浦和は、北本選手の2ゴールなどで、難敵湯郷をきっちりと退けました。
新潟は、ホームでくノ一を下し降格圏を脱出しました。くノ一は泥沼の6連敗です。
ペルーレは、大原のホームに乗り込み勝利を挙げましたが、辛勝といったゲームでした。あとで、ゲームレポートします。
リーグ戦も前半が終わりました。ペルーレは、全勝で折り返しましたが、「破竹の勢い」という形容詞はまだまだのような気がします。
ベレーザと浦和は、勝点差8ながらも喰らいついてきています。後半戦開始直後に3強の直接対決が待っています。
INACは第2クールで失速してしまいました。ゴンサルベス選手の代表招集とイ・ジンファ選手の怪我離脱が痛かったようです。湯郷は、開幕直後からけが人で苦労していましたが、ようやく少しずつメンバーが揃いつつあります。後半に巻き返したいところです。
くノ一も連敗が続き下位へ転落してしまいました。大原は、とうとう勝ち星を挙げられませんでした。逆に、新潟がここの所の2連勝で浮上のきっかけを掴みたいところです。

【Div1順位(第11節終了)】
              勝点 得失点差
1.TASAKIペルーレ  33  20
2.日テレベレーザ     25  26
3.浦和レッズレディース  25  16
4.岡山湯郷ベル      16   6
5.INACレオネッサ   15  -5
6.アルビレックス新潟    8 -13
7.伊賀FCくノ一      6 -19
8.大原学園JaSRA    1 -30
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ 第11節
試合終了
大原学園JaSRA 0×2 TASAKIペルーレ
得点者
阪口(56分)
大石(57分)
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ 第11節
前半終了
大原学園JaSRA 0×0 TASAKIペルーレ
得点者
なでしこリーグ速報

なでしこリーグ第11節
大原学園JaSRA × TASAKIペルーレ
TASAKIペルーレ先発メンバー
GK 佐々木
DF 甲斐、磯崎、下小鶴、佐野
MF 山本、阪口、白鳥
FW 大石、大谷、鈴木
11:00キックオフ

【プレビュー】なでしこリーグ Div1 第11節

2007なでしこリーグ D1 第11節 プレビュー
開催日:2007年7月22日(日)
☆日テレ・ベレーザ   vs INACレオネッサ  13:00 多摩市立陸上競技場
☆浦和レッズレディース vs 岡山湯郷ベル     15:00 駒場スタジアム
☆アルビレックス新潟  vs 伊賀FCくノ一    12:00 新潟市陸上競技場
☆大原学園JaSRA  vs TASAKIペルーレ 11:00 松本平アルウィン


中断期間前最後のゲームになります。シーズンのちょうど折り返し地点のゲームどのようになるでしょうか。
ベレーザは、前回の対戦で苦杯を喫したINACが相手です。とにかく、次にペルーレと対戦するまでは負けられないベレーザなので、きっちりとリベンジを果たしたいところです。対するINACは、FWの要ゴンサルベス選手がブラジル代表に招集されて抜けてからは得点力が上がらず厳しい戦いが続きます。上位に喰らいつくためにもこれ以上負けるわけにはいきません。ただ、INACにとっては厳しい戦いになるでしょう。
現在3位で首位を追う浦和は、ホームの駒場に湯郷ベルを迎えます。第2クール以降徐々に調子の上がってきた浦和ですが湯郷ベル相手にその調子のよさを見せられるでしょうか。対する湯郷ベルも前節ペルーレ相手に惜しい敗戦でしたがその宮間選手のパフォーマンスはすばらしいものでした。宮間選手を中心に浦和の守備陣を崩したいところです。
前節待望のDiv1初勝利を挙げた新潟ですが、今節は順位的に直接上のくノ一との対戦になります。これに勝つと降格圏内を脱出できます。対するくノ一は連敗が続いていますが、ここで降格圏に落ちる訳にはいきません。何としても勝利をおさめたいところです。
未だにDiv1で勝利の無い大原は、ただいま首位を爆走しているペルーレとの対戦になります。厳しい戦いになると思いますが、少しでも喰らいつきたいところでしょう。対するペルーレは、このゲームもきっちり勝って、前半戦を全勝で首位ターンしたいところです。
どのチームも、中断期間前最後のゲームをイメージで終えたいところです。

