Forza!TASAKIペルーレFC
女子サッカーなでしこリーグに所属するTASAKIペルーレFCを応援しています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本代表合宿 原選手離脱、豊田選手召集

日本代表合宿で、原歩選手(INACレオネッサ)が急性腰痛のため離脱しました、代わって豊田奈夕葉選手(日テレ・ベレーザ)が招集されました。

なでしこジャパントレーニングキャンプ 参加選手変更(JFA)
なでしこ合宿で原離脱、豊田召集(ニッカンスポーツ)

久しぶりの代表招集の原選手でしたが非常に残念です。代わって召集された豊田選手は、本職DFの選手です。澤選手の代わりは召集しなかったのですが、さすがに離脱2人目は召集しないわけにはいかなかったのでしょうか。

スポンサーサイト

テーマ:★☆女子サッカー☆★ - ジャンル:スポーツ

澤選手が代表合宿途中離脱
日本女子代表候補合宿に参加していた、日テレ・ベレーザの澤穂希選手が途中離脱しました。

なでしこジャパントレーニングキャンプ 澤穂希選手が途中離脱(JFA)
沢が代表合宿離脱(スポーツナビ)


以下、JFA公式サイトより引用しました
「1月25日より2月3日まで静岡県内でトレーニングキャンプを実施している、なでしこジャパン(日本女子代表候補)のMF澤穂希選手(日テレ・ベレーザ)が、27日のトレーニング中に負傷したため、途中離脱することになりました。 」

合宿後予定されているキプロス遠征にも帯同できないようだと、代表の中心選手である澤選手だけに、抜けた後のメンバーでどのような戦いができるか試される時です。
磯崎浩美選手が世界選抜に選ばれました!!
TASAKIペルーレのキャプテン・磯崎浩美選手が世界選抜に選ばれました

磯崎浩美選手、FIFA女子ワールドスターズに選出!(JFA)
磯崎が世界選抜に 4月に中国代表と対戦(スポーツナビ)

以下、JFAの記事より引用しました
「FIFA(国際サッカー連盟)は、4月22日に中国・武漢で行われるFIFA女子ワールドカップ中国2007組合せ抽選会のオープニングイベントとして中国女子代表 対 FIFA女子ワールドスターズ戦を開催することを発表し、日本からは磯浩美選手(TASAKIペルーレ)がFIFA女子ワールドスターズに選出されました。」

磯崎選手すごいです!世界選抜ですよ!その他に、選ばれた選手には、ドイツのプリンツ選手、アメリカのリリー選手、北朝鮮のリ・クムスク選手、などそうそうたるメンバーです。世界の注目が集まるゲームで是非とも「日本に磯崎あり!」を見せて欲しいと思います。
ただ、一つに気になることが、4月22日ってリーグ戦開幕の前週です。スーパーカップは?
【Happy Birthday】 鈴木智子選手

本日、1月26日は鈴木智子選手のお誕生日です。
鈴木選手おめでとうございます。

鈴木選手といえば、元日の全日本女子選手権の決勝戦で2得点を挙げチームを優勝に導いた立役者です。
2006シーズンは、シーズン開幕のなでしこスーパーカップで得点を挙げ、シーズンラストゲームの全女決勝でも得点を挙げて、最初と最後を派手に飾っています。
しかし、リーグ戦では、1得点しか挙げられず不本意なシーズンだったと思います。
今は、代表のトレーニングキャンプに参加しています。是非とも、遠征メンバーに残ってW杯予選大陸間プレーオフで活躍を見せて欲しいものです。

2002World.comの全日本女子ユース選手権の記事

サッカー応援サイト2002World.comに全日本女子ユースサッカー選手権の記事が出揃いました。

神村学園、日テレ・メニーナをPKで降し、前年度の雪辱を果たす。
夏の借りは冬に返す。常盤木学園も藤枝順心をPKで破る。
久々の載冠。常盤木学園、第10回全日本女子ユースを制す。

年末年始はサッカー大会目白押しで、このサイトも大変だったようです。やっと、女子ユース大会の記事が出揃いました。
優勝した常盤木学園の與山このみ選手は、アルビレックス新潟への入団が決まっています。なでしこリーグでの活躍を期待したいと思います。

アルビレックス新潟レディース 新体制発表

2007シーズンからなでしこリーグDiv1で戦う、アルビレックス新潟レディースの新シーズンの大勢が発表されていました。(アルビレックスサイト

新人は4選手ですが、この中で私が実際に見たことのある選手は、#26詫間美樹選手(東京女子体育大学卒・忍びの里の学生選抜にて)、#29塩谷真里選手(日ノ本学園高校・全女にて)の2選手です。詫間選手は、学生選抜のトップ下でテクニックを披露していた記憶があります。塩谷選手は確かサイドの選手だったように覚えています。全女では、一時は逆転となるゴールを挙げました。
2006シーズンのメンバーと大きく変わることなくDiv1へ挑む新潟ですが、どのような戦いを見せてくれるかが楽しみです。

オフィシャルサイトのコラムが更新

なでしこリーグオフィシャルサイトのコラムが更新されています。
ペルーレの当番は甲斐選手でした。元日の決勝戦の後は東京を満喫していたようですね。決勝戦の甲斐選手の活躍はすばらしかったですね。
私が勝手に注目している、アンクラスの花田選手は大学生していますね。勉強も頑張れ!

