≪第28回全日本女子サッカー選手権 準決勝 結果≫
TASAKIペルーレ 2×2 浦和レッズレディース
PK(4×3)
日テレ・ベレーザ 0×1 岡山湯郷ベル
全日本女子サッカー選手権の準決勝戦が、神戸ユニバ競技場で行われました。
第1試合は、壮絶なゲームとなり、PK戦の末、ペルーレが2年連続決勝戦へ進出しました。浦和1点リードのまま迎えたロスタイムに、ペルーレがセットプレーから下小鶴選手のゴールで、土壇場で追いつき延長戦にもつれ込みます。その延長戦も、後半に浦和がリードを奪いますが、ペルーレが試合終了直前にコーナーキックからまたまた下小鶴選手がゴールを決めてPK戦にもつれ込みました。PK戦では、ペルーレのゴールマウスを守ったのはなんと阪口選手でした。そして、その阪口選手が3本止めて、ペルーレが決勝進出を決めました。こんなに感動したゲームは、いつ以来でしょうか、本当に気持ちを感じたすばらしいゲームでした。また、詳しくはゲームレポートでアップします。
第2試合はこれまた、びっくりの結果となりました。
湯郷が、立ち上がり早々のセットプレーから加戸選手の見事なヘディングで先制点を上げます。湯郷は、ベレーザの猛攻に耐えながら、この、虎の子の1点を守りきり、元日国立の2枚目の切符を手にしました。湯郷の、先週の広島でのゲームを見たときはディフェンスラインがどうなることかと思いましたが、実に集中した見事な守りで強豪ベレーザを完封しました。連覇を目指したベレーザは、志半ばで大会を去ることになりました。
これで、元日国立の決勝戦は、岡山湯郷ベルvsTASAKIペルーレとなりました。
さぁ、今年も元日国立行くぞ!そして、念願の優勝を勝ち取るために精一杯後押しします。
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全日本女子サッカー選手権準決勝
試合終了
TASAKIペルーレ 2×2 浦和レッズレディース
PK4×3
得点者
北本(9分)
下小鶴(89分)
若林(106分)
下小鶴(109分)
後半終了
TASAKIペルーレ 1×1 浦和レッズレディース
得点者
窪田
下小鶴
