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なでしこリーグ 第1節の記事

スポーツナビに、なでしこリーグ第1節の結果がアップされています。

ベレーザ、浦和が好スタート(スポーツナビ
FC高槻が大勝、マリーゼは思わぬ苦戦(スポーツナビ

ベレーザは、荒川選手が4得点の大爆発だったようです。浦和相手に1点を取った新潟の中島選手は例のバック転のパフォーマンスで観客の度肝を抜いたようでした。
ベレーザが大原び1点取られています。どんなとられ方かは分かりませんが、ちょっと気になりました。
Div2では、高槻が大勝しています。熊本は本当に大丈夫なんでしょうか。マリーゼは、ゴール前に引篭もった清水相手に辛うじて勝利したようです。

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テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

【ゲームレポート】なでしこリーグ Div1第1節 TASAKIペルーレvs伊賀FCくノ一

なでしこリーグ Div1 第1節
TASAKIペルーレFC 3×2 伊賀FCくノ一 
得点者:清原万里江(35分)宮本ともみ(47分)村岡夏希(50分)佐野弘子(64分)下小鶴綾(79分)
場所:神戸ユニバー記念競技場 KO 13:00
天候:晴れ 弱風

日の当たるところは日差しが少し暑く感じ、日陰に入るとすごしやすい春の気候の中、ペルーレが風上のエンドで、くノ一のキックオフで2007シーズンリーグ戦の幕が開きました。
くノ一は、宮本選手を本来のボランチで起用し、その前に四宮選手を配し、左に大歯選手、右に堤選手を置く中盤の構成を組んできました。
対するペルーレは、中岡選手が欠場し、清原選手が開幕戦先発出場し、山本選手、白鳥選手、阪口選手が中盤を構成します。
立ち上りから風上のペルーレが攻め込み、8分11分に立て続けにコーナーキックのチャンスを得ますが、両方とも大谷選手のヘディングがゴール枠に飛ばず先制点を挙げることができません。くノ一は、中盤で厳しいあたりでペルーレのボールの出所をつぶしにかかります。対するペルーレは、風上の利を活かして裏へのロングボールでチャンスメイクします。
17分にペルーレは、大谷選手が前線でDFにチェイスをかけてボールを奪うと、ゴール前の鈴木選手へ、GKと1対1になって...と思ったところ惜しくもオフサイドの判定でした。続く19分にペルーレは鈴木選手が中央で粘って右サイドの甲斐選手へ、甲斐選手がゴール前にフィードするとDFの裏を取った大谷選手がゴールキーパーと1対1のチャンス!キーパーをかわしてシュートと思いきや、GK小林選手が辛うじて体に当てて防ぎます。くノ一も単発ですがチャンスを迎えます。22分、ハーフウェーあたりでボールを持った大歯選手がドリブルで2人を交わして、左サイドの村岡選手へスルーパスを出します。村岡選手がGKと1対1になりますが、シュートは大きくはずれます。
34分にペルーレは、また、DFの裏へのボールに抜け出た大谷選手が決定的なチャンスを得ますがシュートはゴールの上へはずれます。ペルーレは決定的なチャンスを何回か演出しますが最後の決定力に欠けて得点を奪うことが出来ません。得点が取れそうで取れないじりじりする中、今シーズンの初ゴールが生まれます。35分、左サイドでボールを受けた佐野選手が大きくサイドチェンジをして右サイドの甲斐選手にパスが通ります。甲斐選手は、ドリブルで右サイド奥までえぐってセンタリングを上げます、ボールはゴールから少し離れたファーサイドに居たフリーの清原選手へ届きます。清原選手が大きくジャンプしてセンタリングを頭で合わせると、シュートは綺麗な軌道を描いてゴールネットを揺らします。ペルーレの今シーズンの初ゴールは、リーグ戦初の先発出場に応えた清原選手が上げます!ペルーレ移籍後リーグ戦初ゴールは実に美しいゴールでした!チームメイトが手荒い祝福をします。ゴールを演出した佐野選手と甲斐選手もすばらしいプレーでした。甲斐選手はそれだけにはとどまらず、41分には、右サイドでボールを受けると、センタリングのキックフェイントでDFをかわしてから、クロスを上げるとファーサイドに居た山本選手がボールを受けて、シュート気味のクロスを入れますがこれはゴールの上へそれます。そして、前半終了間際に再びペルーレが決定的なチャンスを得ます。磯崎選手からのロングフィードでDFの裏を取った鈴木選手がGKと1対1になります。決まったと思いましたが、GK小林選手のビッグセーブに阻まれます。間もなくして、前半終了のホイッスルが鳴ります。何回かあった、GKとの1対1のチャンスをFWがきっちり決めておけば前半で試合が決まっていたかもしれないなと思っていたところ、案の定、後半はめまぐるしい展開となってしまいました。
後半は、開始早々から風上に立ったくノ一が攻勢をかけます。
立ち上がり46分に得た左コーナーキックを大歯選手が低いライナー性のボールを入れます。これは、辛うじてペルーレDFがクリアしますが、これが伏線になります。クリアで得た引き続きのコーナーキックを、大歯選手が今度はファーサイドへ上げます。そこに待っていたのは、長身の宮本選手!宮本選手がヘディングであわせてゴールへ押し込みます。GOOOOOOOAL!宮本選手の高い打点のヘディングで同点に追いつきます。勢いに乗るくノ一は、ペルーレゴールへ襲い掛かります。50分に、DFの裏へ抜けたボールをペルーレのGK佐々木選手が飛び出して処理をしますが、このクリアボールを拾った村岡選手がロングシュートを放ちます。ボールは一直線にペルーレゴールへ吸い込まれます。GOOOOOOOAL!くノ一は後半開始からあっという間に逆転してしまいます。ペルーレは、ばたばたした展開だった立ち上がりを修正して攻撃にかかります。逆転された直後に右サイドでボールを受けた阪口選手が落としたボールを甲斐選手が低い弾道の強烈なミドルシュートを放ちますがこれは、GK小林選手ががっちりキャッチします。立て続けにチャンスで、DFの裏へ抜けた大谷選手がGKと1対1になりますが、これはGK小林選手の好セーブに阻まれます。くノ一は、ペルーレの攻撃の間隙をぬってカウンターで攻めます。52分に、くノ一は右サイドを突破した井坂選手が深くえぐってクロスを上げると中央に居た村岡選手がヘディングシュートを放ちます。ボールは、GK佐々木選手の手先届かずゆっくりとゴールマウスに向かいますがゴールポストに当たって跳ね返り、GK佐々木選手の両手にすっぽりと入ります。危ない展開でペルーレはゴールポストに助けられました。
56分、ペルーレは右サイドを突破した大谷選手のクロスに清原選手が飛び込みますがこれはキーパーチャージをとられます。63分、くノ一は再びカウンターから堤選手が強烈なシュートを放ちますが、これはGK佐々木選手がスーパーセーブで防ぎます。これまた危ないシーンでした。
64分に、左サイドでボールを受けた山本選手から佐野選手のボールが渡ると佐野選手が中央へ切れ込んで遠目の位置からミドルシュートを放ちます!ボールは一直線にゴールへ向かって、見事にゴールネットを揺らします!佐野選手のこれまたビューティフルなゴールでペルーレが追いつきます。
ペルーレは、70分に先制点を挙げた清原選手に代わって田中明日菜選手を投入します。ルーキー田中選手がリーグ戦デビューを果たします。田中選手は左サイドで、守備に攻撃に奔走します。
71分にくノ一の大歯選手が左サイドで粘ってセンタリングを入れると中央で堤選手がボレーシュートを放ちますが、これはゴールの上へはずれます。
79分にペルーレはハーフウェーライン付近でフリーキックを得ます、これを磯崎選手がゴール前へ入れますが、一旦はクリアされます。しかし、これを拾った甲斐選手が右サイドを突破してクロスを入れると、そこに居たのはセットプレーであがっていた下小鶴選手!下小鶴選手の見事なヘディンシュートがゴールに飛び込みます!ペルーレが、怒涛の攻めで逆転します。
逆転されたくノ一は、攻撃に転じたいところですがなかなか攻撃の形が作れません。ペルーレは、83分に鈴木選手に代わってスーパーサブ大石選手を投入し追加点を狙う意欲を見せます。そして、2分のロスタイムに入り、ペルーレが大谷選手に代わり田頭選手を投入します。田頭選手がボールキープをして時間を稼いで程なくしてゲームセットのホイッスルが鳴ります。
なんとも言えない展開のゲームでしたが、ペルーレが大事な開幕戦を逆転で勝利しました。このゲームでは、清原選手の移籍後初ゴールや、田中選手の出場などがあり、これからの若手選手の活躍に期待できそうです。あとは、2アシストの甲斐選手がすばらしかったですね。今年も半袖の甲斐選手に期待しましょう!
でも、疲れる展開のゲームだったなぁ...勝ててよかった