2007シーズン概要発表

なでしこリーグ2007シーズンの概要が発表されました。(なでしこリーグ公式サイト
順番に感想を述べたいと思います。
●モックなでしこリーグ(ディビジョン1および2)
・開幕:4月28日(土)・29日(日)
・期間:4月28日~12月
・大会形式:3回戦総当りリーグ戦
開幕が4月のゴールデンウィーク突入と同時になります。Div1は昨年行った上位下位プレーオフは実施せず3回戦総当りとなります。プレーオフはあんまり評判がよくなかったのですかねぇ。
12月までとは長いシーズンになりそうです。W杯に出場となると中断を設けないといけないので長くなったのでしょうか。全女との兼ね合いが気になります。

●なでしこスーパーカップ2007 (仮称)
2006年リーグチャンピオン・日テレベレーザと2006年カップウィナー・TASAKIペルーレの対戦になると思います。
日程は発表されていませんが、例年なら開幕の前週になるので、4月22日といたところでしょうか。今年はできたら関西でやって欲しいな。

●なでしこオールスター2007 (仮称)
今年の東西はこうなるでしょうか。
EAST:日テレ・ベレーザ浦和レッズアルビレックス新潟大原学園JaSRA
WEST:伊賀FCくノ一TASAKIペルーレINACレオネッサ岡山湯郷ベル
スーパーカップ同様、今年は関西でやって欲しいです。スタジアムのキャパシティでは長居スタジアムあたりがいいのですが、夏場は世界陸上があるので使えないでしょう。となると、神戸ユニバか神戸ウィングあたりがいいかもしれません。あくまで、勝手な希望です(笑)

●なでしこリーグカップ戦 (仮称、新規)
ディビジョン1および2の全16チーム参加。4チームづつ4グループに分かれて「予選ラウンド」を行い、各グループ1位チーム計4チームにて「決勝ラウンド」(ノックアウト方式)を行う。
噂のカップ戦が行われるようです。Jリーグで言うナビスコカップのようなものでしょうか。ただ、Div1とDiv2の両カテゴリーからの参加になるので、通常のリーグ戦では見られない組み合わせも出てきます。
予選ラウンドは、ホーム&アウェーでしょうか?まさか、Jのように日本代表が居ない間にやるなんて事はないでしょうか?代表選手が1つのチームから多く出ている現状では難しいでしょうね

詳細日程は3月頃の発表予定です。って、W杯に出られるか出られないかでスケジュールが大きく違いますから当然でしょう。

ところで、気になることが一つ。スーパーカップ、オールスター、リーグカップとも”(仮称)”でモックの冠がついていません。これからスポンサー探しでしょうか。

【Happy Birthday】東依里選手
本日、1月18日は東依里選手のお誕生日です。
東選手おめでとうございます。

東選手といえば、ゲーム前の選手のウォーミングアップやピッチサイドのボトルの準備などのお手伝いをしている姿が印象的です。そして、グッズ販売では「販売部長」として大活躍しています。
しかし、2006シーズンはピッチ上での活躍を見ることはできませんでした。
2007シーズンこそ、リーグ戦への出場を果たしてピッチ上で大活躍して欲しいと思います。

なでしこジャパントレーニングキャンプメンバー発表

サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)のトレーニングキャンプのメンバーが発表されました。

【GK】
山郷 のぞみ 浦和レッズレディース
福元 美穂  岡山湯郷ベル
天野 実咲  早稲田大学
【DF】
磯崎 浩美  TASAKIペルーレFC
原 歩    INACレオネッサ
下小鶴 綾  TASAKIペルーレFC
安藤 梢   浦和レッズレディース
近賀 ゆかり 日テレ・ベレーザ
矢野 喬子  神奈川大学
岩清水 梓  日テレ・ベレーザ
宇津木 瑠美 日テレ・ベレーザ

【MF】
酒井 與惠  日テレ・ベレーザ
澤 穂希   日テレ・ベレーザ

宮本 ともみ 伊賀FCくノ一
柳田 美幸  浦和レッズレディース
大野 忍   日テレ・ベレーザ
宮間 あや  岡山湯郷ベル
中岡 麻衣子 TASAKIペルーレFC
阪口 夢穂  TASAKIペルーレFC
【FW】
大谷 未央  TASAKIペルーレFC 
荒川 恵理子 日テレ・ベレーザ
鈴木 智子  TASAKIペルーレFC
丸山 桂里奈 TEPOマリーゼ
北本 綾子  浦和レッズレディース
永里 優季  日テレ・ベレーザ

トレーニングキャンプ日程:1月25日から2月3日

先のアジア大会のメンバーを中心に、合計25人選出されました。ベレーザから8人、ペルーレから6人、浦和から4人、湯郷ベルから2人、INAC、くノ一、マリーゼ、神奈川大学、早稲田大学から各1人選ばれています。
早稲田大学の天野選手は、「女子選手の育成を目的としたJFA女子委員会の試みの一環として、本活動の国内合宿に研修生として招集いたします。」と言うことだそうです。
INACの原選手が久しぶりに選出されています、リーグ戦後半から全日本女子選手権を見ると選ばれてもおかしくないパフォーマンスだったように思います。ただ、DF選出なのが少し気になりますが。同じく復活の近賀選手もDF選出です。
ペルーレのツートップは、大谷選手がきっちり選出されていて、鈴木選手が復活しています。全日本女子選手権決勝戦の2得点が効いたのでしょうか。
3月のW杯予選プレーオフに向けて準備開始です。ほとんどの選手が少ないオフ期間でしたが、良い準備をして欲しいと思います。

昨日、シーズンオフ宣言をしたばっかりなのに、あんまりゆっくりもできないようですね(笑)

シーズンオフ宣言

別に宣言するようなことではありませんが...
このBlogもシーズンオフに突入したいと思います。これからは、エントリーの頻度が下がると思いますが、シーズン開幕までぼちぼちやっていきます。

全日本女子サッカー選手権決勝戦のレポート
遅まきながら、全日本女子サッカー選手権決勝のレポート記事をリンクします

TASAKIの女王復帰で開幕した2007年女子サッカー(スポーツナビ)
TASAKI、岡山湯郷を降し、初の元日載冠。(2002World.com)

2002World.comの記事がアップされるのを待っていて今になりました。
2002World.comに載っていた仲井監督の試合後のコメントが今シーズンをあらわしているように思います。2007シーズンは、2006シーズンに取れなかったタイトルの奪取を目指して欲しいと思います。



