Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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なでしこオールスター 前売り券明日発売
なでしこリーグオールスター2007(仮称)の入場券販売が明日から始まります。(リーグ公式サイト
よ~くみてみると、キックオフ時間が17:00(予定)になっています。
17:00開始だったら、その日の内に帰ることが出来るぞ!
昨年は、日曜日の夜に夜行バスで帰って、次の日はそのまま会社へ出社という強行軍でした。そのことを考えると、嬉しい限りです。
ただ、この時間はまだ暑い時間帯だと思いますので選手には厳しいですね。
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テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

なでしこvision
上田女子委員長が「なでしこvision」を発表しました。(スポナビ
大きなポイントは以下の3点になります。

(1)サッカーを日本女性のメジャースポーツにする。
(2)なでしこジャパンを世界のトップクラスにする。
(3)世界基準の「個」を育成する。

(1)については、競技人口を35,000人→300,000人にする(20015年まで)また、2015年にFIFA女子ワールドカップを開催する。
(2)については、年代別W杯への出場と、FIFAランキングベスト5
(3)については、タレント発掘と指導者のレベルアップ
が、それぞれ概要です。
どれも大きな目標には違いありませんが、女子サッカー発展のためのJFAの取り組みを期待します。
2015年FIFA女子ワールドカップ開催は期待が膨らみます。
【観戦記】Div1 第7節(2007.06.24) 神戸ユニバ記念競技場
第7節の神戸ユニバでの出来事をつらつらと書きたいと思います。
【新潟サポ】
スタジアムに着くとすでに新潟のサポが開場待ちしていました。昨年、新潟がL2優勝を決めた滋賀でのゲームで挨拶をさせていただいたサポータの方と久しぶりにお会いしてお話しさせていただきました。新潟もDiv1で苦戦をしていますが、これからの健闘を誓いあいました。
【雨】
梅雨時期なので当然雨は多くなるのですが、第1試合が始まる頃にはうっすら水溜りも出来てきてピッチ状態が良くありませんでした。しかし、第2試合が始まる頃には小降りになりピッチ状態も徐々には、ましになってきました。ピッチ状態がよくないと女子の場合は大変です。
【新グッズ】
このBlogで告知した居ましたが、新しいグッズが発売されました。私は、ユニフォーム型携帯クリーナーを買いましたが、背番号は当然”9”です。
ちなみに、特別に全選手セット(20人分)が売られいました。少々値が張りますが買われた方もおられました。
【白鳥ダービー】
サポータの1人が言っていました。「今日のゲームは白鳥ダービーや」
両チームとも、チームマスコット(キャラクタ)が白鳥です。新潟がDiv1へ上がってきたことによって実現しました。

そんなこんなな第7節でした。
2002World.comに第6節のレポート
サッカー応援サイト、2002World.comに先の第6節、日テレ・ベレーザvsTASAKIペルーレのレポートがアップされていました。
TASAKI独走。日テレも撃破し、開幕6連勝。(2002World.com)
このゲーム、両チームの監督とも”気持ち”の面を強調されていたようです。
確かに、今までのペルーレだったら、ベレーザに同点に追いつかれた時点でばたばたしてしまうようなところがあったと思いますが、今思うと、このゲームでは、勝つんだという気持ちが良く出ていたように思います。ゲームレポートでも書きましたが、ベレーザも、らしくないプレーが多く、松田監督は気持ちの面を強調されていました。
このゲームは、勝ちたいという気持ちの強かったチームに、勝利の女神(ゴールポストやクロスバー)が微笑んだのだと思います。
【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第7節 TASAKIペルーレvsアルビレックス新潟L
なでしこリーグ Div1 第7節
TASAKIペルーレFC 2×1 アルビレックス新潟レディース   
得点者:田辺友里(24分)、鈴木智子(54分、58分)
場所:神戸ユニバ記念競技場 KO 11:30
天候:雨 弱風

