Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
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Road to Beijing

サッカー応援サイト2002World.comにおいて、なでしこリーグサポータによるリレーコラムが掲載されています。

Road to Beijing: あの日の感動をふたたび。いざ国立へ!
Road to Beijing: 消えぬように、消さぬように。
Road to Beijing: 選手の想いをスタジアムで
Road to Beijing: 女の子は女子サッカーの夢を見るか
Road to Beijing: それぞれの仕事

Road to Beijing: その先にあるもの
Road to Beijing: 未知の世界に触れて

いつもなでしこリーグで応援している各チームのサポータがそれぞれの思いをつづっています。気持ちのこもった内容ですので、是非とも一読いただければと思います。
また、6月3日に向けて、サポータを中心に3万人プロジェクトも行われています。詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。(日韓戦3万人プロジェクト

実は、6月3日の国立へ行くことができません。本当に残念なんですが、幸いにもスカパーに入っているので、TBSチャンネルにて生でTVの前で声援を送りたいと思います。

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テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

6月3日の五輪予選になでしこリーグPRブース開設
6月3日の国立競技場で行われる、北京五輪最終予選の会場に、なでしこリーグPRブースが開設されます。(なでしこリーグ公式サイト
PRブースは、Div1所属8チームがブースを開設します。
どんなPRブースになるのでしょうか。昨年のオールスターのときは、西のチームのブースが非常に寂しく、東のチームには、現役選手が居たりとかにぎやかでした。今度は、西のチームブースもにぎやかになるといいですね。
2002World.comのW杯プレーオフの記事
サッカー応援サイト2002World.comで続いていた、西森氏による日本女子代表のW杯プレーオフ、アウェーでの戦いのレポートがようやく終わりました。

標高2,600mの戦い ~その1
標高2,600mの戦い ~その2
標高2,600mの戦い ~その3
標高2,600mの戦い ~その4
標高2,600mの戦い ~その5
標高2,600mの戦い ~その6

なかなか長い連載でしたが、次はいつだろうと思いながら楽しみにしていました。
いよいよ次は、五輪予選ですね。と言うわけで、今、2002World.comでは、女子サッカーのサポータによる連載コラムがつづられています。熱い思いが伝わってくると思いますのでぜひご覧下さい。
プレーオフ関連ではないのですが、FIFAが極端な高地での国際試合を禁止することを発表したそうです。(スポナビ
となると、ひょっとして、このW杯プレーオフが極端な高地での最後の国際試合なのかもしれません。(あくまで勝手な想像です)
FMラジオで川上さんのインタビュー
今日、JFN系列のFM局(FM東京やFM大阪、kissFMなど)のコーナーで、川上直子選手のインタビューが放送されました。7:10からの「リポビタンD SPORTS Nonfiction」で、女子サッカーの魅力や今後の課題などをお話されていました。
地道(本当に地味)ですが、このような活動を積み上げることによって女子サッカーに目を向けてもらえるといいですね。

ちなみに、このコーナーは、メジャースポーツから超々マイナースポーツまでいろいろなスポーツシーンを取り上げている番組で、いつも車通勤の車中で聞いています。昨年の、なでしこリーグ開幕前には、田口総務主事もこのコーナーに出ています。
【観戦記】Div2 第6節(2007.05.27) 京都山城運動公園太陽が丘陸上競技場

今日は、Diiv1のゲームが無かったので、京都へDiv2のゲームを観にいきました。
太陽が丘へは始めていきましたが、車で高速を使わずに2時間で行けたので、伊賀上野より近かったです。
当該サポータ以外のサポータも何人か来ていて、一緒に観戦となりました。
第1試合 スペランツァFC高槻 2×0 福岡Jアンクラス
高槻が力の差を見せて勝利をおさめ首位を堅守しました。高槻が押し気味でゲームを進めていて、中江選手のポストプレーや久山選手の右、相澤選手の左のサイド攻撃でゴールを狙います。中でも、相澤選手のスピードはさすがでした。先制点を挙げた伊丹選手が中盤で非常に効いていたように思います。福岡は時折カウンターから攻撃を見せますが、単発で決定的な場面をほとんど作れませんでした。そんな中で、川村選手がなかなかテクニックを見せてくれていました。
アウェーの福岡は、声出しサポータは居ませんでしたが、ご家族と思われる方が何人かいらっしゃいました。
第2試合 バニーズ京都 1×4 エルフェン狭山
第2試合は、エルフェンが両サイドを広く使った攻撃でバニーズを押し込んで快勝しました。特にエルフェンの山崎選手がハットトリックを決める大活躍でした。1点目と2点目はドリブルで止めにかかるDFを抜き去ってのゴールで圧巻でした。スピードもあって、力強いドリブルもあって、3点目のようなテクニック(左45度からGKの頭越しに逆サイドを狙った技ありシュート)もあり、非常にいい選手だなと思ってみていました。また、GKの大谷選手が良く声が出ていました。先制点を挙げた、中盤の佐藤選手も良く効いていました。
一方のバニーズも、三浦選手のスピードを活かした攻撃が再三見られましたが、なかなかフィニッシュまで持っていけませんでした。今枝選手の高さを活かした攻撃もありましたが、反撃が遅すぎた感がありました。