 

なでしこリーグ Div1 第1節結果
なでしこリーグDiv1第1節 結果
浦和レッズL     4×1 アルビレックス新潟L
日テレ・ベレーザ   7×1 大原学園
TASAKIペルーレ 3×2 伊賀FCくノ一
岡山湯郷ベル     0×1 INACレオネッサ

開幕戦は、浦和が実力差を見せて、昇格組の新潟に快勝しています。新加入の矢野選手のゴールや安藤選手のゴールで快勝しています。
ベレーザは、昇格組の大原学園を相手に、大爆発で圧勝しています。大原学園は3年前のにのまえになってしまうのでしょうか。
ペルーレは、実にタフなゲームでなんとかくノ一に勝利しています。このゲームは、あとでゲームレポートします。
最後に、今シーズン強力な補強をしたINACが、昨年上位の湯郷ベルを下しました。今シーズンのINACは目が離せません。


【Div1順位(第1節終了)】
              勝点 得失点差
1.日テレベレーザ      3  +6
2.浦和レッズレディース   3  +3
3.TASAKIペルーレ   3  +1
4.INACレオネッサ    3  +1
5.岡山湯郷ベル       0  -1
6.伊賀FCくノ一      0  -1
7.アルビレックス新潟    0  -3
8.大原学園JaSRA    0  -6

※お詫び
今日は、携帯電話から速報をエントリーしましたが、うまくエントリーできておらず、速報がアップできていませんでした。次節は、うまくアップできるようにします。