ユニバーシアード代表選手発表
ユニバーシアードに挑む代表選手が発表になりました。

GK 天野 実咲  早稲田大学
   大友 麻衣子 日本体育大学
DF 須藤 安紀子 日テレ・ベレーザ
   岩倉 三恵  浦和レッズレディース
   田中 景子  東京電力女子サッカー部マリーゼ
   後藤 史   ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
   佐藤 芽衣  日テレ・ベレーザ
   河上 恵実子 TASAKIペルーレFC
MF 那須 麻衣子 INACレオネッサ
   庭田 亜樹子 浦和レッズレディース
   南山 千明  日テレ・ベレーザ
   佐藤 衣里子 早稲田大学
   伊藤 美菜子 日本体育大学
   清原 万里江 TASAKIペルーレFC
   高橋 悠   吉備国際大学
   有吉 佐織  日本体育大学
FW 窪田 飛鳥  浦和レッズレディース
   山口 麻美  フロリダ州立大学
   松田 典子  浦和レッズレディース
   中出 ひかり 吉備国際大学

なでしこリーガーも多く含むこのメンバーで是非ともメダル(もっともいい色)をゲットして欲しいと思います。
このユニバ代表チームは昨年忍びの里で直接見ていたチーム(はっきり言って追っかけてました(笑))なので少しばかり思い入れがあったりましす。本当に、頑張って欲しいと思います。
でも、日程的にA代表とかぶっているんですが山口選手はこっちなのかな
北京五輪予選 日本代表選手発表

北京五輪予選のベトナム戦とタイ戦の代表選手が発表されました。

GK 山郷 のぞみ  浦和レッズレディース
   福元 美穂  岡山湯郷Belle
DF 磯崎 浩美   TASAKIペルーレFC
   安藤 梢   浦和レッズレディース
   近賀 ゆかり 日テレ・ベレーザ
   矢野 喬子  浦和レッズレディース
   豊田 奈夕葉 日テレ・ベレーザ
   岩清水 梓  日テレ・ベレーザ
   宇津木 瑠美 日テレ・ベレーザ
MF 酒井 與惠  日テレ・ベレーザ
   澤 穂希   日テレ・ベレーザ
   宮本 ともみ 伊賀フットボールクラブくノ一
   原 歩    INACレオネッサ
   柳田 美幸  浦和レッズレディース
   伊藤 香菜子 日テレ・ベレーザ
   宮間 あや  岡山湯郷Belle
   阪口 夢穂  TASAKIペルーレFC
FW 荒川 恵理子 日テレ・ベレーザ
   大野 忍   日テレ・ベレーザ
   山口 麻美  フロリダ州立大学
   永里 優季  日テレ・ベレーザ

以上 ノーコメントです

なでしこオールスター2007(仮称) ファン投票 最終結果発表

なでしこオールター2007(仮称)のファン投票の最終結果が発表がされました。
各ポジション上位10選手を前回順位もあわせてアップします。★印がサポータ投票選出になります。

【なでしこEAST】
GK(1名選出)             前回 
1 ★山郷 のぞみ (浦和)    4,440  1 →
2  小野寺 志保 (ベレーザ)  2,723  2 →
3  鈴木 理紗  (大原学園)    1,386  5
4  轟 奈都子  (新潟L)    1,084  3
5  杵島 美砂  (新潟L)     754  4
6  松林 美久  (ベレーザ)      402  6 →
7  細川 のの子 (大原学園)      345  7 →
8   澤田 法味  (大原学園)      344 10
9  小林 詩織  (ベレーザ)      301  9
10  小金丸 幸恵 (浦和)          284  8

DF(2名選出)             前回
1 ★田代 久美子 (浦和)    2,135  2
2 ★矢野 喬子  (浦和)    2,110  1
3  豊田 奈夕葉 (ベレーザ)  1,760  3 →
4  宇津木 瑠美 (ベレーザ)    1,558  6
5  土橋 優貴  (浦和)    1,359  8
6  中地 舞   (ベレーザ)    1,349   7
7   四方 菜穂  (ベレーザ)    1,326  5
8  岩清水 梓  (ベレーザ)  1,253  4
9   井上 稚子  (新潟L)       1,124  - 
10  片桐 ひろみ (新潟L)    1,095  9

MF(2名選出)              前回
1 ★安藤 梢   (浦和)        3,124  1 →
2 ★澤 穂希   (ベレーザ)  2,405  2 →
3  藤巻 藍子  (新潟L)    2,029  4
4  新甫 まどか (大原学園)  1,758  7
5  柳田 美幸  (浦和)    1,655  3
6  法師人 美佳 (浦和)     1,385  5
7  津波古 友美子(大原学園)    1,008  -
8  小林 弥生  (ベレーザ)      982  6
9  原 菜摘子  (ベレーザ)      932  9 →
10  庭田 亜樹子 (浦和)         910  8