久しぶりにDiv2を見ましたが、普段見ていない選手が見られるので、また機会があったら行きたいと思います。

今週はDiv1はお休み
今週は、Div1は中断期間中でお休みです。でも、Div2はやっています。明日は、京都・山城(太陽が丘)で首位攻防戦、FC高槻vs福岡Aのゲームがあります。今日一足先にマリーゼが勝っているだけに両チームとも勝点3を取りたいところです。
と、いうわけで明日は太陽が丘へDiv2を観にいこうかなと考えています。
リーグ公式サイトのスペシャルトーク
なでしこリーグ公式サイトのスペシャルトークが更新されています。
今回は、先般JFAアンバサダーに任命された女性の中のお1人である東明有美さんのスペシャルトークです。
恥ずかしながら、女子サッカーサポータ歴の短い私は、先般JFAアンバサダーに任命された女性の中で東明さんだけ知りませんでした。くノ一でプレーされていたんですね。
東明さん達がつないでこられた女子サッカーに対する情熱を我々サポータもしっかりと受け継いでいかないといけません。

世界の磯崎

FIFAオールスターの世界選抜チームでプレーした磯崎選手のインタビュー記事がJFAのサイトにアップされていました。

磯崎浩美がFIFAオールスターでプレー~世界選抜として戦って~ (JFA

世界選抜での話題がいろいろと書かれていました。
実際のTV映像を見ての印象ですが、SBの磯崎選手に違和感たっぷりでした。スローインを入れる磯崎選手をまず見ることがありませんので、すごく新鮮でした。
試合後のインタビューで、「後半ベンチに下がってからは、見方(世界選抜)チームのFWばかり見ていました」という意味の言葉がありました。気持ちはもうW杯に向かっていますね。さすがです。
五輪予選をしっかり突破して、W杯に挑んでほしいと思います。

ユニバーシアード代表候補トレーニングキャンプメンバー発表

ユニバーシアード代表候補トレーニングキャンプのメンバーが発表されました。

【GK】
天野 実咲  早稲田大学
川口 真奈  神奈川大学
菅原 未沙  吉備国際大学
【DF】
須藤 安紀子 日テレ・ベレーザ
岩倉 三恵  浦和レッズレディース
田中 景子  東京電力女子サッカー部マリーゼ
堂下 弥里  早稲田大学
島田 知佳  早稲田大学
佐藤 芽衣  日テレ・ベレーザ
河上 恵実子 TASAKIペルーレFC
奥田 亜希子 スペランツァF.C.高槻
後藤 史   ジェフユナイテッド千葉レディース
磯金 みどり 吉備国際大学
【MF】
那須 麻衣子 INACレオネッサ
庭田 亜樹子 浦和レッズレディース
南山 千明  日テレ・ベレーザ
佐藤 衣里子 早稲田大学
井関 夏子  日テレ・ベレーザ
伊藤 美菜子 日本体育大学
清原 万里江 TASAKIペルーレFC
高橋 悠   吉備国際大学
有吉 佐織  日本体育大学
【FW】
窪田 飛鳥  浦和レッズレディース
山口 麻美  フロリダ州立大学
松田 典子  浦和レッズレディース
中原 沙央理 武蔵丘短期大学
中出 ひかり 吉備国際大学

5月28日から6月3日までトレーニングキャンプが行われます。
昨年の忍びの里で見ているメンバーが多いので非常に親近感を覚えます。なおかつ、現在なでしこリーグで活躍している選手も多く、本番では大いに期待できるメンバーだと思います。また、今年高校を卒業して大学に進学した選手達も何人か選ばれています。監督は、昨年の忍びの里同様、田口禎則氏が指揮を執ります。
ペルーレからは、河上選手と清原選手が選ばれています。清原選手は、今シーズン、リーグ戦全試合に出場中で、開幕からの連勝に貢献しています。

ユニバーシアード本番に向けていい準備をして欲しいと思います。

なでしこオールスター2007 サポーター投票開始
8月19日(日)に東京・西が丘サッカー場で開催される、なでしこオールスター2007(仮称)のサポーター投票がが始まりました。(リーグ公式
投票期間は7月16日までです。
投票画面は、投票対象全選手の顔写真付きの画面で見ているだけでも楽しいかもしれません。
ただ、あらかじめしっかり投票する選手を決めていないと結構時間がかかるかもしれませんね。
では、皆さん投票所へ向かいましょう!(笑)
【観戦記】Div1 第5節(2007.05.20) 鴻巣市立陸上競技場 

昨日の観戦記を書きたいと思います。
【有料試合】
このゲームは、入場料1,000円の有料試合でした。開門前に到着し、チケットを入手してアウェー側の列に並びました。入場後、良く見るとフェンスの向こうから中が見えるじゃないですか。入場せずにゲーム観戦が可能な箇所が何箇所かありました。せっかくの有料試合なのですから運営サイドももう少し考えてもらってもいいかもしれません。
また、メインスタンドは使用せず、バックスタンドとアウェーゴール裏のみの観客を入れましたが、ピッチと高さがほとんど一緒の芝生席では本当にゲームが見難かったです。
【アウェー】
浦和は、いつもながらアウェーを実感できます。このゲームも1,000人以上の観客が入り、そのほとんどが浦和の応援をしています。しかし、私はこのアウェーの雰囲気が好きです。「負けていられるか!やったろうやないか!」と燃え上がります。
しかし、ホームでこれだけの観客が入る浦和が羨ましく思ったりもします。
【朝日選手の横断幕】
前節リーグ戦デビューを果たした朝日選手の横断幕はこのゲームでお披露目されました。サポーター仲間が脅威の速度で仕上げた渾身の秀作です。ゲーム後、この横断幕に朝日選手のサインをもらうとき、選手バスの窓から甲斐選手と佐野選手が顔を出して「麗華よかったなぁ」「写メ撮ったげる」と、やさしく朝日選手をはやしていました。朝日選手にはこれからどんどんゲームに出てられるように頑張って欲しいと思います。