第15回全日大学女子サッカー選手権大会 大阪体育大学優勝

第15回全日大学女子サッカー選手権大会の決勝戦が、本日、国立競技場で行われました。

日本体育大学 0×1 大阪体育大学

大阪体育大学が、7大会ぶり3回目の優勝を遂げました。
大阪体育大学の選手の皆さん、関係者の皆さんおめでとうございます。
これで、女子大学サッカーの日本一も決定し、女子サッカー界もシーズンオフに突入です。
これからは、学生選手達の進路や、なでしこリーグチームの移籍などが話題の中心になります。
このストーブリーグは、どのようなサプライズがあるでしょうか楽しみです。

第15回全日大学女子サッカー選手権大会 準決勝の結果

第15回全日大学女子サッカー選手権大会 準決勝結果

日本体育大学 1×0 早稲田大学
大阪体育大学 2×1 神奈川大学

これにより、明日の決勝戦は、

日本体育大学 vs 大阪体育大学

になりました。
大阪体育大学は、全日本女子選手で見る機会がありましたが、とにかく印象は、「応援が面白い」でした。って、サッカーに関係なかったですね(笑)
両チームとも、優勝目指して悔いの残らないように戦って欲しいと思います。
早稲田、負けちゃいましたかぁ...


 

【Happy Birthday】 清原万里江選手

本日、1月12日は清原万里江選手のお誕生日です。
清原選手、おめでとうございます。

清原選手といえば、2006シーズンからペルーレに加入し、立命館大学に通いながらペルーレでプレーしている選手です。いままで、このシリーズで選手の年齢を書いたことはありませんが、今日は、おめでたいので書きたいと思います。清原選手は今日で20歳になられました。
2005シーズンは、宝塚バニーズ(当時)に所属し、21試合中19試合に出場し1得点挙げています。バニーズ時代には対ペルーレ戦に出場しているのですが、大変申し訳ないのですが余り印象にありませんでした。清原選手のプレーを意識し見たのは、2006年5月に行われた忍びの里レディーストーナメントに学生選抜で出場していたときです。このときは、ペルーレ加入が決まっており、河上選手と共に注目していました。決勝戦での、伊賀FCくノ一との戦いのときは、ゴール前のフリーキックを任され惜しくもクロスバーを叩くキックを蹴ったことが非常に印象に残りました。
清原選手は滋賀県出身で、私と同郷なので、より親しみを感じたりもします。なので、忍びの里の時、愛用の帽子にサインをもらってしまいました。
2006シーズンは、出場機会が少なかったのですが、是非とも2007シーズンにはもっと出場して活躍して欲しいと思います。そして、もう一つ、ユニバーシアード出場も目指して欲しいと思います。

2006 リーグ総括 TASAKIペルーレ編 その2

TASAKIペルーレのリーグ戦の記録から2006年シーズンを振り返ります。
2回目の今回は得点・アシストの記録をまとめてみました。

得点ランキング
1.大谷未央  15点
2.阪口夢穂   4点
3.山本絵美   3点
  大石沙弥香  3点
5.新甫まどか  2点
6.河上恵美子  1点
  白鳥綾    1点
  鈴木智子   1点
  オウンゴール 1点

エースストライカーの大谷選手が全31ゴール中15ゴールと約半数を取っています。開幕から6試合連続ゴールがあったりとかさすがのエースですね。
2位は、ルーキーの阪口選手です。すべてのゴールは9節以降に挙げています。
ペルーレ自体が昨年に比べゴール数が減少しているので、昨年13ゴール挙げている山本選手や、14ゴールを挙げている鈴木選手は激減しています

アシストランキング
1.山本絵美   4
2.大谷未央   3
3.甲斐潤子   2
  鈴木智子   2
  阪口夢穂   2
6.中岡麻衣子  1
  下小鶴綾   1
  大石沙弥香  1
  清原万里江  1
  佐野弘子   1
  新甫まどか  1

アシストの考え方がいろいろあるのであくまで、私の基準でアシスト数を集計しました。
山本選手は昨年に続いてアシスト1位でした。昨年に比べ、得点数が少ないので当然アシスト数も減っています。
甲斐選手と佐野選手の両サイドバックはもっとあるのかなと思ったのですが、おそらく全女の印象が強く残っているような気がします。

数字を挙げてみて、あらためて今年の得点数が少なかったことを実感しました

週間サッカーマガジンにTASAKIペルーレの記事

本日発売の、週間サッカーダイジェストにTASAKIペルーレの記事がありました。

なでしこチームレポート「TASAKIの復権」

白黒ながら2ページにわたりレポートされていました。4バックへの取り組みや、大学生選手の登録など、今年のいろいろな試みなどが紹介されています。
同誌では、全日本女子サッカー選手権の決勝戦のレポートが1ページながらカラーで載っていました。ちなみに、週間サッカーマガジンは、決勝戦のレポート(白黒1ページ)のみでした。結局両方買っていますが(笑)

2006 リーグ総括 TASAKIペルーレ編 その1

TASAKIペルーレのリーグ戦の記録から2006年シーズンを振り返ります。
今回は出場記録をまとめてみました。

        試合数(先発試合数)  出場時間  
 1.秋山智美   8( 8)     720分
 2.白鳥綾   14(12)     866分
 3.河上恵美子  5( 1)     172分
 4.甲斐潤子  17(17)   1,530分
 5.磯崎浩美  17(17)   1,530分
 6.佐野弘子  17(16)   1,392分
 7.山本絵美  17(17)   1,486分
 8.新甫まどか 17(17)   1,519分
 9.大谷未央  17(17)   1,529分
10.阪口夢穂  16( 5)     823分
11.鈴木智子  17(12)     896分
12.中岡麻衣子 17(17)   1,461分
13.田頭陽子   3( 0)       6分
14.清原万里江  3( 0)      45分
15.下小鶴綾  17(17)   1,517分
16.佐々木香織  9( 9)     810分
17.大石沙弥香 16( 5)     528分