なでしこリーグ Div1 第1節結果
なでしこリーグDiv1第1節 結果
浦和レッズL 4×1 アルビレックス新潟L

開幕戦は、浦和が実力差を見せて、昇格組の新潟に快勝しています。ゲームの詳細は分かりませんが、浦和が実力の一端を見せています。
そして、いよいよ29日は、ペルーレの開幕戦です!
【プレビュー】なでしこリーグ Div1 第1節
2007なでしこリーグ D1 第1節 プレビュー
開催日:2007年4月28日(土)
☆浦和レッズレディース vs アルビレックス新潟 13:00 埼玉スタジアム2002
開催日:2007年4月29日(日)
☆日テレ・ベレーザ   vs 大原学園JaSRA 13:00 西が丘サッカー場
☆TASAKIペルーレ vs 伊賀FCくノ一   13:30 神戸ユニバー記念競技場
☆岡山湯郷ベル     vs INACレオネッサ 13:00 美作ラグビーサッカー場


いよいよ待ちに待ったなでしこリーグ開幕です!
明日は開幕戦1試合のみ埼玉スタジアムのメインスタジアムで行われます。開幕戦を埼玉スタジアムで浦和レッズが、昨シーズンの2部チャンピオンチームを迎え撃つ!というシチュエーションは、どこかで見たような気がします。(3月3日のJと一緒)昨年のDiv2優勝の新潟が、初のDiv1挑戦でどのような戦いを見せてくれるかが楽しみです。対する、浦和も大型補強をして気合充分の開幕戦をどんなメンバーで臨むかも楽しみです。
1日遅れて残りの6チームが開幕を迎えます。昨年のチャンピオンチームのベレーザは、昇格組みの大原学園を西が丘に迎えます。普通に考えるとベレーザ有利でしょうが、何せ開幕戦です、通常出ない精神状態で何が起こる変わりません。大原学園の新甫選手の働きに注目です。ベレーザは、代表選手合流後どこまで連携を深められたか注目したいです。
昨年の全日本女子選手権女王のペルーレはホーム神戸ユニバに伊賀FCくノ一を迎えます。守備の要の選手が抜けて、フォーメーションを大きく変えてきたくノ一のサッカーがどこまで熟成されたかをこの目で見たいと思います。ペルーレは、昨年からの戦い方に何かがプラスアルファ出来るかが優勝への鍵だと思います。FW大谷選手vsCB宮本選手のマッチアップも楽しみです。
最後に、湯郷ベルは、大型補強をしたINACをホームの美作に迎えます。主力選手が多く抜けた湯郷ベルが新しいメンバーでの戦いがどこまで熟成できているかが注目です。中盤の松田選手の働きが楽しみです。対する、INACは、大型補強した守備陣が機能すれば、あとは元々能力の高い攻撃陣を持っていますので、拮抗した戦いになりそうです。中盤での宮間選手vs原選手の司令塔対決も楽しみです。

とにかく、開幕です!今シーズンが始まります!そうですワールドカップイヤーです!女子サッカーが盛り上がることを期待します!我々サポーターも微力ながら盛り上げたいと思います!
大原学園の東依里選手
大原学園に移籍した元ペルーレの東依里選手ですが、本日のリーグ公式サイトで追加登録の情報がアップされていました。どうしたのか気になっていましたが、選手登録されましたのであとは、ゲームに出られるように頑張って欲しいと思います。
【2007シーズンプレビュー】TASAKIペルーレ

チーム別の2007シーズンの展望、最後はペルーレです。

【OUT】
新甫まどか(大原学園)、東依里(大原学園)
【IN】
齋田由貴(武蔵野短期大)、田中明日菜(常盤木学園高校)、坂井優紀(啓明学園高校)、澤田由佳(啓明学園高校)

中盤のダイナモであった新甫選手が抜けて、これで3年続けて中盤の要のポジションの選手が抜けることになりました。過去2年は、新しい選手が台頭してきたりフォーメーションを変えたりして対応をしてきました。今年は、どのようにして中盤を構成してくるか楽しみです。
新入団選手も年代別代表に選ばれている選手が入団して楽しみです。昨年入団した2年目の選手もリーグ戦などゲームに出場して着実の力を伸ばしてきているのでチーム全体の底上げも出来ていると思います。ベレーザや浦和は手ごわい相手ですが、リーグ制覇を目指して頑張って欲しいと思います。

【2007シーズンプレビュー】大原学園JaSRA
今回は、入替戦に勝利してDiv1で昇格してきた大原学園について書きたいと思います。
と言っても、公式に入団・退団選手の発表が無いのと、あまりにも選手の入れ替わりが多いので、OUT、INの選手は割愛します。
大原学園へは、ペルーレから2選手が移籍しています。新甫まどか選手と東依里選手です。新甫選手は、ペルーレでは中盤の要で活躍していました。大原にとってはDiv1で戦うに当たって非常に大きな補強だったと思います。東依里選手は、リーグ公式サイトのメンバー表には入っていませんでした...登録選手に入っていないということで気になります。
大原学園は、3年前のシーズンL1で戦って居ましたがその時は1勝も出来ませんでした。その雪辱も含めて戦ってくると思います。Div1でどのような戦いを見せてくれるかが楽しみです。

【2007シーズンプレビュー】アルビレックス新潟レディース

アルビレックス新潟の今シーズンを展望してみます。と、いってもほとんどゲームを見たことないので、たいしたことは書けませんが...
【OUT】
なし
【IN】
山本亜里奈(大体大)、詫間美樹(東京女子体育大学)、與山このみ(常盤木学園高校)、波佐谷灯子(北海道文教大明清高校)、塩谷真里(日ノ本学園高校)