朝から降り始めた雨が時折強く振り、水溜まりが出来てプレーに大きな影響を及ぼすようなピッチ状態の中、11:30に新潟のキックオフでゲームが開始されます。
ペルーレは、前節と同じスターティングメンバーで臨みます。
新潟は、中盤をボックス型にした4‐4‐2のフォーメーションで、私が個人的に注目している中島選手はFWに入ります。また、高校年代で活躍した與山選手が、右SHで先発します。
立ち上がりは、両チームともピッチ状態を気にしながら、慎重に入り、リスクの少ないプレーを選びます。細かいパス回しではなく、前線へボールを放り込む戦法を採りますが、お互いにシュートまで持って行けず、我慢の展開が続きます。
そんな中、24分にゲームが動きます。新潟の牧野選手がDF裏に落としたボールに対しペルーレのDFとGKに一瞬の迷いが生じた隙をついて、田辺選手がボールを拾って、GKの位置を良く見て、冷静にゴールに流し込みます。GOOOOOOOAL!新潟が相手のミスを上手くついて先発点を挙げます。その後は、ピッチ状態が分かってきた両チームが動き出しますが、ペルーレの方が、ボールポゼッションが高く押し気味にゲームを進めます。
31分、ペルーレは、右サイドの甲斐選手からペナルティエリア内でパスを受けた鈴木選手が強烈なシュートを放ちますが、GK轟選手の好セーブに阻まれます。
37分にペルーレは、右サイドのスローインから鈴木選手が中央へ上げると、ニアで山本選手がヘッドで合わせますが、惜しくもゴールの右へ外れます。
40分にペルーレは、阪口選手からパスを受けた鈴木選手が、右45度からシュートを放ちますが、ゴールの左に外れます。今日は、鈴木選手のアグレッシブさが目につきます。この気迫が後半ペルーレを助けることになります。
前半終了間際に、新潟は、カウンターで中島選手がDFの裏に抜けますが、GK佐々木選手が判断良く飛び出しセーブします。
程なくして前半終了のホイッスルが鳴ります。両チームともなかなかシュートまで持って行けない前半でした。公式記録のシュート数は、両チームとも前半は3本ずつでした。
後半になり、雨は小降りになりピッチの水も少しずつですが引き始めてきた中、後半が開始されます。
後半開始早々からペルーレが攻め立てます。47分にコーナーキックのチャンスを得ます。山本選手がファーサイドに入れると、阪口選手がヘッドで落とし、そこに鈴木選手が詰めますが、新潟DFが辛うじてクリアします。その続きのコーナーキックでは、大谷選手が頭で合わせますがゴールの上へはずれます。
49分にペルーレは、右サイドから阪口選手が入れたクロスを大谷選手がボレーで合わせますがゴールの右へはずれます。ペルーレの怒涛の攻撃が続きます。52分には、左サイドの佐野選手が深くえぐってクロスを挙げるとファーサイドで阪口選手がヘディングで折り返します。GKと鈴木選手が競ってこぼれたところを再び鈴木選手がシュートを放ちますがゴールの上へはずれます。なかなか、ペルーレはゴールを奪えずじりじりしてくるような展開の中、ようやくゴールをこじ開けることに成功します。
54分に、ペルーレのスローインから右サイドで阪口選手がドリブルで中央へ切れ込み絶妙のクロスを入れると、ニアにDFと競り合いながら鈴木選手が飛び込みゴールネットを揺らします。ペルーレがようやく同点に追いつきます。これで、ペルーレがイケイケになります。56分に右サイドで大石選手が中央へ切り替えしてセンタリングを上げると阪口選手がドンピシャのヘッドで叩きますが、これは惜しくもゴールの右へはずれます。
その2分後の58分に、ペルーレは再び左サイドで大石選手が粘り、こぼれたところを佐野選手が拾って中央でフリーの鈴木選手へパスを出します。パスを受けた鈴木選手が冷静にシュートを放つと、GK轟選手の手を弾いてゴールへ転がり込みます。鈴木選手の連続ゴールでペルーレが逆転します。それにしても今日の鈴木選手は絶好調でアグレッシブにゴールを狙っていました。
その直後60分に新潟は、2人の選手を一気に代えてきます。片桐選手に代わり野村選手が入り、與山選手に代わり熊谷選手が入ります。
ペルーレは70分に大石選手に代えて坂井選手を投入します。坂井選手はそのままSHに入ります。その直後、コーナーキックを得たペルーレは、こぼれ玉を白鳥選手がボレーで合わせますが、これはゴールの上へ大きく外れます。
イケイケで攻めているときはカウンターに要注意ですが、73分に新潟はフリーキックのチャンスに素早いリスタートでDFの裏を取った中島選手へ出します。GKと1対1になってシュートを放ちますが、これはGK佐々木選手が正面でがっちりキャッチします。危うく、中島選手のバック転を見なければならないところでした。
82分にペルーレは左サイドのスローインから佐野選手がDFをかわしてクロスを入れると阪口選手が頭でドンピシャ合わせますが、これはGK轟選手が好セーブを見せ、こぼれたところを大谷選手がシュートを放ちますが、これはサイドネットでした。
87分にペルーレは、大谷選手に代えて清原選手を投入し、守備を固めます。最後は、ペルーレがボールをキープして時間を使い、ゲームセットのホイッスルが鳴ります。
これでペルーレは開幕から7連勝を飾りました。しかし、今日もそうなんですが、何とか勝っているような感じです。しかし、勝っていることには間違いありません。この勢いを持続させていきたいところです。
今日は、何といっても鈴木選手がよかったですね。
ゲーム後、鈴木選手、磯崎選手、山本選手へのサポータからの贈り物がありましたがこの件は観戦記へ譲ります。
なでしこリーグ Div1 第7節結果

なでしこリーグDiv1第7節 結果
浦和レッズレディース 0×3 日テレ・ベレーザ  
TASAKIペルーレ 2×1 アルビレックス新潟 
INACレオネッサ  3×1 大原学園JaSRA  
岡山湯郷ベル     4×0 伊賀FCくノ一    

浦和とベレーザの1戦は、澤選手、大野選手のゴールなどでベレーザが快勝しました。この結果、浦和は4位に転落しました。
ユニバの第1位試合は、ペルーレが先制されながらも、鈴木選手の2ゴールで逆転勝利をおさめました。これで、ペルーレは開幕から無傷の7連勝です。
ユニバの第2試合は、INACが力のさを見せつけて勝利しました。このゲームは、外国籍選手の出場が無く日本人のみで勝利を得ています。これで、INACは、2位に浮上しました。
美作で行われた、湯郷とくノ一の勝点差1の対決は、くノ一が、退場者を出すなどしたため、予想外に湯郷が大勝しました。

これで、第1クール(一回り)が終わりました。
ペルーレは、全勝で首位を独走し始めました。しかし、まだまだ安定感のある戦いでは無いので気を緩めることは出来ません。
INACは、健闘の2位です。シーズン前からその力は脅威だと思っていましたが、とうとう、ベレーザや浦和の上に立ちました。
ベレーザと浦和は、今時点で首位との勝点差8は予想しなかった結果だと思います。第2クール以降の巻き返しに燃えることでしょう。
湯郷は、上位陣に勝てずそのまま順位が5位になっています。少ない登録メンバーでやりくりしてきましたが、残り2クールにどのように巻き返してくるか本田監督の手腕にかかっています。
くノ一は、昨年同様苦しい戦いが続いています。ただ、下位2チームからはしっかり勝利を挙げているのでここのところは救いかなと思います。
新潟と大原は、Div1の厳しい洗礼を受けています。Div1のスピードにも慣れてくるこれからの戦い方が重要になってきます。
次節から第2クールに入ります。ペルーレの連勝はどこまで伸びるでしょうか。