FW(2名選出)             前回
1 ★荒川 恵理子 (ベレーザ)  3,477  1 →
2 ★北本 綾子  (浦和)    2,794  2 →
3  大野 忍   (ベレーザ)  1,887  3 →
4  永里 優季  (ベレーザ)  1,736  4 →
5  中島 未来  (新潟L)    1,377  5
6  中川 千尋  (大原学園)    1,187  -

7  上尾野辺めぐみ(新潟L)       1,155  6
8  永里 亜紗乃 (ベレーザ)    1,122  9
9  松田 典子  (浦和)        1,082  8
10  牧野 愛美  (新潟L)       1,050  7

すべてのポジションで、1位2位の入れ替えはありませんでした。GKの山郷選手が全体を通しての最多得票です。サポータ投票選出7名の内訳は、浦和5人、ベレーザ2人でした。新潟と大原の選手はネームバリューでベレーザや浦和の選手にかなわなかったように思います。新潟の中島選手の票が伸びても良さそうな気がしますが、私の勝手な思いでしょうか。

【なでしこWEST】
GK(1名選出)              前回
1 ★福元 美穂  (湯郷ベル)   4,096  1 →
2  小林 舞子  (伊賀FC)   2,308  2 →
3  斎田 由貴  (TASAKI)   1,377  3 →
4  佐々木 香織 (TASAKI)   1,345  3
5  根本 美沙貴 (INAC)     994  5 →
6  高田 鈴子  (INAC)     753  6 →
7  磯上 まみ  (伊賀FC)    638  7 →
8  榎 恵梨   (湯郷ベル)   418  8 →
9  門西 亜紀子 (INAC)     290  9 →
10  切畑 琴乃  (伊賀FC)    250 10 →

DF(2名選出)              前回
1 ★磯崎 浩美  (TASAKI)   3,805  1 →
2 ★下小鶴 綾  (TASAKI)   2,320  2 →
5  杉山 紫乃  (湯郷ベル)  1,236  5
3  山岸 靖代  (INAC)    1,216  3
8  村上 真理  (伊賀FC)   1,170  8
4  藤村 智美  (INAC)    1,154  4
6  甲斐 潤子  (TASAKI)   1,153  6 →
7  安田 邦子  (湯郷ベル)   960  7 →
9  朝日 麗華  (TASAKI)    956  -
10  イ・ジンファ (INAC)      951   9

MF(2名選出)              前回
1 ★宮間 あや  (湯郷ベル)  3,142  1 →
2 ★宮本 ともみ (伊賀FC)   2,617  2 →
3  山本 絵美  (TASAKI)   2,355  3 →
4  中野 真奈美 (湯郷ベル)  1,608   7
5  原 歩    (INAC)    1,511  4
6  阪口 夢穂  (TASAKI)   1,384  5
7  佐野 弘子  (TASAKI)   1,340  6
8  モラエス   (INAC)    1,270  8 →
9  清原 万里江 (TASAKI)      1,203  9 →
10  北岡 幸子  (湯郷ベル)      862 10 →

FW(2名選出)              前回
1 ★大谷 未央  (TASAKI)   4,114  1 →
2 ★中田 麻衣子 (湯郷ベル)  2,870  2 →
3  ゴンサルベス (INAC)    2,212  3 →
4  鈴木 智子  (TASAKI)      1,989  4 →
5  加戸 由佳  (湯郷ベル)    1,420  5 →
6  田中 静佳  (湯郷ベル)    1,084  8
7  村岡 夏希  (伊賀FC)      1,029  7 →
8  米津 美和  (INAC)        1,026  6
9   大石 沙弥香 (TASAKI)        976 10
10  立岡 幸子  (伊賀FC)        960  - 

WESTの最多得票は、FW部門の大谷選手でした。サポータ投票選出7人の内訳は、TASAKI3人、湯郷ベル3人、伊賀FC1人でした。くノ一の宮本選手が見事に選出されました。湯郷の中田選手の人気の高さも伺えます。

8月第2週に監督選出も含んだ全選手が発表される予定です。

週間サッカーダイジェストになでしこリーグの記事
本日発売の週間サッカーダイジェストに「07年なでしこリーグレポート」が載っていました。
タイトルは「TASAKIの躍進と女王の苦戦」で、ライターの江橋よしのり氏の文です。
今シーズンのペルーレの躍進とその要因、INACの活躍、ベレーザや浦和の出遅れの原因などが書かれていました。
サッカー雑誌にペルーレの記事