全試合フル出場は、甲斐選手、磯崎選手の2選手です。皆勤出場お疲れ様でした。
甲斐選手は、今年は全試合右SBでコンスタントに出場し、縦縦無尽(サイドバックなので縦へ縦へにしました)にピッチを駆け抜けていました。
大谷選手は、1試合89分での交代があったので、フル出場に1分足りませんでした。
リーグ後半では、佐々木選手・阪口選手が先発出場するようになり大活躍をしました。また、河上選手、清原選手、田頭選手といった新加入選手も少ないながら出場を果たしました。
また、大石選手は5試合に先発出場し(昨年は0でした)3得点を挙げました。駒場でのレッズ戦のゴールは強烈に印象に残っています。
出場機会の少なかった選手の皆さんは、来シーズンの飛躍を期待しましょう。

第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権 決勝戦結果

本日、第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権の決勝戦が行われました。

神村学園高等部 1×3 常盤木学園高校

常盤木学園高校が優勝を成しとげました。常盤木学園高校の選手・関係者の皆さんおめでとうございます。
常盤木学園は、高校選手権での悔しさを晴らしました。
今大会は、岡山では珍しく雪も降ったようで運営も大変だったと思います。
これで高校年代の大会が終わり、次の女子サッカーの大会は大学選手権になります。
1月12日・14日に行われます。こちらも楽しみにしたいと思います、

第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権 準決勝結果

本日、第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権の決勝トーナメント・準決勝が行われました。

日テレ・メニーナ 1×1 神村学園高等部
      PK(3-5)
常盤木学園高校  1×1 藤枝順心高校
      PK(8-7)

2ゲームとも、延長戦で決着がつかずPK戦という大熱戦だったようです。
これで明日の決勝戦は

神村学園高等部 vs 常盤木学園高校

となりました。
神村学園は、男子が高校選手権で惜しくも準決勝で敗退しています。男子の分まで頑張りたいところだと思います。
一方の常盤木学園は、夏の高校女子選手権で決勝戦で涙を飲んでいるので、今度こそタイトルを奪取したいところだと思います。
両チームとも悔いの無いように頑張って欲しいと思います。


 

第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権 開催中

第10回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権が、1月3日~8日の日程で岡山県で行われています。
昨日までグループリーグが行われました。

グループA          勝点
1位 日テレ・メニーナ     9
2位 日ノ本学園高校      6
3位 鳳凰高校         3
4位 鳴門ポラリスLSC    0

グループB          勝点
1位 神村学園高等部      9
2位 聖和学園高校       6
3位 広島文教女子大学付属高校 3
4位 伊賀FCフロイライン   0

グループC          勝点
1位 常盤木学園高校      9
2位 福井工業大学付属福井高校 4
3位 湘南学院高校       2
4位 豊国学園高校       1

グループD          勝点
1位 藤枝順心高校       9
2位 浦和レッズJユースレディース   6
3位 北海道文教大学明清高校  3
4位 フライアFC       0

各グループ1位チームが決勝トーナメント(準決勝)へ進出します。
準決勝の組み合わせは次の通りです。
日テレ・メニーナ × 神村学園高等部
常盤木学園高校  × 藤枝順心高校

いずれも、好カードですが、U-18世代で今年最後のタイトルを獲得するのはどのチームか注目です。
決勝進出チームで、実際に見たことがあるチームは藤枝順心だけですが、その時注目していた#14長澤選手、#7杉本選手も活躍しているようです。
準決勝は明日7日に行われ決勝戦は8日に行われます。
ここで活躍している選手の中から来期なでしこリーグの舞台に立つ選手もいることでしょう。