【Div1順位(第7節終了)】
              勝点 得失点差
1.TASAKIペルーレ  21  11
2.INACレオネッサ   15   6
3.日テレベレーザ     13  15
4.浦和レッズレディース  13   6
5.岡山湯郷ベル      10   2
6.伊賀FCくノ一      6 -10
7.アルビレックス新潟    2 -11
8.大原学園JaSRA    1 -19

なでしこリーグ速報
なでしこリーグ 第7節
試合終了
TASAKIペルーレ 2×1 アルビレックス新潟
得点者
田辺(24分)
鈴木(54分)
鈴木(57分)
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ 第7節
前半終了
TASAKIペルーレ 0×1 アルビレックス新潟
得点者
田辺(24分)
【プレビュー】なでしこリーグ Div1 第7節

2007なでしこリーグ D1 第7節 プレビュー
開催日:2007年6月24日(日)
☆浦和レッズレディース vs 日テレ・ベレーザ  13:00 鴻巣市立陸上競技場
☆TASAKIペルーレ vs アルビレックス新潟 11:30 神戸ユニバ記念競技場
☆INACレオネッサ  vs 大原学園JaSRA 14:00 神戸ユニバ記念競技場
☆岡山湯郷ベル     vs 伊賀FCくノ一   13:00 美作ラグビー・サッカー場

今節で対戦が一回りします。それぞれのチームのいろいろな思惑が交錯する第7節になりそうです。
昨年の1位2位の対戦は、両チームとも思わぬ順位(勝点差)で迎えることになりました。浦和は、現在2位につけていますが首位とは勝点差5開いておりこれ以上離される訳にはいきません。しかし、相手は強敵ベレーザです。(ここ3年間リーグ戦で勝てていないはずです。)何か特別な戦略を持って挑んでくるのかが注目です。対するベレーザは、前節の直接対決でペルーレに破れ、勝点差が8離れ、数字上自力優勝がなくなりました。(と言ってもこの時点で気にするようなことでないとも思いますが)攻撃陣は好調なだけに、浦和の攻撃をうまく抑えられれば勝機はおのずと出てくると思います。どちらのチームも、ペルーレに独走を許さないためにも勝ちたいところです。文字通りサバイバル戦の様相です。
首位のペルーレは、久しぶりにホームへ帰ってきます。(5月13日以来なので1ヶ月以上ぶりですね)アウェー2戦で連勝し堂々と首位を快走しての凱旋です。好調の攻撃陣に支えられての快進撃だと思いますが、守備陣もここぞと言うところで踏ん張っている証拠だと思います。エース大谷選手は、開幕戦以外の2戦目以降、5戦連続ゴール中です。今節もゴールを期待したいと思います。また、キャプテン山本選手が出場すると、100試合連続出場と言う快挙を達成します。また、前節200試合出場を果たした磯崎選手もセレモニーがあるようです。この記念すべきゲームをきっちり勝利で飾りたいところです。対する、新潟ですが、今シーズン未だに白星が無く苦戦をしています。しかし、第2節で見せたベレーザとのドローゲームは力がないとできないことだと思います。久しぶりに新潟を見ますが、前回見たときの中島選手のバック転が強烈に印象に残っています。どんなサッカーを見せてくれるか楽しみにします。
現在3位と好調のINACは、ユニバの2試合目で大原学園と対戦します。INACは、今節の結果次第で2位に浮上することも考えられます。強力な攻撃陣+補強された守備陣がうまく噛み合っていいゲームができているようです。今節は、大原相手に攻撃陣の爆発があるかもしれません。対する大原は、今シーズン白星が無く最下位に沈んでいます。何とか、一回りで浮上のきっかけを掴みたいところです。
湯郷は、ホームに勝点差1で迫られているくノ一を迎えます。今シーズンうまくゲーム運びができず思うように勝点を積み上げられていません。選手層の薄さも気になりますが、特別指定選手での補強も進んでおり今後の復活に期待したいと思います。前節は、新潟を圧倒して勝っておりいい印象でゲームに望めそうです。対するくノ一は、前節はINACに接戦末、最少得点で敗れています。しかし、今シーズンは失点の多さが気になります。代表選手の宮本選手と、宮間選手のマッチアップも楽しみです。
梅雨なので天気が気になりますが、いずれの会場でも熱戦が繰り広げられると思いますので、是非ともお近くの会場へお出かけください。雨の準備も忘れずに。神戸ユニバは屋根がありますので小雨ならしのげます。

【Div1順位(第6節終了)】
              勝点 得失点差
1.TASAKIペルーレ  18  10
2.浦和レッズレディース  13   9
3.INACレオネッサ   12   4
4.日テレベレーザ     10  12
5.岡山湯郷ベル       7  -2
6.伊賀FCくノ一      6  -6
7.アルビレックス新潟    2 -10
8.大原学園JaSRA    1 -17

またまた、新作グッズ

次節の、新潟戦において、またまた新作グッズが販売されます。

ラグランTシャツ 白/紺  サイズM・L・O ¥2,000(税込み)
ラグランT赤

ラグランTシャツ 白/赤  サイズS・150 ¥2,000(税込み)
ラグランT紺

おじさんには、紺色しか着られません...