現在発売中の、サッカー雑誌「サッカーJ+ 7月号」にTASAKIペルーレの記事が載っています。
連載の”なでしこぱらだいす”のコーナーで紹介されています。カラー見開き2ページです。
仲井監督がチームに加わってからを中心に書かれています。なかなか興味深い内容でもあります。
ひたちなかでのベレーザ戦のサポータの写真が載っていて、私もちぃ~さく端っこに写ってたりします。が、「ぼ~っとせず応援しろっ!」って突っ込まないで下さいね。(笑)

なでしこリーグ Div1 第10節結果

2007なでしこリーグ D1 第10節 結果
岡山湯郷ベル    1×2 TASAKIペルーレ
INACレオネッサ 0×4 
浦和レッズレディース
伊賀FCくノ一   1×3 日テレ・ベレーザ
アルビレックス新潟 2×1 大原学園JaSRA

今日の新潟でのゲームは、地震の影響が心配されましたが、予定通り行われたようです。
新潟は前半で2点を挙げて、後半の大原の反撃を1点の抑えて今シーズン初勝利を挙げました。これで一つ上の順位に居るくノ一との勝点差は1となりました。次節はそのくノ一との対戦になります。大原は、未だに勝利がありません。

【Div1順位(第10節終了)】
              勝点 得失点差
1.TASAKIペルーレ  30  18
2.日テレベレーザ     22  22
3.浦和レッズレディース  22  14
4.岡山湯郷ベル      16   8
5.INACレオネッサ   15  -1
6.伊賀FCくノ一      6 -17
7.アルビレックス新潟    5 -15
8.大原学園JaSRA    1 -28


【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第10節 岡山湯郷ベルvsTASAKIペルーレFC

なでしこリーグ Div1 第10節
岡山湯郷ベル 1×2 TASAKIペルーレFC   
得点者:鈴木智子(34分、88分)宮間あや(42分)
場所:美作ラグビーサッカー場 KO 13:00
天候:晴 弱風