2006年シーズンを簡単に振り返る【下半期】

2006年シーズンを2回に分けて時系列で簡単に振り返る2回目。
【下半期】
8/27
なでしこオールスター EAST 1×2 WEST
10年ぶりのオールスターだったそうですが、私には初めての経験でした。
WESTはサポータ数が圧倒的に少なかったのですが、湯郷ベルのサポータと一緒に応援をしていましたが、ゲームに勝った事もあって本当に楽しいひと時でした。ただ、日曜日のナイターはきつかったです。今年は、関西でやって欲しいところです。
9/3
第8節 スペランツァFC高槻 1×4 TASAKIペルーレ
このゲームは、山本選手の通算50ゴールになる見事なフリーキックなどで勝利しました。
この日は、INACとベレーザのゲームが2試合目にあったのですが、ここで、INACの粘りによるドローゲームを見ることになりました。今考えると、INACの躍進はここから始まったように思えます。
9/10
第9節 TASAKIペルーレ 1×1 岡山湯郷ベル
このゲームから佐々木選手がGKで出場するようになりました。これ以降、すべてのゲームで佐々木選手がペルーレのゴールマウスを守ることになります。
ゲームは、豪雨の中行われ、湯郷に先制されてなかなか追いつけない展開の中、終了直前に阪口選手のペルーレ初ゴールで何とか追いついて引き分けました。
9/16
第10節 浦和レッズレディース 0×1 TASAKIペルーレ
アウェー連戦の1戦目は、粘り強い戦いの末、大石選手の強烈ヘッドで先制し、この得点を守りきって勝利しました。これで、前節のドローを吹っ切れたかに思えましたが...
9/18
第11節 TEPCOマリーゼ 3×3 TASAKIペルーレ
アウェー2連戦の2戦目は、激しい打ち合いの末、ロスタイムに山本選手のすばらしいフリーキックで何とか追いついてドローに持ち込むのが精一杯でした。
結局マリーゼには2分けのまま今シーズンは終わってしまいました。
9/24
第12節 伊賀FCくノ一 0×3 TASAKIペルーレ
久しぶりに安心して見られる快勝でした。このゲームで山本選手が通算100試合出場を達成しました。
10/2~10/5
のじぎく兵庫国体開催 兵庫代表として出場したペルーレは、準決勝で三重県代表(伊賀FC)に敗れ3位に終わりました。
10/9
第13節 TASAKIペルーレ 1×0 INACレオネッサ
初先発・阪口選手の開始早々のゴールで勝利を収めましたが、INACの粘りの前に苦戦しました。このときは、淡路島は今シーズン最初で最後だな思っていたのですが...
10/15
第14節 日テレ・ベレーザ 1×2 TASAKIペルーレ
リーグ戦でベレーザに勝ったところを初めて見ることができました。なんといっても、このゲームは阪口選手のバースデーゴールに尽きるでしょう。
10/22
プレーオフ第1節 浦和レッズレディース 1×0 TASAKIペルーレ
熊谷での開催でしたが、遠かった...そして、このゲームは押し込みながらも敗れてしまい優勝はこの時点でなくなりました。
10/29
プレーオフ第2節 TASAKIペルーレ 0×3 日テレ・ベレーザ
今シーズンもう一度来るとは思っていなかった五色でしたが、モチベーションの差があったのか大敗を喫してしまいました。これでリーグ3位が確定しました。
11/4
プレーオフ第3節 岡山湯郷ベル 1×3 TASAKIペルーレ
最終戦は勝利で飾ることができました。大谷選手の奇跡の逆転得点女王を期待しましたが、さすがに2年連続奇跡は起きませんでした。
これで、リーグ戦は終了しました。
11/5
滋賀県で開催された、なでしこリーグDiv2第21節を観戦しに行きました。
京都バニーズ 0×2 アルビレックス新潟レディース
アルビの優勝およびDiv1昇格決定ゲームを見ることができました。
11/30~12/13
ドーハアジア大会開催
日本代表は決勝戦で惜しくも北朝鮮に敗れて準優勝となりました。ただ、この大会で阪口選手が大ブレークしました。
12/10
全日本女子サッカー選手権1回戦
伊賀上野で行われた1回戦を観戦に行きました。普段見ることの無いカテゴリーの対戦を楽しく観戦できました。このときの観戦記にも書きましたが、気になる選手を見つけると嬉しいものです。
12/17
全日本女子サッカー選手権2回戦
この日は、神戸ユニバへ観戦に行きました。ここでは、京都バニーズ・福岡JアンクラスというDiv2のチームを見ることができました。それにしても、大体大の応援は楽しかったなぁ
12/22
全日本女子サッカー選手権3回戦 TASAKIペルーレ 6×1 京都バニーズSC
平日に行われたこのゲームは観戦に行くことができませんでした。このゲームは清原選手が古巣相手に大爆発の4得点で勝利しました。
12/24
全日本女子サッカー選手権準々決勝 TASAKIペルーレ 2×0 伊賀FCくノ一
初めて広島でのゲーム観戦でした。前日入りして、広島風お好み焼きも堪能しました。ゲームも、きっちりと勝利を収めて準決勝へ進出しました。
12/29
全日本女子サッカー選手権準決勝 TASAKIペルーレ 2×0(PK4-3) 浦和レッズレディース
今シーズン一番印象に残るゲームだったかもしれません。下小鶴選手のゴールで、2度ロスタイムに追いつき、PK戦では阪口選手が3度のPKストップと神がかり的な勝利でした。このゲームは、本当に感涙に咽んでしまいました。
2007/1/1
全日本女子サッカー選手権決勝戦 岡山湯郷ベル 0×2 TASAKIペルーレ
元日国立に強い鈴木選手の2ゴールで、3年ぶりの優勝を飾りました。私がペルーレを応援するようになってから、初めてのタイトル奪取でした。(スーパーカップを除く)

少し乱暴でしたが、下半期を振り返りました。

2006年シーズンを簡単に振り返る【上半期】

2006年シーズンを2回に分けて時系列で簡単に振り返ってみたいと思います。
【上半期】
1月1日の全女決勝は2005年シーズンとして対象外とします。
3/13
2006年シーズンのメンバーが公式サイトで発表されました。
新入団は、#3河上恵美子、#10阪口夢穂、#13田頭陽子、#14清原万里江、#16佐々木香織の5選手。
5/4~5/6
忍びの里レディーストーナメント開催
ペルーレは出場しませんでしたが、学生選抜で出場した新入団の河上選手と清原選手をいち早く見ることができました。
学生選抜で良い選手をたくさん見られることができました。
5/14
なでしこスーパーカップ 日テレベレーザ 0×1 TASAKIペルーレ
私自身、ペルーレがベレーザに勝つところは初めて見ることができました。ペルーレのゴールは鈴木選手でした。大舞台に強いところを見せます。
幸先の良いシーズン開幕でしたが...
5/21
第1節 TASAKIペルーレ 3×1 スペランツァFC高槻
開幕戦を苦しみながらも勝利を収めました。新甫選手のガッツポーズが印象的でした。
5/28
第2節 岡山湯郷ベル 0×1 TASAKIペルーレ
今シーズン最初のアウェーは美作でした。進境著しい湯郷相手に最少得点差で勝利しました。この時は、美作サッカーラグビー場は、今年はこの1回だけだと思っていました。
6/4
第3節 TASAKIペルーレ 1×2 浦和レッズレディース
今シーズン初めての敗戦でした。残念ながらこのゲームは所要で観戦できませんでした。結果的に、リーグ戦での欠席はこの1試合のみなってしまいました。う~ん残念
6/11
第4節 TASAKIペルーレ 1×1 TEPCOマリーゼ
開催された三木防災は初めて訪れるスタジアムでした。立派なスタジアムに驚きました。ゲームはドローでしたが結局マリーゼには今シーズン勝つことができませんでした。
6/17
滋賀県の佐川急便陸上競技場で行われた2ゲームを観戦に行きました。
この時、初めてASエルフェン狭山を見ることができ声出し応援までやってしまいました。
6/18
第5節 TASAKIペルーレ 1×0 伊賀FCくノ一
熱かった中でのゲームでしたが、大谷選手のゴールを引き出す阪口選手の好アシストで勝っています。
6/25
第6節 INACレオネッサ 1×5 TASAKIペルーレ
久しぶりに大量得点での勝利でした。大谷選手が4得点の大爆発で開幕から6試合連続ゴールを達成しています。
7/2
第7節 TASAKIペルーレ 1×3 日テレ・ベレーザ
初めて訪れる神戸ウイングスタジアムでのゲームでしたが、力負けしたという感じでした。しかし、河上選手の初ゴールは印象的でした。
7/19~7/30
アジアカップ2006オーストラリア開催
日本女子代表は、準決勝でオーストラリア、3位決定戦で北朝鮮に敗れてワールドカップへの出場権を獲得することはできませんでした。