最後になりましたが、スーパーカップのとき取材を受けた、ライターの江橋よしのりさんからゲーム前に声をかけていただきました。こちらこそ、ありがとうございました。これからも会場で見かけたらお声掛けください。

【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第5節 浦和レッズレディースvsTASAKIペルーレ

なでしこリーグ Div1 第5節
浦和レッズレディース 0×1 TASAKIペルーレFC  
得点者:大谷未央(57分)
場所:鴻巣市立陸上競技場 KO 13:00
天候:晴 強風

スタジアムは、メインスタンドが開放されておらず、バックスタンドがレッズサポーターで赤に染まり、アウェーゴール裏に、ペルーレサポーターが少ないながら陣取ります。
陸上トラックの第4コーナー(100mのスタート地点)から第2コーナーに向かって猛烈な風が吹く中、浦和が風上をとってペルーレのキックオフでゲームが開始されます。
ペルーレは今日も、前節と同じスタメンで挑みます。対する浦和は、GK山郷選手、あとCBに田代選手と矢野選手、中盤に高橋選手と庭田選手、右サイドに土橋選手、左サイドに柳田選手、ツートップに北本選手と安藤選手が入る布陣で臨みます。これ以上はよく確認できませんでしたので、フォーメーションに自信がありません。ゴール裏でなおかつ高さが無い芝生のスタンドなので、よく見えません。ゲームレポートも普段より曖昧な表現が多くなると思いますのでご了承ください。特に、前半の浦和ゴール前、後半のペルーレゴール前の攻防はよく見えませんでした。
ゲーム開始から、風上の浦和が積極的に攻めに出ます。2分には、ペルーレDFのクリアが見方に当たりゴール前にこぼれたところに安藤選手が詰めますが、これはよく出たGK佐々木選手がセーブします。3分に浦和は、ゴール前の混戦からこぼれたところを庭田選手がミドルシュートを放ちますが、これはゴールの上へはずれます。その後も、浦和はコーナーキックなどからペルーレゴールへ襲い掛かりますがペルーレDF陣が、がっちり守ります。浦和が押し気味にゲームを進める中、ペルーレは11分に左サイドを突破した大谷選手が角度のないところからシュートを放ちますがこれはゴールラインを割ります。
浦和は、16分に高橋選手のセンタリングに安藤選手が飛び込みますがこれはGK佐々木選手がよく飛び出てキャッチします。浦和は19分にも裏へ抜けた安藤選手がDFと競り合いながらシュートを放ちますがこれは力なくゴール右へはずれます。
25分にペルーレはハーフウェーあたりで得たフリーキックを甲斐選手がゴール前に挙げると、混戦でボールがこぼれて、阪口選手がシュートを放ちますがゴールの右へはずれます。
27分に浦和は右コーナーキックを得て、柳田選手が上げたボールをファーサイドで安藤選手がヘッドで合わせますが、これはゴールの上へはずれます。このとき、柳田選手が蹴ろうとしたとき、強風でなかなかボールが止まらずコーナーキックが蹴れないような場面もありました。
前半の浦和は、風上を活かす作戦か中盤を省略してDFのうらへロングボールを入れる展開を多くしましたが、そこは、強力ペルーレDF陣がしっかり抑えます。前半は、0-0で良いというような思いで見ていましたが、浦和の拙攻にも助けられこのままスコアレスで前半を終了します。
後半は、風上に立つペルーレが立ち上りから攻めに出ます。
53分にペルーレは左サイドのスローインから山本選手が中央へ入れるとそこに鈴木選手が飛び込みます。しかし、これはGK山郷選手がセーブします。
55分にペルーレが動きます。清原選手に代えて坂井選手を投入し攻撃的に出ます。
その直後の57分にゲームが動きます。中盤でボールを持った阪口選手が右サイドの甲斐選手へ出します。甲斐選手が右サイドを突破してクロスを入れると、ファーサイドに居た大谷選手がドンピシャのヘディングでゴールネットを揺らします。今シーズン好調の甲斐選手アシストで貴重な先制点を挙げます。ゴール前で大谷選手がもみくちゃにされます。
その後は、浦和が前半と変わって中盤で組み立てて左サイドからチャンスを作り出します。67分には、浦和の左サイドから上がったクロスがあわやそのままゴールへ飛び込むかと言うところで、GK佐々木選手がはじき出します。浦和は、続く68分には左サイドからのクロスをヘディングで合わせますがこれはクロスバーを叩きます。浦和サポータの歓声がため息に変わります。その直後に、DF裏へ北本選手が抜け出ますがここはGK佐々木選手が好セーブを見せます。続く71分に左サイドからのクロスをファーサイドで北本選手が合わせますがこれはゴールの右へはずれます。73分には、浦和がゴール正面でフリーキックのチャンスを得ます。高橋選手が蹴ったボールはゴールの上へ大きくはずれます。浦和の攻勢が続く中、ペルーレも、77分右サイドの阪口選手がアーリークロスを入れるとゴール前に坂井選手が飛び込んできます。しかし、トラップが流れてGKに抑えられます。続く80分にはペルーレが決定的なチャンスを得ます。DFラインからのボールを坂井選手がヘディングで競って裏へ落とすと、そこへ阪口選手が飛び込み至近距離で強烈なシュートを放ちますが、これはGK山郷選手が片手一本のスーパーセーブを見せます。その後も、浦和が反撃に出ますが、最後のパスの精度など欠きゴールラインを割ったりします。ロスタイムの2分も経過してゲームセットのホイッスルが鳴ります。ペルーレがアウェーで貴重な勝利を挙げました。
今日のゲームは、中盤での不要なパスミスも少なく、相手の攻撃も複数人数を掛けてボールを奪うなど、ペルーレらしいサッカーを久しぶりに見たような気がします。
これで、気分良く中断期間を迎えられます。日本代表選手は抜けますが、中断明けのベレーザ戦の準備をしっかりして欲しいと思います。