台風が来襲し開催がどうなるか心配されましたが、夜の間に西日本を過ぎ去って無事予定通りゲームが開始されました。
ペルーレは、前節と同様のスタメンで挑みますが、サブのメンバーに驚きました、今シーズン新入団の新人4人と昨年入団の河上選手の5人です。特に、新入団の澤田選手は初のベンチ入りです。サポータの間では出場の期待が高まります。
対する湯郷は、GKは日本代表正GKの福元選手、DFは4バックで左から杉山選手、城地選手、保手濱選手、安田選手が並びその前のワンボランチに赤井選手が入ります、トップ下に宮間選手、左SHに松田選手、右SHに田畑選手、ツートップに中田選手と中野選手が入ります。その、湯郷のキックオフでゲームが始まります。
立ち上がりは、いきなり湯郷がチャンスを作ります。宮間選手から中野選手に絶妙のスルーパスが出てオープニングシュートを放ちますがこれはゴールの右へはずれます。
対するペルーレは、そのすぐ後の2分に右サイドの甲斐選手から出たグラウンダーのクロスに山本選手が飛び込んできますが、このシュートはGK福元選手がセーブします。
ペルーレは、再三右サイドを使って攻撃を組み立てます。久しぶりに右サイドをガンガン上がる甲斐選手を見たような気がします。
しかし、湯郷が宮間選手を中心にペルーレゴールに迫ります。7分に宮間選手から出たスルーパスを受けた中田選手がゴールに迫りシュートを放ちますがこれはペルーレDFがブロックしコーナーキックへ逃れます。13分には、右サイドのクロスを宮間選手がダイレクトボレーで合わせますがこれはゴールの上へはずれます。その直後の14分には、ゴール前の混戦でペルーレDFがクリアしたところを宮間選手が直接狙いますがゴールの上へはずれます。21分には、再び宮間選手から湯郷が決定的なチャンスを得ます。宮間選手のスルーパスに抜け出た中田選手がフリーでシュートを放ちますがこれはGK佐々木選手が好セーブで防ぎます。
ペルーレも反撃に出ます、26分にハーフウェー当たりのフリーキックからゴール前で大谷選手がDFともつれながらゴール前へ飛び込みますがこれはGK福元選手がセーブします。続く29分にペルーレは、阪口選手のポストプレーから右サイドで鈴木選手がボールを受けてゴール前にクロスを上げます、そこに大谷選手が飛び込みますがこれは惜しくもゴールの上へはずれます。ゴールの香りがしてきたペルーレが均衡を破ります。34分、左サイドで大石選手とパス交換した佐野選手が深くえぐってクロスを入れると二アサイドに鈴木選手が飛び込んでドンピシャヘッドであわせ、ボールがゴールネットを揺さぶります。実に綺麗なクロスとゴールでした、さすがの福元選手もこれはノーチャンスでした。好調鈴木選手のゴールでペルーレが先制します。
ペルーレは、遠目からどんどんシュートを撃ってきて積極的にいきます。湯郷は、やはり宮間選手に前を向かせると非常に怖く、再三チャンスに絡んできます。
このまま、前半が終わるかと思われた42分、湯郷は、ゴール前までボールを運びペナルティエリアの外でボールをもらった宮間選手が遠目の位置からシュートを放ちます。これが見事な軌道でゴールの右上へ飛び込みます。GOOOOOOOAL!宮間選手の実に見事なシュートで同点に追いつきます。程なくして前半終了のホイッスルが鳴ります。前半、ペルーレはサイドから攻撃を仕掛け、湯郷は、宮間選手の個人技で打開すると言った展開でした。特に、宮間選手はポジションをどんどん変えて神出鬼没にボールに絡みます。後半は、その宮間選手をどう抑えるかがペルーレの課題に思えました。
後半は開始から湯郷が積極的に攻めに出ます。開始直後ゴール正面ペナルティエリアの少し外で宮間選手が倒されフリーキックのチャンスを得ます。当然、宮間選手がボールの前に立ちます。宮間選手の右足から放たれたボールは、ゴール右上隅のクロスバーを叩きます。入れられてもおかしくない場面でしたが、クロスバーが味方してくれました。続く48分に湯郷は、スルーパスに抜け出た中田選手がシュートを放とうとしますがこれは惜しくも空振りします。その流れから松田選手もシュートを放ちますがこれはGK佐々木選手がキャッチします。立ち上りから湯郷が攻め込みますが、ペルーレも反撃に出ます。ペルーレは、55分左サイドのスローインから佐野選手がクロスを入れると大谷選手がゴール前で合わせますが、これはGK福元選手が好セーブを見せます。続く、57分に磯崎選手のロングフィードに抜け出した山本選手がゴール前に折り返すとこれを大谷選手がダイレクトボレーシュートを放つもゴール右にはずれます。
その直後の59分にペルーレはこのゲーム初めてのコーナーキックを得ます。このこぼれ玉を佐野選手がミドルシュートを放ちますがゴールの上へはずれます。湯郷は、62分に赤井選手に代えて北岡選手を投入し中盤を活性化させます。対するペルーレは65分に大石選手に代えて坂井選手が入ります。その直後の67分、ペルーレは甲斐選手のロングフィードにDFと体を入れ替えて裏へ抜けた鈴木選手がシュートを放ちますがゴールの右上へはずれます。惜しいチャンスでした。風上のペルーレの攻撃はロングフィードで裏を狙う作戦を多用してきます。
対する湯郷も反撃に出ます。68分に右サイドのスルーパスを受けた中田選手がフリーでシュートを放ちますがこれはクロスバーを叩いて跳ね返ります。73分には、宮間選手スルーパスに抜け出た中野選手がDFを振り切ってシュートを放ちますが三度クロスバーを叩きます。湯郷は、宮間選手を基点にスルーパスで裏を狙う作戦に出ます。しかし、今日もペルーレはクロスバーを味方につけてしまいました。
直後の74分にペルーレは、再び甲斐選手のロングフィードにDFの裏を取った大谷選手が決定的なチャンスを得てシュートを放ちますがGK福元選手がわずかに手に当ててゴールの外へはじき出します。さすが代表GKといったパフォーマンスです。
78分に湯郷はスーパーサブを投入します。中野選手に代えてシンチア選手がFWの位置に入ります。
直後の80分にペルーレは、阪口選手に代えて河上選手を投入します。河上選手は左SBの位置に入り佐野選手が1列前へあがります。
85分ペルーレは右サイドでボールをキープした鈴木選手がDFを抜ききらずグラウンダーでゴール前へ入れると二アサイドに坂井選手が飛び込んできます。しかし、シュートはGK福元選手がキャッチします。
その直後86分にペルーレは佐野選手に代えて田中選手が入ります。1点を取りたいところで仲井監督は若手をどんどん投入してきます。
そして、その起用があたります。間もなくロスタイムに突入しようかと言う88分に、ペルーレは、その田中選手が左サイドでボールを受けて、ペナルティエリア内で待つ鈴木選手へパスを出します。そして、パスを受けた鈴木選手がDFを背負ったまま強引に振り向いてシュートを放ちます。右足から放たれたボールがゴールネットへ突き刺さります。終了直前に絶好調鈴木選手の値千金のゴールで勝ち越します。
ロスタイム1分ほど過ぎてからゲームセットのホイッスルが鳴り響きます。
これで、ペルーレは開幕からの連勝を10に伸ばしました。勝ち続けることにプレッシャーが出始める頃だと思いますが選手は見事に跳ね返し勝利をゲットしました。
このゲームは、両チームとも勝点1で良しとせず、お互いに勝点3を取りにいった実にすばらしいゲームだったと思います。
あと、詰め掛けた1,200人強の観客も、湯郷のチャンスには沸きあがり、いいプレーには拍手し、本当にサッカーを良く知っているなと感心させられます。こういうお客さんがチームを育て上げるのでしょうね。羨ましい限りです。