ロゼ色のゴム(紐)

今シーズン、ペルーレの選手で昨年と髪型が代わった選手が何人か居る話を、スーパーカップの観戦記でしたと思います。
今シーズンから髪を束ね始めた、大谷選手や河上選手はずいぶん慣れました。また、公式サイトのコラムで田中選手が書いているように「パーマ!」でイメージチェンジしている選手も居ます。
そんな髪型からみの話の中で、前節のベレーザ戦で気になったことが。
キャプテン山本選手、磯崎選手、甲斐選手の3選手が、髪の毛を束ねているゴムが、ロゼ色でした。(先輩サポのサイト・けーちゃんずわーるどを参照してください(他力本願))
なんか、すごく気合が入っているように感じたのは私だけでしょうか。たぶん3選手とも意識していたのでしょう。

ペルーレ新作グッズ販売

ペルーレの小物グッズシリーズで、新作が、次節の新潟戦@神戸ユニバで発売されます。(TASAKIペルーレ公式サイト
20070620
ユニフォーム型携帯クリーナーです。
背番号入りは、5番・磯崎選手、7番・山本選手、9番・大谷選手、10番・阪口選手、12番・中岡選手、15番・下小鶴選手の6選手の番号があります。
携帯クリーナーは結構使う場面が多いので需要はありそうですね。

前節の公式眺めてみて
前節のゲームの公式記録(リーグ公式サイト)をみて、感じたことを少しばかり書きます。
ベレーザvsペルーレですが、ペルーレのコーナーキック数が2つでした。このコーナーキック2つともしっかり得点に結び付けています。1点目も2点目もショートコーナーからの得点でした。このあたりも、今季の得点力アップの要因なのかもしれません。
新潟vs湯郷ですが、新潟のシュートは1本でこのシュートが、中島選手のゴールです。実に効率的なんですが、相手の湯郷には、22本ものシュートを浴びています。さすがにここまで打たれるときついですね。
大原vs浦和でも浦和は、22本のシュートを浴びせかけています。やっぱり一方的になってしまいますね。
ついでにDiv2もみてみますと、首位攻防戦のマリーゼvs高槻は少ないシュート数で1-0で決まっていますが、両チームあわせてフリーキックが39本、少しファールが多すぎませんかねぇ(間接も含んでの数だと思いますが)
そして、そして、狭山vs熊本が、ななななんと16-1というサッカーらしくないスコアになっています。熊本の失点の多さは今に始まったことではないのですが、それにしてもとられすぎです。狭山のシュート40本は、1分強に1本打っている計算です。そして得点も6分に1ゴールの計算です。でも、普通ならこんな展開なら、相手は0点になるはずなんですけど、熊本はしっかり1点取っています。サッカーってこんなもんなんですね。

前節の記録を見ての感想でした。

【観戦記】Div1 第6節(2007.6.17) ひたちなか総合運動公園陸上競技場

第6節の観戦記を箇条書きでつらつらと書きたいと思います。
【上田女子委員長】
ゲーム前に、上田栄治女子委員長をスタンドで見かけました。代表選手が多く出るこのゲームはやっぱり見逃せないのでしょう。後で、大橋代表監督も来られていたと思いますが、その姿を確認することは出来ませんでした。
【ビッグユニ】
今日は久しぶりに、田崎真珠の社員の方がビッグユニをもってこられていて、ゲーム前にメインスタンドで掲げられていました。少人数で、一般のお客さんにもお手伝いされていました。
【ひたちなかスポーツニュース】
スタジアム入場時に配られていたのですが、「ひたちなかスポーツニュース」と銘打った新聞?(6月号と書いてあったので月間で出されているようです)をもらいました。今回のなでしこリーグのゲームと、次週に行われる、プロ野球交流戦GvsL戦も特集されていました。なんか、プロ野球と同等に扱われているあたりに、地元の力の入れようが伝わります。
【サイン会】
ゲーム終了後、競技場の外で、ベレーザ選手のサイン会が行われました。ファンサービスの一環とは言え、敗戦後のサイン会は結構きつかったのではないかと察します。
【即席サイン会】
磯崎選手が200試合出場を達成されましたので、会場の外でサポータから花が贈られて記念写真を撮っていると、周りにファンの方が集まりだして、磯崎選手の即席サイン会のようになってしまいました。

そんなこんなの、ベレーザ戦でした。

【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第6節 日テレ・ベレーザvsTASAKIペルーレ

なでしこリーグ Div1 第6節
日テレ・ベレーザ 2×3 TASAKIペルーレFC  
得点者:佐野弘子(7分)、永里優季(17分)、大谷未央(54分)、荒川恵理子(55分)、阪口夢穂(63分)
場所:ひたちなか総合運動公園陸上競技場 KO 13:00
天候:晴 やや強風