なでしこリーグ Div1 第5節結果

なでしこリーグDiv1第5節 結果
岡山湯郷ベル     0×5 日テレ・ベレーザ   
浦和レッズレディース 0×1 TASAKIペルーレ 
アルビレックス新潟  1×4 INACレオネッサ  
大原学園JaSRA  2×4 伊賀FCくノ一    

いい雰囲気を継続したかった湯郷は、ベレーザに大敗しました。ベレーザは、逆に前節の嫌な負け方を払拭するには充分な勝ち方をした思います。
浦和とペルーレの首位決戦は、ペルーレが、大谷選手が挙げた1点を守りきり貴重な勝利を挙げました。これで開幕から5連勝です。あとで、ゲームレポートします。
波に乗っているINACは、新潟に力の差を見せて勝利をおさめました。
大原のホームに乗り込んだくノ一はしっかりと勝って順位を上げました。大原は新潟同様なかなか出口が見えません。
これで、ペルーレは2位に勝点差5つけて中断期間へ入りました。今日敗れた浦和が3位に後退しベレーザが得失点差で2位に浮上しました。そのすぐ下に、勝点差1でINACがぴったりついています。

【Div1順位(第5節終了)】
              勝点 得失点差
1.TASAKIペルーレ  15  +9
2.日テレベレーザ     10 +13
3.浦和レッズレディース  10  +7
4.INACレオネッサ    9   3
5.伊賀FCくノ一      6  -5
6.岡山湯郷ベル       4  -5
7.アルビレックス新潟    2  -7
8.大原学園JaSRA    1 -15

なでしこリーグ速報
なでしこリーグ 第5節
試合終了
浦和レッズレディース 0×1 TASAKIペルーレ
得点者
大谷(57分)
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ 第5節
前半終了
浦和レッズレディース 0×0 TASAKIペルーレ
得点者
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ第5節
浦和レッズレディース × TASAKIペルーレ
TASAKIペルーレ先発メンバー
GK 佐々木
DF 甲斐、磯崎、下小鶴、佐野
MF 山本、阪口、白鳥、清原
FW 大谷、鈴木
13:00キックオフ
【プレビュー】なでしこリーグ Div1 第5節

2007なでしこリーグ D1 第5節 プレビュー
開催日:2007年5月20日(日)
☆岡山湯郷ベル     vs 日テレ・ベレーザ   14:00 岡山県陸上競技場
☆浦和レッズレディース vs TASAKIペルーレ 13:00 鴻巣市陸上競技場
☆アルビレックス新潟  vs INACレオネッサ  13:00 新潟市陸上競技場
☆大原学園JaSRA  vs 伊賀FCくノ一    14:30 松本平アルウィン


五輪予選のための最初の中断前、最後のゲームとなります。このゲームの後、代表選手は韓国戦に挑むことになりますが、中断前はいい感じで終えたいところです。
前節、浦和を相手にドローとなった湯郷ベルは、女王ベレーザをホームに迎えます。前節は、きっちり守って浦和に得点を与えませんでしたが、今節はどのような戦いを見せてくれるでしょうか。対する、ベレーザは、前節まさかの対戦を喫し今節はどうしても勝点3を取りたいところです。どのように立て直してくるか注目です。
鴻巣では、1位ペルーレと2位浦和の首位決戦があります。浦和は、前節、湯郷を相手に痛恨のドローとなり2位の後退してしまいました。今節は、勝って首位を奪還したいところです。対するペルーレは、着実に勝点3を積み上げていって、いよいよ3強対決に挑むわけですが、ここまで、波に乗り切れないゲームが続いており、その流れのまましてしまうと浦和には厳しいところです。ここはしっかりと戦って浦和を叩いておきたいところです。今節注目の一戦です。
新潟は、ホームに好調INACを向かえます。未だ勝利の無い新潟は、ホームサポータの後押しを得て早くDiv1初勝利を上げたいところです。対するINACは、上位との対戦を2勝2敗で乗り切り、これからは勝点を積み上げて上位に食いつきたいところです。代表復帰の原選手に注目です。
大原学園は、松本平にくノ一を迎えます。新潟同様未だ未勝利の大原学園ですが、ここはホームで初勝利を上げたいところです。とにかく失点を減らすことが重要です。対するくノ一は前節ようやく初勝利を挙げ最下位を脱出しました。この雰囲気を持って連勝と行きたいところです。
いよいよ、今節から上位対決が始まります。上位の星のつぶしあいの間にするすると上がって来るチームがあるかもしれません。