さぁ、これで中断期間までは残り1節となりました。この際ですから前半全勝で行ってしまいましょう!

なでしこリーグ Div1 第10節結果

2007なでしこリーグ D1 第10節 結果
岡山湯郷ベル    1×2 TASAKIペルーレ
INACレオネッサ 0×4 
浦和レッズレディース
伊賀FCくノ一   1×3 日テレ・ベレーザ

開催日:2007年7月16日(月・祝)
☆アルビレックス新潟 vs 大原学園JaSRA  13:00 糸魚川市美山陸上競技場

台風4号の影響が心配されましたが、15日開催予定のゲームは無事行われました。
湯郷は、粘りましたが、ペルーレの終了間際の劇的ゴールで敗れました。ペルーレは、これで開幕からの連勝を2桁の10に伸ばしました。両チームとも最後まで勝点3を目指して戦ったすばらしいゲームでした。後で、ゲームレポートします。
時間が変更になって開催された三木防災でのゲームは、浦和が安藤選手の2ゴールなどで快勝しました。3連敗のINACは苦しい戦いが続きます。
くノ一のホームに乗り込んだベレーザは、大野選手のゴールなどで快勝しました。くノ一はこれで5連敗となりました。

【Div1順位(第10節終了)7月15日終了時点暫定】
              勝点 得失点差
1.TASAKIペルーレ  30  18
2.日テレベレーザ     22  22
3.浦和レッズレディース  22  14
4.岡山湯郷ベル      16   8
5.INACレオネッサ   15  -1
6.伊賀FCくノ一      6 -17
7.アルビレックス新潟    2 -16
8.大原学園JaSRA    1 -27


なでしこリーグ速報
なでしこリーグ 第10節
試合終了
岡山湯郷ベル 1×2 TASAKIペルーレ
得点者
鈴木(35分)
宮間(42分)
鈴木(89分)
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ 第10節
前半終了
岡山湯郷ベル 1×1 TASAKIペルーレ
得点者
鈴木(35分)
宮間(42分)
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ第10節
岡山湯郷ベル × TASAKIペルーレ
TASAKIペルーレ先発メンバー
GK 佐々木
DF 甲斐、磯崎、下小鶴、佐野
MF 山本、阪口、白鳥
FW 大石、大谷、鈴木
13:00キックオフ
【プレビュー】なでしこリーグ Div1 第10節
2007なでしこリーグ D1 第10節 プレビュー
開催日:2007年7月15日(日)
☆岡山湯郷ベル    vs TASAKIペルーレ 13:00 美作ラグビー・サッカー場
☆INACレオネッサ vs 浦和レッズレディース 15:30 三木総合防災公園陸上競技場
☆伊賀FCくノ一   vs 日テレ・ベレーザ   13:00 上野運動公園競技場
開催日:2007年7月16日(月・祝)
☆アルビレックス新潟 vs 大原学園JaSRA  13:00 糸魚川市美山陸上競技場

台風4号の影響が心配される第10節ですが、14日19時現在の公式サイトによると全試合行われる予定です。ただし、INACvs浦和の開始時間が13:00→15:30に変更されていますのでご注意ください。また、まだ上記開催が決定ではありませんので、公式サイト等で確認が必要です。
ここでは、開催されることを前提でプレビューしたいと思います。
首位をひた走るペルーレは、湯郷のホームに乗り込みます。ペルーレは、前節難敵INACを、大石選手の今シーズン初ゴールなどで一蹴しました。その勢いのまま、連勝を伸ばしたいところです。迎え撃つ湯郷は、前節、大原を相手に6点を取って大勝しています。連勝で上り調子になってきたところで迎え撃つ首位チームです、一泡ふかせたいところだと思います。
開始時間が変更になった三木防災のゲームですが、連敗のINACが浦和をホームに迎えることになります。INACは、このままずるずるいかないためにも何とか勝利を奪いたいところです。第3節での対戦では終了間際までINACがリードしていましたが、浦和が連続ゴールで逆転勝利を挙げています。今節も激しい戦いになりそうです。
連敗中のくノ一はホームにベレーザを迎えます。ここのところ4試合連続で得点を取れていなく攻撃陣の奮起が期待されます。しかし、相手は強豪ベレーザ、簡単なゲームにはならないでしょう。対するベレーザも、首位に離されないためにもきっちりと勝点3をゲットしたいところです。
16日に開催されるゲームは、下位同士の対戦になります。新潟、大原共に今シーズン未勝利で、なんとか初勝利を挙げたいところです。第3節での対戦も引き分けで、今節もお互いの意地をかけた戦いになりそうです。