昨年のメンバーはそのまま残り、新しく5人の選手が登録されています。新入団選手の中で何人かプレーを見たことがあるのですが、詫間選手は忍びの里で学生選抜チームでしたが、すみません印象に残っていませんでした。塩谷選手は、昨年の全女で見ましたが、アグレッシブにゴールに向かう姿勢で、バニーズ相手に一時は逆転となるゴールを決めています。そして、與山選手は、年代別代表にも選ばれている選手です。層が厚い新潟ですが、先輩選手を脅かす存在になって欲しいと思います。
あと、新潟の選手で一番印象に残っている選手は、№17中島です。昨年のL2優勝決定ゲームのバニーズ戦で見せたゴール後のバック転が目に焼きついています。L1の強豪チーム相手にどのようなプレーを見せてくれるかが今から楽しみです。

【2007シーズンプレビュー】伊賀FCくノ一
今日は、伊賀FCくノ一の今シーズンを展望してみます。

【OUT】
小林恵(引退)、馬場典子(引退)、山岸靖代(INAC)、那須麻衣子(INAC)、水本善美(引退)、中尾直子(引退)、中川愛美()
【IN】
岩田美之里(神奈川大学)、池内理沙(大体大)、大歯裕子(福岡)、尾原亜由香(大体大)

主力選手の引退や移籍で大きく戦力が変わったくノ一ですが、ディフェンスの要の選手が相次いで不在になるという緊急事態になりました。
忍びの里で見たくノ一は、3月31日の本Blogでも書いたように、日本代表の宮本選手をCBに起用し、FWの大歯選手と四宮選手をボランチに起用するといった、実にサプライズなフォーメーションを見せてくれました。攻撃には見るものがありますが、いかんせん守備については専門職で無い選手であるため、まだまだこれからといった感じでした。もともと攻撃力のあるチームなので守備が整ってくると上位への復活が見えてくるかもしれません。
北京五輪予選 日本女子代表vs韓国女子代表 大会概要

6月3日に開催される北京五輪最終予選、日本女子代表vs韓国女子代表の開催概要が発表されました。(JFA)

日本女子代表vs韓国女子代表
6月3日(日)
国立競技場 19:00キックオフ

ナイトゲームになりました。この時間の開催だと当日中に帰宅することが出来ません。昨年のオールスター戦のような夜行バスでの帰宅も難しそうなので、ここはTV観戦になりそうです。
TV放送は、BS-iとTBSチャンネルで生放送、TBSで録画放送です。たぶん今回も関西での地上波な無いでしょう(悲)でも、スカパーに入ってて良かった、ということでTBSチャンネルで観戦ですね。

【2007シーズンプレビュー】INACレオネッサ
次に、INACの2007シーズンを見てみます。

【OUT】
保手濱理恵(湯郷ベル)、井野美聡(引退)、小林未央(INACアマチュア)、福田沙矢香()、柳井里奈(INACアマチュア)
【IN】
田村奈津枝(ベレーザ)、チョンミジョン(韓国・永進専門大学)、山岸靖代(伊賀FC)、那須麻衣子(伊賀FC)、澤井理恵(フロリダ大学)、門西亜紀子(吉原高校)

ストーブリーグに勝敗があるなら、INACは間違いなく勝ち組に入りますね。今シーズンも、伊賀FCより元日本代表の山岸選手とユニバーシアード代表選手の那須選手を獲得しています。これで、DFラインは、韓国勢+元くノ一で固められるでしょう。そして、中盤の原選手が前のブラジル人コンビへパスを配給し、なおかつ、米津選手、渡邉選手という攻撃的な選手も健在で、攻撃陣も脅威です。昨年の上位チームもうかうかしていられないと思います。リーグカップになると代表選手が居ない分上位候補に挙げられるでしょう。
どんなサッカーが見られるかが楽しみです、というより、ペルーレとはいきなり第2節で神戸ダービーを戦います。気合を入れて応援しないといけません。
【2007プレビュー】岡山湯郷ベル
今日は、岡山湯郷ベルの2007シーズンを勝手に考えて見ます。

【OUT】
高畑愛美、藤井奈々、福原理恵、鎌田友理、杉本あすか、泉紀子、山川奈々加、山崎由加、鎌倉公子、佐藤シェンネン、神田愛子、小森有華(昨年の登録メンバーで今シーズン登録されていない選手を挙げました)
【IN】
保手濱理恵(INAC)、松田望(高槻)、中野真奈美(大原学園)、榎恵梨(啓明学園高校)、川田里奈(すすき野レディース)

大量の退団にもかかわらず、新入団選手はその半数しか居ません。なでしこリーグ公式サイトによると、登録選手は17名で、本当にこれで1シーズン乗り切れるのか心配になってきます。
新入団選手については、忍びの里で見ましたが、GKの榎木選手、DFラインに入った保手濱選手、中盤の底に入った松田選手、FWの位置に入って攻撃的なポジションで起用された中野選手のいずれもチームにはなじんでいたような気はします。ただ、このときは、代表の2選手が抜けて、田中選手と中田選手が怪我で抜けている状態でのゲームでしたので一概に評価は出来ないかなと思います。レギュラーメンバーで見ると昨年同様上位に食い込める力はあるのかなと思えますが、いかんせんバックアップメンバーの少なさが気になります。代表選手が抜けるリーグカップに至っては、ベンチ入りメンバー16人に満たないようになってしまいます。
あとは、下部組織に当たる作陽高校から引き上げるか、特別指定選手による補強を行うかの手立てがあるかもしれません。岡山には、吉備国際大学と言う女子サッカーの強豪大学があります。ここからの特別指定選手もありですね。
【観戦記】なでしこスーパーカップ2007
なでしこスーパーカップの観戦記を書きたいと思います。本当は昨日エントリーしたかったのですが、たくさんニュースがあったので今日に延ばしてしまいました。