なでしこオールスター サポータ投票概要発表
なでしこオールスター2007(仮称)のサポータ投票の概要が発表されました
なでしこリーグオフィシャルサイト

今年もオールスターが開催されます、先駆けてサポータ投票が始まります。
昨年は、出場時間などの制限がありましたが、今年は、リーグ開幕時に登録されている選手であれば投票できます。今シーズン全く出場していない選手も選ぶことが可能です。
EASTが、浦和、ベレーザ、大原、新潟。WESTが、伊賀、TASAKI、INAC、湯郷のチーム分けです。
投票開始は、5月21日からです。皆さんは、誰に投票されますか?
やっぱり贔屓のチーム、贔屓の選手でしょうか。

あと、リーグオフィシャルサイトのコラムが更新されています。
ペルーレの当番は、磯崎選手ですが、確かにご両親が3試合すべて来られていたようです。遠いところ、3試合も熱心だなと思っていたのですが、そういうことだったんですね。
また、警察の制服姿の福元選手、凛々しいです!
北京五輪アジア最終予選 第3・4戦 韓国戦メンバー発表
6月3日(日)に国立競技場、6月10日(日)韓国で行われる、北京五輪予選韓国戦のメンバーが発表されました。

【GK】
山郷 のぞみ 浦和レッズレディース
福元 美穂  岡山湯郷ベル
【DF】
磯崎 浩美  TASAKIペルーレFC
原 歩    INACレオネッサ
安藤 梢   浦和レッズレディース

近賀 ゆかり 日テレ・ベレーザ
矢野 喬子  浦和レッズレディース
豊田 奈夕葉 日テレ・ベレーザ
岩清水 梓  日テレ・ベレーザ
【MF】
酒井 與惠  日テレ・ベレーザ
澤 穂希   日テレ・ベレーザ
宮本 ともみ 伊賀FCくノ一
柳田 美幸  浦和レッズレディース
伊藤 香菜子 日テレ・ベレーザ
宮間 あや  岡山湯郷ベル
阪口 夢穂  TASAKIペルーレFC
【FW】
大谷 未央  TASAKIペルーレFC 
荒川 恵理子 日テレ・ベレーザ
大野 忍   日テレ・ベレーザ

以上の19名で、韓国2連戦に臨みます。19名とは少し少ない気がしますが、何かあったときはアウェー韓国も近いので何とかなるという判断でしょう。
INACの原選手が代表復帰を果たしました。先週のベレーザ戦の活躍を目の前で見せられたら大橋監督も選ばざるを得ないでしょう。ただ、DF登録と言うのが非常に非常に気になるのですが...
韓国戦を連勝して一気に王手をかけて欲しいものです。
第4節に首位に立つ
TASAKIペルーレは、第4節まで4連勝の勝点12で首位に立ちました。

TASAKIが首位浮上 伊賀FCは初勝利(スポーツナビ)

と言っても、まだまだ序盤戦で、次節以降、浦和、ベレーザと対戦が続きます。第5節と第6節の戦い方が重要です。ましてや、次節は今シーズン初めて兵庫を離れてのアウェーとなります。
関西のペルーレサポも今シーズン初遠征です。しかも相手はレッズ。気合だぁ!
2002World.comの記事

サッカー応援サイト2002World.comになでしこリーグ第2節のレポートがアップされていました。

驚きはピッチ上に、スタンドに。(2002World.com)

アルビレックス新潟Lと日テレ・ベレーザ戦のレポートです。
新潟のゲームプランがものの見事にはまったゲームのようでした。INAC戦で敗れたようにベレーザは、今シーズンはなかなか波に乗れないようです。

【観戦記】Div1 第4節(2007.05.13) 三木総合防災公園陸上競技場

観戦記として、第2試合のゲームレポートを書きたいと思います。

なでしこリーグ Div1 第4節
INACレオネッサ 2×1 日テレ・ベレーザ  
得点者:小林弥生(33分)、原歩(44分)、渡邉千尋(64分)
場所:三木総合防災公園陸上競技場 KO 14:00
天候:晴 風やや強