台風4号の動きによっては、まだまだゲームスケジュールが変更される可能性がありますので今後の情報に注意したいともいます。

台風4号の行方
台風4号の動きが気になります。
日曜日のゲームは、直撃されそうな感じです。リーグも中止を含めて検討されるようです。
なでしこリーグ公式サイトでもアナウンスされています。(リーグ公式
中止にするのであれば、アウェーチームが遠征に出発する前に決めて欲しいと思います。一部のチームを除いて遠征費の捻出も大変ですから。
オールスターのイベント情報
なでしこオールスター2007(仮称)のイベントが公式サイトで発表されていました。(リーグ公式
大きくは以下のとおりです
1.サッカー教室
2.なでしこ縁日
3.チアリーダーズによるパフォーマンス
4.来場者プレゼント
昨年のような各チームブースの出展は場所の問題で難しかったのでしょう。変わりに、縁日と題していろいろな出し物があるようです。
会場前に訪れると何かいいことがあるかもしれません。
公式記録を見ていて..
リーグ公式サイトの前節の公式記録を眺めていて少しびっくりしたこと。

Div2で、優勝を争っているFC高槻が、下位に沈んでいるバニーズ京都に0対2で敗れました。
どんなゲームスタッツなのか気になって見たのですが、ゴール数は高槻0対2京都なのに、シュート数は高槻22対6京都です。サッカーって分からないものですね。ちなみにコーナーキックは高槻13対0京都、ゴールキックは高槻2対15京都になっています。

【観戦記】Div1 第9節(2007.7.8) 五色台運動公園(アスパ五色)
今回の観戦記は、ゲーム終了後に行われたサポータによる磯崎選手200試合出場お祝いセレモニーについて書きます。

ゲーム終了後、磯崎選手とゲームに出場しなかったり出場時間が短かったペルーレの選手にスタンドに上がってきてもらってセレモニーを始めました。
200試合出場記念ペンダントと記念品を贈呈しました。記念品は、チーム関係者から女子サッカーに関わっているいろいろな人、ライバルチームの選手、そしてサポータまであらゆる人に書いてもらったメッセージカードをアルバムに綴じたものです。メッセージは合計305通にも上り、実にすばらしいものになりました。このBlogをご覧いただいている方の中にもご協力していただいた方がいらっしゃると思います。この場所借りまして厚く御礼を申し上げます。
記念品の次は、200試合出場ではなく、先日発表された入籍のお祝いの花束を贈呈し、取り囲んだ皆でクラッカーを鳴らしてお祝いしました。この時は、ピッチ上でクールダウンしていたチームメイトも一緒になってお祝いしていました。その、選手からは新しい名字でのコールが飛んできました。特に下小鶴選手がのりのりでした。(ちなみに磯崎選手の登録名は変わらないそうです)
そして最後に恒例の記念撮影になったのですが、この時、どこからと無く「旦那は!旦那!」という声が飛んできて、遠巻きに眺めていた磯崎選手の旦那さんを無理やり引き込んでの撮影となりました。周りに冷やかされながらも幸せそうなお二人でした。
実にアットホームなセレモニーが出来てよかったと思います。
【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第9節 TASAKIペルーレvsINACレオネッサ

なでしこリーグ Div1 第9節
TASAKIペルーレFC 2×0 INACレオネッサ   
得点者:大石沙弥香(16分)、鈴木智子(61分)
場所:アスパ五色 KO 13:00
天候:晴れ 弱風