快晴ながらさほど暑くなく日陰に入るとバックスタンドからメインスタンドに向けてやや強く吹く風が心地よく感じる気候の中、ペルーレのキックオフでゲームが開始されます。
ベレーザは、GK小野寺選手、DFラインは、右から近賀選手、岩清水選手、豊田選手、中地選手と並びます。中盤に酒井選手と伊藤選手、トップ下に澤選手、スリートップに永里選手、大野選手、荒川選手が入ります。永里選手が左に、荒川選手が右にワイドに開いてウイングのようなポジションをとります。
対するペルーレは、開幕戦以来不動だった先発メンバーを変えてきて、清原選手に代わって大石選手が今シーズン初先発します。ポジションはそのまま左SHに入ります。
立ち上がりは、ペルーレが前からプレスをかけて、積極的に攻撃を仕掛けます。2分にペルーレの大石選手がペナルティエリアの少し外からファーストシュートを放ちますが、ゴールの枠を捕らえられません。しかし、このゲームへの意気込みを感じられました。
6分にペルーレは、鈴木選手のポストプレーで落として大谷選手がシュートを放ち、そのこぼれ玉を拾った白鳥選手がシュートを放ちますが、DFに当ってゴールラインをわりコーナーキックを得ます。
7分、そのコーナーキックを山本選手がショートコーナーで佐野選手に渡し、ペナルティエリア付近の左45度から佐野選手が思い切り良くシュートを放つと、ボールはそのままゴールマウスに飛び込みます。立ち上がりから積極的に攻めていたペルーレが先制点を挙げます。
先制してゲームを少し落ち着かせたいペルーレでしたが、ベレーザがそうはさせず、ワイドに張った両FWを起点に攻撃を仕掛けます。
17分、ベレーザは、右サイドをかけ上がった近賀選手がゴール前にクロスを入れますが、そこにはベレーザの選手が居ず、DFのクリアかと思われましたが、GKと一瞬見合うかたちになってしまい、その隙を逃さなかった永里選手がDFともつれながらシュートを放つとボールがゴールに転がり込みます。GOOOOOOOAL!相手のミスを逃さなかったベレーザが同点に追いつきます。
その後は、ベレーザがどんどん攻撃を仕掛けます。
22分にベレーザは右コーナーキックのチャンスを得て、伊藤選手がゴール前に挙げたボールを澤選手がヘディングするとボールがゴールへ向かいます。これをラインを超えるぎりぎりのところで佐野選手がクリアします。佐野選手のビッグプレーで逆転を阻止します。
24分に続けてベレーザがコーナーキックを得て、こぼれ玉を岩清水選手がシュートしますがゴールの上へ大きくはずれます。
27分には、ベレーザ得意のゴール前の細かいパスワークから、左サイドのフリーの永里選手に渡ります。永里選手が余裕を持ってシュートを放ちましたが、これは、GK佐々木選手がスーパーセーブではじき出します。見事なセービングでした。これで得たコーナーキックのこぼれ玉を澤選手がシュートを放ちますが、これはゴールの上へ大きくはずれます。
28分にもベレーザが決定的なチャンスを得ます。右サイドを抜けた近賀選手がフリーでシュートを放ちますが、これはゴールポストに当たり外に出ます。ペルーレは、ポストに救われます。
ベレーザの荒川選手が右サイドで突破をはかりますが、そこは、佐野選手が良く頑張って決定的なチャンスを作らせません。ペルーレは高い位置から守備をして、最後の一線で踏ん張って同点のままハーフタイムを迎えます。ベレーザは、最後のシュートの精度を欠いて逆転することが出来ませんでした。
後半は、立ち上りからペルーレが積極的に出ます。
54分に、ペルーレは阪口選手のスルーパスに反応して右サイドを突破した大谷選手がシュートを放ちます。GK小野寺選手が辛うじて弾きますが、こぼれ玉を大谷選手が再びシュートを放ち、ゴールネット天井へ突き刺します。大谷選手のさすがのゴールで、再びリードします。
しかし、その直後の55分、ベレーザの荒川選手が右サイドをドリブルで仕掛けて、前半良く頑張っていたDF佐野選手を振り切りシュートを放つと、ボールがゴールに左へ突き刺さります。GOOOOOOOAL!荒川選手の個人技による意地のゴールですぐさま追いつきます。
58分にベレーザは、ゴール前にボールを挙げると、裏へ抜けていた澤選手がフリーで受けます。GKと1対1かとヒヤッとしましたが、ここは澤選手のトラップミスに助けられてGK佐々木選手が抑えます。
59分にペルーレが1枚目の交代を使い、大石選手に代わって清原選手を投入します。大石選手は、本職のFWではなくSHの位置でよく頑張ったと思います。しかし、その直後の60分に、ベレーザは、右サイドでボールを受けた近賀選手が狙いすましてシュートを放ちますが、これはクロスバーを叩いてゴールなりませんでした。ペルーレは、これで2回バーに助けられます。
ペルーレも反撃に出て、61分に阪口選手から右サイドの甲斐選手に出て、右サイドを深くえぐった甲斐選手からグラウンダーのクロスが入ると、ニアにDFを連れて飛び込んできた大谷選手がスルーすると後ろに居た清原選手がDFともつれながらシュートを放ちますが、これは、惜しくもゴール右へはずれます。しかし、甲斐選手が右サイドを突破すると何かが起こる予感がします。
そして、63分にペルーレがコーナーキックのチャンスを得ます。山本選手がショートコーナーで清原選手へ渡し、清原選手がバックパスをするとDFラインから甲斐選手が駆け上がり、ゴール前へアーリークロスを入れると、上がっていた下小鶴選手がヘッドで落とし、最後は阪口選手がゴールへ突き刺します。阪口選手の値千金のゴールでペルーレが勝ち越します。阪口選手は、昨年のベレーザ戦のバースデーゴールに続き、今年もベレーザ戦でゴールを挙げてくれました。
1点ビハインドのベレーザは、攻撃をどんどん仕掛けてきます。70分にベレーザは、右サイドから細かいパスワークでまわし、最後は大野選手がシュートを放ちますが、ゴール左へはずれます。その直後に、左サイドの中地選手に代わって宇津木選手が投入され、サイドの活性化を図ります。
76分に、ペルーレは、前線から守備で頑張っていた大谷選手に代わって坂井選手を投入します。
その直後の77分に、ベレーザは混戦からのこぼれ玉を、伊藤選手がシュートを放ちますが、またまたクロスバーを叩きます。ペルーレは、これで3度バーに救われます。
86分に、ペルーレは、鈴木選手に代わって田中選手を投入し逃げ切りを図ります。ペルーレは、ゴール前に守備のブロックを作って最後の一線でゴールを死守します。ロスタイムには、ペルーレがカウンターで田中選手が持ち込み坂井選手とのワンツーで抜けてシュートを放ちますが、うまくヒットせずゴールをはずれます。本当は、この時間帯では、時間を使いにコーナーへドリブルするのですが、ここは、若さゆえということで多めにみてあげましょう。
そして、ロスタイムの2分、ベレーザの猛攻をしのぎペルーレが勝利のホイッスルを聞きます。
全体的に、ベレーザ選手のシュートやパスに精度(精彩)を欠いていたように見えました。やはり、日本代表戦の疲れがあったのでしょうか。
ペルーレは、スローインが相手選手に渡ってしまったときに、磯崎選手が最後尾からFWの坂井選手へ大きな声で指示を出したり、交代で入ってきた田中選手に、キャプテンの山本選手が肩に手をかけて話しかけたりとか、チーム全体がまとまっていたように思います。おそらくこれが、快進撃の要因かなと思います。


ペルーレは、浦和、ベレーザと撃破して開幕からの連勝を6へ伸ばし、快進撃が続いています。次の新潟戦で一回りしますが、こうなったら第1クール全勝で行ってしまいましょう!

