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Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
全日本女子サッカー選手権を振り返ってみる
全日本女子サッカー選手権を少し振り返りたいと思います。
【日程】
アジア大会があったためだと思いますが、なでしこDiv1チームは3回戦からの登場となりました。このレギュレーション自体はいいかなと思いますが、日程がやっぱり問題だと思います。3回戦と準々決勝が中1日と言う日程は何とかならなかったでしょうか。(昨年は1・2回戦が連日でした)そして、3回戦が平日(金曜日)だったということも少し考えて欲しかったと思います。平日だと仕事を持っている選手達が大変だったのではないかと思います。日程が厳しい原因は元日に決勝戦を行わなければならないことも要因だとは思いますが、来年の改善を期待します。
元日決勝の件については、いろいろと問題があると思います。見る側(サポータ側)からすると、天皇杯決勝との同日開催は何もいいことが無いと思います。昨年は、事前に運営サイドが、女子サッカーサポの応援エリアを限定して場所を確保しましたが、今年は、それがありませんでした。サポータが、自己責任で場所を確保しなさいということのようでした。湯郷サポがレッズサポの中で応援できたことは、本当に湯郷サポが頑張った結果だと思います。頭が下がります。
JFAの思いは、女子サッカーを広く知ってもらうために同日開催にしたのだと思いますが、15,050人の観客のうちどれだけの人が真剣ゲームを見ていたでしょうか?
ただ、選手にとっては元日に国立でゲームができるという事はすばらしいことだと思います。(選手から直接聞いた事は無いので勝手な想像ですが)この、モチベーションも大切にしないといけません。
1人のサポの勝手な思いでしたので、なんか言うとるな程度で聞き流しておいてください。
【ジャイアントキリング】
一番のジャイアントキリングは、来期よりDiv1で戦うアルビレックス新潟レディースが早稲田大学に敗れたことだと思います。ゲームを見ていないのでなんともいせませんが、早稲田大学が良かったのでしょうね。
あと、日テレ・メニーナがなでしこDiv2の清水第八に勝利しました。
【準決勝は神戸】
今年は、準決勝が神戸ユニバで行われました。なでしこリーグ上位4チームを一度に見られる機会はこんな時しかないので非常に良かったと思います。関西と関東で隔年で準決勝を開催するのもいいかもしれません。
【岡山湯郷ベル】
なんといっても準決勝でベレーザに勝った湯郷の活躍はすばらしかったと思います。今シーズン、ベレーザに勝ったのはペルーレしか無かったのですが、これでリーグ全体の底上げができればと思います。それにしても、準決勝の湯郷は気持ちの入ったすばらしいゲームでした。
【TASAKIペルーレ】
元日の決勝戦の後サポータ仲間と話をしていたのですが、今大会は誰がMVPと言うわけでもなく、試合毎にヒロインが変わっていました。
3回戦は、4得点と大爆発の清原選手。準々決勝は、くノ一を0点に抑えた守備陣。準決勝は、奇跡の同点ゴール2点の下小鶴選手とPKで3連続ストップの阪口選手。決勝戦では、満を持して活躍した2ゴールの鈴木選手。本当に全員で掴み取った優勝だったと思います。
【半袖】
女子サッカーで半袖で有名なのは日テレ・ベレーザの中地選手ですが、ペルーレも、甲斐選手と新甫選手が決勝戦までずっと半袖で戦っていました。甲斐選手は、1年間ずっと半袖だったような気がします。サイドバックの選手は半袖好き?(笑)
そういう私めも、昨年の元日から今年の元日まで1年間ずっと半袖で応援してきました。(自我自賛(笑))さすがに冬場はきつかったです。(笑)
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