今回の会場である、駒沢公園陸上競技場は7年ぶりに訪れました。(前回は2000年5月7日 JFL第4節 国士舘大vs横浜FC戦を観戦しました。マニアックですいません)前回は、公園の入り口がよく分からず迷った記憶があったので、今度は前回の反省を活かしてスムーズに競技場までたどり着きました。
競技場のメインスタンド側について、チケットを買って入場したところ、入り口のところで大谷選手のお母さんと会いました。そのまま大谷選手のお母さんと話をしながら、競技場内をぐるっと半周してバックスタンドへ向かいました。(TV映り対策のためか観客はバックスタンドのみでした)
先着のサポ仲間が、強風の中横断幕を掲げていたので、急いで手伝っていたところ、雑誌取材の申し込みがあり、不肖、わたくしめが取材を受けることになりました。(掲載が分かったらこのBlogでお知らせします)その取材を終えたとき、近くにいらっしゃった男性から「はっしーさんですか、いつもBlog見てます」と声をかけていただきました。本当に嬉しかったです。声をかけていただいた方、コメントまでいただいてありがとうございました。皆さんも、競技場で背番号9のレプリカユニを着ているサポータを見かけたら声をかけてやってください。たぶん、それは私です。
新しいシーズンで、選手達も久しぶりに見ましたが、ずいぶん髪形が変わっていて遠めで誰か判らなかったりしたので、スタンド最前線で、選手の髪型チェックをしてしまいました。詳しくは、先輩サポのサイト、「けーちゃんずわーるど」の選手の写真で確認して下さい。(すみません、他力本願で)

そんなこんなで、今までになかった経験をしたスーパーカップでした。
週間サッカーダイジェストになでしこリーグの記事
本日発売の、週間サッカーダイジェストになでしこリーグの記事が載っていました。

モックなでしこリーグ2007Div1プレビュー「女王の牙城を崩せるか」 文:西森彰氏

内容は、リーグの展望ですが、W杯や五輪予選の影響や各チームの選手の入れ替わりによる影響などが書かれていました。レッズの補強は当然大きく扱われていますが、ペルーレでは田中明日菜に注目されていました。
各チームの状況をすべてコメントしされていますが、私がBlogで書きたいなと思ったことも書いて居たりしていました。(今後同じようなことが書いていてもパクったいわないで下さいね(笑))

ちなみに、なでしこスーパーカップの記事はありませんでした。もう一つちなみに、サッカーマガジンは女子サッカーの記事も無かったようです。(立ち読みですが)
なでしこリーグカップ(仮称)の概要
かねてから開催が発表されていました、なでしこリーグカップ(仮称)の概要および日程が発表されました。(リーグ公式サイトスケジュール

【グループA】
9月2日(日)  大原学園 vs AS狭山 13:00 飯田市松尾
         市原千葉 vs ベレーザ 13:00 市原臨海
9月9日(日)  ベレーザ vs 大原学園 14:30 稲城
         AS狭山 vs 市原千葉 13:00 埼スタ2
9月17日(月・祝)ベレーザ vs AS狭山 14:00 大和
         大原学園 vs 市原千葉 14:00 南長野
【グループB】
9月2日(日)  新潟   vs B京都  12:00 長岡市
         福岡A  vs 浦和   12:00 平和台
9月9日(日)  新潟   vs 浦和   13:00 新潟市
         B京都  vs 福岡A  未定
9月16日(日)  浦和   vs B京都  未定
9月17日(月・祝)新潟   vs 福岡A  13:00 新潟市 
【グループC】
9月2日(日)  伊賀FC vs 清水第八 13:00 上野
         マリーゼ vs TASAKI  13:00 Jヴィレ
9月9日(日)  TASAKI  vs 伊賀FC 13:00 加古川
         清水第八 vs マリーゼ 13:00 日本平
9月16日(日)  TASAKI  vs 清水第八 11:30 高槻市
         伊賀FC vs マリーゼ 11:30 上野
【グループD】
9月2日(日)  INAC vs RFC  11:30 高槻市
         FC高槻 vs 湯郷ベル 14:00 高槻市
9月9日(日)  湯郷ベル vs INAC 14:00 岡山県陸
         RFC  vs FC高槻 13:00 菊池市
9月16日(日)  湯郷ベル vs RFC  13:00 美作
         INAC vs FC高槻 14:00 高槻市
<決勝トーナメント>
【準決勝】
9月22日(土)  A1位  vs D1位  未定  埼スタ3
         B1位  vs C1位  未定  埼スタ3
【決勝】
9月24日(月・祝) 埼玉スタジアム2002メイン