ざっと流してみました。下半期は次回にします。

全日本女子サッカー選手権を振り返ってみる
全日本女子サッカー選手権を少し振り返りたいと思います。
【日程】
アジア大会があったためだと思いますが、なでしこDiv1チームは3回戦からの登場となりました。このレギュレーション自体はいいかなと思いますが、日程がやっぱり問題だと思います。3回戦と準々決勝が中1日と言う日程は何とかならなかったでしょうか。(昨年は1・2回戦が連日でした)そして、3回戦が平日(金曜日)だったということも少し考えて欲しかったと思います。平日だと仕事を持っている選手達が大変だったのではないかと思います。日程が厳しい原因は元日に決勝戦を行わなければならないことも要因だとは思いますが、来年の改善を期待します。
元日決勝の件については、いろいろと問題があると思います。見る側(サポータ側)からすると、天皇杯決勝との同日開催は何もいいことが無いと思います。昨年は、事前に運営サイドが、女子サッカーサポの応援エリアを限定して場所を確保しましたが、今年は、それがありませんでした。サポータが、自己責任で場所を確保しなさいということのようでした。湯郷サポがレッズサポの中で応援できたことは、本当に湯郷サポが頑張った結果だと思います。頭が下がります。
JFAの思いは、女子サッカーを広く知ってもらうために同日開催にしたのだと思いますが、15,050人の観客のうちどれだけの人が真剣ゲームを見ていたでしょうか?
ただ、選手にとっては元日に国立でゲームができるという事はすばらしいことだと思います。(選手から直接聞いた事は無いので勝手な想像ですが)この、モチベーションも大切にしないといけません。
1人のサポの勝手な思いでしたので、なんか言うとるな程度で聞き流しておいてください。
【ジャイアントキリング】
一番のジャイアントキリングは、来期よりDiv1で戦うアルビレックス新潟レディースが早稲田大学に敗れたことだと思います。ゲームを見ていないのでなんともいせませんが、早稲田大学が良かったのでしょうね。
あと、日テレ・メニーナがなでしこDiv2の清水第八に勝利しました。
【準決勝は神戸】
今年は、準決勝が神戸ユニバで行われました。なでしこリーグ上位4チームを一度に見られる機会はこんな時しかないので非常に良かったと思います。関西と関東で隔年で準決勝を開催するのもいいかもしれません。
【岡山湯郷ベル】
なんといっても準決勝でベレーザに勝った湯郷の活躍はすばらしかったと思います。今シーズン、ベレーザに勝ったのはペルーレしか無かったのですが、これでリーグ全体の底上げができればと思います。それにしても、準決勝の湯郷は気持ちの入ったすばらしいゲームでした。
【TASAKIペルーレ】
元日の決勝戦の後サポータ仲間と話をしていたのですが、今大会は誰がMVPと言うわけでもなく、試合毎にヒロインが変わっていました。
3回戦は、4得点と大爆発の清原選手。準々決勝は、くノ一を0点に抑えた守備陣。準決勝は、奇跡の同点ゴール2点の下小鶴選手とPKで3連続ストップの阪口選手。決勝戦では、満を持して活躍した2ゴールの鈴木選手。本当に全員で掴み取った優勝だったと思います。
【半袖】
女子サッカーで半袖で有名なのは日テレ・ベレーザの中地選手ですが、ペルーレも、甲斐選手と新甫選手が決勝戦までずっと半袖で戦っていました。甲斐選手は、1年間ずっと半袖だったような気がします。サイドバックの選手は半袖好き?(笑)
そういう私めも、昨年の元日から今年の元日まで1年間ずっと半袖で応援してきました。(自我自賛(笑))さすがに冬場はきつかったです。(笑)
【観戦記】全日本女子サッカー選手権決勝戦 岡山湯郷ベルvsTASAKIペルーレ
昨年同様、大晦日の夜出発の夜行バスで東京へ移動しました。
バスで品川に到着後浜松町へ移動し、芝大神宮へ必勝祈願にお参りしてから、国立競技場へ向かいました。
地下鉄大江戸線の国立競技場駅到着し、地上へ出ると、居るわ居るわ赤と黒の人々...
この風景は昨年も見ているので今年は落ち着いてこの行列を見やりながらアウェー側の代々木門方面へ向かいました。
代々木門へ向かっている途中に、湯郷ベルサポータの方とお会いして、新年のご挨拶とお互いの健闘を誓い合いましたが、聞くところによるとホームゴール裏への突入を試みるとのこと、その直後、大会運営のスタッフと話をされていましたが、心配しつつも代々木門へ向かいました。
さぁ、行列に加わってガンバサポとお話でもしようかと思っていたところ「行列がない!」スタジアムの外には行列はなく、代々木門の観客導入路にこじんまりとした塊があるのみでした。昨年の清水エスパルスの行列に比べると少ないものでした。ペルーレのサポータ仲間もすぐに見つかり合流したためガンバサポとお話しすることはありませんでした。
9:30に開門されて、入場をしましたが、事前にガンバサポータグループと話しができていて昨年と近い場所を空けていただきました。この後も書きますが、ガンバサポには感謝いたします。
今年は、アウェー側ゴール裏は、半分だけガンバサポエリアになっており、後はすべてレッズサポ用のようでした。昨年のように、女子サッカーのサポータをアウェー側の一角に収容するような対応はありませんでしたが、今年のJFAの対応は昨年以上に厳しいものでした。これは、改めてエントリーしたいと思います。
で、場内を見渡して気になったのは、ホームゴール裏へ突入した湯郷サポの姿が見当たりません。心配になっていたら、選手のウォームアップの時にホームゴール裏バックスタンド側上段から湯郷コールが起こってきました。これはすごいことです。大挙して入場しているレッズサポの中、よくエリアを確保できたものだと思います。湯郷サポの頑張りには敬意を表したいと思います。
選手のウォームアップ時に、ペルーレコールや選手名のコールをしましたが、この時ガンバサポータから手拍子をしていただき昨年と少し違った雰囲気を味わいました。ペルーレサポも相談して、複雑なチャント(応援歌)はやらずに、手拍子を合わせもらいやすいチャントをやっていこうと言う相談もしました。(実は別の理由もありましたがこれは内緒にしておきます)
試合が始まってもゲームに集中している観客は少なく全体的にざわついた雰囲気の中でゲームは進みます。途中で、湯郷サポのチャントに合わせてレッズサポの手拍子も入ったりして、湯郷サポのホーム側強行突入も功を奏したようでした。
ゲーム内容は昨日のゲームレポートで書きましたので割愛します。
ゲーム後の表彰式ですが、本当は、ペルーレの表彰のときに感動すべきところですが、湯郷ベルの表彰のときに感慨深いものを感じました。これは何かなと自問自答してみましたが、ここ4年間、決勝戦に進出したチームは現在の3強と呼ばれる、ベレーザ・ペルーレ・浦和の3チームのみです。そう考えると、新しいチームが決勝の舞台を経験したことが今後の女子サッカーの発展につながるとうれしいなと言う気持ちだったと思います。
ペルーレの選手達は昨年の悔し涙を、今年は笑顔に変えて表彰式にのぞみ、表彰式後にサポータのところまで報告に来てくれました。本当にみんな嬉しそうな笑顔でした。たぶん、うれし涙は準決勝で流してきたのでしょう。そういう私も、準決勝に勝った後はあれだけ感涙にくれていたのですが、決勝戦に勝った後は感涙ではなく嬉しさのこみ上げる笑顔になっていました。
表彰式が終わると、ペルーレサポは、ガンバサポのために場所を明け渡しました。その時、ペルーレサポからガンバサポへお礼の挨拶をしたのですが、大きな拍手をいただいて「おめでとう」の言葉をそこらここらでかけていただきました。そして、場所を引き払うときに、ガンバサポの中スタンドの階段を上がっていったのですが、両側から「おめでとう」と声をかけていただき握手をしていただいた方もいらっしゃいました。勝って花道をひきあげるお相撲さんの気分でした。改めてガンバサポータの皆さんにお礼を申し上げたいと思います。
場所を引き上げ後は、男子天皇杯の決勝に見向きもせずに国立競技場を後にしました。