第1試合終了後のインターバルの後、INCAとベレーザの一戦が開始されました。ベレーザにとっては昨年喫したドローの雪辱を果たしたいところです。対するINACは、今シーズンの力を計る絶好のゲームになります。
ベレーザは、GKに怪我から復帰した小野寺選手、DFは中央に岩清水選手と豊田選手左SBに半袖の中地選手、右SBに代表と同じポジションの近賀選手、ボランチに酒井選手と伊藤選手、トップ下に澤選手、スリートップの中央に大野選手、左のワイドに荒川選手、右に小林選手と言う4-2-1-3でゲームに臨みます。ほぼベストメンバーの布陣です。
対する、INACは、GK高田選手、CBにイ・ジンファ選手と藤村選手、左SBに古巣対決になる田村選手、右SBに山岸選手、ボランチに那須選手と澤井選手という新加入コンビ、トップ下に原選手、スリートップの中央に渡邉選手、左にスピードスター米津選手、右にゴンサルベス選手を配し、ベレーザと同じ4-2-1-3のフォーメーションでガチンコ勝負を挑みます。
立ち上りから、予想通りベレーザがINACゴールを襲います。開始直後の2分に、ドリブル突破した大野選手がDFを振り切ってシュートを放つと、ボールはポストに当たって跳ね返ります。その跳ね返りを小林選手があわせますがこれはゴールをとらえられません。
8分過ぎには、ベレーザは連続コーナーキックのチャンスを得ますがゴールを割ることは出来ません。
対するINACも反撃に出ます。19分に左サイドの遠め位置のフリーキックを原選手がゴール前に上げるとそれを渡邉選手がヘッドで合わせますが惜しくもゴールの左へはずれます。
22分にINACの米津選手がゴール前で粘ってシュートを放ちますがこれは惜しくもゴールの右へはずれます。
26分にベレーザは、小林選手のスルーパスに抜け出た大野選手がシュートを放ちますがゴールの左へはずれます。
お互いに自チームのよいところをどんどん出して相手チームのゴールへ迫ります。ただ、ベレーザが押し気味にゲームを進めます。
そして、33分にベレーザに先制点が入ります。左サイドで伊藤選手が放ったシュートのこぼれ玉を小林選手が再びシュートを放つとボールは綺麗な軌跡を描いてゴールへ飛び込みます。GOOOOOOOAL!ベレーザが先制点を挙げて主導権を握ります。
41分にはベレーザの荒川選手が左サイドを突破して飛び出してきたGKの頭越しにループシュートを放ちます。ボールはゆっくりとゴールへ吸い込まれようとしましたが、寸前で懸命に戻ってきた藤村選手がクリアします。ここで点が入るとゲームが決まってしまいそうな展開だっただけにスーパープレーといえるでしょう。
このまま、1対0で前半を終えればINACにもチャンスがあるかなと思い始めた前半終了間際、自陣でボールを奪ったINACの山岸選手から前線右サイドのゴンサルベス選手へパスが出ます。DFを背負ってボールを受けたゴンサルベス選手がうまく前を向いて、ぽっかりと空いた左サイドのスペースへパスを出すと、そこへ、猛烈なスピードで駆け上がってきた原選手が飛び込みます。原選手がGKの位置をよく見て冷静にゴールの右隅へ流し込みますGOOOOOOOAL!INACにとってはいい時間帯に追いつくことが出来ました。ベレーザにとっては痛恨の失点でした。程なくして前半終了のホイッスルが鳴ります。
後半は、15分間INACが失点を防げば面白い展開になるかなと思ってみていたところ、後半開始立ち上りからINACが攻勢に出ます。スリートップの両サイドがポジションチェンジしたことがベレーザに少し混乱をきたしたのかもしれません。
47分に左サイドで得たフリーキックのチャンスに原選手がゴール前へ上げます。これはクリアされますがそのこぼれ玉を澤井選手がミドルシュートを放ちますがこれは惜しくもクロスバーの上へはずれます。
50分にはINACの米津選手が右サイドで粘ってDFを抜いてスルーパス出すとそれに渡邉選手が反応して飛び出しますがシュートはDFの体に当たってGKがキャッチします。
立て続けの51分には再び右サイドの米津選手からのスルーパスに抜け出たゴンサルベス選手がGKと1対1になりますが、これはGK小野寺選手が辛うじてセーブします。押し込まれる展開のベレーザが先に動きます。FWの荒川選手に変えて永里選手を投入しスリートップの真ん中に入ります。大野選手が左サイドへ回ります。
しかし、INACの攻撃は緩みません。61分にINACの那須選手がスルーパスに抜け出ますがこれを近賀選手が引っ掛けて倒してイエローカードをもらいます。INACは、中盤でボールを拾って素早い攻撃に展開します。スリートップの役割(ヘッドで競る渡邉選手、ポストプレーで打開を図るゴンサルベス選手、裏への飛び出しでチャンスを作る米津選手)がはっきりして攻撃にリズムを生み出します。守備でも、澤選手に那須選手が影のように付きまとい自由にさせません。ベレーザは、焦りからか前へのロングボールに頼る攻撃になってしまいます。ベレーザらしいサッカーが出来ません。
そしてその時がきます。64分にINACは、左サイドで米津選手が裏へ抜けてゴール前へ折り返します、INACのチャンスですが、そこで混戦になりボールがこぼれたところに居たのが渡邉選手でした。渡邉選手が放ったシュートがゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!とうとうINACが逆転しました。場内が沸きあがり、ペルーレサポも歓喜します。そうです、ゴールを決めたのが元ペルーレの渡邉選手であっただけに一層の声援が飛びます。逆転されたベレーザは前掛りになり攻撃に転じますが、中盤でしっかり守備ブロックを作るINACの守備陣を破ることが出来ず、ラストパスの精度が上がりません。ベレーザの攻撃を耐えに耐えたINAC。前節は残り3分で逆転されているだけに今回はその徹を踏みたくありません。しかっりした守備で、ロスタイム1分も守りきりゲームセットのホイッスルが鳴ります。INACが初めてベレーザから勝利を奪います。見ていて感動すら覚えるようなゲームでした。
昨年の全日本女子選手権の準決勝で湯郷に敗れるベレーザを見ましたが、このときは、前半セットプレーで得た得点を、湯郷が守って守って守りきって勝ちましたが、今日のINACは、正面からぶつかっていき、自分達のサッカーをして見事な逆転勝ちをおさめました。INAC強し!本当にすばらしいゲームでした。最後に、ペルーレサポが、渡邉選手のペルーレ時代のチャントでゴールを称えると、渡邉選手も笑顔で応えてくれました。FWらしいすばらしいゴールでした。
次節より昨年の下位チームとの対戦になるINACがするするとあがってくる可能性も出てきました。

【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1 第4節 TASAKIペルーレvs大原学園JaSRA

なでしこリーグ Div1 第4節
TASAKIペルーレFC 4×0 大原学園JaSRA  
得点者:大谷未央(8分、16分)、甲斐潤子(10分)、山本絵美(71分)
場所:三木総合防災公園陸上競技場 KO 11:30
天候:晴 風やや強