なでしこリーグ Div1 第6節結果

なでしこリーグDiv1第6節 結果
日テレ・ベレーザ  2×3  TASAKIペルーレ
伊賀FCくノ一   0×1 INACレオネッサ 
アルビレックス新潟 1×4 岡山湯郷ベル  
大原学園JaSRA 1×3 浦和レッズレディース    

首位決戦は、点の取り合いの末ペルーレが逃げ切りました。このカードで、ペルーレの勝ちパターンはロースコアになるのですが、今年のペルーレを象徴するようなゲーム展開でした。この後ゲームレポートします。(今日中に出来るようにがんばります(汗))
くノ一とINACのゲームは、INACが押し気味に進めて、相手のミスをついたチョン・ミジョン選手のリーグ初ゴールで勝利を挙げました。くノ一の健闘もおよびませんでした。
新潟は、中島選手のゴールで先制しましたが、退場者を出すなどして、結局逆転負けを喫してしまいました。新潟は未だ勝ち星無しです。
浦和は、アウェーの地で、北本選手の2ゴールなどで快勝しました。大原も有町選手のゴールで追いすがりますが届きませんでした。大原も、未だ勝ち星無しです。

ペルーレが、直接対決でベレーザに勝って勝点差を広げました。ベレーザは何と4位まで落ちました。INACがベレーザを抜いて3位へ浮上しました。新潟と大原は苦しい戦いが続きます。
次節で第1クールが終わりますが、ペルーレがこのまま全勝で第1クールを駆け抜けるでしょうか。

【Div1順位(第6節終了)】
              勝点 得失点差
1.TASAKIペルーレ  18  10
2.浦和レッズレディース  13   9
3.INACレオネッサ   12   4
4.日テレベレーザ     10  12
5.岡山湯郷ベル       7  -2
6.伊賀FCくノ一      6  -6
7.アルビレックス新潟    2 -10
8.大原学園JaSRA    1 -17

なでしこリーグ速報
なでしこリーグ 第6節
試合終了
日テレ・ベレーザ 2×3 TASAKIペルーレ
得点者
佐野(7分)
永里(18分)
大谷(55分)
荒川(56分)
阪口(65分)
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ 第6節
前半終了
日テレ・ベレーザ 1×1 TASAKIペルーレ
得点者
佐野(7分)
永里(18分)
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ第6節
日テレ・ベレーザ × TASAKIペルーレ
TASAKIペルーレ先発メンバー
GK 佐々木
DF 甲斐、磯崎、下小鶴、佐野
MF 山本、阪口、白鳥
FW 大石、大谷、鈴木
13:00キックオフ

この試合で磯崎選手が200試合出場達成です
【プレビュー】なでしこリーグ Div1 第6節

2007なでしこリーグ D1 第6節 プレビュー
開催日:2007年6月17日(日)
☆日テレ・ベレーザ  vs TASAKIペルーレ 13:00 ひたちなか市運動公園
☆伊賀FCくノ一   vs INACレオネッサ  13:00 上野運動公園競技場
☆アルビレックス新潟 vs 岡山湯郷ベル     14:30 新潟市陸上競技場
☆大原学園JaSRA vs 浦和レッズレディース 13:00 飯田市松尾総合運動公園


五輪予選のための中断明け、最初のゲームとなります。
ひたちなかでは、1位と2位の直接対決です。ベレーザは、多くの選手を日本代表に送り込んでいるので、そのコンディションがどこまで回復しているかが鍵になるかもしれません。対するペルーレは、開幕から5連勝といい雰囲気で中断期間を向かえ、その中でどこまでいいコンディションに持っていけているかを注目したいと思います。私の個人的なこのゲームの注目点は、両サイドバック対決です。ベレーザ右SB・近賀選手vsペルーレ左SB・佐野選手、ベレーザ左SB・中地選手(宇津木選手かも)vsペルーレ右SB甲斐選手。サイドを制圧するのはどちらのチームになるでしょうか。
くノ一は、今シーズン好調のINACをホームに迎えます。くノ一、INACとも、連勝でこのゲームを向かえ好調を維持したいところです。特に、INACは、上位にも勝っているだけに現在の位置をキープしつつも上位を狙いたいところです。INAC自慢の攻撃陣と宮本選手を中心としたくノ一の守備陣との対決が鍵でしょう。
今シーズン未だに勝ち星が無い新潟は、湯郷をホームに迎えまます。新潟は、何とか勝点を上げたいところです。対する、湯郷は、代表選手が帰ってきますが、宮間選手が代表戦フル出場しているの、コンディションがどの程度まで上がっているのか、好調をそのままキープしているのかに注目です。
大原も今シーズン勝利がありません。初勝利を挙げたいところですが、相手は強豪浦和です。そう簡単には行かないと思いますが、この中断期間中にどこまでレベルアップできているか試されるところです。浦和は、前節の首位決戦に敗れて一気に3位まで後退しました。ここで敗れるわけには行きませんし、次節のベレーザ戦につなげるためにも勝っておきたいところです。
次の中断期間まで1ヶ月、第1から第2クールへリーグは進みます。夏場に向けて、チームの総合力が問われるところです。
あと、前節までの順位表を改めてアップします。