今年の元日は、充実感あふれる新年でした。選手の皆さんに改めてお祝いと感謝をしたいと思います。
ニッカンスポーツに阪口選手のことが載っていました
1月1日付ニッカンスポーツ(コンビニで購入)の第2部(別冊)に「国際舞台で戦う日本女性のここを見てください」という特集にTASAKIペルーレの阪口夢穂選手が取り上げられていました。
一緒に取り上げられていた選手は以下のそうそうたるメンバーです。
宮里藍(プロゴルフ)、浅田真央(フィギュアスケート)、小椋久美子・潮田玲子(バドミントン)、福原愛(卓球)、原田早穂(シンクロナイズドスイミング)、北川麻美(水泳)、中村美里(柔道)、池田久美子(陸上・走り幅跳び)、千葉香織(ホッケー)
紙面を写真でも撮って載せたいところですが、著作物を直接載せることは控えたいと思います。代わりに、文章を少し引用します。

なでしこジャパンの新星は今年、W杯と五輪切符獲得に全力を注ぐ。MF阪口夢穂は「出場すれば必ず点を取らないとアカン」と決意する。中略...日本女子の歴代得点者の中で唯一、試合数をゴール数が上回る通算7試合10得点のストライカーは、生まれも育ちも大阪・堺市。速さと泥臭さを武器にあこがれるカズのようにゴールに向かう。

もう一つ雑誌の紹介を
今日、サポータ仲間から教えてもらったネタです。
「フットボールニッポン 2006冬号」に各カテゴリーの代表が載っていましたが、その中になでしこジャパンも載っていて、なおかつ、磯崎浩美選手と阪口夢穂選手のインタビュー記事が見開き2ページカラーで載っていました。是非とも一読ください。(雑誌社の回し者ではありませんのであしからず(笑))
【ゲームレポート】第28回全日本女子サッカー選手権 決勝戦 岡山湯郷ベルvsTASAKIペルーレ

第28回全日本女子サッカー選手権 準決勝
岡山湯郷ベル 0×2 TASAKIペルーレ
得点者:鈴木智子(9分、38分)
場所:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇 弱風