女子ワールドカップが中国で行われている間に開催されます。と言うことは、日本代表に選ばれている選手がいるチームは、ベストメンバーで挑めないことになります。五輪予選の選出から見ると、ベレーザはレギュラー選手のほとんどが居なくなります。ペルーレや浦和、湯郷ベルも主力が居なくなります。特に、リーグの登録選手が少なく代表に多く選手を出しているペルーレは、五輪予選のときのように代表に5人呼ばれると、残り15人となりベンチ入りメンバーを満たすことも出来なくなります。
ただ、ここはポジティブにとらえて、普段リーグ戦に出番の少ない選手にチャンスがめぐって来ると共に、チーム力の底上げになると考えましょう。(特別指定選手枠を使う手もありかな)
しかし、このカップ戦は予想が難しい大会になりそうです。そして、リーグ戦に無い楽しみがありそうです。
女子ワールドカップ2007 試合日程
女子ワールドカップ2007の組み合わせが決まりましたが、合わせて、ゲーム日程も発表になっています。(JFA)

グループAの日本の日程は次のようになっています。
9月11日(火)20:00 日本     vs イングランド (上海)
9月14日(金)17:00 アルゼンチン vs 日本     (上海)
9月18日(火)17:00 ドイツ    vs 日本     (杭州)

準々決勝 9月22日(土)
準決勝  9月26日(水)または27日(木)
決勝   9月30日(日)

第3戦のドイツ戦までに決勝トーナメント進出を決めておきたいところです。
でも、グループAの組み合わせは、もしも男子だったら、戦わずにさっさと帰りたくなってしまうようなグループですね(笑)
【Happy Birthday】 田中明日菜選手

本日、4月23日は田中明日菜選手のお誕生日です。
田中選手おめでとうございます。

田中選手といえば、昨年は、常盤木学園高校のキャプテンとしてチームを牽引し、U-18日本選手権では見事優勝に導きました。U-19日本代表候補にも選ばれており非常に楽しみな選手です。選手の退団で手薄になった守備的中盤を補ってあまりある活躍を期待します。
昨日のスーパーカップは、チームのサポートにまわっていましたが、リーグ戦でその勇士を見せて欲しいと思います。

【ゲームレポート】なでしこスーパーカップ2007
なでしこスーパーカップ2007
日テレ・ベレーザ 2×0 TASAKIペルーレ
得点者:伊藤(9分)、澤(17分)
駒沢公園陸上競技場
天候:曇
観客:2,016人

どんよりとした曇り空、強風が吹き荒れる中、ベレーザが風上をとって、ペルーレのキックオフでゲームが開始されます。
ペルーレは、磯崎選手が世界選抜戦で不在のポジションに河上選手が入り、注目のボランチのポジションには、白鳥選手が起用されました。
一方のベレーザは、永里優季選手を怪我で欠きながらも、荒川選手ワントップのほぼベストメンバーでゲームに臨みます。
立ち上がり早々、ベレーザは、立て続けにコーナーキックのチャンスを得ますがこれは、ペルーレがなんとか守ります。
ベレーザは、風上の利を活かし、圧倒的なボールポゼッションでペルーレを攻め立てます。
そんな中、ベレーザは9分にコーナーキックを得ます。これを伊藤選手が蹴るとボールが強風に煽られペルーレゴールに吸い込まれます。GOOOOOOOAL!ベレーザが早々に先制点を挙げます。
15分にペルーレは、左サイドでボールを受けた中岡選手から大谷選手にわたり、大谷選手が中央に切れ込みフリーの阪口選手へパス。阪口選手が冷静にゴールマウスの隅を狙ってシュートを放ちますが、これはGK松林選手の好セーブに阻まれます。前半のペルーレでゴールの香りがしたプレーは、このプレーくらいでした。
その後も、ベレーザがボールを支配する時間続きます。
17分、ベレーザは、左サイドを破った中地選手から上がったクロスを中央で澤選手が頭で合わせゴールネットを揺らします。GOOOOOOOAL!ベレーザが待望の2点目を挙げます。
その後も、ベレーザが圧倒的に攻め込みますが、ペルーレがなんとか耐えて、前半を終了します。
後半に入り、風上に立ったペルーレの反撃かと思われた矢先、47分、ペルーレDFラインの裏へのふわりと出したパスに抜け出た荒川選手がGKとの競い合いとなり、GK佐々木選手より一瞬早く荒川選手がボールにさわりゴールマウスめがけてループシュートを放ちます、下小鶴選手が追いますが万事休すと思われたとき、そのボールが風に押し戻されてゴールから離れて行きゴールラインを越えることはありませんでした。ペルーレにとって神風が吹きました。これは、つきがあるぞと思ったのこつかの間、48分にはベレーザの近賀選手がペナルティエリアの少し外から強烈なシュートを放ちゴールを脅かします。
しかしペルーレも風上の優位を活かそうと攻めます。55分、ハーフウェー辺りからのフリーキックをゴール前に上げ、阪口選手がヘッドでゴール前へ送ったところに山本選手が頭で合わせますが、これはGK松林選手ががっちりキャッチします。
ベレーザは、風下と言うことで、従来の細かいパス回しでゴール目に迫り、ペルーレは、裏への早いフィードで活路を見出す戦いになってきます。
ペルーレは、56分に、鈴木選手(大石選手と交代)と清原選手(白鳥選手と交代)をピッチに送り出します。ベレーザは、60分には右サイドで得たフリーキックから、その直後には、大野選手のドリブル突破からチャンスを演出しますがゴールなりません。対するペルーレは、交代の二人がチャンスメイクします。左サイドから清原選手が挙げたクロスを中央で鈴木選手がヘッドで合わせますが、これはゴールマウスの右にはずれます。
63分にペルーレの中岡選手がセンターサークル付近で激しいチャージを受けてピッチに倒れこみます。中岡選手はプレー続行不可能となり、変わりに、田頭選手がピッチに送り込まれます。ここで、ペルーレはスクランブルフォーメーションで挑みますが、いかんせん中盤での納めどころが無く、攻めの手だてがありません。
その後、風下にもかかわらず、ベレーザが攻め込み続け、このままロスタイム3分も過ぎタイムアップとなります。
風に翻弄されたゲームになってしまいましたが、ベレーザが、昨年の雪辱を果たした形となりました。ただ、昨年同様、代表戦明けのこの時期のスーパーカップは、ベストパフォーマンスに持っていくには大変なことで、日程的なところも、もう少し考慮して欲しい気がしました。
ペルーレにとっては、悔しいシーズン幕開けとなりましたが、次週のリーグ戦開幕までにコンディションやコンビネーションの精度を上げていって、ベストな状態で開幕を迎えて欲しいと思います。
余談ですが、後で気づいたのですが、後半に田頭選手が投入される事によって昨年新入団の5選手全員がピッチ上に揃っていました。その時気づけなかったことに悔やんでしまいました。今年のペルーレのルーキーは、GKの齋田選手のみがベンチ入りとなりましたが、今後は、ベンチ入りからゲーム出場向けてがんばって言ってほしいと思います。
さぁ、来週からリーグ戦開幕!切り替え!切り替え!
ワールドカップ組み合わせ抽選