【Div1順位(第5節終了)】
              勝点 得失点差
1.TASAKIペルーレ  15  +9
2.日テレベレーザ     10 +13
3.浦和レッズレディース  10  +7
4.INACレオネッサ    9   3
5.伊賀FCくノ一      6  -5
6.岡山湯郷ベル       4  -5
7.アルビレックス新潟    2  -7
8.大原学園JaSRA    1 -15

なでしこオールスター ファン投票中間発表

なでしこオールスターファン投票の第1回中間発表がありました。上位5位までを取りまとめてみました。

【なでしこEAST】
GK(1名選出)
1 山郷 のぞみ(浦和)     1,612
2 小野寺 志保(ベレーザ)   904
3 轟 奈都子 (新潟L)      422
4 杵島 美砂 (新潟L)      144
5 鈴木 理紗 (大原学園)   130

DF(2名選出)
1 矢野 喬子 (浦和)       842
2 田代 久美子(浦和)       608
3 豊田 奈夕葉(ベレーザ)   570
4 岩清水 梓 (ベレーザ)   518
5 土橋 優貴 (浦和)       488

MF(2名選出)
1 安藤 梢  (浦和)     1,154
2 澤 穂希  (ベレーザ)   896
3 柳田 美幸 (浦和)       604
4 小林 弥生 (ベレーザ)   410
5 庭田 亜樹子(浦和)       362

FW(2名選出)
1 荒川 恵理子(ベレーザ) 1,362
2 北本 綾子 (浦和)       956
3 大野 忍  (ベレーザ)   728
4 中島 未来 (新潟L)      558
5 永里 優季 (ベレーザ)   554

GKは、山郷選手が貫禄のダントツトップです。新潟のGK2人が3位と4位につけています。
DFが、浦和の2人が1位2位を占めています。矢野選手は、やはり代表選手だけあってルーキーながらトップに立っています。その代表選手に囲まれながら2位に入った田代選手と5位に入っている土橋選手は、浦和レッズサポのパワーでしょうか。
MFは、澤選手を抑えて、安藤選手がトップに立っています。小林選手は相変わらず人気が高いですね。昨年、WESTでオールスターに出場している庭田選手が5位に入っています。
FWは、荒川選手が貫禄のトップです。北本選手が、大野選手を抑えて2位に入っています。新潟の中島選手が4位に入っていますが、オールスターであのバック転を見たい気がします。
4部門中3部門で浦和の選手がトップに立っています。代表選手の多いEASTは、どの部門もしのぎを削っています。


【なでしこWEST】
GK(1名選出)
1 福元 美穂 (湯郷ベル) 1,648
2 小林 舞子 (伊賀FC)     666
3 斎田 由貴 (TASAKI)     406
4 根本 美沙貴(INAC)       282
5 佐々木 香織(TASAKI)     208

DF(2名選出)
1 磯崎 浩美 (TASAKI)   1,518
2 下小鶴 綾 (TASAKI)     974
3 山岸 靖代 (INAC)       366
4 村上 真理 (伊賀FC)     340
5 杉山 紫乃 (湯郷ベル)   324

MF(2名選出)
1 宮間 あや (湯郷ベル) 1,316
2 宮本 ともみ(伊賀FC)   1,082
3 山本 絵美 (TASAKI)     884
4 阪口 夢穂 (TASAKI)     442
5 清原 万里江(TASAKI)     392

FW(2名選出)
1 大谷 未央 (TASAKI)   1,666
2 中田麻衣子 (湯郷ベル) 1,040
3 鈴木 智子 (TASAKI)     632
4 ゴンサルベス(INAC)       616
5 加戸 由佳 (湯郷ベル)   568

GK部門は、代表の福元選手がダントツのトップです。ペルーレの齋田選手が、リーグ戦未出場ながら、正GKの佐々木選手を抑えて3位につけています。人気者ですね。票の元はどこなんでしょうか?ペルーレサポ?
DF部門は、ペルーレの磯崎選手と下小鶴選手が1・2位につけています。7位には韓国代表のイ・ジンファ選手が入っています。日韓代表CBコンビも見てみたいです。ペルーレの今季絶好調の甲斐選手は8位です。ちなみに、私は甲斐選手に1票投じた1人です。
MFは、日本代表の宮間選手と宮本選手が、1位2位につけています。3位から5位はペルーレの選手が入っています。5位には、今シーズン全試合出場している清原選手が入っています。ちなみに、私は清原選手に1票投じた1人です。
FW部門は、大谷選手が全体の最多得票でトップに立っています。2位には、これまた1,000票を超える得票をしている中田選手が入っています。旅館の看板娘・中田選手は人気者ですね。4位には、ゴンサルベス選手が入っています。大谷選手とのツートップを見たい気がします。ちなみに、私は大谷選手に1票投じた1人です。
次は、7月上旬に第2回中間発表があるようです。楽しみです。

女子特別指定選手制度スタート
女子特別指定選手が発表されました。(JFA

GK 天野実咲 (早稲田大学)  → 受入先:浦和レッズレディース
DF 佐藤衣里子(早稲田大学)  → 受入先:東京電力マリーゼ
GK 大友麻衣子(日本体育大学) → 受入先:アルビレックス新潟レディース
GK 菅原未紗 (吉備国際大学) → 受入先:岡山湯郷ベル

GKが3名もいます。天野選手は、日本女子代表の合宿にも研修生として参加している期待の選手です。菅原選手は、U-19日本女子代表候補にも選ばれています。また、天野選手、佐藤選手、菅原選手はユニバーシアード代表候補にもなっています。
湯郷はしっかり地元の選手を受け入れましたね。
佐藤選手は、DF登録ですが、私の知っている佐藤選手は、バリバリのFWだったような気がします。ところが、ユニバーシアード代表候補では、MF登録になっています。どれが本当かな?
五輪予選 韓国vs日本 録画観戦の途中

今日CSのG+で、先日の北京五輪予選の韓国vs日本戦があったので録画しました。
それを帰ってから観ようとしましたが、時間が無く、韓国の先制点の場面までしかみていません。
感想は、全部見てからにしようと思いますが、その前に、素朴な疑問。
何でホームの韓国のユニフォームが上下、白で、アウェーの日本が上下、青なのでしょうか?