梅雨の晴れ間の暑い気候の中、INACのキックオフでゲームが始まります。
ペルーレは、前節に変わり大谷選手と阪口選手が先発で起用されます。左サイドには大石選手が入ります。
対するINACは外国籍選手抜きの先発メンバーになります。CBには藤村選手と菅選手、右SBに山岸選手、左SBに田村選手、ボランチに那須選手と澤井選手、トップ下に原選手、スリートップは左から米津選手、渡邉選手、平野選手で臨みます。
立ち上りから風上を取ったペルーレが攻勢をかけます。立ち上がりすぐには、大谷選手がヘッドで落としたところを大石選手がオープニングシュートを放ちますが、これはゴール枠をはずれます。
INACは、11分にゴール正面遠目の位置でFKのチャンスを得ます。山岸選手が直接狙いますがこれはゴールの左にはずれます。
16分にペルーレは、左サイドでボールを受けた大石選手が、ペナルティエリアの外、遠目からシュートを放ちます。ボールは、ゴールに向かって飛びますが、クロスを予想していたGKが逆をつかれて、その手を弾いてゴールに吸い込まれます。大石選手の今季初ゴールでペルーレが先制します。ゴール後の歓喜の輪の中で大石選手と山本選手がビリーザブートキャンプパフォーマンスを見せました。(U-20W杯で日本代表がやったアレです)
INACもカウンター気味に反撃に出ます。左45度の角度から原選手がミドルシュートを放ちますがこれはゴールの左へはずれます。
26分にペルーレは左サイドの大石選手がドリブルでDFをかわしてスルーパスを出すとこれが鈴木選手に通りますが、INACのDFがブロックしてシュートを撃たせません。
31分にペルーレが左サイドから立て続けにチャンスを得ます。左サイドを突破した佐野選手から出たグラウンダーのクロスに大谷選手が飛び込みますがこれは惜しくも空振りでシュートを放てませんでした。
続いて。同じく左サイドのスローインから山本選手がゴールライン付近までえぐってグラウンダーでゴール前に入れると鈴木選手が飛び込んできてヒールでコースを変えますがこれは左にはずれます。
その後もペルーレが攻撃の手を緩めません、36分、43分にコーナーキックのチャンスを得ますがそれぞれヘディングシュートが枠をとらえられません。
このままスコアは動かず前半が終了します。
ペルーレは、サイドを中心に攻め込みますが、最後のところでシュートが枠をとらえられません。INACも時折カウンターから反撃を試みますが単発に終わり追いつくことが出来ません。
後半は立ち上りからペルーレが攻撃を見せます。47分に右サイドに開いた大谷選手を起点に甲斐選手が中央へ切れ込んでシュートを放ちますがGK高田選手が好セーブで防ぎます。続く48分にペルーレは左サイドの大石選手から上がったクロスを大谷選手がヘディングで合わせますがこれはゴールの左へはずれます。
50分過ぎからはINACが攻勢に出ます。ゴール前の混戦からのこぼれ玉を原選手がミドルシュートを放ちますがGK佐々木選手ががっちりキャッチします。続く、56分にINACは、米津選手が左サイドを突破してクロスを入れるとボールはそのままゴールに向かい左ポストを叩き、こぼれたところを詰めますがゴールになりませんでした。このゲームINACで最もゴールの香りがした場面でした。
57分にペルーレは、ボランチの位置から右サイドに流れてボールを受けた白鳥選手からのアーリークロスをこれまたボランチの位置から飛び出した山本選手に受けますがトラップが流れてGKにセーブされます。ペルーレは2列目3列目からの飛び出しでチャンスを作ります。
61分に中盤でボールを受けて前を向いた大谷選手がDFを引き付けて右サイドでフリーになった鈴木選手にスルーパスを出します。受けた鈴木選手が冷静にゴール左へ流し込みます。実に綺麗な攻撃でペルーレが追加点を挙げます。
反撃に出たいINACは67分に右サイドを米津選手が突破して入れたクロスがDFに当たりこぼれますがこれに詰めた渡邉選手が強烈なシュートを放ちますが、これがGK佐々木選手が横っ飛びの好セーブで防ぎます。
69分にハーフウェーあたりからのFKを甲斐選手がゴール前に上げてこぼれたところを大谷選手がシュートを放ちますがゴール枠をとらえられません。
その後は両チームとも選手交代を使い打開を図りますが決めてなくロスタイム2分も過ぎゲームセットのホイッスルが鳴ります。
INACは、ゴンサルベス選手が居ない事が原因なのか、いまいち攻撃に迫力がありませんでした。渡邉選手にもなかなかボールが収まりきれませんでした。
対するペルーレは、サイドを中心に攻撃を仕掛けましたが、最後の精度を欠きなかなかゴールを挙げられませんでした。しかし、大石選手の狙ったという技ありのシュートは見事でした。
これで、ペルーレは開幕からの連勝を9に伸ばしました。
2試合連続完封は守備陣にもいい方向に向かっている証拠だと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。