女子ワールドカップ2007の組み合わせ抽選が行われました。(スポーツナビ

【グループA】
ドイツ、日本、イングランド、アルゼンチン
【グループB】
ナイジェリア、アメリカ、北朝鮮、スウェーデン
【グループC】
ノルウェー、ガーナ、オーストラリア、カナダ
【グループD】
中国、ニュージーランド、ブラジル、デンマーク

日本は、FIFAランク2位のドイツと同組となりました。ただ、イングランドとアルゼンチンはFIFAランクでは日本より下位に当たるので、グループリーグ突破の可能性が高いかなと思います。しかし!油断大敵!でも、ドイツとアルゼンチンは前回大会でも同組でした。前回のアルゼンチン戦は、大谷選手のハットトリックを思い出します。
グループBは、死のグループとなってしまいました。FIFAランクベスト10が3チーム入ってしまいました。

同時に行われた、中国代表vs世界選抜戦は、中国が勝利したようです。日本から選ばれた磯崎選手は、前半だけ出場したようです。お疲れ様でした。

なでしこスーパーカップ速報
なでしこスーパーカップ
試合終了
日テレ・ベレーザ 2×0 TASAKIペルーレ
得点者
伊藤
なでしこスーパーカップ速報
なでしこスーパーカップ
前半終了
日テレ・ベレーザ 2×0 TASAKIペルーレ
得点者
伊藤
超プチリニューアル

数日前のBlogでリニューアルしようかな、などと書いていましたが、なかなか、思いっきることが出来なくって、結局は、超プチリニューアルとなってしまいました。
とにかく、目標としていた、マッチスケジュールが出来たのでこれで良しとします。(妥協だぁ)

【プレビュー】2007なでしこスーパーカップ
2007なでしこスーパーカップ
日テレ・ベレーザ vs TASAKIペルーレFC
4月22日 13:00 キックオフ
駒沢公園陸上競技場

シーズン開幕を告げるなでしこスーパーカップが明日開催されます。
昨年の大会は、ペルーレが虎の子の1点を守りきり、スーパーカップを手にしました。
昨年同様、今年も代表戦直後の大会となり、代表に多くの選手を送り出している両チームとも、コンディションやコンビーネーションの成熟に不安が残る中の戦いとなりそうです。
ベレーザは、代表に8選手を送り出しており、なおかつレギュラーで出場している選手も多く、トップコンディションに持っていけるかが問題だと思いますが、昨年とメンバーもほとんど変わらず、コンビーネーションはそんなに問題ないかもしれませんね。
一方のペルーレも、代表に4選手を送り出しており、なおかつ、守備の要であり、精神的な支柱である磯崎選手が世界選抜戦で不在の中の戦いになります。昨年は、下小鶴選手が戦線離脱している中、ルーキーの河上選手がすばらしいプレーを見せてくれたことが印象に残っています。明日も、CBには河上選手が起用されるのでしょうか。新甫選手が抜けたボランチの位置には、白鳥選手か清原選手のどちらが入るか、それともルーキー田中選手の大抜擢があるか。(田中選手はU-19代表合宿帰りなので厳しいかもしれませんが)それ以上に、昨年同様、システムの大変更があるのか。興味が尽きないところです。

明日は、天気が少し気になるところですが、シーズン幕開けを告げるすばらしいゲームを期待しましょう。
なでしこリーグ公式サイト更新
なでしこリーグ公式サイトが更新されています

なでしこスーパーカップ直前情報
今年もTV放送があります。が、地上波は当日の深夜に、日テレのみで、関西では放送されません。ただ、CS放送G+で29日に録画放送されます。スカパー入っていて良かったというところです。また、今シーズンのリーグ公式ガイドブックが販売されます。スポンサーさんにもついてもらって、盛り上がればと思います。と言うより、我々サポが盛り上げないといけませんね。

コラム更新
お楽しみコラムも更新されています。
トップページの写真がくノ一の写真でしたが、思わず「大歯選手だ」と、食い入ってしまいました。くノ一の新入団選手の紹介でしたが、私には、忍びの里トーナメントで活躍した大歯選手の印象が強かったので、ついつい食いついてしまいました。(笑)ちなみに大歯選手はくノ一のアイドル”ゆうこりん”だそうですね。その他、新入団関連のコラムが多い中、ペルーレの田頭選手のコラムは、そのまんま日記でした。思わず笑ってしまいましたが...