公式記録上は、曇・弱風となっていますが、日も差し、風もほとんどなく、昨年に比べれば寒くない国立で、今年も元旦を迎えられました。
入場者がまだ続き場内がざわつく中、10:30にペルーレのキックオフでゲームが始まります。
立ち上がりは、ペルーレがボールを支配してゲームをコントロールします。
2年連続で元日国立にコマを進めたペルーレは、昨年の元日国立経験者がピッチ上に9人います。対する、湯郷ベルは始めての元日国立です。このあたりも多少影響していた立ち上がりだったかもしれません。
そして、ペルーレがいきなりチャンスを得ます。9分、左サイドで鈴木選手からパスを受けた大谷選手が、ドリブルで仕掛けてペナルティエリアに侵入しDFを交わしてシュートを放ちます。これは、左ゴールポストを叩き跳ね返りますが、そこに詰めてきた鈴木選手が左足でがら空きのゴールへ流し込みます。昨年に続き今年の元日も鈴木選手がゴールを挙げました。
その後も、ペルーレはコーナーキックのチャンスや、サイドからのクロスでチャンスを作ります。
対する湯郷も徐々にペースを掴み、18分頃には、フリーキックやコーナーキックのチャンスを立て続けに得ますが、ペルーレの厚い壁に跳ね返されます。
25分に湯郷は、ゴール正面でボールを受けた宮間選手が遠目の位置から得意のミドルシュートを放ちますが、ゴール枠の上へ大きく外れます。宮間選手がボールを持つと何かが起こりそうな予感が漂いますが、ペルーレは、複数人で対処してで宮間選手に仕事をさせないようにします。
34分には、湯郷がゴール正面でフリーキックのチャンスを得ます。湯郷得意のセットプレーなので、ペルーレは要注意ですが、宮間選手がゴール前へ上げたボールは、ゴールの右へ外れます。
対する、ペルーレも36分にゴール前の混戦からこぼれた玉を山本選手が至近距離からシュートを放ちますが、これはGK福元選手が好セーブで弾き返します。
その直後の38分、ペルーレは右サイドでボールを持った甲斐選手がゴール前へ、長くて早いパスを入れると、DFラインの裏で鈴木選手が受けて、飛び出して来たGK福元選手を2タッチ目でうまくかわして、最後は無人のゴールへ流し込みます。鈴木選手の2ゴール目でペルーレが突き放します。
その後は、一進一退でややペルーレが支配しながら前半が終了します。
後半は開始早々からペルーレが攻め立てます。46分、新甫選手からのパスを受けた阪口選手がDFと競り合いながらふわっとコースを狙ったシュートを放ちますが、これは日本代表GK福元選手が辛うじて外へはじき出します。
続く、47分、右サイドを突破した甲斐選手のクロスがファーサイドでフリーの鈴木選手へ届きますが、これを鈴木選手が見事な空振り!絶好のハットトリックのチャンスを逃します。
52分にはペルーレの美しい攻撃が見られます。新甫選手が右サイドに開いた甲斐選手に出して、甲斐選手がニアサイドに早いクロスを入れるとそこに阪口選手が飛び込みます!ゴールかと思われましたが惜しくもサイドネットを外から揺らすのみでした。
続く53分に、またまた新甫選手から右サイドの甲斐選手にボールが渡り、甲斐選手が中央へ折り返しますが、これがクロスバーに当たりあわやと言うシーンになりました。
ペルーレ怒涛の攻撃は、55分に湯郷ゴール前のルーズボールをヘディングで競った阪口選手が前線へ送ると、山本選手がヘディングでDFの裏へ落とすとそこに大谷選手が走りこみ狙い済ましてシュートを放ちますが、惜しくもゴール右ポストのわずか外へ外れます。
この時間帯に得点を取れば俄然優位に試合が運べるところですが、得点を取れないことにいやな予感がしてきました。
そんな中、56分に、湯郷はカウンターから宮間選手がドリブルでDFを突破して、豪快にシュートを放ちます。これをGK佐々木選手がわずかに触ってコースが変わりクロスバーを叩き、外に弾かれます。宮間選手の個人技によるビックチャンスでしたが、GK佐々木選手のスーパーセーブでゴールネットを揺らすことはありませんでした。
64分に、ペルーレは、左サイドからクロスが入り、ファーサイドに流れて受けた鈴木選手がシュートを放ちますが、こちらもクロスバーを叩き得点になりません。
その後は、両チームともあまり活発に動きがなく、ペルーレがDFラインでボール回しをして出しどころを探していても、湯郷がボールをとりにチェイスに来ることもなくゲームが動きません。
両チームとも連戦の疲れからか動きが悪くなってきたように思われます。
その後は、湯郷の目立った反撃もなくロスタイムの1分が過ぎ、ゲームセットのホイッスルが国立競技場に鳴り響きます。
この瞬間、ペルーレの3年ぶりの優勝が決まりました。
TASAKIペルーレFC 優勝!
ゲーム終了の挨拶の後、我々サポータのところに挨拶に来てくれるとき、磯崎選手がまずはサブの選手の方へ駆け寄りました。そして、控え選手も含めた全員で挨拶を終え、表彰式に臨みました。
20070101_1表彰式の選手達の晴れ姿が本当にまぶしくうつりました。でも、記念撮影のときのペナントは最初からチームが用意していたのかな?
表彰式後、仲井監督、磯崎キャプテン、青木トレーナーの胴上げがあり、優勝報告に再びサポータの前へ来てくれました。サポータは「Qeen of Qeens TASAKI PERULE!」コールで称えます。
ペルーレの選手の皆さん、関係者の皆さん本当におめでとうございます。そして、感動をありがとうございました。
2006シーズンは最高の形で終わることができました。
しばらくこの余韻に浸った後に、今シーズンを振り返ってのエントリーをしたいと思います。

TASAKIペルーレ優勝
第28回全日本女子サッカー選手権の決勝戦で、TASAKIペルーレが岡山湯郷ベルを敗って優勝を決めました。

今、帰りの新幹線の中です。詳細は、帰ってからエントリーしますが、まずは嬉しい報告を先にしておきます。
選手の皆さん、チーム関係者の皆さん、おめでとうございました。
全日本女子選手権速報
全日本女子サッカー選手権決勝
試合終了
岡山湯郷ベル 0×2 TASAKIペルーレ
得点者
鈴木
鈴木
全日本女子選手権速報
全日本女子サッカー選手権決勝
前半終了
岡山湯郷ベル 0×2 TASAKIペルーレ
得点者
鈴木
鈴木
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。