今季初の1会場2ゲームのため、午前中の11:30にキックオフされたゲームですが、風はやや強めでプレーに若干なり影響が及びそうな感じでした。
ペルーレは、今季不動の先発陣で挑みます。対する大原学園は4バックで中盤がひし形の4-4-2といった感じのフォーメーションで、トップ下の位置に、ペルーレから移籍した新甫選手が先発出場しました。
立ち上りから両チームともゴール前での決定的なチャンスが作れない状況でしたが、8分に、大原学園のDFからGKへのバックパスにペルーレの大谷選手が詰めると、GK鈴木選手がクリアしようとしたボールが大谷選手に当たって跳ね返りそのままゴールへ飛び込みます。大原学園としてはアンラッキーな失点でしたが、大谷選手の諦めずに詰めていったプレーが生んだ得点だったと思います。
続く10分に、ペルーレは、阪口選手から右サイドの甲斐選手にボールが渡り、今季絶好調の甲斐選手がゴール前へクロスを入れると、ボールはそのままGK鈴木選手の頭上を越えてゴールへ飛び込みます。狙ったのかどうかは定かではありませんが好調甲斐選手のゴールで早々と追加点を奪います。こうなると大量得点の予感が漂ってきて、16分にペルーレの山本選手がゴール裏へ上げたボールにDFに競り勝った大谷選手が裏へ抜けます。大谷選手は飛び出してきたGKの頭越えにループシュートを放つとボールがゴールへ吸い込まれます。大谷選手の本日2ゴール目でペルーレが突き放します。
しかしこの後が良くありませんでした。中盤でボールがつながらずパスミスが目立ったり。また、DFラインからのビルドアップも出来なかったりして、攻撃のリズムがつかめません。ただ、大原学園も攻撃に転じたときに、最後のパスの精度を欠きフィニッシュまで持っていけません。そんな大原学園は、時折コーナーキックのチャンスを得ますが決定的なシーンを作り出せません。
34分、ペルーレは右サイドで粘った鈴木選手からボールを受けた阪口選手が中央へ切れ込んでシュートを放ちますが、これは惜しくもゴールポストに弾かれてGKがキャッチします。
43分、中盤でボールを奪ったペルーレは、大谷選手が左サイドをドリブルで駆け上がって中央へ折り返します。そこへ鈴木選手が飛び込んできますがシュートはゴール枠に飛びませんでした。ペルーレにとって、じりじりする展開のまま前半が終了します。一方の大原学園は、チャンスらしいチャンスがほとんど作れませんでした。
後半は開始早々の50分、ペルーレの鈴木選手が相手DFのクリアミスを拾ってGKと1対1になりますが、これはGK鈴木選手の好セーブに決め切れません。続く51分にペルーレはショートコーナーキックから甲斐選手がクロスを入れるとゴール前に阪口選手が飛び込みます。しかしこれはゴールをはずれます。
60分にペルーレは左サイドのスローインから清原選手が中央へ切れ込んでクロスを上げるとファーサイドで阪口選手が待っていました。しかし、トラップが流れてGKに抑えられます。
65分に大原学園がカウンターから右サイドを攻めあがりますがクロスは跳ね返されシュートまでいけません。
71分、ペルーレは、大谷選手のポストプレーからゴール前混戦になり、こぼれたところを山本選手が左45度から狙い済ましたシュートを放ちます。ボールはGKの手先を抜けてゴールへ飛び込みます。山本選手の技ありのシュートで待望の追加点を挙げます。
直後の72分にペルーレは、清原選手に代わり田中選手を投入します。
80分、大原学園は中盤でボールを奪ってカウンターを仕掛けますが、最後のシュートはゴール枠に飛びませんでした。
その後も、ペルーレは、ミスなどでなかなかチャンスを作れず追加点を奪うことが出来ません。
そんな中、88分にペルーレは、大谷選手に変えて朝日選手を投入します。朝日麗華選手がリーグ戦デビューを果たします。
程なくしてタイムアップのホイッスルが鳴ります。ペルーレは、スコアを見ると快勝といいたいところですが、少しすっきりしない内容でした。しかし、勝点3をきっちり取りました。
浦和が引き分けたのでこれでペルーレが首位に立ちました。次節は、その浦和との直接対決です。今節の反省を活かして直接対決に勝利して欲しいと思います。

そして、三木防災の第2試合目をまったりと観戦しようと思いましたが、その思いが吹っ飛ぶようなゲームになりました。ゲームレポートは後ほど。

なでしこリーグ Div1 第4節結果

なでしこリーグDiv1第4節 結果
TASAKIペルーレ 4×0 大原学園
INACレオネッサ  2×1 日テレ・ベレーザ
岡山湯郷ベル     0×0 浦和レッズL
伊賀FCくノ一    1×0 アルビレックス新潟L