今週末、なでしこリーグが再開です
北京五輪予選の第4戦も終わり、今週末はリーグ戦が再開されます。
プレビューは、また改めてやりますが、少しだけ再開に向けて...
ペルーレが、開幕からの5連勝で首位に立っています。しかし、どのゲームも相手を圧倒しての勝利にはなっていません。しかし、勝つことが重要で、少しづつ今シーズンの形が見えてきたと思います。そして、今週末は、昨年の女王であるベレーザとの1戦になります。今後を占う重要なゲームになります。しっかりと、自分達のサッカーを見せて欲しいと思います。

北京五輪女子サッカー最終予選 第4節 結果
北京五輪アジア最終予選
韓国女子代表 2×2 日本女子代表 
得点者:
韓国:キム・ジニ(5分)、パク・ヒヨン(64分)
日本:大野(11分)、宮間(37分)

ゲームを実際の映像で見ていないのでなんとも言えませんが、なかなかすごいアウェーだったようです。先週の韓国とは打って変わって強烈なプレッシャーを日本に掛けて、日本はばたばたしてしまったようです。水曜日に映像を見てからまたコメントしたいと思います。

グループAのもう一つの試合は、タイがベトナムに5-0と大勝しています。
これで、日本の今節での五輪出場は決まりませんでしたが、次節のベトナム戦に勝利すれば無条件に出場が決まります。引き分けでも条件によって出場が決まりますが、ここは勝利のみ目指して頑張って欲しい思います。

【A組】
韓国 2-2 日本
タイ 1-0 ベトナム

       勝点 得失点差
①日本    10  10
②タイ     6   1
③韓国     4  -5
④ベトナム   3  -7  


北京五輪女子サッカーアジア最終予選 韓国女子代表vs日本女子代表 結果
本日、韓国で行われた、北京五輪最終予選 韓国女子代表vs日本女子代表は、2-2のドローだったようです。(スポナビ)(ニッカンスポーツ
日本の先発メンバーは、先週の韓国戦から、GKに山郷選手が入って、CBの豊田選手に代わって岩清水選手が入ったほかは、同じだった様です。(JFA
さすがに韓国は、ホームでは簡単に負けるようなことは無かったようです。情報が少ないので、もう少し情報が仕入れられたら、エントリーします。
これで、今日、五輪出場権は決定しませんでしたが。次のゲームで決めてもらいましょう。
明日、北京五輪出場権が決まるか!

いよいよ、明日6月10日に、北京五輪女子サッカーアジア最終予選の韓国女子代表vs日本女子代表の試合が、韓国で行われます。(17:00キックオフ)
しかし、TVの生中継はありません。BS日テレで、明日の22:00から録画放送があるようです。また、6月13日にG+で録画放送があります。地上波放送はありません。
やきもきしながら、よい結果を期待して待ちたいと思います。

明日、五輪切符をゲットすると、団体球技では、ソフトボール、女子ホッケーに続き3競技目になります。

【Happy Birthday】 佐々木香織選手
本日、6月8日は佐々木香織選手のお誕生日です。
佐々木選手、おめでとうございます。

佐々木選手といえば、昨年の途中、秋山選手の戦線離脱以降、1人でペルーレのゴールマウスを守ってきました。(全女準決勝でのPKは阪口選手が守りましたが)
突発的なこととはいえ、入団1年目で、なでしこリーグのしかも優勝を争うようなチームのゴールマウスを守るということは相当なプレッシャーがあったと想像します。
しかし、そのプレーは落ち着き払って見ていて驚きの連続でした。勝ちゲームではしっかり時間を稼いだり、DFの守備位置の指示をしっかり出したり、ルーキーとは思えない活躍でした。この1年間で最も成長した選手ではないでしょうか。
今シーズンは、高校の先輩でもある齋田選手が加入して、GK2人体制となりました。2人で切磋琢磨してペルーレのゴールマウスに鍵を掛けて欲しいと思います。
【Happy Birthday】 下小鶴綾選手
本日、6月7日は下小鶴綾選手のお誕生日です。
下小鶴選手、おめでとうございます。

下小鶴選手といえば、不動のセンターバックでペルーレの守備の要として活躍しています。日本代表としも活躍していますが、五輪予選の韓国2連戦には召集されませんでした。ただ、これで代表に呼ばれなくなったわけではありません。9月のW杯のピッチに立てるようにチームで頑張って欲しいと思います。
下小鶴選手で忘れられないのは、昨年の全日本選手権の準決勝の浦和戦です。このゲームでは、90分終了間際のロスタイムで同点に追いつくゴールと、延長戦終了間際のこれまた同点ゴールを挙げて、PKによる奇跡の大逆転勝利を演出しました。その類希なる得点能力を持ち合わせたDFとしてこれからも大活躍して欲しいと思います。
なでしこジャパンの公式スーツ

なでしこジャパンの公式スーツが千趣会より提供されます。(千趣会プレスリリース

今までは、海外遠征などは私服で行っていましたが、W杯出場のご褒美として検討されていました。スポンサードの申し出が多数あった様で、少なからずW杯出場効果があったのかなと思います。初お目見えは、韓国遠征からだそうです。
どこかに、写真が載らないかなぁ。

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