公式サイトも、コラムもシーズン間近を思わせる内容になってきました。
JFA女性初のアンバサダー
女性初のアンバサダーが誕生(ニッカンスポーツ
JFAが07年度のJFAアンバサダーに初めて女性アンバサダーを承認しました。
初の女性アンバサダーとなったのは、野田朱美さん、大竹奈美さん、東明有美さん、大部由美さん、川上直子さん、の5名です。女子サッカーの普及などへのご活躍を期待します。

また、大学や高校に所属しながらなでしこリーグに出場できる女子の特別指定選手制度が承認されました。これで、高校や大学に所属しながらなでしこリーグに出場できるようになります。有望な選手がいち早くなでしこリーグで活躍できる道が開けました。ユニバーシアード代表候補選手などなでしこリーグで見たい選手がたくさんいますので、これは期待できます。
【2007プレビュー】浦和レッドダイヤモンズレディース

今日は、浦和レッズレディースの戦力補強について感想を書きます。

【OUT】
山本有里(福岡A)、待井菜々子()、柴田里美(ジェフ千葉レディース)
【IN】
庭田亜樹子(FC高槻)、土橋優貴(大原学園)、堀田えり子(神奈川大学)、矢野喬子(神奈川大学)

Div1で一番の補強だと思います。
新入団選手は各チームのレギュラーで、庭田選手と堀田選手はユニバーシアード代表、土橋選手は元日本代表、矢野選手は現日本代表と実に豪華な補強です。ポジション的には左右のサイドバック、ボランチ、FWとバランスよく補強しています。特に、左右の両サイドは非常に脅威になってくるでしょう。土橋選手がサイドを駆け上がる姿は、この目に焼きついていますから。ほんとうに要注意です。
女子も男子と同じ道を歩むのでしょうか...

【2007プレビュー】日テレ・ベレーザ
シーズン開幕まで後10日となりました。そこで、Div1各チームの戦力(入団・退団選手)を見て一言書きたいと思います。
まずは、昨年のチャンピオンチーム・ベレーザから。

【OUT】
泉美幸(引退)、川上直子(引退)、田村奈津枝(INAC)
【IN】
松原萌(メニーナ)、永里亜紗乃(メニーナ)

今シーズンもメニーナからの昇格組が入団して、登録メンバーのほとんどが、下部組織のメニーナ出身となっています。
昨年のレギュラーメンバーでは、川上選手が引退しましたが、それで揺らぐようなメンバー構成ではありません。現代表選手9人を要するスター軍団です。今シーズンも優勝候補の筆頭には間違いありませんが、この代表選手をたくさん有していることが裏目に出るかも知れませんん。シーズン中に、五輪予選やW杯が組み込まれており、シーズン通して高いコンディションを維持していくことが並大抵ではないと思います。今シーズンのベレーザは、相手チーム以外にも、日程との戦いもありそうです。
でも、戦力的に抜けていることには間違いないですね。

北京五輪女子サッカーアジア最終予選 第2戦結果
北京五輪女子サッカーアジア最終予選 第2戦結果


【A組】
タイ   0-4 日本
ベトナム 1-2 韓国

       勝点 得失点差
①日本     6  5
②韓国     3  0
③タイ     3 -3
④ベトナム   0 -3  

日本は、アウェーでタイに快勝しました。
韓国は、アウェーで1点差ながらベトナムを降しました。でも、韓国はいまひとつ乗り切れていない様な感じです。次節は、日韓戦です。韓国も日本が相手のときはいつも以上の力を発揮すると思いますので油断大敵です。

【B組】
チャイニーズタイペイ 0-10 オーストラリア
香港         0-14 朝鮮民主主義人民共和国

         勝点 得失点差
①オーストラリア  6  25 
②北朝鮮      6  22
③台湾       0 -18
④香港       0 -29

B組は、またまた、2強が力の違いを見せつけて圧勝しています。それにしても両チームとも10点差以上の勝利。でも、あまりにも力の差がありすぎるような気がします。アジア全体での底上げはまだまだ先の話でしょうか。
日本女子代表 アウェーでタイに快勝

本日行われました、北京五輪女子サッカーアジア最終予選第2戦の結果
タイ女子代表 0×4 日本女子代表

日本代表は、アウェーで、しっかり力の違いを見せつけて勝利しました。
これで2勝となり予選突破に前進しました。しかし、次は、ホームでの韓国戦です。絶対に落とせないゲームであると共に勝てば、非常に優位に立てるゲームです。次も是非とも勝利を!

これで、代表活動は一旦お休みとなり、なでしこリーグの開幕となります。
おっと、その前に、スーパーカップがあります。ペルーレの2連覇を後押ししに、来週は駒沢へ行きます!

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