Div1第2節は、爽やかな五月晴れの多い中各地で行われました。
三木防災で行われた第1試合は、ペルーレが力の違いを見せて勝利しました。大谷選手の2ゴールや、甲斐選手の今季初ゴールがありましたが、ただ、まだまだ気になるところの多いゲームでした。このゲームは後でレポートします。
三木防災の第2試合は、サプライズが起きました。と言うとINACに失礼です。ベレーザ相手に堂々と渡り合い自分達のサッカーを貫き見事に逆転勝利を挙げました。魂のこもったいいゲームでした。一方のベレーザは、ベストメンバーを組みながらも星を落としてしまいました。このゲームもレポートする予定です。
美作のゲームは、湯郷が首位浦和相手にドロー劇を演じました。浦和は前節に続き厳しい戦いが続きます。
くノ一は、ホームで新潟を相手に勝利をおさめました。くノ一は、今季初勝利です。新潟は、大原と共に今季未だに未勝利です。
今節の結果、浦和が引き分けたため、ペルーレが首位に立ちました。また、敗れたベレーザは首位との勝点差が5となりました。そして、そのすぐ後ろに勝点差1でINACが迫ってきました。INACは、開幕から続いた昨年上位4チームとの対戦を2勝2敗の勝点6で乗り切り、今後の躍進の予感がします。


【Div1順位(第4節終了)】
              勝点 得失点差
1.TASAKIペルーレ  12  +8
2.浦和レッズレディース  10  +8
3.日テレベレーザ      7  +8
4.INACレオネッサ    6   0
5.岡山湯郷ベル       4   0
6.伊賀FCくノ一      3  -7
7.アルビレックス新潟    2  -4
8.大原学園JaSRA    1 -13

なでしこリーグ速報
なでしこリーグ 第4節
試合終了
INACレオネッサ 2×1 日テレ・ベレーザ
得点者
小林
米津
渡邉
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ 第4節
試合終了
TASAKIペルーレ 4×0 大原学園JaSRA
得点者
大谷(8分)
甲斐(10分)
大谷(16分)
山本(71分)
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ 第4節
前半終了
TASAKIペルーレ 3×0 大原学園JaSRA
得点者
大谷(8分)
甲斐(10分)
大谷(16分)
なでしこリーグ速報
なでしこリーグ第4節
TASAKIペルーレ × 大原学園JaSRA
TASAKIペルーレ先発メンバー
GK 佐々木
DF 甲斐、磯崎、下小鶴、佐野
MF 山本、阪口、白鳥、清原
FW 大谷、鈴木
11:30キックオフ
【プレビュー】なでしこリーグ Div1 第4節
2007なでしこリーグ D1 第4節 プレビュー
開催日:2007年5月13日(日)
☆TASAKIペルーレ vs 大原学園JaSRA  11:30 三木防災陸上競技場
☆INACレオネッサ  vs 日テレ・ベレーザ   14:00 三木防災陸上競技場
☆岡山湯郷ベル     vs 浦和レッズレディース 12:00 美作ラグビーサッカー場
☆伊賀FCくノ一    vs アルビレックス新潟  12:00 上野運動公園競技場


ゴールウィークも終わり、通常生活に戻った世間ですが、なでしこリーグは第1クールの中盤に差し掛かります。
三木防災陸上競技場では、今季初めてDiv1の同一会場2ゲームが開催されます。
その1試合目は、ペルーレが今季昇格してきた大原学園と対戦します。大原学園には、昨シーズンまでペルーレの心臓部で活躍していた新甫選手が移籍しています。ただ、大原も開幕2戦は強豪チームとの対戦で勝点を挙げられませんでしたが、前節、同じ昇格チームの新潟との対戦で2点リードされながら後半追いついてドローに持ち込み初の勝点を挙げています。大原学園としても3強の一角であるペルーレ相手に勝点を取りたいところです。対するペルーレは、苦戦を強いられながら開幕3連勝で現在首位と勝点差無しの2位につけています。3ゲームとも3得点挙げていて、なおかつ全9得点を8人で挙げていていろいろなところから得点が取れている状況だとと思います。得点力は発揮できていますが、守備陣が3試合で5失点と少し気になります。ここは、しっかり完封して勝利を得たいところです。
三木防災の第2試合は、INACとベレーザの対戦ですが。昨年、INACがホームゲームでベレーザとドロー劇を演じていて非常に期待が持てます。INACは、開幕から上位チームとの戦いが続いていますがいずれもいいゲームをして今年の好状態がうかがえます。特に前節は、残り3分までリードしながら、逆転を許してしまった展開でした。悔しい敗戦だったと思いますが、これをバネにベレーザへ挑んでいって欲しいものです。新戦力のメンバーもしっかりフィットしていいゲームを見せてくれると思います。対するベレーザは、前節しっかり勝利をおさめましたが、いろいろなレポートなどを見るとそのゲームも納得いかないようでした。開幕前の代表招集の影響が少なからず影響しているんもでしょうか。昨シーズン不覚を取ったINACにはしっかり勝点3を取りたいところです。
湯郷ベルはホームに首位の浦和を迎えます。湯郷は、なかなか波に乗れず勝点を積み上げることが出来ません。前節は加戸選手の見事なゴールもありましたが雨の影響で本来のサッカーが出来ていませんでした。明日は、天気も良さそうですし宮間選手のテクニックが活かせそうです。対する、浦和は、開幕から3連勝で首位に立っています。第2節までは快勝続きでしたが、前節はINAC相手に苦戦を強いられました。しかし、残り3分でひっくり返すという粘りで勝利をもぎ取りました。ただでさえ、強力な戦力を有しているだけに、精神的な強さや粘りが備わってくると手に負えなくなってきます。このゲームは、宮間選手の魔法の両足から何かが飛び出ると面白い展開になるかもしれません。

J’sサッカー Vol.3
本日発売の、J’sサッカー Vol.3に、不肖わたくしめのインタビュー記事が掲載されました。小さい扱いなので、探してください。
なでしこスーパーカップのときに取材を受けていました。(観戦記に書いていました件です)
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